年少3歳児の通信教材の有名3社を比較検討!まずは楽しく学ぶことが大事

1986年生まれ2児の母。どこにでもいる普通の主婦。長野の”ど田舎”在住。本当はズボラで、そうじ・家事は苦手。どうにかしてラクできないか常に模索中。
詳しいプロフィールはこちら

4月に年少になった長女が、文字に興味を持ち始めました。どんな風に?というと、自分のお名前に使われている文字がテレビのテロップに出てくると、「あ、○○ちゃんの○だ!」といった感じにです。

こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

そのほかにも、妹の名前や、なぜか「桃の”も”」など、ひらがながいくつか読めるようになってきています。3歳児の成長のスピードとしては、遅くも早くもないですが、おしゃべりが大好きな長女は絵本を読むのも大好きです。

そこでタイミングよく保育園でもらってきた、幼児教育「ポピー」の見本誌。中には、しりとりや、数を数える練習、サ行の言葉を拾う練習などが、かわいいイラスト付きで載っていました。

長女は迷路やなぞなぞなどができるポピーの見本誌に大喜び。

絵本を読むのとは一味違う、「ちょっとしたお勉強」に夢中になりました。ということで、せっかくだから何か長女が夢中になれる何かを始めてみようと思い、「ポピー」、「ドラゼミ」と「こどもちゃれんじ」の有名3社の無料お試し版をとってみて、どれか一つやろう!と、長女と旦那と満場一致で決定しました。

スポンサードリンク

前提:母親の先入観としては、通信教育に否定的だった

そもそも、子どもに楽しく勉強を始めてもらう場として、”教材を取り寄せる通信教育””通うタイプの教室”があります。実は、大学時代3年間、自分が中高生向けのアルバイト塾講師をやっていたのもあり、個人的には”教室タイプ推し”でした。

教室タイプが良いと思う点

  • おともだちとみんなで楽しく勉強できる
  • 先生が第三者(親以外)なので、比較的中立的で感情的になりにくい
  • 決まった時間に通うことで、「お勉強タイム」を自然に作り出せる

どうしても、親と勉強するとなると、「こうでしょ!」と押し付けてしまいそうだし、楽しくできるかが心配で…。しかも通信教育となると、親子が自発的に勉強する時間を作らなければいけないので、結果”なあなあ”になってしまい、教材だけがたまりそう…という懸念がありました。

実際に「お試し版」をやってみたら、その心配がなくなった!

お試し版を長女とやってみて、幼児教育版は”ゲーム感覚”でできる教材が多いからか、意外と親子で楽しくできることがわかりました。むしろ、パパも含めた親子のコミニュケーションにもなるのも良いポイント。子どもにあった教材を選べば、勝手に「やりたい!」と言ってくれるので、むしろ付き合うのが大変なほど。幼児教育に関しては、予定にとらわれない「家で」というのもアリです。

わが家が無料お試し版をとってみた3つの幼児教材のセット内容

幼児向け通信教育の入り口は「ポピー」でしたが、他の出版社からも有名教材が多数出ているので、どうせ無料だし、しっかり選んでから始めようと思いました。

この記事では、わたしが資料請求した時点でのセット内容などをご紹介します。

子どもの通信教材を何にしようか悩んでいる場合は、ぜひ自分の目と子どもの反応で確かめるのがいちばんなので、1度お試し(無料)の資料請求をしてみることをおすすめします。

3社比較の早見表(年少コース)

ぷちドラゼミ こどもちゃれんじ ポピー
月会費(毎月払い) 1,998円 2,036円 980円
年払い割引 あり(-3,888) あり(-4,068) あり(-5%)
年中長の値上げ あり(2,268円) あり(2,336円) なし
DVD あり(初回のみ) あり なし
シール あり あり あり
特別教材 年3回 毎号 年4回(紙製)
クレカ払い なし あり あり※
最低契約月数 3ヶ月 2ヶ月 2ヶ月
海外受講

※ ポピーの支払い方法は、支部によって異なります。公式(本部)経由で申し込めば、クレカ対応しています。

いずれも、入会金等はかかりません。資料請求ももちろん無料。

ぷちドラゼミ(小学館)【結局これにしました。】

みんな大好き「ドラえもん」のドラゼミ。もう…ドラえもんのおまけシールは、お試しセットが届いて開けた瞬間に横取りされました。

キャラクターのおかげで、3歳児の食いつきは抜群。

待ちきれなくて、写真に足が写っています。笑

毎号のセット内容

  • ワークブック(64ページ24回分)
  • シール(A4版 2枚)
  • おやこノート
  • ドラえもんからのお手紙
  • 7、8、10月の年3回の特別教材
そのほかにも、入会時には豪華な付録がつきます。年払いにすれば、ダンボール製のドラえもんの勉強机ももらえちゃうという感じ。

年少さんの月会費は、毎月払いで1,998円。

ちなみに年中年長さんは、2,268円になります。12ヶ月分一括払いにすれば、最大3,888円安くなる(年少4月開始で月1,674円に!)というので、ぷちドラゼミに入会するなら年払いを考えた方がおトクです。

支払い方法は、振込と銀行口座引き落としの二択になります。

入会後の退会は、開始3ヶ月後から可能になります。
ぷちドラゼミの体験版の感想はこちら

ちなみに、悩んだ末、年少の間は「ぷちドラゼミ」を続けてみることに決めました。

ぷちドラゼミ年少コースの無料体験!3歳児のウケ抜群の内容と感想【口コミ】

2017.06.01

こどもちゃれんじ(ベネッセ)

こちらも有名どころの「しまじろう」。こどもちゃれんじといえば、赤ちゃん用の教材のおもちゃを見たことがある方も多いのではないでしょうか?…ちなみにわが家は、とったことありません。

毎号のセット内容

  • キッズワーク
  • おしゃべりひらがなブック
  • エデュトイ
  • 絵本
  • 映像教材(DVD)
「エデュトイ」というのが、いわゆる”おまけの知育おもちゃ”です。エデュトイは毎号ついてきて、しかも紙製などではなく凝ったおもちゃの内容になっています。

お試し号についてくるDVDの最後に、ちゃっかり12月号の「おいしゃさんセット」の宣伝が入っていて、長女が「あれ、欲しい!欲しい!ほーしーいー!」と騒いでおられました。

年少コースの「ほっぷ」は、毎月払いだと2,036円。

年中「すてっぷ」、年長「じゃんぷ」は2,336円。いずれも12ヶ月一括払いだともう少し安くなります。

コンビニ払い、郵便振込に加え、手数料がかからないクレカ払いに対応しているのがポイントです。こどもちゃれんじにするなら、12ヶ月一括払いのクレジット決済がいちばんお得ですね。

途中退会はいつでも可能ですが、最短2ヶ月は契約が必須。締め日までに連絡で次月より退会可能になります。

ポピー(新学社)

うちの旦那さんが小学生の頃「ポピー」やっていたそうです。旦那さん自身は、「それで算数ができて楽しかったから、今理系の仕事に就いたんだと思う」と言っていました。

幼児教材は、オリジナルキャラクターが登場します。毎号のDVDの付属はなく、特別教材も年4回のみなので、書籍版で勝負!と言った感じ。

お値段は、とってもお手頃な980円です。

毎号のセット内容

  • AB版 オールカラー 66ページ
  • シール付き
  • 年4回「きせつしんぶん」
  • 年4回”ごっこ遊び”ができる特別教材
しかも年中・年長さんでもお値段は980円で変わらないのも、うれしいポイント。

支払い方法は、郵便振込、銀行口座引き落とし、コンビニ払い、そしてクレカ決済に対応しています。




退会の際は2ヶ月前までに連絡が必要。

例えば、8月号から退会したい場合は、5月の締め日の5月20日までに連絡するようになります。

年少用の教材選択のポイントは、キャラとおまけとDVDだと思う

有名3社を比較してわかることは、キャラクター系のドラゼミとこどもちゃれんじは、教材の付属内容がとても充実していること。そしてこの2つの教材は、毎月の会費もほぼ同じレベル。

特別教材やエデュトイがだけでも、もとを取れちゃうぐらい充実しています。

それに、何と言っても子どもの食いつきは抜群。ドラえもんもしまじろうも、子どもが大好きなキャラクターですし、アニメもやっています。そこにDVDが付けば、子どもの興味をひきつけて、楽しくお勉強できることは間違いありません。

うちの場合は、DVDも特別付録も必要ないかも…

長女に実際にDVDを見せてみたら、とても食いつきが良かったですが、どうしてもワークブックより夢中になりがちに。それに、テレビならEテレという素晴らしい公共放送があるので、なくてもいいかも…。
できればテレビとではなく、親子で楽しみたいのもあるので、紙ベースのワークブックだけの方がしっくりきます。


スポンサードリンク

ぜひ子ども自身に選ばせてあげてみよう!

親の方針としては、ポピーが正直ありがたい。安いし、シンプルだし、キャラクターに頼らない充実した内容がとっても好感が持てます。

ただ、子どもが好きそうな教材は、ドラゼミこどもちゃれんじで間違いないでしょう。

毎号届く付録や、キャラクターシールを見ただけで、年少の3歳児はときめくこと間違いありません。

大事なのは、楽しく続けること。

だとすれば、年少のときは付録重視、年齢があがるにつれて教材重視で選ぶようにすればいいだけです。まずは子どもにひととおり体験させてみて、いちばん楽しくできた教材を数ヶ月とってみることから始めようと思います。

おすすめpickup記事と広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

ABOUTこの記事をかいた人

長野県の北の方に在住の2児の母。大学卒業後の新卒で勤めた金融機関を5年で退社。専業主婦のかたわら、ブログ運営、ライターに励むフリーランス。 このサイトでは、自分の生活で気になったこと、役立ったこと、悩んだことなどを、思いついたままに書いています。

詳しいプロフィールはこちら