洗濯のコツ

子供服の袖口の黒ずみ汚れを落とすならウタマロ石鹸が最強!洗濯方法を解説

冬になると、子どもにアウター(ジャンバーやダウンジャケットなど)を着させて保育園に行かせています。

外遊びが多い保育園なので、わが子はいつも袖口を真っ黒にして帰ってきます。

 

こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

「いいんだよ、たくさん遊んできてね!」とは思いながら、なぜか袖口だけ真っ黒になった洋服を眺めて「洗濯しなきゃ!」と思う母がここにいます。

週末に洗濯したり、冬の寒いシーズンが終わって衣替えするときなど、特に袖口の黒ずみ汚れは落としておきたいですよね。

かといって、クリーニングに毎回出すなんて、コスパの面で厳しすぎます。

 

でも大丈夫。

ウタマロせっけんさえあれば、部分洗いでカンタンに袖口汚れを落とすことができますよ!

この記事では、ウタマロせっけんを使った部分洗いの様子と、実際のビフォーアフターの様子をご紹介します。

 

固形の洗濯せっけん「ウタマロせっけん」は、100円ほどで購入できる子育て中の洗濯のお助けアイテム

ホームセンターやドラッグストアに売られているウタマロせっけんは、「蛍光増白剤」という白さを増す効果の成分が入った洗濯せっけんです。

だいたい100円〜150円ぐらいで買うことができ、1度購入すればそうとうな期間使うことができるのでおすすめです。

洗濯板などは特に必要なく、泥汚れや食べこぼし、その他なんだかわからない汚れの部分洗いに大活躍です。

つまり、子育て中のママには最高の洗濯グッズということ!

必要に応じて、あらかじめ8つぐらいに切り分けておいてもいいのですが、わたしはめんどうなのでそのまま使用しています。

 

基本的には、

  1. ウタマロせっけんで、汚れの気になる部分を部分洗い(予洗い)する
  2. いつものように洗濯する

これだけでOK。

 

この記事では、子供服の袖口の洗濯方法について書きますが、泥汚れでも同じようにやれば汚れが落ちます。

 

落としたい子供服(アウター)の袖口の汚れの様子

うちの子のダウンジャケットは、ユニクロで購入した安いもの。

中綿はポリエステルなので、あまり気にせずネットに入れて洗濯機で洗濯してしまっています。

もし、手洗い推奨のアウターの場合は、注意してくださいね。

 

だいたい、週末に洗濯をするのですが、ふつうに洗濯をしただけでは袖口の黒い汚れは取れません。

お外で遊んだときの砂や泥汚れ、机や床にスレたときの汚れ、お絵かきのときの汚れなど、まぁさまざまな汚れが考えられますが、繊維の中までしっかり入り込んでしまっていることだけはたしかです。

 

ウタマロせっけんを使って、袖口の黒ずみ部分をぬるま湯で予洗いする

洗濯できる素材であることをたしかめたら、洋服を濡らして、汚れが気になる部分にゴシゴシとウタマロせっけんをこすります。

泡がたってくればOK。

繊維どうしをゴシゴシと擦り合わせてもいいですし、必要なら洗濯ブラシなど使ってください。

わたしはめんどくさがり屋なので、そのまま洋服を両手で持ってゴシゴシ洗ってしまいます。

 

そして、ぬるま湯で洗い流す。

 

たったこれだけ。

 

これが黒い汚れが染み付いていた袖口部分なのですが、いともカンタンに汚れが落ちているのがわかります。

 

あとは洗濯機に入れて干すだけ。乾いたときの袖口の様子

これが、ウタマロせっけんで予洗いしたあとに、いつも通りネットに入れて洗濯機で洗濯したときの子どものアウターの袖口の様子です。

黒くなっていた部分が気にならない仕上がりになり、まだまだ冬中活躍してくれそうです。

 

袖口は右と左で2箇所あって、もちろんどちらも黒ずみがひどかったのですが、写真のようにキレイになりました。

手間としては、ウタマロせっけんをこするだけです。時間にして約3分の手間。

つけおきさえ必要ないので、あわただしい生活の中でもあまり負担になりません。

 

例えば、メルカリなどで出品をするときやリサイクルショップに売るとき、この一手間で売値が上がる可能性があります。

 

メルカリで売るコツを知りたい方はこちら

 

また衣替えで来年のために長期間しまい込むときや、おさがりで使うときなどに、なんだかわからない汚れにガッカリするのを防げますし、カビやダニ対策にも有効ですよ。

 

 

ウタマロせっけんで落ちないような汚れは、「酸素系漂白剤」を使ってみよう

中には、ウタマロせっけんで予洗いしてもうまく落ちない汚れもあります。

そんな汚れ落としに悩んだときは、「酸素系漂白剤」を使ったつけおきの洗濯方法を知っておくと便利です。

 

酸素系漂白剤とは過炭酸ナトリウムのことで、商品名だとシャボン玉 酸素系漂白剤オキシクリーンなどが有名です。

 

わが家では、新生児期の黄色いうんち汚れの洗濯に酸素系漂白剤が大活躍しました。

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他にも、猫におしっこをかけられてしまったときのニオイ消しにも使えます。

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ぜひ参考にしてみてくださいね!