収納・片付けのコツ

100均のカゴでお風呂のおもちゃを収納!選び方と設置のコツ【汚いカビ対策】

子どもと楽しくお風呂に入るのに欠かせないもの、おもちゃ。

みずでっぽうにじょうろ、水に浮くグッズ、スコップのようなもの、ボール……どんどん増えていくのは仕方がないのですが、油断するとすぐにカビだらけで汚くなってしまいます。

 

こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

わが家のお風呂のおもちゃは、今まで、浴槽のフチに置いていました。

でもそうすると、浴槽の掃除もしづらいし、何と言ってもおもちゃがしっかりと乾かないので、すぐにヌメヌメしたり、黒いカビが…なんてことがしょっちゅうあります。

そんなおもちゃを、にこやかに持って、おもむろに舐める次女…。これはまずいと思い、100均のセリアでお風呂のおもちゃ収納に使うカゴを調達してきました。

 

100均でカゴ選び。カゴの底に水抜きができる穴が空いているものを選ぼう

100均に行くと、さまざまな「かご」が売られています。もし、お風呂収納用のカゴを探しているのであれば、必ず「穴」が空いているものを選びましょう。

より水が抜けやすく、カビの繁殖を防ぐことが可能です。

 

わたしが購入した100均のかごは、セリアにあったもの。

最初から棒にかけるフックがついていて、かごの底には穴が空いている、まさにお風呂のためのカゴ。色も透明なので、見た目はとてもシンプルです。

 

ステンレスとプラ製のかご…お風呂に使うならどっちがおすすめ?

水が抜けやすいかごで、シンプルなものと聞くと、ステンレス製のかごを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

100均にもステンレス製のかごが売られているので、わたしもどちらにしようか悩みました。

 

でも、個人的にはプラ製のかごの方がおすすめです。その理由は、

  • ステンレスは水垢が気になり、落とすのが大変
  • 重さが増してしまう可能性あり
  • 目が粗いものだと、おもちゃが抜け落ちてしまう

こんな感じ。特に、ステンレス製のかごだと、かご自体の掃除が面倒です。

100均に売っているステンレス製のかごは、軽いのはうれしいんですが、目が粗いので細々としたおもちゃの収納には向きません。

逆に、無印良品のステンレス製のかごは目が細かいのはいいんですが、重くなってしまいます。

 

吊るして収納したり、子供が使うことを考えると、収納に使うかごは軽いことに越したことはありません。

 

プラ製のカゴであれば、かごのお掃除はオキシクリーンを使えば簡単にキレイになります。1ヶ月に1回程度など頻度を決めて、おもちゃやお風呂イスなどといっしょに、つけおき洗いでラクにお掃除できちゃいます。

 

 

かごをかける場所がないときは、吸盤付きの棒を使おう!レバー式の強力タイプの吸盤がおすすめ

ここで、お風呂でおもちゃを収納したかごを、どこに置いておくか?という悩みが発生します。

お風呂に入ったあとに、都度、脱衣所などに引き上げるのがいちばんだとは思いますが、それもめんどう。できれば、お風呂場内に置いておきたいですよね。

 

かゆいところに手が届くような位置に、かごをかけておく場所があればいいのですが、ない場合は、「タオル掛け」のような棒をつけると便利です。

 

わが家の場合は、備え付けのタオル掛けが浴槽の近くにないので、浴槽の外側にタオルバーを新たに設置しました。

 

でも吸盤タイプだと、心配なのは落下。

しっかりとくっつけたはずなのに、気づいたらごそっと落ちていた!なんて経験をしたことがある方も多いと思います。

わたしの場合は、タオルレバーについては100均では買わずに、レック タオル掛け 40 ( レバー式吸盤 ) を取り付けました。

レバー式で、ガッチリとくっつき、重さは6kgまで対応しています。うっかり子供が体重をかけてしまっても、そこそこ耐えられるし、なんといってもごっそり落下するというストレスがありません。

 

もちろん100均でもタオル掛けが売られていますが、あくまでもタオルをかけることを想定したもの。しかも100均で買ったことのある吸盤系は、なんども落ちた経験があるので、確実な吸着力のものを選びたいところです。

ただし、吸盤の場合は、ツルツルとした面にしかくっつきません。壁など、少しでもざらっとしてたり凹凸があると、うまく付かないので、購入する際はよく確認してくださいね。

 

 

お風呂をよりキレイに保つコツやお掃除方法まとめ

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