離乳食の冷凍保存に使う容器の賢い選び方!グッズ準備の失敗から学んだこと

1986年生まれ2児の母。どこにでもいる普通の主婦。長野の”ど田舎”在住。本当はズボラで、そうじ・家事は苦手。どうにかしてラクできないか常に模索中。
詳しいプロフィールはこちら

次女はもうすぐ1歳。やっと離乳食も終わりに近づいてきました。離乳食初期は全然食べないで悩んだものの、8ヶ月ごろから突然食欲が出てきて、最近では用意した離乳食をぺろっとたいらげてくれます。

こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

おかずは、大人の分を味付け前に取り分けたり、多めに作ったものを冷凍したり。主食のおかゆは、1合ずつ作って小分けにして冷凍しています。3倍がゆを1食90グラムずつに分けます。

実はこの”小分けに冷凍”に関して、1人目の離乳食のときに購入したもので、失敗した!と思っているものがあります。

それが保存容器として使うタッパー。

この記事では、わたしが1人目の離乳食で買ったタッパーが失敗だったと思う点と、賢い保存容器選びをご紹介します。ちなみに、わたしは離乳食用タッパーをアカチャンホンポで購入して使っているので、商品の紹介もアカチャンホンポ中心になっています。

スポンサードリンク

初めての離乳食ではりきって用意したタッパーはサイズが失敗だった

初めての子どもで、はじめての離乳食となれば、何をどうしていいのかわかりません。ただ、一度に多めに作って冷凍しておくということは知っていたので、「保存容器が必要だ!」ということはわかっていました。

今にして思えば、最初のころの離乳食なんてまったくと言っていいほど食べないんだから、製氷機があれば十分。100均に行けば、離乳食用に作られたフタ付きの製氷機も売られているので、それで初期の離乳食は対応できます。

しかしながら、当時のわたしはアカチャンホンポや西松屋を物色しては、使えそうなものを探して片っ端から買っていました。それで購入した小さいタッパー。

これが、小さすぎて使いにくすぎること!

食べる量が増えるにつれて、まったく使い道がなくなってしまいました。

失敗の理由は、小さすぎて離乳食以外の使い道がまったくない

わたしが購入した離乳食初期〜中期用の保存容器は、容量が30mlと60ml。たしかに、1さじ〜3さじずつの10倍がゆや、ほんの少しの野菜ペーストにはちょうどいいかもしれない。

ただし、小さすぎる。離乳食が終わってしまったら、なんの使い道も思いつかないほど小さい。薬味を入れるなら使えるか…?ぐらい。

それに、離乳食開始から2ヶ月も経てば、さすがに30mlという極小サイズのおかゆでは足りない…。

小さい容器はレンジで解凍するときも失敗続出

おかゆは粘度があるので、電子レンジで解凍するときに一気に沸騰して、飛び散りの原因になってしまいます。小さい容器のフタまでギリギリにおかゆを入れてしまうと、温まってフタが取れたときに中身も一緒に飛び出します。そして中身がなくなる…

最初はこの容器を買いました


保存OK! SSサイズ 30ml×6個 R

アカチャンホンポで購入した容器は、30mlと60mlの2種類でした。しいて言えば、60の方がまだ使える。商品自体は、作りもしっかりしていたしよかったです。フタは甘め。

最初から100mlサイズ以上を選べば長い間使えて応用も可能

大は小を兼ねると言いますが、離乳食用の保存容器はまさにそのとおり。離乳食の後期〜完了期になると、おかゆや軟飯の量が約80グラム〜100グラムほどになります。おかずに関しても同じぐらい。

この頃になると、離乳食の初期に使っていた小さい保存容器では足りないので、長女の離乳食の際は大きいサイズのタッパーを結局買い直すことになってしまいました。

次女の離乳食では、長女のときの保存容器があったので、最初から100mlサイズを使用。初期の量が少ないときは製氷機で乗り切り、そのあとは大きめサイズのタッパーを使っています。

100ml程度のサイズがあれば、普段も使える

離乳食が完了した後も、引き続きごはんの冷凍用として、また食事の残りものを保存しておいたり、子どものお弁当の果物ケースとして使ったり。意外と用途があるので無駄になりません。

アカチャンホンポの商品がおすすめ

離乳食保存名人(100ml×8個ケース付き)

収納ケースがあるので、冷凍庫内で散らかることもなく、より衛生的に使えます。容量も100mlあるので、長く使えます。しかも安心の日本製!

持ち運びする場合は、密閉できるものを選ぼう

実はわたしが持っているタッパーたちは、完全に密閉されません。そうはいっても、おうちで食べるために冷凍するぐらいなら密閉できるかはあまり気にする必要はありませんが。

例えば、離乳食初期のゆるいおかゆを持ち運びたいというときは、フタの閉まりが甘ければ漏れ出てしまうことは十分にありえます。冷凍のまま持ち歩いていたとしても、時間とともに自然解凍されてしまうことも十分に考えられます。

もし持ち運びを前提に離乳食用の保存容器を使いたいのであれば、しっかりと密閉できる商品を選ぶ必要があります。

フタがしっかり閉まる商品はコレ


ぎゅっとしまる お出かけ用離乳食保存容器セット

フタがネジ付きなので、密閉製抜群です。ただし、フタの耐熱が70度までなので、電子レンジと煮沸消毒にはご注意を。安心の日本製。

繰り返し使えるものを選ばないとコスパが悪い

ピジョン 冷凍小分け用パック 100ML ( 8P )

離乳食の保存容器は、プラスチック製やポリプロピレン製の何回も使えるものが主流で人気ですが、中には「使い捨て」に近い容器もあります。

例えば、ピジョンの冷凍小分け用のパック。これは5〜6回使ったら寿命になってしまい、新しいものに取り替えなければなりません。しかもフタが本体と繋がっているので、洗いにくいというデメリットも。

本当に「使い捨て」として使用するなら十分ではありますが、なんども冷凍と解凍を繰り返して使うのであれば普通のタッパーを買ったほうがコスパは断然良くなります。


スポンサードリンク

離乳食専用の保存容器を買わなくても、代用できるものがあれば使おう!

わが家では、IKEAで買った緑色のフタの保存容器の小さいサイズが、離乳食用にけっこう役立っています。他にもコストコで買った保存容器や、カインズで購入した小ぶりのサイズの保存容器を使ったりと、違う用途の保存容器を離乳食用に使っていることも多いです。

離乳食は期間も少ないので、必要であれば買い足せばいいか!ぐらいがおすすめ。

子どもの食べる量によっても思うところはさまざまだと思いますが、ぜひ最初からはりきっていろいろそろえないことをおすすめします。

離乳食の初期に最低限用意しておきたいものはコレ

1人目の離乳食の反省と、2人目の離乳食での復習をふまえて、わたしが必要だと思う離乳食グッズです。

【娘2人子育て中】初期に本当に使えた離乳食グッズ8選!意外と必要ない定番商品も?100均も利用

2017.02.01

 

スポンサードリンク











おすすめpickup記事と広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

ABOUTこの記事をかいた人

長野県の北の方に在住の2児の母。大学卒業後の新卒で勤めた金融機関を5年で退社。専業主婦のかたわら、ブログ運営、ライターに励むフリーランス。 このサイトでは、自分の生活で気になったこと、役立ったこと、悩んだことなどを、思いついたままに書いています。

詳しいプロフィールはこちら