窓の結露を簡単に防ぐ方法&サッシのカビを5分で除去するプロ技

こんにちは、凡人主婦の**aki**です。

年末大掃除の時期ですね!
日曜は、旦那さんとおうちのおそうじしたり、年賀状を仕上げて出したりしていたら、1日が終わってしまいました。
師走って、なんだかよくわからないけど忙しいものですね。

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ちょっとした作業で窓の結露を防ぐ!サッシについた黒カビはどうやって落とす?

窓が結露してしまうと、カーテンが塗れたり、サッシに水がたまったりして、ちょっと不快な思いをしますよね。
と言っても、今住んでいるおうちは、構造的に全く結露しないのです。

ああ、ありがたや。

でも木造住宅の実家などに行けば、朝起きると窓とその周辺がびちゃびちゃということは、冬日常茶飯事。

そしてサッシがびちゃびちゃの状態で放置しておくと、すぐ生えてくる黒カビ。

TBS「この差って何ですか?」で”窓の結露を防ぐプロ技”を教えてくれたのは、日本最大のハウスクリーニング専門店「おそうじ本舗」の尾崎真さんでした。

家事えもんも、尾崎真さんも(わたしも)載っているおそうじムック本が発売中!

窓の結露を防ぐのに必要なのは「食器用洗剤」

【大容量】チャーミーグリーン 食器野菜用洗剤 4L

食器用洗剤は、「界面活性剤」が入っていればなんでもOKです。
(中性洗剤でOKですので、洗濯用の液体洗剤でも大丈夫です!)

  1. 水1カップに大さじ1杯強の食器用洗剤を混ぜます
  2. ぞうきんにつけ、軽く絞り、窓ガラスをふく
  3. 泡立ったところを、乾いた布でふきとる

この中性洗剤パックをほどこすと、窓は一晩たっても結露しないのです。

家事えもんは、洗剤で窓を拭いたあとの拭き取りを「キッチンペーパー」でしていました。
キッチンペーパーは、そのまま捨てられるので、お手軽ですね!

窓ガラスが結露する原理

冬は寒いので、空気中の水蒸気が窓ガラスに冷やされて水滴になります。
このときガラス面では、表面張力が働くので水滴になるのです。

ここに界面活性剤を塗ることで、水蒸気は水滴にならず、薄い膜となるので乾きが早くなるのです

こちらの技は、1度行うと5日間ほど効果があるそう。
冬は、週末にやっておいて、1週間しのぎたいところですね!

サッシの黒いカビを5分でとる方法は2種類!

サッシの部分にたまってしまった汚れやカビは、拭いてもなかなかきれいになりませんよね。
また、部屋中にカビが舞ってしまい、アレルギーの原因にもなります。

その1 「台所用漂白剤」と「片栗粉」

キッチンハイター 4901301017598/600mLホクレン 片栗粉 250g

  1. 片栗粉大さじ山盛り3杯に、台所用漂白剤を20CC加えて混ぜあわせる
  2. とろみが出るまで混ぜたら、スプーンなどでカビにのせていく
  3. 5分待ってふき取ると、きれいサッパリ落ちる

液体の漂白剤をつけるとすぐ流れてしまうところを、片栗粉で漂白剤をペースト状にすることで、汚れに長時間密着させることにポイントがあるのです。

泡ハイターなどはけっこう割高なので、片栗粉を使えば、安い液体の台所用漂白剤でも効率よく汚れが落とせますね。

お風呂の黒カビにも使えます。

その2 「エタノール」

ビオレu手指の消毒スプレースキットガード置き型本体 [指定医薬部外品]

エタノールは、よく消毒用に手指に吹きかけるアルコールのことです。
手指の消毒用のものでも、お掃除用のものでもなんでも構いません。
100円ショップでもよく見かけます。

このエタノールを含ませたキッチンペーパーで、窓のサッシを拭くだけ。

窓のサッシはアルミ製のことも多く、漂白剤を使うと変色の原因にもなってしまうとのこと。

賃貸住宅の窓のサッシのおそうじの場合は、まずはエタノールで試したほうが無難ですね!

加圧式スプレーノズルで簡単おそうじ

カビのおそうじはもちろん必要ですが、サッシにはチリやゴミが溜まりやすいですよね。

雑巾で拭くにも、隅の細かいところまで届きませんので大変!

そんなときは、加圧式のスプレーヘッドが便利です。
ペットボトルに水を入れて、専用ノズルを装着し、ポンプで加圧するだけで、ジェット噴射のスプレーに早変わり!

細かいところのおそうじには最適ですよ。

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まとめ

冬こそ悩む、窓の結露ですが、少しの手間で改善するならやってみたいですね。
食器用洗剤や、洗濯用洗剤なら、必ずおうちにあるものですし、お手軽にできます。

窓のサッシのお手入れについては、圧倒的にエタノールの方法の方が楽チンです。
エタノールで試してみて、それでもカビがうまく取れなかったら。漂白剤&片栗粉を試してみましょう!

**aki**