書けなくなった油性ペンはコレで簡単に復活する!【この差って】

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こんにちは、凡人主婦の**aki**です・

TBS系日曜夜7時放送の「この差って何ですか?」の備忘録です。
結構、裏ワザの紹介が多くて好きな番組です。
でも、あんまり視聴率取れてないみたい?ですね。
打ち切りにならないよう、長野から祈っています。

わたし的に興味のあった内容を抜粋して、まとめていきます。

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「コレをやるとこんなに差がつきました」
書けなくなった油性ペンを復活させる方法

うっかり、油性ペンのキャップを開けっ放しにしてしまうことありますよね。
書けなくなったら、新しいものを100円でまた買えばいいのですが・・・

うちの場合、油性ペンを使う場面というと、指定のゴミ袋に名前を書くときぐらいです。
それぐらいの用途なので、できるだけ長持ちして欲しい!というのが本音です。

いざ使おうとしたとき、インクが出なくなってしまったらどうするかまとめていきます。

街の声「みんなどうしてる?」

番組では、「もし油性ペンが書けなくなったときどうしているか」、街の声を聞いていました。

  • 書きなぐる
  • 息を吹きかける
  • 振る

うんうん、みんな同じこと考えますね。
わたしもとりあえずやってみるとすれば、上に挙げた3つです。
もちろん、すべて効果はありません
(ボールペンなら、振るのは効果ありますよね。ずっと昔、伊東家の食卓で見かけました。輪ゴムを使ってグルグル回してました。)

こちらを解説するのは、きだてたく さんという文房具のプロの方です。


文房具についての本も出されています。

コレをすると見事に油性ペンが復活!除光液を使おう!

今回、油性ペンの復活のために使用するのは、マニキュアを落とすときに使う除光液です。
100円ショップに売っています。
我が家では、落書き消しの際、たまに活躍します。

この除光液を、書けなくなった方のペンのキャップに注いで、ペン先を浸して10分放置します。

ただそれだけで、しっかり書けていました。
ちなみに、キャップに溜まった除光液は真っ黒になっているはずなので、こぼさないように気をつけてくださいね!

油性ペンが書けなくなる原理

油性ペンが書けなくなるのは、乾燥したインクが表面で固まってしまうのが原因です。

ペン先に固まってしまったインクに、除光液に含まれる物質「アセトン」を含ませるとインクが溶けて再び書けるようになるのです。

除光液 アセトン

これ、ダイソーで買った除光液の成分ですが、「アセトン」が入っていますね。
ホームセンターなどにも、アセトンが入っている「塗料用うすめ液」も売っていますが、除光液の方が手軽ですね!

ちなみにホワイトボード用のマジックペンも同じく、除光液で復活するとのことです。
ホワイトボードのペンこそ、すぐ書けなくなるので、ぜひやってみたいですね!

水性ペンのときはどうする?

もし、マジックペンの性質が「水性」だった場合は、ぬるま湯にひたせばOKとのこと。
水性ペンは、水でにじみますもんね!

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まとめ

除光液、わざわざ買ってまで・・・ということもありますが、女性なら持っていることも多いかと思います。
もしおうちにあるようなら、有効な手段ですね!

成分に「アセトン」が含まれているかどうかが重要ですので、確認してから使いましょう!

**aki**