料理のコツ

肉えもんが伝授する!鶏むね肉が柔らかくなる切り方※追記あり!【家事えもん】

安くて家計に優しい「鶏胸肉」。わたしはよく購入します。

こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

パサパサになりがちな鶏胸肉ですが、ちょっと切り方を変えるだけで、お口の中でホロホロするようになるんです!

この方法を知ったのは、「あのニュースで得する人損する人」で、”特損ヒーローズ”の家事えもんのお友達として登場した、「肉えもん」のコーナーがきっかけ。

ちなみに、「肉えもん」は、ピン芸人の「安本精肉」さんという方だそうです。

お笑い芸人になる前、スーパーの社員として4年間、精肉部門で働いていたとのこと。
(ちなみに、今はコールセンターでバイトしてるそうです。全然、肉と関係ないじゃん!)

これは一度知ったら、どんなお料理にも応用可能なので、要チェックです!

パサパサになりがちな鶏むね肉を柔らかくするときに注意すること

鶏むね肉には、繊維の方向があります。

わたしは繊維の方向に沿って切ったほうがいいのだと勝手に思い込んでいましたが、どうも違うみたいです。

肉えもんの説明にそって、コツと注意点を書き出していきます。

 

鶏むね肉は叩いてはいけないよ!

鶏肉は、牛肉と違ってドリップが流れやすくなってしまうので叩いてはいけないとのこと。
わたしは、鶏むね肉に関しては今まで叩きはしないものの、フォークでブスブス穴を開けたりしていました。
今回の技は、そういったこともしないで、柔らかく仕上がります。

 

鶏胸肉は「包丁」を使った切り方1つで柔らかくなる

 

今回の鶏胸肉をやわらかくするワザで使用するのは、「包丁」のみです。

簡単に言うと、鶏むね肉の繊維を断ち切って柔らかくするのがコツです。

 

まずは、鶏むね肉の繊維の方向を見ましょう。

繊維の方向に分けると、1枚の鶏胸肉が3分割できます。

この繊維の向きに「垂直」に包丁を入れて、お肉の繊維を断ち切りましょう。

そうすると、1本1本の繊維が短くなり、鶏むね肉特有のパサパサした食感がなくなります。

 

これを知ってから、ずっとこの切り方で鶏胸肉を調理していますが、本当に柔らかいです!
お口の中で、繊維に沿ってホロホロと崩れるので、子どもでも簡単に噛み切れます。

繊維の方向を無視して、繊維に対して平行に切ってしまったりすると、噛んでいるうちに口の中の水分が奪われる感じ。

切り方だけで鶏むね肉が劇的に食べやすくなるので、今日からすぐ実践してみましょう!

 

その他、鶏胸肉を柔らかく美味しくする方法いろいろ

つまようじを使った「家事えもん」が鶏胸肉を柔らかくした方法

鶏胸肉 つまようじ

鶏胸肉の表面に、つまようじなどで穴を開けて、ポリ袋で調味料をもみもみします。

鶏胸肉の表面には、結構たくさんつまようじを刺して大丈夫!

これはパサパサしがちな鶏胸肉に、水分を取り込みやすくするためです。

鶏胸肉 ポリ袋

鶏胸肉1枚分の分量

  • 酒大さじ1
  • 塩少々
  • 砂糖小さじ3分の1

以上を加えてもみもみします。

わたしはお肉を切った状態でもみもみしますが、鶏チャーシューなど姿のまま調理するものは、まるごとで構いません。

砂糖をまぶずのは、砂糖に水分を逃がしにくい「保水効果」があることを利用しています。
台所の砂糖が固まってしまうのと同じ原理です。
ちなみに、酒がなければ水でも大丈夫です。

余力があれば、そこに片栗粉をまぶすと、プルッとして食感がよくなります。(水分をより閉じ込めます。)

 

「ブライン液」についても要チェック!

魔法の水に漬け込むだけで、鶏胸肉が柔らかくジューシーになりますよ!

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しっかりした鶏胸肉は「チャーシュー」もおいしい!

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