常にキレイを保つ!カビやすい赤ちゃんマグストローを100均グッズで掃除

この記事を書いている「aki」です!
1986年生まれ2児の母。どこにでもいる普通の主婦。長野の”ど田舎”在住。
本当はズボラで、そうじ・家事は苦手。
どうにかしてラクできないか、常に模索中。
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年中、そしてお出かけの際も持ち歩いて1日中使う子供用マグストローは、汚れがいっぱい。

でも、マグストローのストロー部分はものすごく洗いにくい!

こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

赤ちゃんの定期検診で、ハミガキ指導の歯科衛生士さんが、「コップ飲みの方が、歯もキレイになりますし。それにストローマグって、洗うのめんどくさいじゃないですか。なので、コップ飲みメインで覚えさせてください。」と言ってました。おっしゃるとおり。

ただ、6ヶ月から1歳ちょっとの赤ちゃんって、マグを持ったらすぐぶん回すので、最初からコップ飲みのマグを持たせるのは勇気がいります。ストローマグも、絶対に漏れないわけではありませんが、一気にひっくり返して空っぽ…、お洋服びちゃびちゃ…、なんて悲劇はひとまず防げます。

ということで、わが家で実践しているストローマグの洗浄方法についてまとめます。

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長女が使っていた赤ちゃんマグはコンビ製

コンビ テテオ teteo マグストロー バルーン Neo

うちの長女は、1歳半頃まで、「コンビ テテオ マグストロー」を使っていました。

この「コンビテテオ マグストロー」を最初に選んだ時は、とくに深く考えず、「コンビなら間違いないだろう」ということだけで決定。ちなみに「テテオ」にはボトルの大きさが2種類あって、コンビ テテオ マグストローを最初に買って、その後コップ飲み用のバルーンを買い足しました。

長女の場合、スパウトなどは買わず、最初からストロー飲みのものを購入。家の中では主にコップ飲み、お出かけの際にはストローマグといった感じで使っていました。

しかし、使っているうちにある悩みが発生。

ストローの内部がうまく洗えず、カビを発見!

インターネットのニュースで、「赤ちゃんマグのストローはカビが生えやすい」ということを知っていたので、もしやうちのも…とおびえていたのですが。

ふと見たら、わが家のストローマグにもカビが生えていました。

もちろんカビが生えたら新しいストローの部品を買えばいいじゃないか!ということになりますが、正直なところ、1つのストローを使おうと思えば3ヶ月ぐらい余裕で使えます。定期的に新しい替えのストローを使うのは一番の方法だとしても、できるだけストロー部分を衛生的に保ちながら長く使うことは、子どものためにも、コスト的にも必要不可欠です。

カビが生えてしまった方も、生える前の方も、ぜひストローの内部までしっかりお掃除することが大切です。

ストローマグをできる限り分解する

写真が見づらかったので、次女のリッチェルのストローマグに写真を差し替えました。

赤ちゃん用のストローマグは、蓋のパッキンやストローなど、きれいに細かく分解できます。うちの長女はテテオ、次女はリッチェルのストローマグですが、分解したときの様子はほぼ一緒でした。説明書を見たり、勘を頼りに、できるだけ分解しましょう。

分解したら戻すまでが仕事

ストローマグって、分解するのは簡単ですが、戻すのが難しい。
わたしは使い始めの慣れない頃、輪っかのパッキンがうまくはめられず、何度もバッグの中で漏らしてしまいました。ということで、洗ったあと元どおりに戻せるように確かめながら分解してくださいね!。

ストローマグのおそうじアイテムは100均で準備

細かいところや、ストローの内部をお掃除できるグッズは、2本まとめて100円で売っています。わたしはセリアで買いましたが、ダイソーにも同じものがあります。

こちらはひとつ常備しておくと、ストローマグだけでなく、麦茶ポットや、大人用のステンレスマグのお掃除にも使えて便利です。

本体を洗うスポンジは専用のモノを用意
できれば、本体のコップ部分を洗うスポンジは、専用のスポンジを用意してあげた方が無難。普段使いの食器用スポンジだと、油汚れなどの余計な汚れや雑菌が付着しかねません。深いボトルなら持ち手の長いものの方がいいですが、子ども用のマグなら普通のスポンジで十分です。

吸い口など、ストロー部分に一番細いタワシをスルスル

細いタワシが入っていく感覚が、とっても気持ちがいいんです。するするっときれいに入っていきます。

飲み口側も同じようにお掃除していきます。

タワシの毛が、中の茶渋などの汚れを絡め取ってくれるので、洗剤をつけてクルクルしながら何往復かしたら、今度は水だけでたわしを入れてスルスルしながらすすぎましょう。

空気穴の部分は少しもう1本のスポンジ(2本セットの大きい方)でゴシゴシします。この空気穴の部分も結構汚れがたまるので、しっかりゴシゴシ磨くことをオススメします。

本体フタの裏側の溝も忘れずに!

このパッキンのはまっている溝は、普通のスポンジが入りにくい形状なのでうまく洗いきれません。しかしながら茶渋がかなり付きやすい部分です。なので、先の細いスポンジを使って、細かいところをしっかりとゴシゴシしましょう。

たまにはハイターやブリーチを使って除菌を忘れずに

本体コッブ部分は、毎日使っていると、茶渋が付着してザラザラしてきます。

気になる場合は、キッチンハイターにつけおきをして除菌がおすすめ。もちろんキッチン泡ハイターを吹きかけて放置でも、茶渋がすっきりきれいに取れますよ!

このとき、わたしはついでにストロー部分もいっしょにつけ置きします。つけおき後は、先ほどのストロー用たわしでしっかり水ですすいで使うようにしています。

ストローを塩素系漂白剤などにつけおきする場合は、中の空気を必ず抜きましょう。

子どもの使うものにキッチンハイターは気がひける…ということであれば、ミルトンなどの赤ちゃん用の洗剤を使えばOKです。

キッチン”ブリーチ” とキッチン”ハイター”って値段差ほど違いあるの?成分比較!

2016.02.10

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最低でも週1〜2はストローマグをきっちり洗浄!

毎日できればもちろん一番ですが、普段はサッと洗って伏せておく…という方も多いのではないでしょうか?

赤ちゃん時代の長女の子育て中を思い返しても、2〜3日この状態でカビが生えたということはありませんでした。

でも、ストロー部分はかなり不衛生。常に湿った状態と付着した茶渋は、カビが生えるには絶好の条件です。

100円ショップで揃う道具で簡単にできますので、ぜひお子さんのマグをきれいに保ってあげてくださいね。

それでも、何度も使っていると着色汚れが付いてきたり、うまく汚れが取れず衛生的に不安になったら、別売りの部品交換をしてあげてください。

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    長野県の北の方に在住の2児の母。大学卒業後の新卒で勤めた金融機関を5年で退社。専業主婦のかたわら、ブログ運営、ライターに励むフリーランス。 このサイトでは、自分の生活で気になったこと、役立ったこと、悩んだことなどを、思いついたままに書いています。

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