お風呂のエプロンの中がカビだらけ!業者に依頼して掃除してもらったビフォーアフター写真が衝撃的

1986年生まれ2児の母。どこにでもいる普通の主婦。長野の”ど田舎”在住。本当はズボラで、そうじ・家事は苦手。どうにかしてラクできないか常に模索中。
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結婚して、今の家に住み始めてはや丸6年。ついにお風呂のお掃除をプロに依頼しました。

こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

お風呂のおそうじは、それなりにやっています。

特に子どもが小さいので、お風呂に入っているあいだ、いろいろなところを触ったり、舐めたりしやすいので、できる限り気をつけてはいました。

  • が、最近は排水口がドロドロで流れが悪い…。
  • 自分でうまく取れない黒カビやヌメリが気になるようになった…。
  • 中を見るのが怖くて、浴槽のエプロン(カバー)を取り外せない!
賃貸でお風呂掃除をプロに依頼するなんて!と思うかもしれませんが、あまりにも黒カビを放っておくと退去時に莫大な修繕費を取られてしまうことだって十分にあります。

そんな悩みが尽きず、寒くなる前に思い切ってお風呂そうじをプロの業者さんに依頼してやってもらいました。

結論から言うと、お風呂の中の普段見えない部分はものすごく汚かったです。

わが家のビフォーアフターの写真をまじえて、お風呂のおそうじをプロに依頼した様子をまとめます。

 

利用したハウスクリーニング検索サイト

お風呂掃除はあなたのマイスターで検索、予約を行いました。
住所から対応してくれる業者と空いている日程を検索でき、おそうじの値段も一目瞭然なので、安心して利用できます。

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わが家のプロのお風呂そうじ前と後の様子(before→after)

普段からこまめにお風呂そうじをしているわけではありませんが、ものすごく汚いというほどもないと思います。たぶん。

お世辞だとは思いますが、業者さんも、「きれいにされてますね!」と言ってくれました。ほんとです。

 

ということで、お風呂の汚れで気になっていた場所(before)と、プロにお掃除してもらった後の同じ場所(after)の順に写真を載せて比べてみます。

ちなみに、今回のプロのおそうじ業者さんのお風呂掃除でかかった費用と時間は、
「11,000円/3時間」です。

地域や業者さんによっても値段はいろいろです。お風呂のハウスクリーニングの相場は、15,000円前後が一般的。

 

この金額を高いと思うか、安いと思うかは、ぜひビフォーアフターの写真を見て考えて見てください。

 

鏡のガンコな水垢のウロコ

鏡の水垢は、下半分が特に気になる(before)

鏡がスッキリ見えるように。水垢もバッチリ撃退(after)

今回、わたしが頼んだお掃除業者さんは、手作業で鏡を磨いていました。専用洗剤と、ダイヤモンドパッドを主に使用。

鏡のウロコ状の水垢がすっきりとして、鏡がよく見えるようになっています。ステンレス部分の水垢もとってもらい、ピカピカの輝きを見せてくれています。

 

 

浴槽と壁の隙間の黒カビ

浴槽と壁の隙間に生えてしまった黒カビがうまく取れなくて悩んでいました。

ここの部分にカビが生えているということは、すなわち浴槽のエプロンを取った中が黒カビだらけの可能性があります。

お風呂のふちと壁の境目に黒カビ(before)

浴槽と壁の間の黒カビもきれいさっぱりの仕上がりに(after)

 

 

気になるエプロン(カバー)の中の様子【閲覧注意】

下に見えるのは、すべて黒カビなどの汚れたもの。浴槽の壁に黒い水がしたたった跡が…(before)

浴槽のエプロン内部。汚すぎる。(before)

排水口周辺のエプロン内部。もはやヘドロ。(before)

あたり前のことながら、エプロンのフタの裏側もカビが繁殖しています。(before)

 

そして、浴槽のエプロン内部の感動のafter写真!

美しすぎる新品の輝きに!(after)

排水口周辺も、ヘドロ状の汚れがなくなりました。(after)

浴槽のエプロンのフタの裏側もきれいに!(after)

浴槽のエプロンの内部は、衝撃的な汚さです。自分で掃除してできないこともありませんが、見るだけでまたフタをしたくなるほど、恐ろしい状態です。

しかも、業者さんと話していたら、

「お客様で、自分で掃除しようとしてエプロンをはずしたら、うまく戻せなくなって、結局プロの業者を呼ぶことになった方がいらっしゃいましたよ。」

なんてことを聞きました。

普段はずさないし見ない部分だからこそ、汚れが溜まっていますし、素人が行う掃除としてはレベルが高すぎます。

 

お風呂の排水口周辺のヘドロ【閲覧注意】

見える部分でいちばん気になる排水口は、髪の毛やら皮脂やら、石鹸カスなどでドロッドロ。こちらも閲覧注意レベルです。最近、お湯の流れが悪くてかなり悩んでいました。

ヘドロ状の汚れがついたお風呂の排水口(before)

 

ヘドロ状の汚れがなくなった排水口はつるつるの輝きに(after)

排水口は、中に入っている筒の部分を洗うだけでもずっと違うそうです。

せっかくきれいにしてもらったので、この状態をキープできるように、定期的に排水口を分解して洗おうと思います。

 

 

鏡の前の台の下など、普段目につかない部分

鏡の前の台の下側。黒カビが繁殖中…(before)

かがまないと見えないような部分もしっかりお掃除してもらいました(after)

 

窓のない賃貸住宅の換気扇

窓がない賃貸の換気扇は24時間フル稼働(before)

全て換気扇から出てきたホコリです。

わが家のお風呂には窓がないので、24時間換気で換気扇はつけっぱなしです。それが功を奏したようで、カビはあまり繁殖していませんでした。

窓がついているお風呂だと、「ある程度乾いたら換気扇を止めて窓を開ける」ということが多いと思いますが、この場合の方が換気扇がカビる原因になります。

換気扇を止めてしまうと、湿気を吸い取った換気扇の内部に、水分が残ってしまうからです。

カビが繁殖してしまった換気扇は、それだけで浴室内にカビを巻き散らかす原因になってしまうので注意が必要です。

 

 

天井の水垢など

水垢のついたお風呂の天井はうまくそうじができない…(before)

ふきあげも完璧で、水垢汚れもまったく見えません。(after)

 

ドアのサッシなど

おそうじしているつもりでも溝などに汚れがたくさんのサッシ(before)

気になる黒ずみが取れたピカピカのサッシに(after)

 

3時間のプロのお掃除のあとは、ピカピカつるつるで新品の輝きに

「お掃除終わりましたので、ご確認お願いします」

9時にきた業者さんから、終了の声がかかったのはお昼の12時まであと5分というところ。予定時間、いっぱいいっぱいまでお風呂を磨いてもらいました。

そしたらもう、つるつるピカピカです。

水滴などもしっかりと全部ふきあげられていて、もはや入居したてのお風呂に変身しました。

 

「溝のパッキンの部分がどうしても色素沈着が取れませんでしたが、カビは根こそぎ除去できているので安心してください」と、汚れが残ってしまった部分の説明をしていただきました。

黒カビが生えたまま放置してしまうと、色がついてしまって漂白しても取れなくなってしまうようです。これ以上増やさないように気をつけなければいけません。

 

それにしても、3時間もお風呂そうじしたことありますか?

プロの技を持ってして、3時間もかけてお風呂のおそうじをしてもらうと、見違えるようにピカピカになることがわかりました。

 

「自分じゃ汚れが落とせない」「できない」場合は、プロに頼もう

ハウスクリーニングは決して安くはありませんが、自分でできないことはプロに頼むことも必要です。
特に小さい子どもがいるおうちは、一度お風呂のクリーニングをやっておいた方が安心ですよ。

 

スムーズにお風呂そうじ作業をしてもらうために、朝にやっておくべき2つのこと

  1. 換気扇をつけて、浴室内を乾燥させておく
  2. シャンプー類などの小物類をどかしておく
お風呂のお掃除を業者さんにしてもらうにあたり、「これは最低限やっておくべき!」ことです。

浴室を乾燥させておくのがなぜ必要かというと、黒カビなどカビの除去の際に湿っているとうまくできないのだそう。

水でカビがコーティングされてしまって、カビ取り剤の役割がうまく働かなので、できる限りお風呂内は乾燥した状態でそうじが始められるようにしておけばスムーズです。(もちろん、濡れている場合でも、必要に応じて拭きあげてからカビ取りしてもらえます。)

シャンプーや、子供のおもちゃなどの小物類があるとおそうじできないので、浴室の外にまとめて出しておきましょう。

 


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お風呂そうじにきてもらう業者さんとは、積極的にコミニュケーションを取るのがオススメ

プロの業者さんにお掃除してもらう前に、ぜひ担当の方としっかりお話をしておくことをオススメします。

  • この部分の汚れが特に気になる
  • ここは自分で掃除してもよく落ちないで困っている
  • 手が届かない部分(具体的な場所)もぜひきれいにしてほしい
  • エプロンの中がどんなに汚いか、ぜひ見せてもらいたい
  • 普段のお手入れのコツ

などなど。

もちろん、お金を払って依頼するわけですから、「あとはやっておいてください!」でももちろんいいですが、それではもったいなさすぎます。

わが家の場合も、「これはうまくエプロンが外せないかもしれない…」と業者さんに言われましたが、「外れるはずです!」と言ってしっかりとエプロンをはずしてもらいました。

この辺も、しっかりお掃除の担当の方とコミニュケーションを取っていないと、気になっている汚れの部分をやってもらえなかった…ということになりかねないので注意しましょう。

 

そしてまた数年、プロの業者さんを呼ばなくていいように、普段にお手入れの方法なども確認しておくのがオススメ。鏡のウロコや、黒カビの除去方法、いつお掃除をするべきかなど、プロの技を聞いてみましょう。

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

長野県の北の方に在住の2児の母。大学卒業後の新卒で勤めた金融機関を5年で退社。専業主婦のかたわら、ブログ運営、ライターに励むフリーランス。 このサイトでは、自分の生活で気になったこと、役立ったこと、悩んだことなどを、思いついたままに書いています。

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