今すぐ撤去!トイレマットが必要ない3つの理由!ラクにキレイを保てる

この記事を書いている「aki」です!
1986年生まれ2児の母。どこにでもいる普通の主婦。長野の”ど田舎”在住。
本当はズボラで、そうじ・家事は苦手。
どうにかしてラクできないか、常に模索中。
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長女のおむつが取れてから、トイレのおそうじをよくするようになりました。理由はいろいろ。飛び散ったり、間に合わなかったり、自分がしゃがんで手伝うときに汚れが目に入ることが多くなったこともあったり…。

こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

そこで思い切って処分したもの。それが「トイレマット」です。

最初は今使っているトイレマットを捨てて、新しいトイレマットを買おう!と思っていたのですが、トイレマットはいらないことに気づいたので、買うのをやめました。

意外と快適なので、その理由をまとめます。

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トイレマットを辞めたキッカケと、なくしたら快適になった3つのこと

そもそも、なぜトイレマットを捨てようと思ったのか?

それは、トイレマットを洗濯しても、なかなか汚れが落ちなかったから。

からまりついたホコリや髪の毛は、洗濯機で洗濯したぐらいでは簡単には落ちません。ゴム手袋の摩擦でマットの表面をゴシゴシすれば落ちるのはわかっていますが、正直そんなこと頻繁にするのはめんどくさい…。

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それでは新しいトイレマットを買おう!と思ったとき、意外とトイレマットが高かったのです。わたしは本当にトイレマットが欲しいのだろうか…?

なくても暮らせるんじゃ?と思ったのがキッカケ。

そもそもトイレの床は防水の床材が敷いてあるし、便座カバーなども使用していなかったので、試しに撤去。そしたら意外にもストレスフリーになったのです。

1.子どもがトイレの失敗をしても寛大になれる

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ごくたまに、「間に合わなかった~」と言って、床にしてしまうことも…。また、我慢しすぎたのかなんなのか、勢いよく出すぎて飛び散ることも。

床にトイレマットが敷いてあれば洗濯しなければなりませんが、トイレマットさえなければその必要はありません。

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大人だってトイレを汚すのは当たり前

男の人は、立ってすると大胆な感じですよね。

女性だって、生理の多い日のときは「ポタっ」となることもありませんか?…ないですか?

トイレを汚すのは子どもばかりではないのです。

大人が汚したトイレで、子どもがするというのも、不衛生な話。とくにトイレマットは、汚れが残りやすく、手で触ったり、赤ちゃんならその手をぺろっと舐めてしまったりということも十分に考えられます。

とくに小さい子どもがいるおうちほど、トイレマットはない方がいいのです。

2.トイレの床の拭き掃除がしやすい

そもそも床になにもなければ、サッと拭くだけ。しかも、トイレクイックルのように、流せる素材のお掃除シートを使えば、拭いて便器にポイすればOK。

ホコリや髪の毛は簡単に掃除機でサッと吸い取れます。

まさにストレスフリー!

トイレマットをなくしたら、汚さに愕然。

今まで、トイレマットがあるから目をつむっていた部分がかなりあったように思います。いざトイレマットをなくしてみると、汚れが目立つこと!

裸足でトイレに入ってみたものなら、わたしの足がベタつきをキャッチします。

これがすべて、あのトイレマットに付着していたかと思うと、震えます。(大げさ)

ここに次女が這ってきたものなら、それは危険すぎる。

そもそもトイレマットは洗濯をしても思うように汚れが落ちない

トイレマットを使っていた時は、毎日ではないものの洗濯をしていました。でも洗濯機から出てくるマットは、「え?これ汚れ落ちてるのかな…?」という感じ。

皮脂汚れで黒ずみ、ホコリや髪の毛が絡まった部分は、洗濯しただけでは取れず。

もちろん洗濯したほうがマシではありますが、新品の輝きには程遠い感じでした。

3.トイレマットの買い替えコストなし!

しまむらやニトリなど安い量販店でトイレマットを見てみても、2,000円程度の商品が主流。でもペラッペラだったり、ちょっと不思議なデザインだったり、安いものは便座カバーとセットだったり。

欲しいトイレマットが見つからない!

意外とシンプルなものほどお値段が高かったりするんです。でも、トイレマット自体をなくしてしまえば、買い替えのランニングコストはなくなります。

気に入らないものにお金、使いたくないですからね。


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トイレマットなしに抵抗があれば、スリッパで十分!インテリアにこだわりがなければ、なくしてみては?

わたしは、「トイレマット=あって当たり前のもの」だとずっと思っていました。実家にも敷いてありますし、旦那の実家にももちろん敷いてあります。

お店へ出かければ、普通にトイレマットが売っているので、深いことを考えずに買っていたというのも事実。

でも、そもそも最近の住宅は、トイレや洗面所などの床材は抗菌・防水のものを使っていることも多く、トイレマットはかならずしも必要のないものなのかも…?

どうしても直接トイレに踏み入れるのに不安だったり、お客さんにどう思われるか心配だったら、スリッパでも十分かなと思います。スリッパなら、シンプルなデザインも多く、お値段も安く、そして洗濯できるものも多いですし。

トイレのインテリアにこだわりがあって、マメにおそうじしてキレイを保てるならともかく、わたしみたいなズボラな人にはトイレマットは絶対におすすめできません。

一度、トイレマットをなくしてみれば、その快適さに気づけるかもしれませんよ!

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長野県の北の方に在住の2児の母。大学卒業後の新卒で勤めた金融機関を5年で退社。専業主婦のかたわら、ブログ運営、ライターに励むフリーランス。 このサイトでは、自分の生活で気になったこと、役立ったこと、悩んだことなどを、思いついたままに書いています。

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