未満児の保育園の入園準備の覚書!必要な持ち物や服装、記名の注意点まとめ

1986年生まれ2児の母。どこにでもいる普通の主婦。長野の”ど田舎”在住。本当はズボラで、そうじ・家事は苦手。どうにかしてラクできないか常に模索中。
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保育園の入園が決まったと喜ぶのもつかの間、入園までに準備しなければならないことが大量に押し寄せてきます。

購入するもの、作るもの、枚数をそろえるもの、園指定のものなど…。仕事復帰に備えて、漏れなく、より効率的に、毎日を過ごす準備が大切です。

 

こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

先に言っておきますが、持ち物や準備するものについては、通う保育園によってまったく違います。

なので、焦って準備をし始めるよりは、保育園の説明会を待ってから入園準備に取りかかった方が間違いありません。

 

例えば、お昼寝用のお布団。

うちの子が通う保育園では、

  • 布団カバーに紐をつけて、くるっと丸めてしばれるものを(つまり布団収納袋は必要ない)
  • 枕はいらない
  • 未満児の場合は、掛け布団はいらず毛布だけで良い

などの指定があります。

 

つまり、市販の「○点セットのお昼寝ふとん」のようなタイプを購入してしまうと、セット内容によって無駄になってしまうこともあるし、必要な機能が足りない!ということにもなりかねません。

 

そんなこともあるので、この記事でまとめているのは、わたしが実際に入園準備の体験に基づいた内容です。

 

ということで、自分の覚書と一般論として、未満児の保育園入園について、園生活に必要なものや、覚えておくと便利なことについてまとめます。

 

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未満児の毎日の保育園生活に必要な持ち物リスト(カバンに入れていくもの)

  • オムツ
  • おしりふき
  • 連絡帳(保育園で指定のもの)
  • ビニール袋
  • コップ(月齢によって哺乳瓶やマグでも)
  • お食事用のエプロン
  • ループ付きのお手ふきタオル
  • ハンドタオル

 

お着替えや服装については後述します。

年少さん以上からの入園になると、おはしや上履きなどのグッズも必要になってきますが、この記事では未満児の入園準備を想定してまとめていきます。

 

オムツ(背中側に記名を忘れずに)

保育園生活では、毎日5〜6枚のオムツが必要になります。

保育士さんは、時間を見てオムツがえをしてくれるようになるので、必ず保育園で指定された枚数を持たせるようにしましょう。

個人的には、消費量がものすごく増えるので、お値段が安いマミーポコで十分だと思っています。

また、オムツにはお名前の記名が必要です。記名の際の注意点は、背中側にお名前を書くこと。

使用済みのオムツを丸めたときにも、保育士さんが一目瞭然で誰のものか確認ができるためです。

 

 

おしりふき(記名も忘れずに)

基本的に、おしりふきも自前のものを使います。

おしりふき用のフタは、あってもなくても大丈夫。少なくなってきたら、早めに新しいものに取り替えましょう。

 

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連絡帳(保育園で指定される)

未満児の場合、毎朝の検温や、健康状態の報告が欠かせません。

ということで、専用の用紙が配られて、毎日の様子を保育士さんと親との間で情報交換のために連絡帳を使用します。

朝の忙しい時間に体温をはからなければならないので、短時間で体温をはかれる体温計があると便利です。

ワキで測るタイプの体温計の方が正確なのでおすすめです。

 

 

ビニール袋(2〜3枚、記名しよう)

使用済みオムツの持ち帰り、食事用エプロンの持ち帰り、お手ふきタオルの持ち帰り等に利用する袋が必要になります。

保育園の指定によっても異なりますが、1日3枚程度使用します。

100均などで売っている、スーパーのゴミ袋のセットを購入して通園用のバッグにしのばせておけば、うっかり忘れる心配もなくて安心です。

こちらも、だれのものかわかるように、お名前を書いておきましょう。

 

コップ、マグ、哺乳瓶など

未満児の場合は、はみがき用ではなく、水分補給用としてコップが必要になります。

コップ飲みができる月齢であればコップを、まだであればマグを準備しましょう。

もしミルクを飲んでいるようでしたら、哺乳瓶を持参する必要があります。この辺は、お子さんの成長の様子を含めて、保育士さんと相談して決めてくださいね。

 

 

お食事用のエプロン 3枚(フェイスタオルで自作する)

まだまだ食べこぼしの多い月齢での入園なので、お食事用のエプロンは欠かせません。

これも保育園で指定があるかもしれませんが、うちの場合は、「フェイスタオルを二つ折りにしてゴムを入れたタイプのお食事エプロンを用意してください(→作り方はこちら)」と指定がありました。

手縫いでも簡単にできますし、家でも使えるので、この機会に作ってみることをおすすめします。

2回のおやつ、お昼ごはんの計3回で使用するので、1日3枚持たせます。洗い替えを含めて、最低6枚準備しておくと安心です。

 

 

ループ付きタオル1〜2枚

1歳半以上になってくると必要なのが、ループ(輪っかの紐)付きのタオル。

水道の近くに吊るしておいて、手を洗ったときに拭くために使うタオルです。

すでにループ付きで売られているものを使用してもいいですし、手縫いでも自作できます。→作り方はこちら

 

 

ハンドタオル(タオルハンカチ)3枚程度(口拭き用)

うちの子の保育園では、ループ付きのタオルの他に、お手ふき用のミニタオルを用意してほしいと指定がありました。

お食事やおやつの際に、濡らした状態で手元においておき、手を拭いたり、口を拭いたりするために使うタオルです。

汚れること前提ですので、100均で揃えるのもアリです。洗い替えを含めて、最低6枚は準備しましょう。

 

保育園生活での服装やお着替えの注意点

保育園に着ていく服装でNGなもの

  • パーカー付きのお洋服(パーカーが引っかかったり、引っ張られたりすると危ない)
  • サロペット(オムツ替えが大変)
  • スカート付きズボン(引っかかって危ない)
  • スカート(遊ぶのに向かない)
  • 硬めのジーンズ(履きづらい)
  • ガウチョパンツ(裾が広がっていて危ない)
  • サイズが合っていないお洋服(裾を引きずったりして危ない)
  • サンダルや動きにくい靴

 

 

保育園での服装の鉄則は、

  1. 動きやすい
  2. 着替えやすい
  3. 汚れてもOK

という点を覚えておきましょう。

 

着替えはすべて記名をして、2〜3組準備。靴下も忘れずに

季節によって着替えの内容は変わりますが、

  • 下着
  • ズボン
  • トップス
  • 靴下

以上の4点の着替えを2〜3組準備しておきます。毎日バッグに入れて持っていく保育園もあれば、専用のロッカーにおきっぱなしでもOKの場合もあります。

着替えた分、補充するのを忘れないようにしましょう。

 

保育園で着るお洋服はとっても汚れる!洗濯方法を知っておこう

うちは田舎のせいもあり、お砂場遊びやお散歩などに連れてってもらえるので、お洋服もよく汚してきます。

くわえて、食べこぼし、うんちのはみ出し汚れなど、さまざまな汚れを付けておうちに帰ってきます。

そんなときに便利な子ども服のお洗濯方法も知っておくと安心ですよ!

 

 

入園時に保育園に持っていく(寄付する)ものや、常備しておくもの

  • ぞうきん
  • 新しいフェイスタオル
  • 箱ティッシュ(自分の子ども専用のもの)
  • 子どもの写真

 

保育園でのお掃除や、台拭きに使うぞうきんやタオルの寄付が必要な場合があります。

未満児の場合は、自分でぞうきんを絞ったりすることはないので、市販のぞうきんでも問題ありません。(年少児以上は、手縫いのぞうきんを推奨される場合があります。)

「子どもの写真」については、自分の子どものロッカーに写真を貼っておくことがあるから、入れておきました。(うちの子の保育園がそうです。)

 

通園カバンの注意点〜2歳ごろまではママバッグでOK。それ以降はファスナーで開閉するリュックを使おう

保育園指定のカバンがある場合は問題ありませんが、「自由」だった場合について。

うちの保育園の場合、2歳未満(1歳児クラスまで)は、トートバッグタイプのママバッグでOKということになっています。

このときママバッグは、ファスナーでバッグが閉まるタイプがおすすめ。

子どもが勝手に中身をあさるのを防ぐため、他の子の持ち物の混入を防ぐためです。

 

もし、子ども自身に背負わせるリュックを使う場合も、ファスナータイプにしましょう。ボタンよりも開閉がしやすいです。

また、年少以上になっても使えるように、気持ち大きめのリュック(お弁当箱と水筒が入るぐらいのサイズ)を選んでおけば、長く使えます。

保育園の場合、遠足の際も通園リュックで出かけることが多いので、遠足の持ち物(お弁当、水筒、レジャーシート)が入るぐらいの大きさをイメージするとわかりやすいですよ。

 

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持ち物の記名についての注意点と便利グッズをご紹介

保育園に持っていくものは、すべて「記名」が原則です。

オムツやおしりふきなどの消耗品から、お洋服、タオルまで、すべてに記名が必要になります。

 

布地にアイロンでくっつけるタイプのお名前テープは取れやすいので注意

タオルやお洋服などの布地には、布用のアイロンテープで名前をつけることも多いと思います。

が、アイロンテープはかなり取れやすいです。

 

  • わが子が使用後、おさがりやメルカリなどで人の手に渡る可能性があるか
  • タオルなどの消耗品か

 

このことをふまえて記名の仕方を考えましょう。

記名する際に確実なのは、「油性インクでの手書き」もしくは「お名前スタンプ」です。

 

それがどうしてもイヤな場合は、アイロンテープを使用するというスタンスがおすすめ。

すべてアイロンテープで記名をすると、知らぬ間に無記名のグッズになってしまう可能性がありますよ。

 

シールが貼れる素材のグッズは、お名前シールを利用しよう

お名前シールについては、ラベルライターを持っていれば自作ができます。

わたしは「ブラザー工業 ラベルライター P-TOUCH CUBE PT-P300BT」という、スマホでラベルシールが作れるタイプのラベルライターを使用しています。(→詳細レビューはこちら

もし「お名前シールだけあればOK!」という場合は、大小さまざまなシールが1シートにまとまったタイプをオーダーしてしまえばラクです。

 

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1枚購入しておけば、年少児で入園する際にも続けて大活躍してくれますよ。

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必要なものがたくさんあって大変な入園準備ですが、わが子が保育園で快適な生活を送るために、持ち物には気を配る必要があります。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

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ABOUTこの記事をかいた人

長野県の北の方に在住の2児の母。大学卒業後の新卒で勤めた金融機関を5年で退社。専業主婦のかたわら、ブログ運営、ライターに励むフリーランス。 このサイトでは、自分の生活で気になったこと、役立ったこと、悩んだことなどを、思いついたままに書いています。

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