家事えもん流お風呂の頑固な黒カビの撃退法!安く特製洗剤を作るには?

この記事を書いている「aki」です!
1986年生まれ2児の母。どこにでもいる普通の主婦。長野の”ど田舎”在住。
本当はズボラで、そうじ・家事は苦手。
どうにかしてラクできないか、常に模索中。
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お風呂やサッシに付くガンコな黒カビ汚れ…ジメジメした場所には、必ずと言っていいほど生えてしまいます。

そんな黒カビ汚れを取るとき、どんな洗剤を使っていますか?

こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

わたしは、カビキラー強力カビハイターのような洗剤を用意して使っていました。でも、家事えもんは液体の塩素系漂白剤と、どこのおうちにも常備されているお料理に使う”アレ”を使って、黒カビ退治をしていました。

この記事では、家事えもんが番組で紹介していた、お風呂の”頑固な黒カビ汚れの落とし方”についてまとめます。(以前にも、このブログで紹介した方法の応用ではありますが、おさらいしながらまとめます。)

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お風呂の黒カビを放置すると危険!健康に良くない

常に湿気が多いお風呂は、油断するとすぐカビが生えます。

ピンク色のカビなどはちょっと擦ればすぐ落ちるのですが、黒カビに関してはなかなか落ちません。黒カビは、ゴムパッキンなどに根っこを張ってはびこっているので、ちょっとこすったぐらいじゃビクともしないんです。

特に、タイルの溝、ドアのパッキン、お風呂の椅子なんかに生えやすい黒カビの撃退方法はどうすればよいのでしょうか?

黒カビを放っておくと、喘息などのアレルギーの原因にもなり得るので、特に小さいお子さんがいるおうちなんかは気をつけたいですね!

液体の塩素系漂白剤と片栗粉を用意!

お風呂場黒カビの撃退に使用するのは、塩素系漂白剤と片栗粉

むむむ!
これは、以前に”おそうじ本舗のプロ”が紹介していた方法と一緒だぞ!と早々に気づきました。

おそうじ本舗のプロは、窓のサッシのお掃除に使用していました。この即席洗剤は、お風呂に限らず、いろんな場所に使えるので覚えておくと便利です。

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家事えもん特製洗剤の作り方

容器に片栗粉をいれて、同量の塩素系漂白剤をいれてとろみが出るまで混ぜます。

以上、これで家事えもん特製洗剤の出来上がりです。

片栗粉を混ぜる理由
片栗粉のとろみを利用して、漂白剤を流れにくくするためです。
根っこを張った黒カビを撃退するには、漂白剤の効果が長い間持続しないといけません。
しかし、サラサラの液体の塩素系漂白剤は、通常だとすぐに流れてしまって終わりです。

片栗粉も塩素系漂白剤も、お安い商品なのでうれしいですね!
余談ですが、塩素系漂白剤の疑問まとめてあります。

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効果的に汚れを落とす一手間

さて、この特製洗剤を汚れに塗って時間を置くわけですが、乾燥を防ぐためにラップをかけます。
この一手間で、漂白剤の効果がより長く持続します。

家事えもんのラップパックは、よく使われる方法です。

ラップをかけた状態で、20分放置します。

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家事えもん特製洗剤の注意点

  • 片栗粉は、お湯ですすぐと固まってしまうので、水で洗い流しましょう。
  • 排水口が詰まってしまう可能性があるので、多めに水を流してくださいね!
  • もしくは、キッチンペーパーなどで洗剤を軽く拭き取ってから洗い流すのがおすすめ。
  • もし1度で黒カビが落ない場合は、何度か同じことを繰り返して行いましょう。
  • 3度やってダメなら、違う方法を試してくださいね!

今回の家事えもんのお掃除のポイントは、「黒カビに対して塩素系漂白剤を長時間密着させる」ということ。

その役割を”片栗粉”が果たしてくれるわけです。知っていて損はないお得な技です。

黒カビに悩んだら、ぜひ1度試してみてくださいね!

ちなみに、同じ原理で言えば、泡状の塩素系漂白剤を使用するのもおすすめ


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お風呂のお掃除は天井も忘れずにやろう!

お風呂に入っていると、カビが気になるのは浴槽や床、ドアのパッキンなど、比較的下の方に目が行きがち。

しかしながら、お風呂のカビを防ぐためにいちばん大切なことは、天井をそうじすること!

お風呂の天井は、湯気がたちのぼることもあり、常に湿気ぽくなりやすい場所です。ここに黒カビが生えてしまうと、お風呂の中全体にカビの胞子を撒き散らす原因にもなってしまいます。

ですので、クイックルワイパーのような柄の長いおそうじグッズに、お掃除シートを取り付けアルコールスプレーをしておいて、そうっと拭き掃除をするのがおすすめ。

できれば、お風呂のそうじの中でもいちばん先にやりましょう。上から落ちてきたカビを、後ほど床の掃除で洗い流せるからです。

お風呂のあとに水をかけるのは逆効果!

お風呂の最後に、浴室全体に水をかけておくと、汚れも落ちるし、冷やされるのでいいのでは?と思う方も多いかもしれません。
これはカビの繁殖に関して言えば、逆効果!カビは、湿気のあるところを好むので、水をかけてずーっとジメジメした状態を保ってしまうと、大繁殖してしまう恐れがあります。

カビは、45度以上が苦手とされているので、もしシャワーを浴室全体にかけるなら、温度を高温にしてかけておくと、カビの繁殖を防げます。

すでに繁殖してしまった黒カビも、まだまだ間に合うのでぜひ激安特製洗剤を作って退治してみてくださいね。また、黒カビを防止するには、天井のお掃除にカギがあります。いつもは忘れがちですが、ぜひ天井を見上げて、拭き掃除をたまには行いましょう!

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長野県の北の方に在住の2児の母。大学卒業後の新卒で勤めた金融機関を5年で退社。専業主婦のかたわら、ブログ運営、ライターに励むフリーランス。 このサイトでは、自分の生活で気になったこと、役立ったこと、悩んだことなどを、思いついたままに書いています。

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