体にフィットするソファを処分する前に!微粒子ビーズを補充してみた結果が悲惨だった…

この記事を書いている「aki」です!
1986年生まれ2児の母。どこにでもいる普通の主婦。長野の”ど田舎”在住。
本当はズボラで、そうじ・家事は苦手。
どうにかしてラクできないか、常に模索中。
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うちで愛用中の無印良品の「体にフィットするソファ」ですが、なんともヘタリが気になって仕方がありません。

こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

ヘタったビーズクッションに未来はあるのか?
ビーズ補充は対策として有効なのか?

身を持って、実験してみました。

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絶対にオススメしないビーズの補充!無印良品のビーズクッション復活大作戦

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我が家に2つある、無印良品の体にフィットするソファ。
以前、カバーを新品にしてみましたが、それでも購入当初のフィット感は復活しません。

だらーんとなってしまい、もはや居心地の悪いお荷物状態。
身体が沈んでしまって、どうも腰が痛くなるのです。

長女はあかちゃんのときぬくぬく寝ていたのに、次女はビーズクッションにのせるとギャン泣き。
これは居心地が悪いからに違いありません。

無印良品のビーズクッションのヘタリが気になる方へ
うちではもう5年以上、体にフイットするソファを愛用しています。
が、やっぱり本体の寿命はあるようです…

早5年愛用!無印良品のビーズクッションの寿命は?ヘタリを再生する最適な方法は?

2016.10.01

思い切って新品を購入!じゃあ古いビーズクッションはどう処分するの?!

うちの場合、狭くなるので置き型ソファの購入はまったく考えていませんでした。

ビーズクッションなら、カバーも洗えるし、おそうじの時は簡単にどかすこともできます。

1度使うとクセになる使い心地なので、いまさらビーズクッションをやめるという選択肢はないのです。
(完全に自分たちダメになっている…笑)

かと言って、1度に2つの新しいビーズクッションを買うと、25,000円程度の出費を覚悟しなくてはなりません。
そしてもうひとつ、重大な問題が…

古いクッション、どうやって処分すればいいのよ!

燃えるゴミの袋には、そのままでははいりません。
衣類ではないので、資源回収もムリ。

  1. ゴミ焼却場に持ち込みで有料で処分してもらう
  2. 燃えるゴミの袋に入るようにする

う〜ん、どっちも、微妙…

それなら片方にビーズを寄せ集めれば…!

うちにはビーズクッションが2つあったので、1つにビーズを集約すればいいじゃないか!という無謀な作戦を思いつきます。

ためしに1つのカバーに2つの本体を入れてみると、ぎゅうぎゅうながら入る状態。

世の中には、わざわざビーズを買って補充する人もいるんだから、「よしやってみよう!」と、気合を入れたのが、ドツボの始まりでした。

イメージは、筒のようなもので連結して、砂時計みたいに移動させればうまくいくかな~と。

そんなうまい話はありません。

体にフィットするソファ解体開始!

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本体をよく見ると、タグが付いています。
その横に、明らかにあとから口を閉じたと思われる縫い目の部分があります。
ここがビーズの補充口。

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縫い目のど真ん中から開きます。

最初、端からほどこうと思いましたが、なかなかうまくいかず。思い切って真ん中の糸を切ったら、比較的簡単に開きました。

中にもうひとつ縫い目がありますので、ここはすべてほどく必要はありません。

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この中から引っ張り出すと、ビーズクッションの爆発を防ぐために、もうひとつの縫い目が。

こちらを開いた瞬間から、微粒子ビーズとの勝負のはじまりです。

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できるだけ身の回りのモノはなくして、フローリングなどの上、広いところでやってください。

意外と細かいビーズがたくさんお目見えします。
そしてビーズがポロポロとこぼれはじめます。

ビーズの補充がうまくいかないと、大惨事になります。(うちがコレ)

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ちなみにもう片方のクッションは、どうせ捨ててしまうので角にハサミをいれて口を作りました。

もう、すごすぎて、大変すぎて、写真を撮る気も失せるぐらい酷かった

ここからはご想像におまかせします。
筒で移動作戦は、まったくうまくいきませんでした。画像のように、ビーズが散乱し始めてもはや収拾不能。
(まず、大胆にに一方のクッションの角をハサミで切りすぎた…)

ビーズがこぼれる。こぼれまくる。

そして服やじゅうたんにくっつく、飛ぶ、静電気で壁にもくっつく。

もはやクッション一帯が、真っ白に。

そもそもビーズの移植作業は、1人でできる仕事ではありませんでした。
結局最後まで、いい方法を見つけられずして終わりました。

部屋一面、微粒子ビーズの銀世界…

3時間の微粒子ビーズとの格闘の末、なんとか補充完了

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ビーズを4分の1ほど残して、移植作業はあきらめます。この時点で、十分ゴミ袋にはいる大きさだったので。

ミシンがありませんので、手縫いで封をして、いざカバーに投入。

写真左、青いデニム地が補充したもの、写真右、クレーのデニム地が新品です。

お、意外とイケる♪

ハリが復活し、腰が沈まなくなりました。

しかしながら、新品の「体にフィットするソファ」と比べてみたら、重大な違いに気づきます。

補充したほうが、重い。重すぎる!

見た目はほとんど変わりませんが、重量が2倍以上重いのです。(当たり前)

もちろん足した分もさることながら、5年間使ったあいだの汗や湿気も吸い込んでいたと思います。

定期的に陰干ししてあげることは非常に重要なことを知りました。


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ヘタってきたと思ったらまるごと買い替えがベスト

今回、ビーズクッションのビーズ3分の2程度を既存のクッションに補充しました。(こぼれた分は除いています。)

ハリは復活しましたが、増した重量感と、労力、精神的ダメージ、そのあとのおそうじのことを考えると、ビーズの補充は得策ではありません。

カバーののび、本体のヘタリが気になったら、いさぎよく買い替えをおすすめします。
うちの場合、寿命は5~6年でした。

買うタイミングとしては、無印良品週間期間中(10%オフ)か、体にフィットするソファの買い替えキャンペーンをしているときがおすすめ。

無印良品週間をお得に利用!賢い割引クーポンの取得方法まとめ

2015.09.28
使いかた、使う頻度にもよりますが、安易にビーズを補充しないことをおすすめします。(ただただ重くなっていくだけですよ…)

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ABOUTこの記事をかいた人

長野県の北の方に在住の2児の母。大学卒業後の新卒で勤めた金融機関を5年で退社。専業主婦のかたわら、ブログ運営、ライターに励むフリーランス。 このサイトでは、自分の生活で気になったこと、役立ったこと、悩んだことなどを、思いついたままに書いています。

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