子育て主婦必見「P-TOUCH CUBE」はラベルライターの常識を変えた!6つのおすすめポイントとは?

1986年生まれ2児の母。どこにでもいる普通の主婦。長野の”ど田舎”在住。本当はズボラで、そうじ・家事は苦手。どうにかしてラクできないか常に模索中。
詳しいプロフィールはこちら

ラベルライターって、おうちにありますか?

家庭用といえば、キングジムのテプラ、カシオのネームランド、ブラザー工業のピータッチが超有名シリーズです。

 

こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

この度、長女の保育園の入園準備にむけて探していたラベルライターをついに購入しました。

どのメーカーにするか、どの機種にするか、悩みになやんで、ついに購入したのが「P-TOUCH CUBE(ピータッチキューブ) PT-P300BT」です。

 

ラベルライターを買うにあたって、最後まで悩んだメーカー(機種)は、キングジムの「テプラ」とブラザー工業の「ピータッチ」でした。

でもどの機種を買うにしても、機能やデザインは10年以上まえと劇的な変化はなく、液晶画面が小さいのも悩みでした。

キーボードはボタンが小さく、入力しづらそうだし…

 

以前会社に勤めていた際、ラベルライターを仕事で使っていて、

 

  • 入力しづらい
  • プレビューが見づらい(誤字やデザインのチェックがうまくできない)
  • 文字サイズ、縦書き、2段などの設定変更が慣れないとよくわからない
  • フォントが少ない(インテリアになじむおしゃれなものがない)

 

などなど、イメージ通りにラベルシールができず「ムキー」ってなったことがよくありました。

 

その点、ピータッチキューブはすべてクリア!

ブラザー工業 ラベルライター P-TOUCH CUBE PT-P300BT

シールのデザインをスマホで作り、Bluetoothでデータを飛ばしてラベル印刷ができるので、イメージどおりのラベルシールができあがります。

ピータッチキューブなら、子どもの名前シールだけではなく、家のインテリアや収納のラベル作りにも使えるので、まさに子育て主婦にはオススメの一台です。

ラベルライター自体のデザインがとてもシンプルでおしゃれになったのも、気に入ったポイント。

 

この記事では、実際にわたしが使用している、スタイリッシュかつ機能的な「ピータッチキューブ」の商品特徴やメリット&デメリットのご紹介をします。

 

▼この記事で紹介する商品はこちら

 

スポンサードリンク

大画面のスマホでラベルの作成がしやすい!そのままプリントが可能

img_4598

毎日使い慣れたスマホで文字を打ち込むので、従来のラベルライターのように、小さいボタンをちまちま押さなくても、思い通りのシールが簡単に作れます。

しかもスマホの大画面でプレビューを見れるので、印刷する前のイメージを確認でき、失敗の可能性がぐんと減ります。

パソコンから印刷ができるラベルライターは他にもありますが、スマホ専用という点では現在とても貴重な存在です。

 

フォントや絵文字などの種類がたくさん

家庭で使うモノなので、事務的な字体以外のフォントも使えればうれしいですよね。

たとえば…

  • 子どもの持ち物には、かわいくて見やすいフォント
  • 収納に使うラベルには、おしゃれで素敵なフォント
  • プレゼント用のラッピングに使っても、浮くことのないフォント
また字が読めない子供がラベルの内容を理解するのには、絵文字がとても便利です。

この絵文字がめっちゃ多いんです。

 

アプリのダウンロードは無料
本体を買っても買わなくても、アプリは無料でダウンロードが可能。
だれでもレイアウトを作って確認することができるので、
使えるフォントや絵文字を実際に見てみると参考になります。
Brother P-touch Design&Print
Brother P-touch Design&Print
無料
posted with アプリーチ

 

おしゃれなテンプレートでラベルが簡単にできる

アプリのメニューから、実際の使用例の写真を見ながら、同じフォントや配置のラベルを簡単に作成することができます。

そう、わたしのようなあまりセンスのない主婦でも、超おしゃれなラベルシールができちゃいます。
しかも自分では思いつかない活用法が紹介されていたりして、とても参考になります。

これはうれしい!スマホならではかなと思います。

P-TOUCH CUBE公式サイト(ブラザー工業)

おしゃれなフォントでラベルシールを作ってみた例はこちら。

収納箱のラベルシール作りにおしゃれな字体は?ピータッチキューブ活用例

2016.10.31

 

一度つくったラベルシールのデザインのデータ保存機能が使える

定番のお名前シールなどは、次回もまったく同じデザインのものを使うかもしれません。

そんなときは保存機能が便利!

フォントや絵文字、フレームの設定を保存しておくことも可能です。

印刷履歴を見ることもできるので、そこからワンタッチで同じラベルの印刷もできます。

 

本体の外観が超スタイリッシュ、かつ、小型でおしゃれ

img_4594

本体の四角い形は、スマホのアプリのアイコンのカタチを意識しているようです。

ボタンがないので、一見なんだかわからないぐらいです。(知らなければラベルライターと気づかないかもしれません。)

しかも白っぽい色がインテリアになじみやすく、出しっぱなしにしておいてもOKなデザイン。

全体の大きさも、厚みはありますがテープ2つ分ぐらいで、かなり小さいです。

 

選べる交換テープカートリッジが盛りだくさん

ピータッチキューブで対応しているテープカートリッジは、ブラザー工業の「TZeシリーズ」です。

従来モデルのピータッチと同じテープが使えるので、すでにたくさんのラインナップが出ています。

普通のラミネートテープを始め、アイロンでくっつく布テープや、強粘着テープ、ラッピング用のリボンがあります。

色も豊富で、子供にはかわいいキャラクターデザインもあるので、用途によって好きなテープを選ぶことができます。

本体購入時の付属のお試しテープ

  • ラミネートテープ 白地/黒文字 12mm 長さ4m
  • おしゃれテープ サテンゴールド地(つや消し)/白文字 12mm 長さ2m

以上2本のお試しテープが同梱されています。

 

ここまで、いい部分をまとめてきましたが、もちろん使ってみてデメリットに感じたこともありました。

 

ピータッチキューブを使うにあたって感じた5つのデメリット

テープ幅は3.5mm~12 mmまで

家庭で使う分には、12mmもあれば十分だとは思いますが、18mm以上の太いテープには対応していません。

 

スマホがないと使えない

スマホ専用なので当たり前ですが、ピータッチキューブ単体では何もできません。

スマホがないと使えないので、子供が自分でラベルを作るにはすぐに簡単にできないかもしれません。

 

Wi-Fi環境はなくても大丈夫!
データはBluetoothで飛ばすので、専用アプリさえあればスマホにインターネット接続がなくても使うことができます。

 

テープの自動カット機能なし

キングジムのテプラは、テープの端を自動でカットしてくれる機能がありますが、ピータッチキューブにはその機能はありません。

テープカッターのボタンが付いているので、手動でカチャンと切り落とすタイプです。

 

テープ余白が多い

img_4597

ピータッチの従来機種もそうらしいですが、やたらと余白が長いです。

テープがもったいない!

短い文字列なら余白の方が大きいぐらい。
しかも前述のとおり自動カット機能がないので、余白部分のカットは自分ではさみでおこなうようになります。(カットの目安の印は付けられます)

同じデザインのラベルシール2枚以上のプリント指定で、2枚目以降の先頭の余白がなくなるので、必要な分はまとめてプリントがおすすめです。

 

 

電源アダプタは別売り

img_4595

せっかくスタイリッシュなので、電源アダプタはない方がいいですが、欲しいと思ったとしても残念ながら別売りです。

電源アダプタがなくても電池で動きますが、単4電池6本が必要になります。

充電式乾電池を使うにも、1度に単4電池を6本充電するのは非現実的なので、電池代のコストはかかります。(といっても乾電池なんて安いですけどね!)

充電式バッテリーになればいいのになぁと思いました。

 

 

そうはいっても、全体的に大満足!

お値段は5,000円台後半~

わたしはピータッチキューブを5,800円程度で購入しました。
ほかのラベルライターと比べても、決して高くはありません。

むしろこれだけの機能を考えれば、超お得な買い物です。

 


スポンサードリンク

さいごに:ピータッチキューブの他に検討したラベルライターをご紹介

最後に、わたしが購入を比較した機種をご紹介します。

テプラPRO  SR150

テプラ定番のカタチです。
お値段は4,000円~5,000円程度です。(2016年10月現在)
このシリーズは、超ロングセラーで、誰もが一度は使ったことがあるタイプかもしれません。

キングジム ラベルライター テプラPRO SR-GL1

ちょっとしたおもちゃのようなテプラです。
8種類の選べるフォントや、イニシャルでロゴを作成することができます。
価格は5,000円~6,000円程度です。

ブラザー工業 P-touch J100

ピータッチの従来型です。
価格が3,000円前後で比較的お安く、コンパクトサイズなのも魅力でした。
ピータッチキューブが発売されていなかったら、わたしはこの機種を買ったと思います。

どの商品にしても、ピータッチキューブとの価格差はほとんどありません。
日常でスマホを使う機会が多い人の場合は、絶対にピータッチキューブの方が使いやすいことは間違いありません。
ぜひラベルライター選びの参考にしてみてくださいね!

スポンサードリンク













おすすめpickup記事と広告

2 件のコメント

  • 「Pタッチキューブ 余白 もったいない」と検索を掛けたらこのブログにやってきました。私の商品知識不足で、ただただ、勿体ないことをしてるのだとしたら、少しでも早く余白を何とかせねばとの思いでした・・・が、この記事を読んで、やはり余白は、どうにもなりそうもないと分かりました。連続でテープを使いたい時だけは、余白を無くすこともできるのに、私の場合は、ほとんど1枚使いが多いので、正にテープを半分捨ててるような感覚ですね。使い勝手の他は、仰る通り素晴らしいのに、余白だけが残念でなりません。今後、余白の難点が解消された商品が出ても、今使ってる(買ったばかりですが)Pタッチが壊れない限り、なかなか買い替える事も出来ないので、複雑な気持ちですね。そうそう、他の機種「テプラPRO SR150」の購入も検討されていたご様子ですが、私は、1年半ほど前に、テプラSR150を購入し使っていましたが、すぐ壊れてしまい、メーカーに問い合わせたら、メーカーでしか修理対応ができず、送ってほしいとのことでした。送料と修理代を考えたら、5000円台で買えるんだったら、修理は勿体ないなという結論に至り、Pタッチ購入に至った訳です。話が長くなりましたが、使い勝手を少し勉強させて頂く為にも、また寄らせてもらいます。

    • あいちゃん様

      コメントありがとうございます。たしかに、ピータッチキューブは余白が気になりますよね。ただ、テープの構造を変えない限り、余白を減らすことは無理そうなので残念です。(テープが変わると、結局買い替えコストが発生してしまいますし…。)ただ、従来型のピータッチの余白も同じようなものみたいなので、それならキューブは色々と革新的で個人的には気に入っています。また、便利な使用方法あれば、追加でアップしますので、ぜひまた覗きに来てくださいね。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    *

    ABOUTこの記事をかいた人

    長野県の北の方に在住の2児の母。大学卒業後の新卒で勤めた金融機関を5年で退社。専業主婦のかたわら、ブログ運営、ライターに励むフリーランス。 このサイトでは、自分の生活で気になったこと、役立ったこと、悩んだことなどを、思いついたままに書いています。

    詳しいプロフィールはこちら