年少向けこどもちゃれんじ”ほっぷ”を体験!率直な口コミと辛口レビュー

長女の年少さん向けの通信教材を検討中の、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

有名通信教材3社の体験版を取り寄せし、ひととおり3歳の長女にやらせてみています。それぞれの教材で、いいなと思ったこと、微妙だなと思ったこと、子どもの食いつきがよかったことなど、いろいろと特徴があったので、まとめようと思います。

この記事では、ベネッセのこどもちゃれんじの年少(3•4歳児)向けの教材「ほっぷ」をやってみた口コミと感想を書いていきます。

とりあえずどんなものか試してみたい!という方は、無料の資料請求がおすすめです。

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3・4歳向けこどもちゃれんじ「ほっぷ」の体験版でできること

体験版を取り寄せたところ、保護者向けの案内の他に子どもが楽しめる教材は、大きく分けて2つでした。

以下、写真は、長女が存分にお勉強を堪能した後の様子になります。

「ひらがなよみのおうえん号」たいけん版

  1. キッズワーク(冊子)シール付き
  2. DVD(約25分)

キッズワークは全12ページの構成。オールカラーです。シールは見開き1ページ目についており、キリトリ線で切り離すタイプ。

裏表紙には、なふだカードがついており、ひらがなシールを貼って自分の名札を作りながら着せ替えが楽しめるようになっています。

さて、こどもちゃれんじの辛口レビューしていきましょう!

ワークブックは簡単ですぐに終わっちゃう

もともと体験版なので、ボリュームが少ないということもありますが、結構簡単に終わってしまいます。

2、3ページのドーナツシールを貼るページ。こちらは数の練習になりますが、ぽいぽいぽいっと貼ってしまえば終了。

こちらはシールではなく、切り取ってのりで貼るタイプですが、カードが3つしかないのでこれも簡単に終わっちゃいます。

こちらは、川をなぞってひらがなと関連付けする練習ページ。なぞって、ゴールにシールを貼るだけなので、これも簡単。

12ページ構成とはいえ、見開き1ページで1ワークなので、体験版で楽しめるページは5ページ分しかありません。もし、毎号のキッズワークの中身がこの内容だとすれば、ワーク中心に考えている親子には少し物足りないかもしれません。

ワークは1度やってしまえば終わり(繰り返しできない)

シールを貼るワークが多く、一度貼ってしまったシールは剥がせません。紙質がザラザラした感じなので、剥がそうとすればやぶれてしまいます。

なので、シールを貼ってしまったページで2度目を楽しもうとするのは、かなり厳しい。基本、シールありきのワークブックなので、「もう1回やりたい!」と言われた時は困ってしまいます。←うち。

おまけのなふだシールがボロボロ取れる…

キッズワーク体験版の最後のページについているなふだカード。ひらがなのシールがおまけについていて、着せ替えを楽しめるのはいいんですが、シールがボロボロ取れる。

これは大人でもうまく取れないような感じ。しかもひらがなシールは、他に応用できそうで、足りなくなって意外とできなかったりするので、持て余すし…。うまくシールがはげないので、長女もイライラしながらやってました。

いっそ、50音と白紙のシールでもよかったような…。

キッズワークのシールは剥がしやすくて、貼りやすかったのは良かった!

DVDの画質がいまいち良くない

付属のDVDを見てみると、なんだか画質が粗いような気がします。普段、Eテレあたりを見慣れていると、少し気になってしまうかもしれません。

DVDの最後のおしらせが余計だ!

DVDの内容1〜5は、お勉強の内容なのでいいのですが、6のおしらせは本当にやめてほしい。笑

内容は、12月号の付録についてくるエデュトイ「おいしゃさんセット」の宣伝です。もうこれがにくいぐらい、うまくできてる。エデュトイも、家族でお医者さんごっこを楽しむ様子も!

絶対に子どもが「ほしい!」と騒ぐこと間違いありません。言って聞いてくれる子どもならまだしも、そうじゃない子は厄介なことになるかも…。

ひらがなは本当に覚えられそうか?

わたしが感じたのは、体験版では主にDVDの方でひらがな読みの練習に重きを置いている感じ。

リズミカルに歌に合わせて「あ」の練習をしたり、しまじろうと仲間たちのアニメーションで、ひらがな読みやあいさつを学んでいっていました。

おむし
かちゃん
まえんぼう

このように、同じ文字で始まる言葉をつなげて文章のようにしている点では、単語もひらがなも、そして言葉の関連も覚えられるという点では好感が持てました。しかも、リズムに合わせて復唱するので、自然に覚えられる点も良さそうです。

ということで、主にDVDでひらがなや言葉の練習を楽しく、キッズワークでは数や図形などが楽しく学べそう。

やっぱり、こどもちゃれんじはおもちゃが中心

4月号についてくる、おしゃべりひらがなブックの案内。これこそ、エデュトイが本領発揮しているアイテムです。

子どもは音のなるおもちゃは大好きですし、音声タッチペンでいろいろな文字を読み取れれば、楽しくてたのしくてしょうがないはず。

他にも、年間ラインナップを見れば、毎号工夫を凝らしたおもちゃがついてきます。これだけで、毎月子どもは楽しみかもしれません。でも、親としては、おもちゃが増え続けるのは少し大変です。

子どもに「ひらがな」や「数」などに興味をもたせたい場合は、エデュトイありきの方がたのしくできそう。
でも、すでに興味を持っている子どもには物足りないかも…。

優しめ教材なので、これから楽しく勉強を始める3歳児にはおすすめ

わたしが見たところ、こどもちゃれんじ「ほっぷ」の内容は、かなり優しめだと感じました。

できた!という達成感や、おもちゃや映像を使って楽しく勉強をするのが中心。

なので全体的に、わからなくてイヤにならないような設計になっています。

逆に言えば、うちの子のように”すでにひらがなに興味を持ち始めている”、”数がかぞえられる”ような子どもには物足りないかもしれません。

ひらがなの読みに関しては、日本人であれば日常生活でも十分に覚えられることが考えられるので、映像教材やおもちゃを使うなら、英語を習わせたいな…というのが、わたしの本音です。

それでわが家はこどもちゃれんじはやるの?やらないの?

年少向け「ほっぷ」の体験版をやってみて、やらないことに決めました。やっぱりほっぷは内容が優しすぎる!

でも個人的に気になっているのは、4・5歳の年中向け「すてっぷ」。

こちらは、ひらがなを読む練習より「書く」方に重点を置いている感じ。時計を読んだりする付録もついてくるようなので、どちらかと言えば年中になる時点で1年間こどもちゃれんじに乗り換えもあり!と考えています。

今回、比較検討している3つの教材全てにおいて、年会費や退会費用などはかからずに契約できることがわかったので、年度ごと見直して、子どもに合ったものに乗り換えしていく予定です。


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子どもにやらせてみないことには始まらない

どんな勉強法が合うかは、子どもによって全然違います。うちの子には、こどもちゃれんじ「ほっぷ」は、あっさりしていて少しおもしろみが足りないようでしたが、とにかくしまじろうへの食いつきは良かった。

なぜ”あっさりしていた”と感じられたかというと、他の通信教材と比較したから。やっぱりいろいろと比べてみながら、子どもにやらせてみないことにはわからないということが、親の自分にわかりました。

まずは、こどもちゃれんじ無料体験版をやってみることをおすすめします。

年少3歳児の通信教材の有名3社を比較検討!まずは楽しく学ぶことが大事

2017.05.23

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ABOUTこの記事をかいた人

長野県の北の方に在住の2児の母。大学卒業後の新卒で勤めた金融機関を5年で退社。専業主婦のかたわら、ブログ運営、ライターに励むフリーランス。 このサイトでは、自分の生活で気になったこと、役立ったこと、悩んだことなどを、思いついたままに書いています。

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