保育園のプール。女の子の水着選びで必ず確認したい6つのポイント

1986年生まれ2児の母。どこにでもいる普通の主婦。長野の”ど田舎”在住。本当はズボラで、そうじ・家事は苦手。どうにかしてラクできないか常に模索中。
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最近は長野でも6月の中旬にはプール開き。梅雨で一瞬肌寒くなるものの、5月から夏日を記録していれば、プール開きが早まるのも納得です。

こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

長女が保育園の年少になり、今年は初めての保育園でのプール。もちろん今までも支援センターやお家でプールをいれたことは何度もあります。が、親がいないところで自分で水着にお着替えして、プールで遊んだ後の始末を自分でするのは初めて。

しかも去年までと違うのは、おむつが取れているということ。おむつが外れていなかった時は、水遊び用のおむつとTシャツというスタイルでしたが、保育園の年少にもなればそうはいきません。

この記事では、保育園や幼稚園でのプール遊びの水着が「自由」、「各自で準備」だった場合に、どうやって選べばいいのかについて、注意点とともにまとめます。

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水着の指定(あっせん)がない!「自由に用意して」と言われたら?

娘の通う保育園では、決まった水着の指定はなく自由です。各自、好きなものを用意してきてくださいという感じ。

いっそ、みんな同じにすればいいじゃないか!

と、思うのですが、そう思わない親御さんもいるでしょう。好みです。それに、3歳児〜6歳児ってものすごく成長する時期。年少に買った水着が、年長まで使えるなんてことは基本的にありえません。水着はサイズぴったりのものを選ばないと着脱が難しかったり、脱げやすくなってしまったりしてよくないので、その点でも「自由」なのかもしれません。

で、実際に「自由に水着を用意してください」と言われた時、ものすごく悩みました。初めての子どもで、どんな水着を選べばいいかわからなかったからです。

女の子の水着はビキニにする?ワンピースにする?

実はもうひとつ、パンツにするという選択肢もありますが、最近の子どもたちの水着はビキニかワンピースが主流。なので、パンツという選択肢は置いておきます。この辺は、男の子の方が簡単でうらやましい気がしちゃいます。

で、ビキニかワンピースかという問題ですが、正解はワンピースです。というか、保育園や幼稚園の中には、「ビキニ禁止」という決まりがある場合も多いです。

ビキニ(セパレートタイプ)をおすすめしない理由


  1. 着脱するうちに、上下が離れてしまい紛失する
  2. パンツは履きやすいにしても、ブラの部分は着づらい
  3. ホルターネックタイプだと、自分でリボン結びできない
  4. プール遊び中にトイレに行くことはほとんどない
  5. 縫い付けの名前付けが難しい
  6. 日焼けの範囲が広くなる

とにかく一番の心配は、紛失。脱ぎっぱなしにしたまま他のことをし始めたりする園児の行動を考えると、紛失は十分にありえます。先生も、1人で十数人の子どもたちを見ているわけですから、ひとり一人お世話してられないのが現状。

それもあって、着脱のしやすさも重要です。ビキニだと、パンツはうまく履けても、ブラの部分が子どもには難しい。かぶりタイプでも、普通のお洋服と違ってピッチリできているので、手を出すところを見失いやすいですし、リボン結びしないといけない紐がついているのはもう論外。

あと、保育園から「白い布にお名前を書いて、背中に縫い付けてください」という指定がある場合も多いと思います。セパレートタイプだと、面積が狭いので縫い付けに困るでしょう。

ビキニの利点として、パンツを脱ぎやすいのでトイレに行きやすいという点があります。が、子どもはプールの間に、「トイレ行きたいです!」と行くでしょうか?…うんちでもない限り、行かないと思います。

ということで、子どものビキニスタイルを楽しむのであれば、保育園ではなく自宅で。家族でプールに出かけたり、海に行く時は、ビキニの方が可愛いデザインも多いですし、親が着脱のお世話もできますので、どうしてもビキニを着せたい場合はお家で楽しみましょう。

ワンピースタイプならどんな水着を選べばいい?6つのポイント

サイズはジャストか気持ち大きめで

まず悩むのはサイズ選び。基本的に夏の間にしか着ない水着なので、スキーウェアのように「来年も着られるように…」と大きめサイズを買いたくなる気持ちはわかります。が、それだと水の中で動きづらくなる可能性が高くなります。胸の部分から水が入ってしまい、ずり落ちの原因になります。

ですので、水着選びをする時は、普段のお洋服のサイズと同じ、もしくはワンサイズ上ぐらいまでにするのが無難。

肩ストラップで調整可能のものを購入するのもおすすめ

最近では、肩ストラップに調整ベルトがついてる水着も多くあります。クロス装着可能な水着なら、安定感が増すので、サイズ選びに悩んだら調整できるか?を考えて選んでもいいと思います。

色やデザインは?…お好きにどうぞ!


水着といえば紺のスクール水着のイメージが強いですが、保育園などから指定がない限り、なんでもいいと思います。

中には、「シンプルなものがいいと思う」という方もいますし、「せっかくだからフリルがついていた方がいい」という方もいたりして、子どもに着せたい水着のイメージはいろいろ。ただ、個人的に思うのは、ある程度の色や柄はあった方が、自分の水着だ!とわかりやすくていいと思います。派手な水着を選んだからといって、浮くということはないと思いますが、心配なら無難なスクール水着もおすすめ。

最近は、スクール水着でも素敵なデザインも多いので、シンプルな水着をお探しなら子ども用のスクール水着も見てみるといいかもしれません。2,000円程度で手に入ります。

”前”と”後ろ”がわかりやすいデザインを


子どもが自分で水着を着脱することを考えると、前と後ろの区別がつきやすいものがおすすめ。例えば、胸にリボンがついていたりするものを選べば間違いないでしょう。

普通のお洋服より着づらい水着なので、失敗してしまうと子どももイラっとしてしまいます。一発で着るには、前後の逆を区別できるのは重要です。

背中に「お名前」がつけられるデザインのものを

保育園や幼稚園で使用する際は、「わかりやすいようにお名前を縫い付けてください」という指定がある場合が多いです。白い布に、お名前を書いて縫い付ければいいのですが…

あまりフリフリの水着を選んでしまうと、縫い付けの場所に悩んでしまうかもしれません。なので、フリル付きのものを選ぶ場合は、腰回りあたりだけにフリルがあるものを選び、背中はフラットなデザインを選んでおくと間違いありません。

お名前はアイロン接着ではなく、縫い付けで!

お名前(ゼッケン)をつける際は、普段のお洋服であればアイロン接着のものを選ぶ方も多いと思います。ですが、水着の場合は、面倒でも縫い付けましょう。何度も水に濡れる水着は、アイロン接着が剥がれやすいですし、伸縮することも考えれば縫い付けておかないと心配です。また、アイロンの温度を間違えると、変色や縮みなどの原因にもなるので注意が必要です。

もし、保育園以外でも着たいけど名前の縫い付けが気になる…という場合は、ホックやマジックテープなどを水着とゼッケンの双方に付けて、気軽に貼ったりはがせるようにしておくのがおすすめ。ま、わたしは面倒なので直接縫い付けますが…

ラッシュガードはいる?


ラッシュガードとは、上半身の袖付きの水着のこと。最近は、紫外線対策にラッシュガードタイプの水着もよく売られています。保育園の水着に関しては、ラッシュガードは必要ないでしょう。

そもそもラッシュガードは、よほどぴったりでない限り、水に濡れた時にゴワゴワします。また、普通の水着と比べると、着脱もしづらい。それに、保育園のプールで、2時間も3時間もずーっと入っているわけではありませんので、そんなに気にする必要はないでしょう。

ただし、肌が弱く、普段の日焼けでもダメージが大きいお子さんの場合は、検討してみてもいいかもしれません。ちなみに、ラッシュガードを希望する場合は、セパレートタイプがほとんどです。

水着は何着用意すべき?

意外と悩むのが、水着を用意する枚数。暑くて、雨の降らない日が続けば、毎日のようにプールに入ります。そこで、「水着1着で果たして足りるのか?」という疑問が出てきます。

実際は、1着あれば十分です。

そもそも水着は、乾きやすい素材でできています。なので、普段のプール遊びのあとは、自宅で水でもみ洗いして、洗濯機で脱水、部屋干しで、朝また持っていく…という流れで問題ありません。どうせ、また濡れるし!

週末に「おしゃれ着用洗剤」でしっかり洗濯

普段は、水洗いですすぐ程度にしておくにしても、水着も週1はしっかり洗濯が必要。(プールには塩素が入っているので)
ただし、漂白剤で漂白すると色が変わってしまう心配があるので、おしゃれ着用洗剤などで洗濯するのがおすすめです。
洗濯機を使う時は、ネットを使用しましょう!


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保育園児用の水着の相場…いくらぐらいのものを購入すべき?

水着のお値段は、ピンキリです。安いものもたくさんありますし、子ども用といってもブランド物もあります。ブランド物ともなれば、5,000円以上は確実。

ただ、普通の水着であれば1,500円〜2,500円程度で手に入ります。サイズ選びで、ジャストぐらいのものを買うことを考えれば、来年も買い直すことは確実。なので、あまり高いものを買う必要はありません。

お店で試着した上で購入がいちばん!

水着探しの際は、着脱のしやすさやサイズ感がわからないこともあるので、できればお店で試着して買うのがいちばんです。実際に子どもに着させてみて、自分で肩ストラップをあげる部分まで着られるかどうか確かめた上で買えば間違いありません。実店舗なら、西松屋やしまむら系のバースデイ、アカチャンホンポなどで売られています。

ネットで買う場合のおすすめショップ3選

子どもに試着させて買うのがいちばんですが、ママが働いていたり、平日の昼間は子どもが保育園にいっていたりと、出かけるのが大変な場合があります。また、近所のお店で買うと、お友達とデザインが被ってしまうという心配もあります。…田舎だけ?

ネットショップで買う場合は、品揃えの多い楽天市場が使いやすいです。わたしは楽天で買いました。(どんな水着を買ったかは内緒です。上の注意点をふまえて購入しました。)

とにかく種類が多いです。シンプルなものから、かわいいデザインまで多数。帽子付きのものも多くあります。価格もリーズナブルでおすすめ。

ふんわりガーリーなデザインの水着がたくさんあります。価格帯は、2,000円〜2,500円程度。

こちらも、フリフリのかわいい水着からシンプルなスクール水着まで多数の取り揃えがあります。価格帯は2,000円〜2,500円程度。色・デザイン違いのものも多く、見ているだけてかわいくてウキウキします。

ネットで買わないにしても、参考になるよ!

ネットで検索すると、いろいろなタイプの水着があり、色やデザインもさまざまだということがよくわかります。実際に買ったママたちの口コミはとても参考になります。そんな口コミを確認するだけでも、納得のいく買い物につながる場合が多いのでおすすめですよ!

さて、どんな水着を選びますか?

とっておきのかわいくて、使いやすい水着を選んであげて、プール参観を楽しみに待ちましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

長野県の北の方に在住の2児の母。大学卒業後の新卒で勤めた金融機関を5年で退社。専業主婦のかたわら、ブログ運営、ライターに励むフリーランス。 このサイトでは、自分の生活で気になったこと、役立ったこと、悩んだことなどを、思いついたままに書いています。

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