子育て主婦は絶対利用するべき!地域の図書館に行って注目すべきこと5つ!

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こんにちは、凡人主婦の**aki**です。

今日は、わたしの趣味「読書」についての記事です。
わたしの趣味はいろいろあるのですが、基本的に飽きっぽい性格なので、興味を持って始めても、長続きしないことも多いのです。
でもひとつだけ、続けていることがあるのです。
それが、「読書」です。

小説が好きで、東野圭吾さん(新刊ラプラスの魔女読みました!)、有川浩さん(図書館戦争が好きすぎる!)、池井戸潤さん(花咲舞が好きで読むように!)など、有名どころを読みあさっています。
電子書籍はどうも苦手なので、紙媒体の本で読むのですが、もちろんいちいち買うわけではありません。

そう!今日は、主婦にオススメ図書館の大活躍法のご紹介です。

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子育て主婦は使わなきゃ損!図書館へ行こう!

地域の図書館、使ってますか?

実は図書館に通い始めた日は浅いわたし。
ぽんが生まれる前、臨月に入った頃から仕事もしなくなったので暇を持て余し始め、行ってみたのが最初でした。

と言っても、学生時代はもっぱらお勉強に図書館を利用していました。
よく学習室などありますものね。
塾などに通っていなかったわたしは、中学、高校時代に本当にお世話になったわけです。

その後、大学に無事入り、社会人になったあとは、まったく図書館を使っていませんでした。
(忙しかったですし、外へ遊びに出かける方が多くなりましたし、勉強はファミレスやカフェを使うように・・・)

ということで、暇を持て余した末にまた通い始めたのが住んでいる地域にある公共の図書館です。

さて、ここからは子育て主婦の目線でまとめていきます。

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図書館で本を借りるときに注目するべきこと5つ

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小さい図書館でも、他の市町村と提携している場合がある

大きい市町村にお住まいの方は、さほど関係ないことだと思いますが、うちの住まいの図書館はわりと小さいのです。
それでも、子供用の絵本は豊富にあるのでありがたいのですが、小説や生活誌などの品揃えはあまり多くありません。
本が1冊ずつしかないこともあり、人気の本は貸出になったまま、なかなか借りられないこともあります。

しかし、そんな小さい図書館でも、隣町の大きい図書館と連合を組んでくれたことで、同じ広域連合内から、蔵書を取り寄せられるようになったのです!
もちろん、返す時も最寄りの図書館で大丈夫!

これで、ぐっと図書館の利用の幅が広がるのです。

お住まいの近くの図書館でも、こういった広域連合のような制度があるかもしれません。

調べてみましょう!

インターネット予約を活用しよう!

これも、全国の図書館で、順次開始されています。
わたしの利用している図書館も、2014年の12月あたりから、ネット検索、ネット予約が使えるようになったのです。
これがもう、本当に便利で!

どこの図書館でも、あらかじめ貸し出しカードの作成に加え、インターネット検索機能の利用申込書を提出必要があるかと思います。
わたしは、免許証と貸し出しカードを図書館に持っていき、申込書を1枚記入しました。

このネット検索機能で確認できるのは、

  • 自分の借りている本の返却期限
  • 借りたい本を検索し、その本の現在の冊数、状態(貸出OK・貸出中・延滞中・予約中など)の確認
  • 本の予約
  • 自分の予約した本の確認
  • 予約した本の自分の順位と確保の一覧

などを見ることができます。
ネット検索が使えるところなら、どこの図書館もおおむね同じでしょう。

わたしは、話題の本はすかさずネットで予約するようにしています。
最近だと、「火花」、「ラプラスの魔女」、「天空の蜂」、「鹿の王」など・・・
本屋さんをぶらりと見たときに気になったものを、図書館で検索してみて、予約することもあります。

今すぐ読みたい!と思うものでなければ、急ぎでないので図書館で借りるようにしています。
もちろん節約にもなりますしね!
最近、図書館のインターネット検索のおかげで、本屋さんで買う本は、ぽんの「絵本」ばかりになりました。

お近くの図書館がインターネット検索が使えるかは、ホームページでも確認できますので、ぜひチェックしてみてください。

雑誌、買っていませんか?

これも、個人の考えによると思いますが、わたしは最近、雑誌を買わなくなりました。
なぜなら図書館で借りることが出来るからです。
と言っても、今本屋さんに並んでいる最新刊は、館内貸出になっていて、おうちへ借りて帰ることができないところがほとんどです。
「最新刊をじっくり読みたい!」という方は、買うのが一番ですが、わたしはそうは思っていません。

本当に必要な情報は、何ヶ月、何年経っても廃れませんし、流行のものはすぐに飽きて、ブームが去ってしまえばさよならです。
この田舎で、トレンドを追い続ける理由はあまりありませんので、秋に春刊行の雑誌を見ようが、冬に夏の記事を見ようが、役立つ情報はあるわけです。

ということで、最新号が出たら、館外貸出OKになる前号までの雑誌を、おうちに借りてきてゆっくり読むようにしています。
(ぽんが寝ている時を見計らって、ゆっくりお茶でも飲みながら。)
図書館内じゃ、子どもがいたらまずゆっくり読書は不可能です。

これも、図書館の広域連合のおかげで、借りられる雑誌の種類が増えました。
生活情報誌からファッション誌、経済誌と多岐にわたります。

そしてなんと言っても、雑誌を買わなくなったことで、部屋がすっきりし、ゴミの心配もなくなりました。笑
(雑誌って捨てどきがわからなくて、悩むんです。)

司書の選んでくれた本の棚をチェック

ここまでは、すでに目星の付いている本を借りる極意(ってほどでもない)でしたが、新しい本との出会いも欲しいですよね。
そこで注目すべきは、オープン棚に並べられている本です。

こういった棚には、新刊のお知らせや、季節物、おすすめの本などがある場合が多いです。
とくに、ぽんの絵本のオープン棚はかなりお世話になっています。
やはり、子供にはいろいろなジャンルの絵本を読んであげたいので、ヒントをもらうことが多くあります。
特に気に入った本に出会えれば、本屋さんでぽんのために、借りた本と同じ本を買うこともできます。

自分にとっては、おもて表紙が見える配置だと、ジャケ借り(?)したり、借りたことのない作家さんでも借りてみようかなと思って、新しいお気に入りが見つかったりもします。

作家ごと、ジャンルごと並べられてしまうとなかなか見つからない本も、おすすめの本として並べてもらってあれば気になるものです。
ぜひ毎回行く度にチェックしてみるとおもしろいですよ。

司書におすすめの本をきく

さて、自分で本を探すだけが図書館の利用法ではありません。
カウンターにいる司書さんや、本の整理を行っている司書さんに、おすすめの本を聞いてみるのも活用法のひとつです。
例えば、「バセドウ病関連の本を見たいのですけど・・・」とか、「1歳半の子どもに読む絵本でおすすめのはありますか?」とか、そんな簡単な質問でいいと思います。
きっと親切に、質問の内容に答えてくれます。
(それが仕事でもありますからね。笑)

やはり、いろいろな利用者が借りる本を見ていたり、読み聞かせをしていたり、蔵書整理をしているような司書さんは、とっても本に詳しい方が多いです。
そうやってコミニュケーションをとっておけば、図書館に行くのが楽しみにもなります。

図書館を利用するときの心配事

子どもが騒ぎそう・・・

支援センターなどで会うお母さんたちに、「普段、子どもろ何して遊んでる?」と聞かれます。
もちろん、外へ出かけたりもしてますよ~という会話の中で、
「図書館で絵本を借りに行って、読んだりしてます~」
と言うと、
「騒ぎそうだし、荒らしそうだし、怖くて行けない!」
という話をちらほら耳にします。

わたしが思うには、そんなことは気にするべきではない!です。

もちろん他の方に迷惑がかかるかもと心配するのは必要なことですが、それよりも絵本に触れることは大切なことです。
子どもの絵本を選びに行く時は、自分の本はあきらめて、子どものペースに合わせて付き合うのも大切なことです。

  • 本を引っ張り出してしまったら、都度いけないということを言い聞かせる
  • 適当なところに本を戻さない
  • どこから持ち出した本かわからなかったら、司書さんに謝った上で返す
  • 走り回ったりするようなら、その日は無理に滞在しない

こういったマナーを守れば、十分だと思っています。
最初から守れる子なんて、なかなかいないので少しずつ「図書館はこういうところ」というのがわかるように言い聞かせてあげることが必要でです。
どうしても心配なら、子どもの来館が多い土日に利用してみてもいいと思います。
早くから慣れさせてあげましょう!

本を汚してしまった!どうしよう・・・

これは、わたしも一度やってしまったことがあります。
子供がいると、借りた本に水をこぼしてしまったり、破いてしまったりと、汚してしまうこと心配になりませんか?

弁償しなきゃ!と思いますが、まずは司書さんに謝った上で相談してみましょう。
破ってしまっても、決して自分でテープで補修したりしてはいけません。
セロハンテープは時間が経つと変色の原因になったり、ベタベタしてきたりして、本の補修には適していません。
変に自分でいじってしまうと、本当に弁償になりかねませんので、そのままの状態で持ち込みましょう。

破れてしまって、つなげれば直るような場合は、補修で対応してくれます。
(粉々にしてしまった場合は、弁償の可能性が高いですが・・・)

わたしが一度やってしまったのは水濡れでした。
これは、弁償となりました。

字が読めるかどうかが分かれ目になります。
本を汚さないことに越したことはありませんが、必ずしも弁償になるとは限りません。
必ず司書さんに相談してくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
住んでいる地域や、図書館の質によって少し変わるかもしれませんが、子育て中の主婦こそ図書館にはたくさんのメリットがあります。
本を買うか悩む前に、ぜひ一度図書館でお目当ての本を見つけてみてください。

本当に気に入った本なら、そのあと購入しても十分に間に合います。

節約だけでなく、自分たちの知識、経験のために、地域の図書館を利用してみてはいかがでしょうか?

**aki**