幼児ポピー「ポピっこ」は格安!中身の充実度が評判通りか体験した感想

1986年生まれ2児の母。どこにでもいる普通の主婦。長野の”ど田舎”在住。本当はズボラで、そうじ・家事は苦手。どうにかしてラクできないか常に模索中。
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自分の子どもには好きなことを見つけて極めてもらいたいと思っている、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

長女が興味を持った、幼児ポピーの3・4歳児向けの年少児用「きいどり」の無料おためし見本を請求して、長女とやってみました。その他、「こどもちゃれんじ」と「ぷちドラゼミ」を比較対象に、年少の間にどの通信教材をとろうか真剣に悩み中です。

そもそも通信教材を始めようと思ったのは、うちの長女が保育園からもらってきて夢中になった幼児ポピーのパンフレットが最初。それまで通信教材に否定的だった母親のわたしも、「これならやってもいいかも!」と思えたきっかけになりました。

この記事では、「幼児ポピー」のお試し教材のレビューをまとめていきます。ちなみに、お試し教材自体は誰でも無料で請求が可能なので、気になった方はぜひ1度お子さんとやってみるといいですよ!

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3・4歳の年少向け幼児ポピー「きいどり」の無料見本でできること

幼児ポピーは、とてもシンプル。保護者向けの案内に同封されていた子ども用教材は、冊子が1冊。

以下、うちの長女が存分に楽しんだおためし号をご覧ください。

ポピっこきいどり おためし号

中には、シールが1枚入っています。こちらは見開きのページから切り取って使うタイプ。おためし号は、全14ページ。表紙と裏表紙以外はすべて子ども向けのページになっていて、ボリューム抜群です。毎号66ページあるそうなので、毎月のワークブックの内容もとても期待できそう!

シールは、必要なもの以外も用意されており、「シールの残りが答え」なんていうズルはできないようになっています。シールの文字と数字、イラストがバランスよく配置されています。(剥がしたあとだからわからないよね…)

辛口レビュー!…と言いたいところだけど?

こどもちゃれんじのレビューでは、えいえんと辛口レビューを繰り広げたわたしですが、幼児ポピーに関してはさほどない。むしろ、よくできている。

しいて言えば、キャラクターが万人が知ってるようなやつじゃないのが、子どもの食いつきが最初うすいかもしれない。

主に出てくるキャラクターは、3人。かわいい女の子の「りず」。

くまの「ぽるん」。

おでこに三日月のある「がっちゃ」。

まぁ、決して有名キャラクターではないものの、親しみは持てる感じのゆるキャラたちが登場します。

初めての絵本を読むと思えば、なんら問題はないものの、「しまじろうが好き」とか、「どうしてもドラえもんがいい!」って場合は、ちょっと地味かもしれません。

特別教材がいまいちかな…

税込980円の価格から言えば当然かもしれませんが、特別教材には期待はあまりできなそう。内容は、紙製のごっこ遊びセット。

すでにおままごとなどを持っているようだったら、十分にごっこ遊びはできますし、紙製だとすぐボロボロに…。

ポピっこきいどり おためし号の中身はわりと充実(抜粋)

テントウムシやあおむし、ちょうちょなどの虫たちのシールを貼るページ。子どもは虫が大好きなので(絵本に限る)、喜んでペタペタやります。

数のお勉強は、お弁当を題材にしたシールを貼ります。数の練習にもなり、全体を見て違いを探す練習にもなります。右ページ下に、「となりのページのかえるとかめのかずをかぞえて、かずシールをはろう」という問題があったりして、遊び心も満点です。

お花のかずをかぞえながらの迷路。1度指でゴールまでたどり着いたあとは、今度は「3」のシールを貼りながらもう1回。道を間違えたら、「ここはお花いくつかな?」と話ながら、かずを数える練習ができます。

こちらははさみで切り取って、ぞうさんを作るページ。まだ保育園でもはさみを使っていないわが子には少し早いので、ここはわたしが切って遊びます。はさみの使い方の解説付き。

「かきくけこ」のカ行で始まる言葉に文字シールを貼る練習をするページ。用意されているシールは、かきくけこがそれぞれ2つずつなので、最後でもズルはできません。

最後の見開きページは、左が「3つ」を囲む練習。右が自由にシールを貼るページ。最初のページから順をおって取り組んでくると、左側のページは意外とできます。お花のページで「3」を意識していたせいもあるかも。

幼児ポピーの最大の利点は「シールが剥がせること」

こどもちゃれんじの「ほっぷ」のワークブックでの最大の欠点とも言える、1度やったら終わりという点。

幼児ポピーの冊子の紙は、ツルッとした素材をしているので、シールを簡単に剥がすことができます。

つまり、なんどもできるんです!

だからと言って、書き込みがしにくい紙質な訳ではなく、本当にいい紙だなぁと思う。切り取りするページや書き込みするページはしょうがないとして、シールを貼るページはなんども取り組める点では、反復練習になってとてもいい効果が生まれそうです。

DVDがなくて物足りなくないのか?

「こどもチャレンジ」と「ぷちドラゼミ」と大きく違うのは、DVDがないこと。これは子どもにもよりますが、映像が好きな子どもには物足りないと思うのは間違いありません。

うちの子にDVDを見せたら…

ポピーにはついてこないDVDですが、こどもちゃれんじとぷちドラゼミのDVDに関してはやたらと見たがります。しかもDVDを見始めると、何も言わずにポケーッと見てます。終わると「もう1回!」と騒ぐので、良しわるしかな。

なきゃないで、「見たい!」と言わないので、最初からなければそれでもいいと思います。


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親子の会話を楽しむなら幼児ポピーがシンプルでいい!

きいどりのおためし号をやってみてわかることは、子どもひとりでは簡単にはできないこと。

必ず、親の手助けが必要になり、いっしょに進めていくようになります。

自然と親子の会話が増え、子どもが好きそうな要素もいっぱいつまっています。DVDやおもちゃなどは、とても便利な反面、ひとりでもできちゃうというのがいいようなよくないような…といったところ。

あとは、値段設定がとっつきやすいのもいいですね。税込980円なので、初めての習い事としては比較的資金を準備しやすい点でもうれしいです。しかも豪華なおもちゃなどがつくわけではないので、「○月まで入ってなきゃ損」とか、「○月の付録欲しかったのに!」という無駄な出費とがっかり感を防ぐことができます。

で、うちはやるの?やらないの?

絶賛、悩み中です。何と?

ぷちドラゼミと!

ポピーは教材の内容的には大満足。だけど、プラス月700円程度出せば、付録が充実したぷちドラゼミも受講可能なので悩み中です。

まずは、すべてのメリットとデメリット、価格に対する充実度、そして子どもが楽しめる教材を比較しながら考えることが大切です。

悩んだらまずは幼児ポピーの無料おためし見本を請求して、子どもにやってみさせることが大切です。

年少3歳児の通信教材の有名3社を比較検討!まずは楽しく学ぶことが大事

2017.05.23

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ABOUTこの記事をかいた人

長野県の北の方に在住の2児の母。大学卒業後の新卒で勤めた金融機関を5年で退社。専業主婦のかたわら、ブログ運営、ライターに励むフリーランス。 このサイトでは、自分の生活で気になったこと、役立ったこと、悩んだことなどを、思いついたままに書いています。

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