キッチンに無印良品のプラ用のゴミ箱を購入!買替えの理由と賢い選び方

この記事を書いている「aki」です!
1986年生まれ2児の母。どこにでもいる普通の主婦。長野の”ど田舎”在住。
本当はズボラで、そうじ・家事は苦手。
どうにかしてラクできないか、常に模索中。
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ずーっと、キッチンのごみ箱にストレスが溜まっていました。なんでって?

臭う、小さくてすぐ溢れる、捨てづらい!

こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

どんなゴミ箱を使っていたかと言うと、ペダル式の生ごみ用と、プラスチックごみ用の2種類です。

自治体の決まりにもよる思いますが、うちの場合、可燃・プラ・紙・不燃…といったごくごく普通のゴミ分別です。自治体によっては、「生ごみ」の分別が専用で用意されていたり、プラ用の指定ごみ袋があったりするかもしれませんが、わが家ではなし。生ゴミは燃えるゴミの指定袋(週2回)に、プラゴミは決まった曜日(週1回)に、近所の集積所に持って行って、大きな袋に捨ててくる仕組みで指定袋はありません。

キッチンで溜まったゴミは、ベランダで保管していました。

さて、もっと効率よくゴミを捨てることができないか考え、思い切ってゴミ箱を買い換えることにしたのです。

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無印良品の「フタが選べるダストボックス・大(30リットル)」を新たに購入

 

そこで購入したのが、無印良品のポリプロピレンフタが選べるダストボックス・大(30L袋用) 袋止付です。

こちらのゴミ箱は、プラスチックゴミ専用として買いました。

無印良品のダストボックの気に入ったところ

  • 四角いシンプルなデザイン
  • スリム
  • 意外と軽い(約1キロ)
  • 30リットルという、大きすぎず小さすぎないサイズ
  • フタの有無が選べる

商品としては、スリムなのが売りで、狭いスペースにも入れられるのがメリット。

わが家の場合は、捨てやすさを重視して、キッチンの壁にくっつけて”おっぴろげ”の状態で使っています。

ちなみに、お値段は1,600円でした。

フタが別売りなのが結構ありがたい

注目すべきは「フタ」が別売りなところ。

ごみ箱のフタに関しては、賛否両論あるかと思いますが、わたしは「必要ない派」です。

ゴミ箱のフタが無くてもいい最大の理由

  • 捨てやすいこと
  • フタの掃除が必要ないこと
フタがあると手が汚れている場合に、触るのを躊躇してしまいます。この場合、足踏みで開閉する「ペダル型」のごみ箱にすれば解決しますが、フタがある分、「フタの掃除」が発生します。

ゴミ箱は、汚れないように使っていても絶対に汚れます。

フタまで掃除するのが、ものすごく嫌で、それならフタなしでいいや!というところ。

しかもプラゴミを捨てるぐらいなら、臭いは気になりませんし、むしろ捨てやすさが勝って抜群の使用感です。

フタを購入する場合は、開閉の方向によって商品が異なるので注意
別売り500円のフタは、「横開き」と「縦開き」の2種類が存在します。置く場所によって、フタの開閉の向きも変わると思うので、フタを設置する場合は、置く場所をしっかり考えてからフタの購入をおすすめします。

外から袋をかぶしているのが見えない構造

このゴミ箱がスマートに見えるのは、袋をかけた時の姿。

内側に袋をはめ込むことが可能なので、外からは袋がはみ出して見えないのです。

袋止めのスチールもシンプルで、袋をかぶせば汚れる心配なし。

ただしスチールの袋止めは、設置するときに少しだけコツがいります。
少しナナメにしてしまうと、中に落ちてしまうので、そこだけ注意です。

家族4人、1週間分のプラゴミのサイズにちょうど良い

30リットルのサイズ感としては、プラゴミを捨てるには十分です。

とくにプラゴミは、押し込めば体積が小さくなりますし、軽いので、1週間分は余裕。

今までのゴミ箱は小さすぎて、いっぱいになったらまとめてベランダに運び、またいっぱいになったらベランダに…の繰り返しでした。

その作業がない分、ものすごくラクです。

週に1度のプラゴミの日に、中身の袋ごと外して持っていけばいいだけなので、「ゴミをまとめる」という作業がなくなった分、時短にも活躍しています。

ごみ袋は45リットルサイズがちょうど良いです
ゴミ箱のサイズは30リットルですが、ゴミ袋は45リットルがベスト。口を縛ったりすることを考えれば、大きめで問題ありません。しかも100均などへ行くと、45リットルの袋の方が安かったり…。大は小を兼ねるので、大きいのを準備しておけばOK

キャスターは必要に応じて…プラゴミ用なら必要ないよ!


ポリプロピレンフタが選べるダストボックス・大(30L袋用) 袋止付に関しては、フタとキャスターが別売りで取り付け可能です。

フタの必要性は、捨てるものと、使い方に応じてですが、キャスターは必要?と悩んだら…

わたしが思うには、「軽いものを捨てるならなくてもOK」です。

ゴミ箱自体の重さは1キロ程度で、片手で持ち上がります。なので、掃除をするとしても、動かすのはさほど苦になりません。

もし、缶やビン、生ゴミなどの重たいものを捨てる予定でしたら、キャスターも買っておいたほうが無難です。

この辺は、どんなものを捨てるか?ということを考えながら買いましょう。

そもそも別売りなので、後で欲しくなれば買い足すことも可能です。

ごみ箱選びのポイント!そもそもなぜわたしは最初のゴミ箱選びで失敗したのか?

今回、結婚5年目にしてゴミ箱を買い替えたワケですが、そもそも最初のゴミ箱選びを失敗してしまった理由をお伝えします。

どんなゴミがどれだけ出るのか知らなかった

「やったー、新生活だー!」と浮かれていた主婦1年目のわたしは、実際に生活することなくゴミ箱を購入。

決め手は、「かわいかったから」。

小ぶりで、デザインも良く、ペダル式で捨てやすそうだしOK!と、わりとフワッとした気持ちで購入。

しかしながら、小ぶりだったがゆえに、常に「ゴミがあふれそう」な状態を抜け出せないでいました。結局、インテリア的にも、衛生的にもマイナスに…。

溜まったゴミをどう保管するのか?

決まったゴミの日までの間、どこにゴミを保管するのか?ということも重要。

うちの場合、生ゴミは臭いも気になるので指定のゴミ袋に入れてベランダに、プラはどこでもOKという感じ。プラの場合、マメにせっせとベランダにゴミを運べばいいものの、臭いも気にならないのでその必要もなし。

それなら部屋の中にひとつ場所を決めてプラ用のゴミ箱を設置しておけば、事が足りるではありませんか!

ちなみに、部屋の中にずっとゴミを溜めておくのはイヤ!という方は、小さめのゴミ箱を買って、コマメに捨てればいいかなぁと思います。

どこにゴミ箱を置きたいのか?

狭いスペースにはめ込んで置くのか、捨てやすい場所に置いておきたいのか…

これも使う人によって、さまざま。

とくに賃貸の場合は、あとから設置場所を決めるのでなかなか難しいかもしれません。

インテリア的には、扉の中や、狭いスペースにはめ込んで使う方がいいとは思いますが、わたしは捨てやすさを重視。

ゴミが捨てづらいと散らかる原因にもなるので、見えてしまっても捨てやすい場所に設置したいという考えでした。外に出しておくなら、シンプルないかにもゴミ箱というカタチの商品で十分。

以前使っていた丸いゴミ箱は、置く場所に悩みました…。

ゴミ箱の置き場所がない!とお悩みの場合

もう食器棚や家電などもあって、スペースが限られる…ゴミ箱の置き場所がない!とお悩みの場合は、キャスターを付けることをオススメします。

キャスターが付いていれば、移動がしやすいので、使う場面によって動かせばOK。

使わないときは、どこかの壁にくっつけておけば邪魔になりません。

スペースを確保するのは大切なことですが、住んでいる部屋の大きさやキッチンの作り、持っている家具によって、どうしても場所が取れないなら、それぐらいゆる~く考えればOKです。

ゴミ箱のお掃除も必要なことを忘れてはいけない

インテリアサイトや、売っている商品はピッカピカの状態。それはそれはとてもキレイです。

そんな状態を夢見て使っていても、現実は違います。

ゴミ箱はゴミで汚れますし、手垢なども付いてきたり。それなりにコマメにお掃除していないと、おぞましいことになります。

そう考えると、フラットなデザインにしておけば、拭き掃除も楽チン。

パーツがたくさんあると、それだけ維持に手間がかかります。

ズボラで、お掃除に自信がない方は、できるだけシンプルなゴミ箱を選んだほうが無難です。わたし自身は、買って使ってから、この事実に気づきました…。


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ライフスタイルに合ったキッチン用ゴミ箱を使って、より家事をしやすく!


今つかっているゴミ箱にお悩みの方、これからゴミ箱を買う方は、ぜひインテリアだけでなく維持することも視野に入れて購入をおすすめします。

よく自分の行動を思い返してみて、自分の生活スタイルにあったゴミ箱を導入すると、気分が違います。

じゃあ、生ごみはどうしてるんだよ?という点については、長くなってしまったので違う記事にまとめます。

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ABOUTこの記事をかいた人

長野県の北の方に在住の2児の母。大学卒業後の新卒で勤めた金融機関を5年で退社。専業主婦のかたわら、ブログ運営、ライターに励むフリーランス。 このサイトでは、自分の生活で気になったこと、役立ったこと、悩んだことなどを、思いついたままに書いています。

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