里帰り出産はなぜストレスが溜まるのか?爆発する前に冷静に整理してみた【愚痴】

この記事を書いている「aki」です!
1986年生まれ2児の母。どこにでもいる普通の主婦。長野の”ど田舎”在住。
本当はズボラで、そうじ・家事は苦手。
どうにかしてラクできないか、常に模索中。
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予定日を目前に控え、実家に里帰りしてきました。1人目の出産の際もお世話になり、今回で2回目の里帰りです。

こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

旦那さんと暮らすアパートとの距離は車で約40分。

不思議と、生まれ育った実家のはずなのにうまくくつろぐことができず、ストレスが溜まっているのです。

ネットで検索すると、同じような悩みに直面している人も多く見かけました。里帰りでの実家暮らしでなぜストレスが溜まるのか?

冷静に分析してみました。が、この記事は基本、愚痴です。

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実家なのにストレスが溜まる!なぜイライラする?里帰り中の9つの悩み

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そもそも出産で自分の実家に里帰りさせてもらえるなんて、本当に恵まれていると思うんです。

義父母は快く「いってらっしゃい!元気な赤ちゃんを産んでくるんだよ!」と送り出してくれますし、しっかりお金の準備までしてくれます。

実両親は一人娘のわたしの里帰りに関して、とってもウェルカムなんです。長女のことも思いっきりかわいがってくれますし。

でもそんな恵まれた里帰り出産にも関わらず、すでにかなりストレスが溜まってしまっているのです。
それはなぜなのか、考えてみました。

何でもやってもらえる手持ち無沙汰状態

出産に向けて待機している状態って、こんな感じじゃないですか?

  • いいよいいよ、無理しないで!
  • 出かけると危ないから、うちでじっとしてな!
  • 洗濯&食事のことは任せて!
  • 上の子といっぱい遊んであげて
  • いっぱい食べて!

などなど。本当にありがたいことなんです。

でも、あれもこれもやってもらうと、とにかく1日が長い。

普段、バタバタと暮らしているのが当たり前なわたしにとって、ゆったりとした時間はもはや苦痛のようです。

実家がくつろげる環境じゃない

いつもの生活で、くつろげる環境って人それぞれですよね。

  • 大好きな無印良品のビーズクッションがない
  • 大好きなお茶やコーヒーを飲むのに、ケトルがない
  • 部屋の温度
  • テレビの位置、家具の位置

めっちゃくちゃ些細なことでも、お気に入りの空間にいることって幸せなんだと思うんです。

それが普段生活していない実家ではもちろんありません。

インターネットが繋がらない

ブログ更新が日課のわたしにとって、インターネットが繋がらないことは致命的なんです。

スマホ経由でテザリングという手もあるのですが、1か月も里帰りしているとなると、パケ代がすぐ上限を超えてしまいます。

もうスマホの通信さえ低速で、ネットサーフィンだってできない!

ポケットWi-Fiを短期で借りることも考えましたが、赤ちゃんが生まれればネットなんてしている暇もないかと思うと、もったいないような気がして。

もちろん、これを機にもっと本を読んだりすればいいじゃん!ということもあるんですけどね。なんか違うんですよ。

ということで、ネットが繋がらないと自宅にいるような生活スタイルが保てていないのです。

モノが多くて疲れる

わたしは結婚して4年、それでもモノが増えたなぁと思います。

うちの両親は今の家に住み始めて25年、結婚生活は30年以上。

とにかく家の中にモノが多いんです。

たぶん、戸棚の中にはもう一生日の目を見ることがないんじゃないかというものや、同じようなモノがたくさん。

自分のモノであれば、「捨てよう!」とか「手放そう!」とか思って行動に移せるかもしれませんが、人のモノですのでそう勝手にはできず。

モノが多すぎて常に片付かない生活にイライラするようです。
そしてモノが多すぎて、お目当てのモノが見当たらない両親の言動を見ているのもなんだかストレスに。

掃除したいところが盛りだくさんすぎる

わたしはずぼらですし、きれい好きなわけでもないんですけどね。

築25年の家ともなると、汚れがたくさん。

水回りの水垢、カビ、油汚れに始まり、家電の裏のホコリやらフローリングの汚れやら。しかも猫を飼っていることもあり、毛だらけになりがちなんです。

とっても気になるんですが、母という家の主の主婦がいる以上、あんまりアグレッシブに磨くわけにもいきません。(わたしはこうする!って言う、長年のやり方を乱すわけにもいかないですし。)

そして夏の妊婦だと、広い一戸建ての中を掃除する気力もなかなか沸きません。笑

食生活の違い

自分で作るなら、味噌汁&ごはん&おかず&副菜1品みたいな、わりとシンプルな食事が多いです。最近はごはんに押麦を入れたり、脂っぽいものはなるべく減らしたり、できるだけヘルシーを心掛けたり。

うちの実家は、非常に酒飲みなので、夕飯は居酒屋のような感じです。必然と焼き物や揚げ物も増えます。

おいしいんですが、体重管理が難しく、これもストレスに。

そしてやたらと上の子におやつやジュースをあげたがります。これはどこのジジババも一緒でしょうか。
たまにならともかく、毎日ともなると、長女の健康と教育上心配になります。

もちろん用意していただいている以上、文句は言えません。

夜よく眠れない

自分の家のベッドと枕が恋しいです。

夏なので、自宅アパートなら夜中エアコンを弱風でつけておくこともできますが、実家の寝泊まりしている部屋にエアコンがありません。妊婦なので、そもそもぐっすり眠れません。

夜、よく眠れないと疲れがリセットされず、ストレスをため込む原因になってしまいます。

実両親のちょっとした発言が気に障る

これも妊娠中や産後じゃなければ、どうってことないと思うんですけどね。

なんだか両親の発言が気に障ることがあるんです。非常に些細なことでも。

女性ホルモンのせいでしょうか?

娘と孫を心配する故なのでしょうか、娘の里帰りに両親もストレスを感じているからでしょうか。たまに泣いて逃げ出したくもなりますが、余計に心配されるのでそれもできません。

旦那さんと離れ離れ

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これも正直かなりのストレスです。

うちの実家と、旦那さんの職場は、アパートを中心に正反対の位置に属しています。

ということで里帰りすると、仕事の関係もあり会えるのは週末のみに。
結婚してからというもの、旦那さんが心の支えになっているわたしにとっては、当たり前のように毎日会えないのは結構ストレスです。


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でもさ、恵まれてるってことは重々分かっています。

だから何だ!恵まれているじゃないか!と言われればそれまでです。実家もあって、両親が健在で元気で、上の子の面倒まで見てくれる。それを義父母は口出ししない。

うちの母は、「自分は実家の母に断られて、里帰りさせてもらえなかった」と口癖のように言います。(それもまたストレスですが。)

事情があって、里帰り出産ができない方もたくさんいる中で、贅沢な悩みだとは思うのですが。

ストレスが溜まるんです。

追記:里帰りは3週間で切り上げて帰りました

もうどうしても、母親の発言に心を乱される日々が耐えきれず、産後1週間ほどで泣いて自宅に一時帰宅しました。ちょうどお盆も重なっていたので、旦那さんもおやすみだったこともあり。

その後、もう一度実家に戻りましたが、産後の自宅滞在は約3週間で終わりにしました。

実家って、たまに行くからありがたいということがよくわかりました。

もし3人目を産むことがあればどうする?

わたしはもう里帰りはしない!と決めています。長女も保育園に行くようになりましたし、安産体型のようで、産後の肥立も2人とも良好でした。もちろん3人目も同じとは限りませんが、実家でストレスを溜めるよりいいと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

長野県の北の方に在住の2児の母。大学卒業後の新卒で勤めた金融機関を5年で退社。専業主婦のかたわら、ブログ運営、ライターに励むフリーランス。 このサイトでは、自分の生活で気になったこと、役立ったこと、悩んだことなどを、思いついたままに書いています。

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