【ミシン不要】タオルと100均のゴムで作るお食事エプロン!未満児の入園準備に

1986年生まれ2児の母。どこにでもいる普通の主婦。長野の”ど田舎”在住。本当はズボラで、そうじ・家事は苦手。どうにかしてラクできないか常に模索中。
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年少から入園するときはあまり必要ありませんが、未満児で入園する際には必要な「お食事エプロン」。

ごはんやおやつのときに、食べこぼしが洋服についてしまうのを防いだり、お口を拭いたりするときにとっても便利です。

 

こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

うちの次女は、1歳半前から、ちょこちょこ一時保育を利用するようになりました。その際にも、「タオルで作ったお食事用のエプロンを用意してください!」と保育園から指示がありました。

 

お食事エプロンといえば、やわらかいシリコン素材で、お皿がついているのタイプを思い浮かべる方も多いはず。↓

 

ただ、このお皿がついているタイプのお食事エプロンだと、

 

  • 液体が染み込まないので、受け止めてもこぼれやすい
  • 口、あご、首が汚れたときに拭きづらい
  • 離乳食用に作られているので、サイズが小さいものが多い

 

などなど、保育園で生活する上では、使いづらい場面が多いです。

ということで、タオルにゴムをつけたお食事エプロンを指定されるわけですが、これが超便利!

 

入園準備だけではなく、離乳食の卒業の1歳ぐらいから3歳ごろまで、家でも重宝する自作のお食事エプロンの作り方をご紹介します。

なお、わが家にはミシンはありません。手縫いでOKです。

 

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お食事エプロンを作る材料は、「タオル」と「ゴム」だけ! 針と糸だけあれば、ミシンは不要

お食事エプロンの材料
  • フェイスタオル
  • ゴムひも
  • 針と糸
以上です。

 

わたしの場合、針は自分が小学生のときに買ってもらった裁縫セットをそのまま使ってます。

糸は、100均で売られている、さまざまな色の糸が何種類か入って100円のものを使用しています。

一度糸のセットを買っておくと、ボタンが取れてしまったときや、旦那さんのズボンの裾上げのときにも、なんとなく糸の色を似せることができるので便利です。

 

ゴムひもも、100均の手芸コーナーで手に入ります。

よく保育園や小学校の帽子で、あごひもに使うようなゴムです。ズボンのゴムにも使われるタイプです。

ゴムひもの太さは、8コール〜12コール(数字が大きい方が太い)を選びましょう。わたしは8コールを使っています。

このゴムひもは、首に巻くために使うのですが、伸びない紐で作ってしまうと、着脱がめんどうになってしまうので、ゴムがおすすめです。

 

タオルは「汚れてしまうもの」なので、かわいくなくてもOK。生地は厚すぎず、薄すぎないタオルがベスト

ここで、「お食事エプロンに使うタオルは、どんなものがいい?」と悩むかもしれません。

個人的には、使い古しのタオルでも良いと思います。それじゃかわいそう!という場合は、新品を使ってください。

タオルの素材は、あまり厚手ではないほうがいいです。やわらかくて、お年賀や粗品でもらうようなタイプのタオルがちょうどいいイメージです。

浴用のタオルのように薄すぎると、2枚がさねでも洋服まで水分が染みてしまう可能性があります。

 

牛乳をこぼしたり、カレーをこぼしたり、なんだかいろいろこぼしていると、次第に黄ばんできます。

濡れた状態で持って帰ってくるので、放置してしまうとカビが生えてしまう原因にも…。ということで、わたしの場合は、汚れが気になったら捨てること前提で持たせています。

たまに、酸素系漂白剤を使用してつけおき洗いすると、長持ちしますよ!

 

 

お食事エプロンの作り方〜フェイスタオルを二つ折りに。折り目にゴムを置いて、波縫いするだけ

適当な長さにゴムを切ります。あとでしばって調整できるので、気持ち長めがおすすめ。

そのゴムひもを、フェイスタオルを二つ折りにした間に通しておきます。最初からゴムを通して縫うことで、紐通しの手間が省けます。

 

折り目の上から、1.5cm程度の高さで波縫いしていきます。

なみ縫いは、ザクザク縫って大丈夫!

長めの針なら、写真のように、3回ぐらいザクザク刺しながら縫えばOKです。あっという間に終わります。

 

コツは、タオルを机などに置いて、動かさないようにザクザク縫う感じです。

こうすることで、曲がらず、ゴムひもをいっしょに縫ってしまうこともなく、縫い終えることができます。

 

逆サイドまで縫い終えたら、タオルをぎゅっと合わせるように縫い合わせて終了です。

 

糸は「2本どり」がおすすめ

手縫いのときは、「2本どり(針の穴に糸を通して、輪っかになるように玉結びした状態)」で縫うのがおすすめ。

糸の強度が上がるのはもちろんですが、針だけを落としてしまうのを防げます。

子どもがお昼寝中に裁縫をしていて、起きてしまって針山に刺す時も、糸がついていればなくす心配がありません。

 

▼玉結び・なみ縫い・玉止めの仕方を確認したい方は、こちらが参考になります
(動画の糸は「1本どり」です)

 

お食事エプロンのゴムの結び目は、子供につけてみてから調整しよう

ゴムは、キュッと結べばOKです。

長めに結んでおいて、つけてみて調整すればOK。

ゴムなので、使っているうちに少しずつ伸びてきてしまいまので、気になったら結び目を変えましょう。

子供によっては、あまり首に近いと嫌がることもありますので、最初からぴったりに作らない方がいいですよ。

 

タオルで作るお食事エプロンは、最低6枚準備しておくと便利

お食事用のタオルを作るにあたって、「何枚必要?」と悩んだら…

最低6枚はあると便利です!

 

保育園では、

  • 午前のおやつ
  • お昼ごはん
  • 午後のおやつ

 

自宅にいるときを考えても、

  • 朝ごはん
  • 昼ごはん
  • 夜ごはん

 

と、1日3回はお食事エプロンが登場します。

1日3枚使って、洗いがえを考えると、6枚は用意しておいたほうがママがあとあとラクです。

普通に洗濯して使っていれば、3ヶ月程度は使えます。

 


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それでも裁縫が苦手な場合、既製品を買っても意外と安い! 合わせて検討しよう

わたしの場合は、不要なタオルと100均のゴムひもで済ませてしまうので、材料費はほぼナシです。

が、フェイスタオルを新しく購入するとなると1枚500円〜1,000円程度はします。

 

ベルメゾンなら、できあがったタオルエプロンが3枚セットで1000円未満で買える

すごくシンプルなデザインのタオルエプロンでよければ、ベルメゾンネットのタオルエプロン同色3枚セットiconがおすすめです。

同じ色のエプロンが3つで、790円(ショート)〜890円(ロング)で購入が可能です。色は、ピンクと青から選べますよ。

 

790円で3枚も準備できるのであれば、タオルを新しく買うよりはかなり節約になるし、手縫いの手間もはぶけます。

 

詳細が見たい方はこちらからどうぞicon
icon

 

結局のところ、お食事用のエプロンは汚れてしまうものなので、安く済ませるのに越したことはありません。

ぜひ、日常のごはんの時も、入園準備にも、タオルで作るお食事エプロンを活用してくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

長野県の北の方に在住の2児の母。大学卒業後の新卒で勤めた金融機関を5年で退社。専業主婦のかたわら、ブログ運営、ライターに励むフリーランス。 このサイトでは、自分の生活で気になったこと、役立ったこと、悩んだことなどを、思いついたままに書いています。

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