【2017】エルゴ「ベビーホッパー」ウインターシリーズ3商品を比較!おしゃれで高機能なカバーで防寒対策しよう

この記事を書いている「aki」です!
1986年生まれ2児の母。どこにでもいる普通の主婦。長野の”ど田舎”在住。
本当はズボラで、そうじ・家事は苦手。
どうにかしてラクできないか、常に模索中。
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「抱っこひもで赤ちゃんを抱っこするのはいいんだけど、冬は足が丸出しになって心配…。」

 

夏が終わると、朝晩はどんどん寒くなって、長野はあっという間に冬になります。

こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

寒い日に赤ちゃんを抱っこして出かけると、足や手が冷たい…。だけど、寒いからといって出かけないわけにもいかない。

特に長野の冬は寒くて、雪も多いので、雪かきも必須。まさか赤ちゃんをおうちの中に1人置いていくわけにもいかないので、いっしょに外に連れ出すものの…。

手足が冷えて、風邪をひかないか心配すぎる。

ということで、そんな極寒の冬にも耐えられる抱っこひもの定番のエルゴ用の「抱っこひもカバー」をご紹介します。

ちなみにわたしが普段から使っている抱っこひもは、新生児から使えるエルゴアダプトです。

このエルゴアダプトにもつけられるぴったりな抱っこひもカバー「BabyHopper(ベビーホッパー)」に新商品ラインナップが追加。

定番ラインナップの2種類と大きく違う点は、冬だけでなく通年使用できる点。とてもすぐれものなんです。

 

 

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エルゴベビーの「BabyHopper(ベビーホッパー)」とは?

まずは、ベビーホッパーがどんなものかを確認しましょう。

「ベビーホッパー」とは、エルゴベビー日本正規総代理店のダッドウェイが、エルゴベビー・ベビーキャリアのために開発したアクセサリーブランドのこと。

品質、快適性、デザイン等、日本のニーズを取り入れたこだわりが特長。

つまり、アメリカのエルゴベビー公認の日本版オリジナル商品です。

エルゴのベビーキャリアのために作られている商品なので、エルゴ利用者ならとても使いやすく、機能的にできています。

このダッドウェイから、新発売の寒い冬を乗り切るためのウィンターシリーズが販売されています。

 

エルゴベビー専用「ベビーホッパー」ウインターシリーズとは?

エルゴベビー専用ウインターシリーズは、エルゴのために作られているので、とにかく取り付けが簡単。冬のおでかけの強い味方です。

抱っこをされた赤ちゃんの脚の形に合わせて、すきま無くカバーができるので、寒い冬のおでかけでも安心です。

しかも、ロングストラップを使えば、ベビーカーにも取り付けが可能なのも、うれしいところ。

この「ベビーホッパー」では、従来からウインターシリーズとして、2つの抱っこひもカバーの定番ラインナップが発売されています。

 

定番ラインナップ①「ウインター・マルチプルカバー」

【表側】:ポリエステル100%
【中綿】:ポリエステル100%
【裏側】:ポリエステル90%、レーヨン10%

税別7,900円と、ウインターシリーズの中ではいちばん買いやすい価格の抱っこひもカバーです。

裏側はフリース生地で、リバーシブルで使うことができます。

 

定番ラインナップ②「ウインター・マルチプルダウンカバー」

【表側】:ポリエステル100%
【詰物】:ダウン90%、フェザー10%
【裏側】:ポリエステル90%、レーヨン10%

「ダウン」と商品名に入っているだけあり、質感にこだわっています。

税別10,000円と、マルチプルカバーよりはお高くなりますが、ダウンとフェザー100%で安定のあたたかさです。

こちらも裏地がフリースで、リバーシブルで着用が可能です。

寒冷地に住んでいる方には、断然「マルチプルダウンカバー」がオススメ。

 

2017年新発売の『オールウェザー・ダウンカバー』の特徴

今年注目なのが、「オールウェザー・ダウンカバー」というベビーホッパーの新しいラインナップです。

見た目は、定番のウィンターシリーズと、さほどかわりありません。

ですが、定番のウインターシリーズにはない、すばらしい特徴があります。

 

通年使用可能! 3WAYで使えて全天候に対応

レインカバー単体

【レインカバー 本体】:ポリエステル100%
【レインカバー メッシュ部分】:ポリエステル100%
【ダウンカバー 表地・裏地】:ナイロン100%
【ダウンカバー 詰物】:ダウン90%、フェザー10%

12,000円(税別)と、ウィンターシリーズの中ではいちばんお値段が高いです。でもそれにはちゃんと理由があります。

 

「オールウェザー・ダウンカバー」は、レインカバー、ダウンカバーそれぞれ単体で使えることが最大の特徴だから。

 

レインカバー+ダウンカバーの2つを組み合わせればウインターカバーとして3通りで使用可能です。

レインカバーとウィンターカバーは、ボタンで取り外しが可能。

レインカバーには、すぐれたはっ水加工がほどこされているので、雨や雪、汚れをしっかりブロックしてくれます。

ダウンカバーの表地にもはっ水加工があるので、雪の日でも暖かく、濡れてしまう心配もありません。

従来の商品だと、冬にしか使えないという欠点がありましたが、「オールウェザー・ダウンカバー」なら、冬に限らず雨の日にも大活躍です。通年使えるとすれば、コスパは十分ですね。

 

エルゴ「ベビーホッパー」のウインターシリーズ3商品の比較表

比較する際に注意すべき点としては、「オールウェザー・ダウンカバー」は、ダウンカバー単体ではベビーカーに取り付けができないという点。

 

すべてのシリーズでベビーカーの防寒対策として利用可能ですが、「オールウェザー・ダウンカバー」は、レインカバー単体と、レインカバー+ウィンターカバーの時のみ、装着が可能です。

 

あとは、ダウンか、ポリエステルかという素材の違い。値段の違い。通年使用するか、冬に限定して使うかで、選ぶ商品が変わってきます。

 

エルゴ「ベビーホッパー」ウインターシリーズを選ぶにあたってのデメリット

寒い冬のおでかけには、とてもすばらしいアイテムではありますが、それなりにデメリットもあります。

値段が高い

いちばん安い「マルチプルカバー」でも、税込で8,532円。この値段だと、安い抱っこひもならもう一本買えるぐらいのお値段です。

2017年の新商品「オールウェザー・ダウンカバー」にいたっては、12,960円です。やはり高級。

ただ、エルゴ専用にできている抱っこひもカバーなので、使いやすさやフィット感は抜群です。

 

装着も簡単で、肩ひもに巻いてボタンで留めるだけ。ショートストラップと、ロングストラップの2箇所があります。

腰ひものベルトの部分にも、マルチカバーを通す部分がありますが、これだけで完成です。

立ったままでも装着可能で、とっても簡単です。

おしゃれだし、フィット感抜群なので、値段相応の価値があります。

 

エルゴの抱っこひもカバーの詳しい取り付け方法は動画がわかりやすい

この動画を見てみれば、エルゴの抱っこひもを持っているパパママなら、マルチプルカバーの装着のイメージがわくはず。

とっても簡単です。

 

洗濯ができないわけではないが、撥水効果が薄れる恐れあり

赤ちゃんに使用するものは、できるだけ清潔に保ちたいですよね。そこで心配なのは、洗濯できるのか?という点。

エルゴの抱っこひもカバーの洗濯は可能です。

だけど、「繰り返し洗濯すると、撥水効果が薄れる」と公式サイトでも言っているので、できるだけ洗濯はしないほうが長持ちしそうです。

ちなみに、洗濯後に、浮かしアイロンで熱を加えると撥水効果が復活するとのこと。

とはいえ、撥水効果を効かせたまま長く使用する場合は、できるだけ洗濯はせずに、固く絞ったタオルなどで表面のふき取りなどをしたほうが良いです。

 

デメリットとしては、以上の2点ほど。「かさばる」というのもデメリットの一つですが、冬の暖かさを重視するのであれば当然のことなので、あまり気になりません。

 

ダッドウェイ公式サイトでは、どの抱っこひもカバーが人気?

1位 いちばん安価な「マルチプルカバー」は根強い人気

中綿がポリエステルではあるものの、軽くて扱いやすく、リバーシブルにもなるのでいちばんお手軽な商品です。

 

「冬だけ防寒対策として利用したい」
「ものすごく寒い地域に住んでいるわけではない」

という方には、こちらの「マルチプルカバー」で十分です。

色は、「ブラック」「ネイビー」「グレー」「ベージュ」の4色展開です。

 

2位 新発売の3way「オールウェザー・ダウンカバー」

なんと言っても、季節や天候に合わせて通年使用できるという点では、いちばんすぐれている商品。中綿もダウンとフェザーなので、暖かさも抜群です。

冬が終わっても、梅雨の時期や、朝晩の少し寒いときにも使用できるので、いちばんお値段は高いもののコスパはいいです。

地味にオススメな点としては、3つの抱っこひもカバーの中ではいちばん軽い、320gという点。持ち運びするときは軽いほうがありがたいので、その点でもスグレモノです。

 

「雨の多い地域に暮らしている」
「抱っこひもで外出することが多い」

という方は、少し高くても全天候型の「オールウェザー・ダウンカバー」を選んでおけば間違いありません。

色は、「ブラック」「ネイビー」「グレー」の3種類展開です。

 

3位 生地の質感がおしゃれな「マルチプルダウンカバー」

「マルチプルカバー」の中綿がダウンとフェザー版の抱っこひもカバーが、人気3位。機能などがちょうど中間になってしまったので微妙なところですが、生地のおしゃれさはいちばんです。

ツルッとした素材ではなく、布地が光沢のない素材なので、どんなお洋服にでも合います。画像のタイプは、いまのところ「マルチプルダウンカバー」だけです。

 

「抱っこひもカバーは冬だけあれば十分」
「暖かさ重視で、軽くておしゃれな抱っこひもカバーを選びたい」

という方は、こちらがオススメです。

色は、「ブラック」「ネイビー」「グレー」の3色展開です。

 


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結局のところ、抱っこひもカバーって本当に必要?

エルゴの抱っこひもカバーにしろ、そうでない抱っこひもカバーにしろ、抱っこひもカバーってなくてもいいんじゃない?と思う方もいるかもしれません。

ただ、2人子育てしてきた感覚だと、抱っこひもカバーは絶対あったほうが便利。

 

  • 子どもは靴下を嫌がるので、カバーがあれば安心
  • フリースなどで代用しても、手足までカバーしきれないし、落としてしまう
  • 赤ちゃん自身は薄着でもOK
  • 寒くても気兼ねなく出かけることができる
  • 自分も暖かい

抱っこひもカバーの代用って、フリースの毛布とかになるんですけど、これがうまく巻けない。すぐ落ちてしまうし、結局心配な手足は丸出しってことも多くて、けっこうストレスです。

あと、冬っておうちやお店の中は、しっかり暖房が効いています。だから、赤ちゃんを厚着にしちゃうと汗ばんじゃって、風邪を引いてしまう原因にもなってしまいます。その点、抱っこひもカバーがあれば、外気温に合わせて温度調節がラク。

あとはなんと言っても、子どもが湯たんぽがわりになってくれるので、自分もポカポカ暖かいのも素敵です。

 

抱っこひもカバーは、いいものを買っておけば、2人目、3人目…と下の子が生まれた際にも使うことができます。

寒い冬を快適に乗り切るためにも、ぜひエルゴの抱っこひもカバーをGETしましょう!

 

≫ダッドウェイ公式サイトで、「ベビーホッパー」のウインターシリーズを確認する

 

冬になったら買えばいい!なんて遅いから気をつけて!

エルゴの「ベビーホッパー」のウインターシリーズは、毎年大人気です。
人気の商品から早々に売り切れてしまうので、早めに手に入れるのがオススメ。(ほんとだよ!)

昨年は、10月には人気のラインナップが売り切れで手に入れるのに苦労した人が続出なので、余裕で買えるいまのうちに購入しておくのがベストです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

長野県の北の方に在住の2児の母。大学卒業後の新卒で勤めた金融機関を5年で退社。専業主婦のかたわら、ブログ運営、ライターに励むフリーランス。 このサイトでは、自分の生活で気になったこと、役立ったこと、悩んだことなどを、思いついたままに書いています。

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