ぷちドラゼミ年少コースの無料体験!3歳児のウケ抜群の内容と感想【口コミ】

1986年生まれ2児の母。どこにでもいる普通の主婦。長野の”ど田舎”在住。本当はズボラで、そうじ・家事は苦手。どうにかしてラクできないか常に模索中。
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年少3歳児の長女が、現在お勉強に夢中です。といっても、年少向けの通信教材は、絵本やシール貼りなどの遊びの延長のものが多いからということもありますが。

こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

せっかく「お勉強」に興味を持っているんだから、何かやらせてあげようと通信教材の無料体験をいくつか試してみました。

この記事では、ぷちドラゼミの体験レビューについてまとめます。

→わが家では現在、長女が年少コースのぷちドラゼミを楽しく受講中です。

ちなみに、ぷちドラゼミが気になる方は誰でもお試し体験が無料です。まずはドラゼミ(資料請求)でお試し教材を取り寄せてやってみるといいですよ!

 

 

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年少コース(3、4歳向け)「ぷちドラゼミ」のお試し教材セットに入っているもの

やっぱり「ドラえもん」が幼児受け最高のぷちドラゼミ。

教材はパステルカラーで優しげな印象。でも中身はがっつり。優しい内容から、生活のマナーまで、幅広く網羅されています。

同封されているものは、お試し教材の他に、親向けの案内のパンフレットや入会特典の案内など。

 

すでに使ったあとになりますが、うちの年少児が楽しんだお試し内容です。

ぷちドラゼミ「年少コース」お試しセットは1週間分

  • ワークブック(シール付き)
  • DVD

おまけのシール(名前シールなど)の他に、教材用のシールがあります。DVDは、通常版のダイジェスト。

シールだけでなく、ハサミで切る練習をするページも用意されていたり、会話を想像したり、ものごとの良し悪しを勉強したりと内容は幅広い。

ドラえもんとドラミちゃんが親しみやすいけど、まめドラの種類が多くて、若干ややこしい。

 

ぷちドラゼミの気になる内容は?ドラえもんばかりかと思っていたけど、決してそうではない

まず紹介するのは、指を折って数を数える練習のページ。

ドラえもんありきのワークが多かったら嫌だな…と思っていたものの、わかりやすい図が多く、子どもとコミュニケーションを取りながら楽しめました。わが子は、指で数を数えるのは、このページのおかげでマスター。

 

次は、「安全なのはどっち?」という問題。こちらもドラえもんは登場しません。

この問題は、正しい方を選ばせるのはもちろんですが、正しくない方はなぜいけないのか?ということも同時に親子で話しあうことできます。

上の写真の問題だと、うちの子は「てて、つながないで行くと、くるまがきてあぶないんだよね。」と言っていました。

なぜいけないのか?はもちろん、いけないことをすることによってどうなるのか?ということも自然に学んでいけます。

 

ぷちドラゼミは年少コースから「クレヨン」「はさみ」「のり」を使って楽しく学習

まめドラが出てくる楽しいページをご紹介。「1対1」を意識する学習です。

犬とまめドラを線でつなぐのですが、クレヨンの色もつなぎ方も自由。うちの子は、あえて長〜く、遠くの犬と対応させたりして楽しんでいました。

 

ハサミを使って、ちょきちょき切った紙を、まめドラの体の色に対応した部分に貼る練習。

まだうまく丸には切れないものの、ハサミを使うということが楽しくて仕方ないよう。ぷちドラゼミは、単純に「マル」に切るパターンだったので、「自分でやる!」と張り切ってやっていました。保育園でもハサミを使うことがあるので、年少の子どもでもなんとかできます。

他の教材でハサミを使用する場面の感想

ポピーのお試しでは、ハサミで切り取るページは難しかったのでわたしがやりました。(仕掛けのものだったので、大人がやらないとうまくできない。)

こどもちゃれんじのお試しにもハサミで切り取るページがありましたが、こちらも地味に難しかったので結局パパにやってもらってました。

ハサミを使わせるのが危ない場合は、パパママがやってあげれば間違い無いですが、確実に子どもは「やりたい!」と騒ぎます。この点で、ドラゼミの内容はありがたかったです。

 

ぷちドラゼミはDVDがおもしろい。年少児でも歌でひらがなを覚えられる

ポピーにはついてこない映像教材ですが、ぷちドラゼミとこどもちゃれんじにはお試しDVDが付属してきます。

個人的には、映像教材はなくてもいいと思っているのですが、ドラゼミのDVDはこんなところに好感が持てました。

登場人物がドラえもんのみなこと!

こどもちゃれんじは、しまじろうやトリッピー、ミミリンなどたくさんのお友達が登場します。その中で登場人物が会話をしてる感じなので、子どもは”見てるだけ”になりがち。

その点、ぷちドラゼミはドラえもんしか出てこないので、語りかける相手が「子ども」になります。うちの子は、テレビのドラえもんが「朝の挨拶は何かな?」と言うと、「おはよう!」と答えています。テレビと会話なんて…と思うかもしれませんが、見ているだけになるよりずっといいです。

  • ひらがなの50音を歌で覚える映像(さ行まで)
  • ポカポカおひさま絵本
  • どうぶつの赤ちゃん
  • はたらくのりもの

ぷちドラゼミのお試し版のDVDの収録内容は「ダイジェスト版」ではあるものの、けっこう見ごたえがあります。こどもちゃれんじのように、付録のおもちゃの映像なんかが入っていないのはありがたいですね。

 

ぷちドラゼミの年少コースの無料お試し版は、いつ申し込むべき?

うちの子は、5月に無料体験版を申し込みました。とくに深い理由はなくて、冒頭でも書いたとおり「子どもがひらがなや数字に興味を持ちはじめたから。」という理由。

本当は、4月から始めるのがベストだとは思いますが、年少コースの場合はいつから始めてもOK。早かったから、遅かったから、という理由で何か劇的に変わるということはありません。

年少コースはいつ入会しても特別教材1年ぶんがもらえる

いつでもOKといった理由の1つに、その後入会した際の特別教材(おまけ)がいつでも1年分もらえるということにあります。

  • 7月号・さんかくえんぴつ
  • 8月号・おはじき
  • 10月号・かたちタイル

この3つがぷちドラゼミの年少コースの特典なんですが、例えば11月に入会してもすべてもらうことが可能。

年中・年長コースは、入会月以降の特別教材しかもらうことができないので注意してください。

 

ぷちドラゼミの年少コースではものたりない…飛び級は可能?

子どもの中には、「もうひらがなも読める!数字もわかる!年少コースじゃカンタンすぎる!」というすばらしい子もいるかもしれません。

この辺は、ドラゼミ(資料請求)した後の判断になると思いますが、飛び級も可能です。

年少児でも、年中コースを受講しても大丈夫。

年少コースは、シールを貼ったりお絵かきをしたりする遊びの延長。
年中コースは、書くこと、考えることを主にしたお勉強の入り口。

といったイメージになります。

もし飛び級受講をしたい場合は、必ず年中コースのお試しを取り寄せた上で決めることをオススメします。

個人的には、「ちょっとラク」ぐらいが続くカギだと思う

現在、うちの子はぷちドラゼミに入会して楽しくやってるんですが、「簡単にできる」というところがポイント。あんまり難しいとやだくなっちゃうし、イスに座って何かをやるってことが大事だから、楽しく!っていうのは最重要ポイントだと思う。

飛び級を考えるは、子どもの反応を見てからにしましょう。

 

DVDと特別教材抜きで考えれば、ポピーの「ポピっこ」といい勝負!あとは、値段で悩むかな…

 

うちの子の食いつきが一番良かったのは「ぷちドラゼミ」だった

もちろん、ポピーもこどもちゃれんじも楽しい教材でした。ただ、こどもちゃれんじは、うちの子には簡単すぎたみたいであっさり終わってしまったのが微妙なところ。ポピーのワークブックも楽しくやっていたのですが、やはりキャラクターの印象が薄い。

その点、ぷちドラゼミはちょうど良かった。ドラえもんだし、ワークブックもやりごたえが長女にはあっていたみたいだし、DVDもおもしろかった。だからか、長女は「ドラえもんがいい」と申していました。

わが家の場合、小学校の受験とかそうゆうことではなくて、「楽しく勉強する習慣をつける」、「親子のコミニュケーションを取る」というような楽しくというところに重点を置きたかったので、この点でドラゼミがいいということに。

もちろん、値段は安い方がいい。だけど、ぷちドラゼミは値段に見合った効果を得られそうだと感じられたので、高いわけではないと思っています。この辺は、よくいろいろな教材と比較してみないとわからない点です。

 

ポピーは月980円のダントツの安さとして、ぷちドラゼミはこどもちゃれんじとほぼいっしょ。月払いだと2000円前後ですが、12ヶ月一括払いすると月当たり1700円程度です。ポピーとの差は700円。

わが家の場合、6月号からになるので、12ヶ月一括払いにすると、年中の5月号までは継続して同じ教材を取ることになります。

 


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まずは「ぷちドラゼミ」のお試し教材で子供の反応を見ることが大切

うちの場合はやると決めましたが、やるかやらないかは別として、無料の体験をしてみると子供の反応がわかって面白いですよ!

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ABOUTこの記事をかいた人

長野県の北の方に在住の2児の母。大学卒業後の新卒で勤めた金融機関を5年で退社。専業主婦のかたわら、ブログ運営、ライターに励むフリーランス。 このサイトでは、自分の生活で気になったこと、役立ったこと、悩んだことなどを、思いついたままに書いています。

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