リンゴ農家の嫁が教える!1分で簡単!まな板を使わないりんごのむき方

この記事を書いている「aki」です!
1986年生まれ2児の母。どこにでもいる普通の主婦。長野の”ど田舎”在住。
本当はズボラで、そうじ・家事は苦手。
どうにかしてラクできないか、常に模索中。
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こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。
今週はお掃除週間にしようと思っていましたが、ちょっと休憩!(はやっ)

おいしいりんごの時期がきましたので、上手なむき方を解説します!

うちは旦那さんの実家が専業のりんご農家なんです。
長野県は青森に次ぐりんご生産量をほこっていて、もう少しすると、「シナノスイート」「秋映」「シナノゴールド」という、
その名も「りんご三兄弟」が出回るようになります。

ダンゴじゃなくて、リンゴね。
本当にそう呼んでいるんですよ。
JAのトラックなんかに、ドドーンと描いてありますから!笑
りんご 
ちなみにこのりんごは「つがる」です。
少し渋いイメージがありますが、最近のは、ほどよい酸味に甘味があって、水分たっぷりでおいしいんですよ。

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りんご、どうやってむいていますか??

前に、「秘密のケンミンshow」で特集されているのを見たことありますでしょうか?

「長野県民はりんごをむくのにまな板を使わない」

なんてテーマだったと思いますが、本当です。
よくりんごというと、白雪姫チックに丸のままらせん状に皮をむいているイメージがありますが・・・

まぁ丸かじりするならそれでも良しとしましょう!笑
そこから8等分にするには、正直時間がかかります。

それに、丸かじりするなら皮付きの方がいいですよ!
どんな果物もそうですが、皮の部分が一番甘くて、栄養が豊富ですから。

今回は、家族やお客様と食べるとき、ササッとむける一口サイズのりんごの切り方についてお話します。

準備するもの

  1. 包丁(私は普通の包丁でやります)
  2. ボール
  3. 手を切らないだけの包丁さばき

以上です。個人的に3は重要です。
手がまな板替わりですから、切り方に手加減できるだけの技術は必須です。
(慣れていてもたまにスパッといく時があります。イテテ)

ちなみに、私は小学校のころから、以下の説明のようにりんごをむいていました。
これで包丁の使い方を覚えたといっても過言ではありません!

1、スパッとまっぷたつからの4等分

りんご 半分

まず、半分のところに包丁を入れます。

農家ではいいりんごは出荷されますので、鳥につつかれたものなどが自家用に回ります。
(厳密に言うと、こういうものも加工用として出荷できるのですが。)
りんご 2等分
グリグリと下に包丁を進めていき、最後2センチぐらいまでいったら、包丁を横にして割っちゃいます。
(手が切れるのを防ぐため)

次にもう半分にして、4等分の状態にします。

2、両サイドを切り落とす

次に下の写真のようにサイドを切り落としましょう。
りんご サイド

3、芯を切り落とす

次に芯です。
種の周りに、丸い線があるので、それに平行になるようにナナメに刃を入れましょう。
種の周りはすっぱいので、多少深めに刃を入れて切り落として問題はありません。
りんご 芯1

 

両側とも同じぐらいの角度で切り落とすと、芯が抜けます。
りんご 芯2

4、皮むき

裏返して皮をむきます。
端からむいて、真ん中の列、逆側の端と、だいたい1往復半ぐらいでむきおわります。
(これがとってもむきやすい)

りんご 皮

皮をむいたら、4等分の半分ぐらいに刃を入れて、8等分にします。
(この作業はしないで4等分で食べてももちろんいいんですが。)
うちはぽんが食べるので、小さめに切っています。

りんご 8等分

完成!めしあがれ♪

りんご 完成

なれればりんごの皮むきは1分もかかりません。

いつもなら剥いているそばからなくなっていきます。

スライスしたりんごは、トーストにしてもおいしいですよ!
シナモンもあればなお!

【りんご消費レシピ】即席アップルパイをトーストで!切ってのせるだけの簡単おやつ

2016.10.28

 


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まとめ

とっても簡単なりんごの皮むき。

まな板を使わない分、くれぐれも包丁さばきにはお気を付けくださいね!
(自信がなければ、4分割にするところまでまな板で切ると簡単です。)

画像のりんごが8つないことに気づいた方、いましたか?
長女が待ちきれないで、ひとつ食べてしまいました。笑

お通じにもいいりんご。お子さんも含めて、ぜひ家族で食べてくださいね!

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ABOUTこの記事をかいた人

長野県の北の方に在住の2児の母。大学卒業後の新卒で勤めた金融機関を5年で退社。専業主婦のかたわら、ブログ運営、ライターに励むフリーランス。 このサイトでは、自分の生活で気になったこと、役立ったこと、悩んだことなどを、思いついたままに書いています。

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