味噌の保存は「冷凍」が1番おすすめ!その理由と便利グッズをご紹介

この記事を書いている「aki」です!
1986年生まれ2児の母。どこにでもいる普通の主婦。長野の”ど田舎”在住。
本当はズボラで、そうじ・家事は苦手。
どうにかしてラクできないか、常に模索中。
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毎日のお料理に欠かせない「みそ」。

保管はどこにしていますか?

こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

かの有名な信州みその産地である長野に住んでいるわたしは、自宅にみそがたくさんあります。
でも毎日使うとしても、すぐには終わらないので「保存」が必要になるのですが…

わが家で行っている味噌の保存方法についてまとめます。

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断然「冷凍」がオススメ!みその便利な保存方法

おみやげに大量のみそをもらったり、安くて買いだめしてしまったり…

お味噌はすぐに使い切る調味料ではないので、保存方法が大切です。
色が変わったり、風味が落ちてしまったり…

しかも風味が落ちると、せっかくのお味噌汁がおいしくなかったりしてしまうこともありますよね。

ということで、わが家ではみそを「冷凍庫」で保存しています。

味噌は凍らないって知ってた?

お味噌って、冷凍したらガチガチになってしまうのではないかと思いきや、凍りません。

塩分濃度が高いので、家庭用冷凍庫の温度では凍らないのです。

しかも、冷凍することで発酵の進行が抑えられるので、より長くもつように。

わが家では、地元イベントなどのおいしい味噌詰め放題などで大量の味噌をゲットしてくるので、とりあえず冷凍庫にぶち込みます。

未開封でも発酵が進むので、袋のまま冷凍庫行きです。

開封した味噌に適した保存方法は?

基本的には、陶器やホーローなどの容器に詰め替えるのがおすすめ。

袋入りの味噌なら、使う前にすべて別容器に絞り出して保存します。

プラ製の四角いパックに入ったものなら、そのまま冷凍も可能です。(わざわざ詰め替えるのはめんどくさいですからね。)

わが家は、フタ付きの厚い陶器の器に保存しています。
表面にラップをピタッと貼っておけば、なお味噌の品質が保たれますよ!

ちなみに1年ぐらいは、余裕でもちます。
風味もほとんど変わりません。

買うお味噌には、賞味期限が書いてありますが、冷凍庫に入れた瞬間からあまり気にしなくてOK。
ただし、温度変化はみその劣化の原因になるので、冷凍庫に入れたら入れっぱなしにしてくださいね。

四角いパックのお味噌を買う方には、こんな便利グッズもあります。

こんな味噌は冷凍に向かない!

味噌が凍らないという前提は、塩分濃度が高いから。

ということで、減塩のお味噌は冷凍保存に適しません!

また、調味みそも冷凍にはあまりおすすめできません。

味噌にだしや、糖分などが入っていると、味噌以外の部分で味の変化が起きてしまう可能性があるからです。

2ヶ月程度で食べきれる量を、冷蔵庫で保存しましょう。

冷凍みそにも「みそマドラー」が便利

ちなみに冷凍しても凍らないお味噌には、「みそマドラー」も簡単に刺さります。

お味噌汁に使うのであれば、マドラーをひと刺ししてくるっと回して取り分け、そのままお味噌汁のお鍋で溶けばOKです。

ちなみに大きい方のマドラーは大さじ2、小さい方は大さじ1です。

このみそマドラーは、一度使い始めたらやめられません。


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みその常温の保存は良くないよ!他に常温NGの食品は?

おばあちゃんちに行くと、今でも自家製のみそがキッチンの戸棚に収納してあります。

みその常温保存が当たり前だったのは、冷蔵庫のない時代、夏でも涼しい木造住宅での話。

現代住宅は暖かく、湿度が高かったりするので、常温保存はやめておいたほうが無難。

どんなに美味しい味噌でも、すぐに色が濃くなってきて、ただのしょっぱい調味料になってしまいます。

ということで、長期に渡って使うみそは、ぜひ冷凍保存をしてみてくださいね!

お米も常温保存はやめておいたほうがいいよ!

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長野県の北の方に在住の2児の母。大学卒業後の新卒で勤めた金融機関を5年で退社。専業主婦のかたわら、ブログ運営、ライターに励むフリーランス。 このサイトでは、自分の生活で気になったこと、役立ったこと、悩んだことなどを、思いついたままに書いています。

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