賃貸のおうちのお風呂って、「前の人がどんな風に使っていたか不明…」「窓がなくて、カビが繁茂しがち…」って悩み、ありませんか?
見えるところはさすがに自分で掃除したりしますが、浴槽には「エプロン」というカバーがついていることが多いです。
こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。



ヤバイ、汚すぎる…。見えているところは掃除していたけど、中身がこんなに汚いなんて思いもしませんでした。(薄々感じてはいたけど、開ける勇気もなかった。)
ということで、プロのお掃除専門業者さんに掃除を依頼しました。
お値段は、わたしが住んでいる地域だと約15,000円程度。高いように感じるかもしれませんが、仕上がりを見れば安いぐらいに感じました。



お掃除業者さんは、ハウスクリーニング検索サイト「ユアマイスター
他にも、
…などで依頼することも可能です。それぞれで価格やお願いする業者さんが変わるので、お住まいの地域で検索して比較するのがおすすめです。→(✔︎わたしが実際にユアマイスターを利用した感想はこちら)
▼自分で手に負えないならプロに依頼▼
詳しい金額は、見積もりしてみないことには出ませんが、13,000円(税抜き)〜お掃除を頼むことができますよ。
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この記事では、実際のわが家のビフォーアフターの写真をまじえて、お風呂のおそうじをプロに依頼した様子をまとめます。
わが家のプロのお風呂そうじ前と後の様子(before→after)
普段からこまめにお風呂そうじをしているわけではありませんが、ものすごく汚いというほどもないと思います。たぶん。
お世辞だとは思いますが、業者さんも、「きれいにされてますね!」と言ってくれました。ほんとです。
ということで、お風呂の汚れで気になっていた場所(before)と、プロにお掃除してもらった後の同じ場所(after)の順に写真を載せて比べてみます。
うちは13,000円(税抜き)でやってもらいましたが、地域や業者さんによっても値段はいろいろです。



この金額を高いと思うか、安いと思うかは、ぜひビフォーアフターの写真を見て考えて見てください。
鏡のガンコな水垢のウロコ


鏡の水垢は、下半分が特に気になる(before)


鏡がスッキリ見えるように。水垢もバッチリ撃退(after)
鏡のウロコ状の水垢がすっきりとして、鏡がよく見えるようになっています。ステンレス部分の水垢もとってもらい、ピカピカの輝きを見せてくれています。
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浴槽と壁の隙間の黒カビ



ここの部分にカビが生えているということは、すなわち浴槽のエプロンを取った中が黒カビだらけの可能性があります。


お風呂のふちと壁の境目に黒カビ(before)


浴槽と壁の間の黒カビもきれいさっぱりの仕上がりに(after)
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気になるエプロン(カバー)の中の様子【閲覧注意】


下に見えるのは、すべて黒カビなどの汚れたもの。浴槽の壁に黒い水がしたたった跡が…(before)


浴槽のエプロン内部。汚すぎる。(before)


排水口周辺のエプロン内部。もはやヘドロ。(before)


あたり前のことながら、エプロンのフタの裏側もカビが繁殖しています。(before)
そして、浴槽のエプロン内部の感動のafter写真!


美しすぎる新品の輝きに!(after)


排水口周辺も、ヘドロ状の汚れがなくなりました。(after)


浴槽のエプロンのフタの裏側もきれいに!(after)
浴槽のエプロンの内部は、衝撃的な汚さです。自分で掃除してできないこともありませんが、見るだけでまたフタをしたくなるほど、恐ろしい状態です。
しかも、業者さんと話していたら、



なんてことを聞きました。
浴槽のエプロンは、普段から頻繁にはずすものでもなく、見ない部分だからこそ、汚れが溜まっていますし、素人が行う掃除としてはレベルが高すぎます。


お風呂の排水口周辺のヘドロ【閲覧注意】
見える部分でいちばん気になる排水口は、髪の毛やら皮脂やら、石鹸カスなどでドロッドロ。こちらも閲覧注意レベルです。最近、お湯の流れが悪くてかなり悩んでいました。


ヘドロ状の汚れがついたお風呂の排水口(before)


ヘドロ状の汚れがなくなった排水口はつるつるの輝きに(after)
排水口は、中に入っている筒の部分を洗うだけでもずっと違うそうです。



鏡の前の台の下など、普段目につかない部分


鏡の前の台の下側。黒カビが繁殖中…(before)


かがまないと見えないような部分もしっかりお掃除してもらいました(after)
窓のない賃貸住宅の換気扇


窓がない賃貸の換気扇は24時間フル稼働(before)


全て換気扇から出てきたホコリです。
わが家のお風呂には窓がないので、24時間換気で換気扇はつけっぱなしです。
それが功を奏したようで、カビはあまり繁殖していませんでした。
窓がついているお風呂だと、「ある程度乾いたら換気扇を止めて窓を開ける」ということが多いと思いますが、この場合の方が換気扇がカビる原因になります。
換気扇を止めてしまうと、湿気を吸い取った換気扇の内部に、水分が残ってしまうからです。
カビが繁殖してしまった換気扇は、それだけで浴室内にカビを巻き散らかす原因になってしまうので注意が必要です。


天井の水垢など


水垢のついたお風呂の天井はうまくそうじができない…(before)


ふきあげも完璧で、水垢汚れもまったく見えません。(after)
ドアのサッシなど


おそうじしているつもりでも溝などに汚れがたくさんのサッシ(before)


気になる黒ずみが取れたピカピカのサッシに(after)
3時間のプロのお掃除のあとは、ピカピカつるつるで新品の輝きに



9時にきた業者さんから、終了の声がかかったのはお昼の12時まであと5分というところ。予定時間、いっぱいいっぱいまでお風呂を磨いてもらいました。
そしたらもう、つるつるピカピカです。
水滴などもしっかりと全部ふきあげられていて、もはや入居したてのお風呂に変身しました。
「溝のパッキンの部分がどうしても色素沈着が取れませんでしたが、カビは根こそぎ除去できているので安心してください」と、汚れが残ってしまった部分の説明をしていただきました。
黒カビが生えたまま放置してしまうと、色がついてしまって漂白しても取れなくなってしまうようです。これ以上増やさないように気をつけなければいけませんね。



これで安心して子供とお風呂に入れますね。
スムーズに浴室クリーニング作業をしてもらうために、やるべきこと
浴室内ですべき準備2つ
- 換気扇をつけて、浴室内を乾燥させておく
- シャンプー類などの小物類をどかしておく
お風呂のお掃除を業者さんにしてもらうにあたり、「これは最低限やっておくべき!」ことです。



もちろん濡れている場合でも、必要に応じて拭きあげてからカビ取りしてもらえます。
あと、シャンプーや、子供のおもちゃなどの小物類があるとおそうじできないので、浴室の外にまとめて出しておきましょう。
業者さんと積極的にコミニュケーションを取ろう
プロの業者さんにお掃除してもらう前に、ぜひ担当の方としっかりお話をしておくことをオススメします。
- この部分の汚れが特に気になる
- ここは自分で掃除してもよく落ちないで困っている
- 手が届かない部分(具体的な場所)もぜひきれいにしてほしい
- エプロンの中がどんなに汚いか、ぜひ見せてもらいたい
- 普段のお手入れのコツ
などなど。
もちろん、お金を払って依頼するわけですから、「あとはやっておいてください!」でももちろんいいですが、それではもったいなさすぎます。
この辺も、しっかりお掃除の担当の方とコミニュケーションを取っていないと、気になっている汚れの部分をやってもらえなかった…ということになりかねないので注意しましょう。



鏡のウロコや、黒カビの除去方法、いつお掃除をするべきかなど、プロの技を聞いてみましょう。
▼自分で挑戦したい方はこちらの記事も参考にどうぞ


まとめ:「自分の手に負えない」「うまく掃除できない場所のお掃除」は、プロに任せるのが安心



お掃除業者さんは、ハウスクリーニング検索サイト「ユアマイスター
他にも、
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詳しい金額は、見積もりしてみないことには出ませんが、13,000円(税抜き)〜お掃除を頼むことができますよ。
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