年少の上履きはマジックテープ付きが断然おすすめ!甲高幅広でも合う商品は?

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保育園や幼稚園に入るとき、必ずと言っていいほど購入するであろう「上履き」。地域によっては「上靴」と呼ぶところもあるのでしょうか?

こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

わが子が入園した保育園では、上ばきのあっせんはなく、「自分で用意してください」とのことでした。裏が白でなくてはいけないとか、キャラクターはダメとかそういった細かな決まりがあるわけではなく、あくまで自由。

しかしながら、上履きと一言で言っても、値段も形状もブランドもピンキリです。イオンなどに行けば、1足500円という激安な上履きも販売されていて、正直何を買っていいか悩んでしまいます。

この記事では、わたしが年少になったわが子の初めての上履き選びで注意したこと、大事だと思ったことについてまとめます。

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安い上履きは”かたい”!初めてだからこそ、やわらかい素材を

保育園の説明会が終わった2月から、上履き探しが始まりました。と言っても、わたしにとって子どもが入園するのが初めてだったので、何を選べばいいか全然わからず…。

とにかく、上履きって種類が多い!

安いものは500円程度から、高いものはキリがありません。…でも実際にお店に行って見てわかったことがありました。

安い上履きは、かたくてペラペラしたものが多いということに。

そりゃあ、値段相応。育ち盛りの子どもで、成長と激しい運動によりすぐに履きつぶしてしまうなら十分!と言った感じ。

でも初めて上履きを履く子どもには、かたすぎて、履きづらそうで、靴ズレしてしまいそう。

3歳の幼児が自分で脱ぎ履きするには、ある程度やわらかい素材であることが大切です。

マジックテープはあった方がいい3つの理由

よくある、バレエシューズタイプのものは、ゴムのバンドが付いています。簡易的に伸縮可能ですが、初めての上履きを選ぶなら絶対マジックテープはあった方がいい。特に、まだ自分のことがうまくできない年少さんほど!

着脱しやすい

当たり前ですけどね。マジックテープがあった方が、履きやすいし、脱ぎやすいです。それにマジックテープをいちいちはがさなくても、慣れればそのまま履くことだって可能。

特に買ったばかりの靴は、足に馴染まないので最初のときほど脱ぎ履きしづらいはず。入園したての慣れない時期こそ、さっと履けた方が子どももイライラしません。

細かなサイズ調整が可能

子どもの靴を買うときのほとんどの場合、実寸のサイズの0.5センチ〜1センチほど大きいサイズの靴を選ぶと思います。

すぐに履けなくなるし、あまりぴったりすぎても成長に良くないから。

でも大きい靴を選んでしまうと、かかとが浮いてしまったりして、転びやすくなったり、脱げやすくなったりして危ない…。そんな時に活躍するのがマジックテープ。

大人の靴もそうですが、足の甲の部分に締め付けがあるだけでフィット感が違います。もちろん子どもも同じ。

甲高の子どもでも安心

子どもの足の形状は、子どもによって様々。なのに、上履きはほとんど同じ形をしています。これでは、子どもにあった靴選びをするのは大変。

でもマジックテープで調節できれば、ある程度甲高な足の形でもうまく対応する場合があります。

 

だから、マジックテープはあった方がいい。それに、ちびっこはマジックテープをビリっと剥がす行動が大好きだ!

できれば幅広の靴を選ぶべき

靴のサイズを選ぶときって、16センチや17センチなどの足のかかとから指先までのサイズに目が行きがち。

だけどそれと同じぐらい大切なのが、足の横幅!

ほとんどの靴は、足幅の展開がないパターンが多いですが、「E」という単位があるんです。幅広の靴だと、「3E」など。できれば、うわ履きも、幅広のタイプがおすすめ。

指を十分に動かせた方がいい

足先の狭い靴だと、足の指が上手に動かせません。歩くとき、走るときには、指にグッと力を入れないと、うまく筋肉が動かせません。

外反母趾の防止にも

足の指の形は、子どもの頃から形成されていきます。

わたし自身は外反母趾ではありませんが、足はかなり幅広。そして遺伝で、うちの子どもの足も幅広を引き継いでしまった…。

でもわたしは昔から幅の狭い靴を履いていたからか、足の小指と薬指がなんだか内側に曲がってしまっています。これは明らかに靴の形。自分の子どもにはこんな風になって欲しくないので、ゆったりとした幅広の靴を選びました。

ムレないメッシュ素材がおすすめ

あとは素材の話。これは断然メッシュ素材がおすすめ。

汗をかきやすい子どもで、しかも走り回ったりして、さらにムレやすい。あんまりムレてしまったりすると、皮膚トラブルにも繋がりかねないし、何と言っても本人が不快なはず。

メッシュ素材だと洗濯も楽チン


1ヶ月に1回ほど、上履きを子どもが持って帰ってきます。先日、初めて上履きを洗濯しましたが、メッシュ素材の靴だと、乾きが早くてありがたい!
普通の靴を洗うと、乾かすのに苦労することも多いので、メッシュ素材なら親も楽チンです。

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うちの上履きは地元長野の企業「シューマート」のもの

で、結局購入を決めたのが、長野の企業「シューマート」の「OSANPO」シリーズのもの。


子供靴 上履き キッズスニーカー15.0〜19.0 ハーフサイズ有OSANPO おさんぽゆったり 幅広 ワイズ 3E マジックテープ式 オサンポ-104

もちろんうちは、ネットでなくて実店舗で試着して購入しました。でもネットで購入しても、サイズ交換も可能なので、遠方から買うならおすすめ。楽天ショッピングで手軽に買えます。

ただし、5,400円以上買わないと送料が500円かかってしまうのが難点。

それでも、うちの子がとっても履きやすそうで、軽くて、やわらかいので靴ズレの心配もない点でおすすめです。何と言っても、幅広のメッシュ素材!

意外とないんですよね。

他に購入を迷った上履きは2種類

イフミーの上履き(マジックテープ付き)

こちらもメッシュ素材。うれしいのは、幅をE〜3Eまで選べること。

ただ定価はシューマートのおさんぽシリーズの上履きより500円ほど高い。ネットで買えば、2,000円切るところもあるので、送料と合わせて考えたら、イフミーの方がお得な場合も。

ムーンスターMS リトルスター

こちらはふんわり可愛いパステルカラーが特徴。同じくメッシュ素材なのがうれしいポイントですが、幅は2E一択になります。


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もちろんバレエシューズタイプでも子どもにフィットすればOK

子どもの足の形状は子どもによって違います。中には、バレエシューズタイプでも簡単に履けてしまう子どももいるかもしれません。

それに、バレエシューズタイプの方がキャラクーや色のバリエーションが豊富なので、子どもが好むものも多いと思います。

また、2足目以降は、成長して自分でできることも増えてくるので、バレエシューズタイプでも十分かもしれません。

この辺は、子どもの足の様子を見てあげて、一番合う靴を選んであげるのが親の役目。

特に初めて上履きを着用する年少さんほど、しっかり選んであげてくださいね。靴選びで、保育園や幼稚園での楽しさが大きく変わるかもしれません。

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長野県の北の方に在住の2児の母。大学卒業後の新卒で勤めた金融機関を5年で退社。専業主婦のかたわら、ブログ運営、ライターに励むフリーランス。 このサイトでは、自分の生活で気になったこと、役立ったこと、悩んだことなどを、思いついたままに書いています。

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