機能性重視!子育てママが本当に使えるおすすめリュック10選【背面ファスナー付き】

1986年生まれ2児の母。どこにでもいる普通の主婦。長野の”ど田舎”在住。本当はズボラで、そうじ・家事は苦手。どうにかしてラクできないか常に模索中。
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子育てしていると、両手があくリュックはとても重宝するもの。最近では、ママのためのリュックのラインナップも豊富で、どれを選ぼうか悩んでしまいます。

こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

この記事では、リュックのデザインではなく「機能面」に焦点をあてて、子育て中のわたしが本当に使えるリュックを厳選します。

  • 軽い
  • リュックを背負ったまま、お財布が取り出せる(背面ファスナー付き)
  • 収納スペースが充実している

など、基本的なママリュックに必要な機能はもちろん、デザインも優れているものを中心にまとめます。価格帯は、約5,000円程度〜10,000円を超えるぐらいまでです。

ママリュックに必要な機能については、こちらの記事にまとめてあるので合わせてごらんください。

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アネロ(anello)シンプルデイパック

がま口型のリュックでおなじみの「アネロ」のリュック。本体部分にはA4サイズが入り、サイドポケットもついているので飲み物やスマホをサッと出し入れが可能。

背面ファスナーがついているので、リュックをおろさずにお財布などを出し入れできる点でもおすすめです。

アネロのがま口型のリュックは、大人気で持っている方も多く、かぶりも気になるところなので、オーソドックスな「シンプルデイパック」のデザインにして、色で自分らしさを出しましょう。

価格 3,900円(税抜)
重量 約520グラム
素材 杢調ポリキャンバス素材
カラー 全9色
 撥水加工 なし

レガートラルゴ 10ポケットリュック

レガートラルゴ(legato largo)の多機能リュックです。なんとポケットの総数は全部で10箇所。本体にはA4サイズも収納可能です。

もちろん、リュックを背負ったままお財布などの荷物を取り出すことができる背面ポケット付きです。内部も、細かな収納ポケットが充実しているので、荷物の多いママでもうまく整理が可能。

わたしは違う形のレガートラルゴのリュックを持っていますが、とても使いやすいですよ!

価格(定価) 4,500円(税抜き)
重量 約520グラム
素材 ポリエステル 合成皮革
カラーラインナップ 全10色
撥水加工 なし

無印良品 サイドファスナー付ポリエステルリュックサック

無印良品のシンプルなデザインのリュックサックは、本体に直通するサイドファスナー付き。

ポイントは、ショルダーパッド。肩紐の肩にかかる部分を、内側と外側で厚みをかえることで、重い荷物を入れても肩への負担が軽減されるように改良されています。しかも本体の重量も約350グラムとかなり軽くなっています。

サイドポケットには、500mlのペットボトルがすっぽり入るようになっているので、子どもの飲み物を持ち歩くママにはより便利に使うことができます。

価格 3,990円(税込)
重量 約350グラム
素材 ポリエステル
カラーラインナップ 全5色
撥水加工 あり

OUTDOOR カブセリュックサック

アウトドアのリュックサックは、リュック界のド定番といっても過言ではありません。しかしながら、背面ファスナーがついている商品はほとんどないのが現状。

でもこの「カブセリュックサック」には、めずらしく背面ファスナーが付いているので、両手がふさがってしまうママにも使いやすい構造です。バックルを開けると、中身がガバッと開くので、荷物を探すのも簡単。正面のファスナー部分には、ティッシュやハンドタオルなどをしのばせておけば、子どものよだれや鼻水にもサッと対応できます。

こちらのリュックにも、飲み物などに便利なサイドポケット付きです。

価格 6,500円(税抜き)
重量  約690グラム
素材  ポリキャンバス ナイロン
カラーラインナップ  全5色
撥水加工  なし(素材は水に強い)

ルートート セオルー

マザーズバックで有名なROOTOTE(ルートート)。多機能なバッグが多く、トートバッグが多いイメージがありますが、リュックサックも発売されています。

こちらの「セオルー」は、トートバッグとリュックサックの2WAYタイプ仕様。背面ファスナー付きで、財布の出し入れは背負ったまま可能です。

ただし、個人的に思うのは、肩紐が少し頼りないかな…というところ。2WAY仕様なこともあり、肩紐のクッション性はあまり期待できません。トートとしても使用したい!という場合にはおすすめです。

また、本体の開閉は巾着式。この辺も、防犯上の理由などから好みは分かれそうです。

リュック1択ではなく、他の使い方もしたい!というママには、おすすめのリュックです。

ちなみにカラーラインナップは、冒頭の画像4色の他に、爽やかなトーンの明るいタイプ4色も販売されています。

価格 4,536円(税込)
重量 約360グラム
素材 綿 ナイロン
カラーラインナップ 全8色
 撥水加工 あり

THEATHEA マザーズリュック THREE MOM

大人きれいめスタイルに合う、シンプルなマザーズリュックです。荷物かけに使う部分のフックが、大きめにできているのが特徴。リュックとして背負わずに、取っ手部分を手持ちに手提げとしても持ちやすい構造になっています。

こちらのリュックも背面ファスナーが付いているので、リュックをおろさずに財布などの荷物の出し入れが可能。サイドのポケットがないので、飲み物などは本体部分に収納するようになります。

中身はガバッとあき、大容量かつポケットも充実しているので、収納力抜群です。

価格 10,000円(税抜き)
重量 約640グラム
素材 キャンバスコットン
カラーラインナップ 全2色
撥水加工 あり

アーバンリサーチドアーズ マザーズリュック


こちらはたまひよSHOP限定のURBAN RESEARCH DOORSのマザーズリュック。消臭機能付きのおむつポーチが付属してくるので、初めての赤ちゃんの子育てが始まるママに特におすすめです。

上部のフックは、手提げに便利なタイプなので、2WAYとして使用可能。片方のサイドポケットがメッシュ素材になっているので、より飲み物などを取りやすい構造に工夫されています。

このリュックも、背面ファスナー付きなので、背負ったままお財布などを取り出せるスグレモノ。

ちなみに、URBAN RESEARCH DOORSの店舗には売っておらず、購入する場合はたまひよSHOPのみになります。

価格 9,612円(税込)
重量 約460グラム
素材 ポリエステル
カラーラインナップ 全3色
撥水加工 あり

hakka baby トートにもなるキルティングマザーズリュック

hakka babyのリュックです。トートバッグをそのままリュックとして背負っている感はありますが、肩紐はしっかりとしているので、リュックとしての機能もしっかりしています。もちろんトートバッグと兼用の2WAYタイプ。

このマザーズリュックの最大の特徴は、バッグの中に保冷機能部分が付いていること。凍らしたペットボトルなどを収納しておくことも可能です。裏地がとってもかわいらしいですね!

やはりこのマザーズリュックも背面ファスナー付きです。キルティング素材がシンプルでおしゃれなので、マザーズバッグを卒業しても使えそうな風貌が素敵です。

ちなみにこちらのリュックも、hakka babyの店舗には売っておらず、買えるのはたまひよSHOPのみになっています。

価格 10,789円(税込)
重量 約520グラム
素材 ポリエステル ナイロン
カラーラインナップ 全1色
撥水加工 あり(表地のみ)

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ベルメゾン マミィラク 多機能シンプルリュック


こちらのマザーズリュックは、ベルメゾンオリジナルの「マミィラク」シリーズのひとつ。底にビニール素材付きのポケットが付いており、汚れた靴などを収納可能なのが他のリュックにはないポイント。

本体内部は、ポケットが充実していて、しかもメッシュ素材を使っているので、何がどこにあるのか一目瞭然。スプリングコードという伸びるホルダーが付属しているので、鍵などをつけておけば、おうちや車の鍵を開けたり閉めたりするときも鍵を探す必要がありません。

もちろん背面ファスナー付き。ママのために考えて作られているので、機能性はとにかく抜群です。オムツ替えシートが付属してきます。

価格 7,990円(税込)
重量 約520グラム
素材 ナイロン
カラーラインナップ 全5色
撥水加工 あり

ナオミイトウ 2wayマザーズバックパック

デザインがとてもかわいくて目を引く「ナオミイトウ」のマザーズリュックです。トートとしても使える2WAYタイプで、容量に合わせて「丸型」か「四角型」に形をかえることができるのも特徴。

2WAYではあるものの、リュックの肩部部分にはクッションも入っているので、安心して使用できます。

背面ポケット付きで、背負ったままで財布などを取り出すことも可能です。

軽量設計で、デザイン性も優れているので、予算に余裕があれば選択肢に入れれば差がつくこと間違いありません。

価格 9,800円(税抜き)
重量 約380グラム
素材 コットン85%、麻15%(裏地 ポリエステル
カラーラインナップ 全4色
撥水加工 あり

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ママリュックを選ぶならどれを選ぶ?

とにかく「軽い」リュックが欲しい!

ママは荷物が多いんだから、とにかく軽いマザーズリュックが欲しいわ!

そんな場合は、無印良品、ルートートが断然軽いマザーズリュックと言えます。他のリュックは約500グラムに対して、無印良品とルートートのリュックは約350グラムと150グラム以上も軽くできているのでおすすめです。

とにかく「安い」リュックが欲しい!

子育てで何かと入り用だし、すぐ汚れるかもしれないし、リュック初めてだし、とにかく安いマザーズリュックが欲しいわ!

わたしもそうでしたが、正直なところ最初から1万円もするマザーズリュックを買うのは躊躇します。そもそもリュックの使い心地がわからないし、高いリュックを買って汚れたらショック!ということもあります。それに、安くて機能的なら、それだけで大満足ですよね。

そんな場合は、アネロかレガートラルゴがおすすめ。ネットで買っても、送料込みで5,000円以下で買えるので、比較的挑戦しやすい価格帯です。

ただし、人気商品であることもあり、他のママとかぶる可能性大。色やデザインで差をつけましょう。

ニセモノに注意

アネロやレガートラルゴはニセモノが出回っているという噂もあります。あまりにも他のショップと比べて値段が安い場合は、注意しましょう。
この記事に貼ってあるリンク先の商品は、この点において信用できます。

機能性もデザイン性も重視したい!

マザーズリュックといっても、それなりにおしゃれなリュックが欲しいわ!

おしゃれなマザーズリュックを探している方もいると思います。個人的には、「フレドリックパッカーズ」がシンプルでおしゃれで素敵で欲しかったのですが、機能面で背面ファスナーがないので断念。

おしゃれかつ機能的に使えるリュックなら、THREE MOMかアーバンリサーチドアーズが素敵です。ただし金額もあがるので、その辺はお財布と相談しましょう。どんなお洋服にも合いますし、マザーズバッグに必要な機能が十分にそろっています。

2WAYバッグが欲しい!

リュックとして使う日もあれば、トートとして使う日もある。どっちも使えれば、よりお得だし、使い方が広がる!

ママによっては、通勤バッグにもなり、マザーズバッグにもなり…という2WAY機能を重視する方もいるかもしれません。がっつりおでかけのときはリュック、車で少しお買い物のときはトート…なんていう使い分けも2WAYなら可能です。

そんな場合は、hakka babyかルートート「セオルー」がおすすめ。特にhakka babyのリュックは、トートバッグとして大活躍すること間違いありません。

ぜひ、好みに合ったママリュック探しをしてみてくださいね!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

長野県の北の方に在住の2児の母。大学卒業後の新卒で勤めた金融機関を5年で退社。専業主婦のかたわら、ブログ運営、ライターに励むフリーランス。 このサイトでは、自分の生活で気になったこと、役立ったこと、悩んだことなどを、思いついたままに書いています。

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