保育園の準備

保育園のプール。女の子の水着選びで必ず確認したい6つのポイント

最近は長野でも6月の中旬にはプール開き。

梅雨で一瞬肌寒くなるものの、5月から夏日を記録していれば、プール開きが早まるのも納得です。

 

こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

長女が保育園の年少になり、初めての保育園でプールをおこないます

もちろん今までも支援センターやお家でプールをいれたことは何度もあります。

…が、親がいないところで自分で水着にお着替えして、プールで遊んだ後の始末を自分でするのは初めて。

 

  • 自分でも着脱しやすい水着を選ばなければ…セパレートかワンピースか
  • サイズはどの程度のものにするのか?
  • 保育園や幼稚園で水着の指定(あっせん)がない場合、どんなデザインにする?
  • お名前もつけなきゃ…
  • 洗い替えは必要?
  • できるだけリーズナブルな水着を買いたい!

 

などなど、保育園や幼稚園で使う水着を選ぶと言っても、カンタンには選べませんでした。

しかも去年までと違うのは、おむつが取れているということ。

おむつが外れていなかった時は、水遊び用のおむつとTシャツというスタイルでしたが、保育園の年少にもなればそうはいきません。

 

この記事では、保育園や幼稚園でのプール遊びの水着が「自由」、「各自で準備」だった場合に、どうやって選べばいいのかについて、注意点とともにまとめます。

 

悩んだ末、わが子の水着は楽天のこちらのお店で買いました。

送料込みで1,500円程度から買えるので、ワンシーズンのみしか着られなくてもOKです!

>>楽天市場のおすすめショップでリーズナブルな水着を探す

 

そもそも、女の子の水着はビキニにする?ワンピースにする? 正解はワンピースです!

実はもうひとつ、パンツにするという選択肢もありますが、最近の子どもたちの水着はビキニかワンピースが主流です。

なので、パンツという選択肢は置いておきます。

この辺は、男の子の方が簡単でうらやましい気がしちゃいますね。

で、ビキニかワンピースかという問題ですが、正解はワンピースです。というか、保育園や幼稚園の中には、「ビキニ禁止」という決まりがある場合も多いです。

 

ビキニ(セパレートタイプ)をおすすめしない理由

  1. 着脱するうちに、上下が離れてしまい紛失する
  2. パンツは履きやすいにしても、ブラの部分は着づらい
  3. ホルターネックタイプだと、自分でリボン結びできない
  4. プール遊び中にトイレに行くことはほとんどない
  5. 縫い付けの名前付けが難しい
  6. 日焼けの範囲が広くなる

 

とにかく一番の心配は、紛失。

プールが終わったあと、脱ぎっぱなしにしたまま他のことをし始めたりする園児の行動を考えると、紛失は十分にありえます。

また、先生も1人で十数人の子どもたちを見ているわけですから、ひとり一人お世話してられないのが現状。

それもあって、着脱のしやすさも重要です。

ビキニだと、パンツはうまく履けても、ブラの部分が子どもには難しいですよね。

かぶりタイプでも、普通のお洋服と違ってピッチリできているので、手を出すところを見失いやすいですし、リボン結びしないといけない紐がついているのはもう論外。

あと、保育園から「白い布にお名前を書いて、背中に縫い付けてください」という指定がある場合も多いと思います。セパレートタイプだと、面積が狭いので縫い付け場所に困るでしょう。

 

ちなみに、ビキニのメリットとしては、パンツを脱ぎやすいのでトイレに行きやすいという点があります。

が、子どもはプールの間に、「トイレ行きたいです!」と行くでしょうか?…うんちでもない限り、トイレには行かないと思います。

ということで、子どものビキニスタイルを楽しむのであれば、保育園ではなく自宅で。

家族でプールに出かけたり、海に行く時は、ビキニの方が可愛いデザインも多いですし、親が着脱のお世話もできますので、どうしてもビキニを着せたい場合はお家で楽しみましょう。

 

>>楽天市場のおすすめショップでリーズナブルな水着を探す

 

水着のサイズ選びは「ジャストサイズ」か「気持ち大きめ」で

まず悩むのは水着のサイズ選びですよね。

基本的に夏の間にしか着ない水着なので、スキーウェアのように「来年も着られるように…」と大きめサイズを買いたくなる気持ちはわかります。

が、水着のサイズが大きすぎると水の中で動きづらくなる可能性が高くなります。

また、胸の部分から水が入ってしまい、ずり落ちの原因になります。

 

ですので、水着選びをする時は、普段のお洋服のサイズと同じ、もしくはワンサイズ上ぐらいまでにするのが無難ですよ。

 

肩ストラップで調整可能のものを購入するのもおすすめ

最近では、肩ストラップに調整ベルトがついてる水着も多くあります。クロス装着可能な水着なら、安定感が増すので、サイズ選びに悩んだら肩紐で調整できるか?を考えて選んでもいいと思います。

 

水着の色やデザインは?…お好きにどうぞ!


水着といえば紺のスクール水着のイメージが強いですが、保育園などから指定がない限り、なんでもOKです。

中には、「シンプルなものがいい」というママもいれば、「せっかくだからフリルがついていた方がいい」という考えもあったりして、子どもに着せたい水着のイメージはいろいろですよね。

 

ただ、個人的に思うのは、ある程度の色や柄はあった方が、自分の水着だ!とわかりやすくていいと思います。

派手な水着を選んだからといって、浮くということはないと思いますが、心配なら無難なスクール水着もおすすめ。

最近は、スクール水着でも素敵なデザインも多いので、シンプルな水着をお探しなら子ども用のスクール水着も見てみるといいかもしれません。2,000円程度で手に入ります。

 

シンプルなスクール水着タイプをお探しなら、こちらのようなかわいい水着もありますよ↓


>>楽天市場でシンプルなスクール水着を見てみる

 

着脱しやすいように「前」と「後ろ」がわかりやすいデザインを


子どもが自分で水着を着脱することを考えると、前と後ろの区別がつきやすいものがおすすめ。

例えば、胸にリボンがついていたりするものを選べば間違いないでしょう。

普通のお洋服より着づらい水着なので、失敗してしまうと子どももイラっとしてしまいます。

一発で水着を着るには、前後の逆を区別できるのは重要です。

 

保育園や幼稚園のプールで「ラッシュガード」は必要?

ラッシュガードとは、上半身の袖付きの水着のこと。

最近は、紫外線対策にラッシュガードタイプの水着もよく売られています。

保育園の水着に関しては、ラッシュガードは必要ないでしょう。

そもそもラッシュガードは、よほどぴったりでない限り、水に濡れた時にゴワゴワします。

また普通の水着と比べると着脱もしづらいし、保育園のプールは2時間も3時間もずーっと入っているわけではありません。

ただし、肌が弱く、普段の日焼けでもダメージが大きいお子さんの場合は、ラッシュガードの着用を検討してみてもいいかもしれません。

ちなみに、ラッシュガードを希望する場合は、セパレートタイプがほとんどです。

 

背中やお腹に「お名前」がつけられるデザインの水着を選ぼう

保育園や幼稚園で使用する際は、「わかりやすいようにお名前を縫い付けてください」という指定がある場合が多いです。

白い布に、お名前を書いて縫い付ければいいのですが…

あまりフリフリの水着を選んでしまうと、縫い付けの場所に悩んでしまうかもしれません。

なので、フリル付きのものを選ぶ場合は、腰回りあたりだけにフリルがあるものを選び、背中はフラットなデザインを選んでおくと間違いありませんよ。

 

お名前はアイロン接着ではなく、縫い付けしよう!

何度も水に濡れる水着は、アイロン接着が剥がれやすいですし、伸縮することも考えれば縫い付けておかないと心配です。また、アイロンの温度を間違えると、変色や縮みなどの原因にもなるので注意が必要です。

もし、保育園以外でも着たいけど名前の縫い付けが気になる…という場合は、ホックやマジックテープなどを水着とゼッケンの双方に付けて、気軽に貼ったりはがせるようにしておくのがおすすめ。ま、わたしは面倒なので直接縫い付けますが…

 

天気が良ければ毎日プールがあるよ! 水着は何着用意すべき?

意外と悩むのが、水着を用意する枚数。

暑くて、雨の降らない日が続けば、毎日のようにプールに入ります。

そこで、「水着1着で果たして足りるのか?」という疑問が出てきます。…実際は、1着あれば十分です。

そもそも水着は、乾きやすい素材でできています。

なので、普段のプール遊びのあとは、自宅で水でもみ洗いして、洗濯機で脱水、部屋干しで、朝また持っていく…という流れで問題ありません。どうせ、また濡れるし!

 

週末に「おしゃれ着用洗剤」でしっかり洗濯

普段は、水洗いですすぐ程度にしておくにしても、水着も週1はしっかり洗濯が必要。(プールには塩素が入っているので)
ただし、漂白剤で漂白すると色が変わってしまう心配があるので、おしゃれ着用洗剤などで洗濯するのがおすすめです。
洗濯機を使う時は、ネットを使用しましょう!

 

保育園児用の水着の相場…いくらぐらいのものを購入すべき?

水着のお値段は、ピンキリです。安いものもたくさんありますし、子ども用といってもブランド物もあります。ブランド物ともなれば、5,000円以上は確実。

ただ、普通の水着であれば1,500円〜2,500円程度で手に入ります。サ

イズ選びで、ジャストぐらいのものを買うことを考えれば、来年(もしくはその次の年)に買い直すことは確実。

なので、あまり高いものを買う必要はありません。

 

できれば、お店で試着してみれば確実ですよ!

 

ネットで買う場合のおすすめショップ3選

子どもに試着させて買うのがいちばんですが、ママが働いていたり、平日の昼間は子どもが保育園にいっていたりと、出かけるのが大変な場合があります。

また、近所のお店で買うと、お友達とデザインが被ってしまうという心配もあります。…田舎だけ?

ネットショップで買う場合は、品揃えの多い楽天市場が使いやすいです。わたしは楽天で買いました。(どんな水着を買ったかは内緒です。上の注意点をふまえて購入しました。)

 

価格とデザインがちょうど良い、楽天市場の子ども用水着の取り扱いショップ3選

とにかく種類が多いです。シンプルなものから、かわいいデザインまで多数。帽子付きのものも多くあります。価格もリーズナブルでおすすめ。

ふんわりガーリーなデザインの水着がたくさんあります。価格帯は、2,000円〜2,500円程度。

こちらも、フリフリのかわいい水着からシンプルなスクール水着まで多数の取り揃えがあります。価格帯は2,000円〜2,500円程度。色・デザイン違いのものも多く、見ているだけてかわいくてウキウキします。

 

ネットで買わないにしても、見てみると参考になるよ!

ネットで検索すると、いろいろなタイプの水着があり、色やデザインもさまざまだということがよくわかります。実際に買ったママたちの口コミはとても参考になります。そんな口コミを確認するだけでも、納得のいく買い物につながる場合が多いのでおすすめですよ!

 

さて、どんな水着を選びますか?

とっておきのかわいくて、使いやすい水着を選んであげて、プール参観を楽しみに待ちましょう!