JAL国内線で受けられる裏技&サービス!子連れマタニティママの飛行機搭乗記録

1986年生まれ2児の母。どこにでもいる普通の主婦。長野の”ど田舎”在住。本当はズボラで、そうじ・家事は苦手。どうにかしてラクできないか常に模索中。
詳しいプロフィールはこちら

ついに乗ってきました。
子連れで飛行機に!

こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

自分はマタニティ、長女は国内線2歳児ということで、席なしでの飛行機です。

使用した航空会社はJALで、羽田~那覇便に搭乗。

実際に受けたサービスや、使った裏技をご紹介します。

スポンサードリンク

子連れ・マタニティの場合に乗るときに楽しみなおもちゃを無料でGET!

子連れの飛行機搭乗はめちゃくちゃ大変ですが、楽しみなこともあります。

それが、飛行機の機内で無料でもらえるおもちゃの存在。

おもちゃをもらえる条件

  • 子ども1人につき1つ
  • 往路、復路で1つずつ
  • マタニティママも場合によってはもらえる場合あり

おもちゃがもらえる年齢としては、赤ちゃん〜小学校低学年ぐらいが目安。路線・期間限定のおもちゃなどは、座席利用者の3歳〜小学校低学年までという条件付きのものもあります。

こちらが、路線・期間限定のおもちゃ。めちゃくちゃ豪華ですね。(すでにキャンペーンは終了)

マタニティママだったわたしは、沖縄から羽田に戻るJALの飛行機搭乗時には、「お腹の赤ちゃんの分もどうぞ。」と無料のおもちゃをいただくことができました。ただし、往路はめちゃくちゃ混んでいてCAさんも忙しそうだったので、2歳児の長女のおもちゃのみいただきました。

マタニティママの場合は、混雑具合やCAさんの裁量によっておもちゃがもらえるかどうか微妙なところです。

JALではこんなおもちゃをもらうことができるよ!

時期や路線によって、もらえるおもちゃが変わることについてご了承ください。

また、Twitterで紹介されている「JALのおもちゃ」について転載させていただきます。削除希望の方はご連絡いただければ急いで対応しますので、ご了承ください。

スプーン・フォークセット

お弁当などに使える、ケース入りのスプーンとフォークのセットです。中身のスプーン・フォークは白で、飛行機のデザインが入っています。

「J」・「A」・「L」の木のおもちゃ

JALのアルファベットを形どった、木のおもちゃ。わが家は「J」のみGETしました。
1度にいただけるおもちゃは1つなので、すべてコンプリートするには、子沢山で登場するか、何回か搭乗しないと難しいですね。

飛行機のストラップ(ぬいぐるみ)

ぽってりした飛行機型のストラップ。これはわたしが搭乗したときはありませんでした。ぽってりしていてかわいいですね!

飛行機の模型

この模型はうちもいただきました。ただし部品が細かくて、小さい子どもには難易度が高いです。(遊ばれて、写真撮る間も無く、どっかっちゃった…)

子ども用ヘッドホン

2017年の夏に登場した様子のヘッドフォン。飛行機のデザインがとってもかわいいですね!

その他

上記が代表的で人気のおもちゃです。

他にも、シールブックや、ぷくぷくシールなどがいただける場合もあります。

▼格安航空券を探すなら?▼

国内格安航空券予約サイト -トラベリスト-なら、JALもANAもLCCも簡単に比較ができて予約ができてオススメ!

飛行機は、搭乗日や時間帯によって値段が全然違うので、いちばんおトクなフライト日程と航空会社を比較して、おトクに予約しよう!

ここから先は、マタニティ&子連れの場合のJAL国内線搭乗の裏技になります。

JALの国内線ではクラスJ席をgetするのがおすすめ

わたしたちが旅行したのは、GWの真っ只中。
行きの飛行機は、天候不良での遅れもあり、ほぼ満席での出発でした。

それでも「クラスJ席」をゲットしたことで、そこそこ快適な空の旅が実現しました。
ちなみにぽんは予定通り爆睡してくれたので、それも功を奏しました。笑

JAL国内線「クラスJ」とは?

JAL

  1. 搭乗の当日、プラス1,000円でシート変更できる
  2. 座席シートが本革仕様
  3. エコノミークラスよりシート幅が広い(普通席より約18センチ広い)
  4. 足元が広く、レッグレスト付きシート
  5. クラスJ限定の野菜ジュース&お茶の提供がある
  6. 座席が前の方の配置なので、乗り降りがしやすい

何といっても、1,000円でシート変更が可能ということがおすすめポイントです。

妊婦や子連れだと、できるだけ足元の広い席に座りたいですよね。
でも、エコノミーで一番足元が広いとされている非常口付近は、妊婦はNGです。
また前側に座席のない一番最前列は人気なので、すぐに埋まってしまい、なかなか取れません。

クラスJは、搭乗日の当日にチェックインカウンターで「クラスJに乗りたいのですが!」と頼めば、空きさえあればだれでも座席変更が可能です。

しかもマイルも区間マイルの10%加算となりますので、その点でもお得。

実際に乗ってみての感想は、本当に広くて快適でした。
サービス自体は、飲み物の種類が増えるぐらいで、エコノミーとはほぼ変わりませんが、レッグレスト付きで足が伸ばせるというのは、血行の悪くなりがちな妊婦にはとてもありがたかったです。
シート幅もあるので、長女を抱っこしていても、満席とはいえあまり苦にはなりませんでした。

クラスJ希望の場合は、”早いもの勝ち”なので、空港に着いたらまず空席があるか確認することをおすすめします。

クラスJの詳細(JAL公式HP)

席なし子連れの場合の座席の取り方の裏技

往路はクラスJに乗ったわたしたちでしたが、復路はエコノミーで帰ってきました。
なぜなら、飛行機が空いていたからです。

そんなときに、以下のように座席を取るとゆったり座れておすすめです。

大人2人、席なしの子供1人の場合

主要路線で多く使われる、ボーイング777型機ですと、シート配列が3・4・3になるはずです。

その際、窓側3列を1席飛ばしで取るのがおすすめです。

○×○ ×××× ×××
↑丸がおすすめの座席指定のパターンです。

満席の場合なら別ですが、1人で飛行機に搭乗するお客さんが間に飛び込んでくるのは考えにくいですからね。
1人で乗るなら、通路側か窓側を選ぶ方が多いからです。

こうしておくと、飛行機が空いていた場合に2人でも3人分の席が使えるようになるのです。
もちろん混んでいたら離れ離れになってしまう可能性がありますので、そのような場合は当日隣の方と席の交換の交渉をしましょう。

子連れじゃなくて、ラブラブなカップルにもおすすめの裏技です。

JALの場合、タッチ&ゴーで、ネット上でチェックインと座席の指定も可能ですので、ぜひ確認してみてくださいね!

妊婦&子連れにうれしいサービス

その他気づいた点です。

優先搭乗

座席がどの場所であっても、子連れの場合は先に搭乗ができます。
子供がいると、どうしてもモタモタしてしまいがちなので、お言葉に甘えてさっさと乗り込みましょう。

枕とブランケット

客室乗務員が「妊婦だ!」と気付いてくれれば、背もたれに使用する枕を貸してもらえます。
そうじゃなくても頼めばいただけるので、確認しましょう。

子供には記念品がもらえる

JALの場合、客室乗務員から、子供への記念品の配布があります。(冒頭で書いたおもちゃのことです。)

往路・復路とあるので、合計2つ。

たまたま復路の客室乗務員さんが、「お腹の中のお子様にもどうぞ」と2つ選ばせてくれたのはうれしかったですね。

おでかけサポートガイドの配布

JAL おでかけサポートガイド

子連れで飛行機に乗る際の注意点や、知っていると便利なことが書かれている冊子です。
ちょっとした絵本も付いているので、初めての子連れ飛行機には重宝します。

機内のおむつ替えシート

飛行機内のトイレには、すべての箇所ではありませんが、おむつ替えシートが付いています。
客室乗務員さんに、「どの場所ならおむつ替えシートがあるか」確認して使用しましょう。

基本的にものすごく狭いので、搭乗前or搭乗後に空港のトイレや授乳室で済ませるのをおすすめします。

国内線JALに乗るならどこで予約するのがおトク?

安心の公式サイトなら、宿泊付きの航空券の予約が可能


旅先で欠かせないホテルの予約もセットになったJALパックなら、初めての旅行先でも安心。

必要に応じて、レンタカーがつけられたり、マイルも貯まるのでおすすめ。意外とリーズナブルな旅行プランも多いので必見です。

JALの航空券付き旅行プランを見てみる

ジェイトリップツアー

わたしがこの飛行機の旅行で使用した旅行代理店がジェイトリップ(J-TRIP)でした。

「早割」、「タイムセール」、「直前割」などのセールが豊富で、今回の沖縄旅行も4泊5日大人2人(2歳児は無料)で、GWでも航空券+ホテルで10万円でおつりがくるほどでした。レンタカーなどのオプションをつけても、かなりリーズナブルに旅行が楽しめます。

JALのマイルも50%ではありますが加算されますので、マイルを貯めている方にもおすすめです。

ジェイトリップの宿泊+航空券の旅行プランを見てみる

航空券のみなら、比較サイトを使って賢く予約

航空券のみの予約を考えているのなら、航空券の比較サイトを使うと便利。日程や時間によっては、JALの運賃がとてもやすい時もあるので、要チェックです。
また、JALに限らず、他の航空会社の運賃とカンタンに比較することができるので、おトクに飛行機に乗るには絶対にチェックしておくのがオススメ!

最安値で帰省しよう!格安航空券予約のトラベリスト!


スポンサードリンク

子連れでも、マタニティでも安心して、楽しく快適な空の旅を!

わたしたちにとっては、普段乗り慣れない飛行機。
しかも妊婦で、子連れという不安もありましたが、旦那さんと空港職員の方、飛行機内の客室乗務員の方々のフォローもあり無事乗ることができました。

安心して子連れで飛行機に乗るポイント

  • 持ち物の準備を怠らないこと
  • できるだけ広い席を確保すること
  • 受けられるサービスを把握しておくこと
これらを事前にチェックしておくことで、更に快適なサービスが受けられます。

また子連れの場合、周囲に迷惑をかけてしまうことも十分に考えられるので、できる限り「すみません」などの断りをいれることが大切です。

妊婦や子連れでの飛行機の搭乗の際に参考にしていただければ幸いです。

お願いだから泣かないで!子連れで飛行機に乗るときに用意しておきたい7つのモノと心構え

2016.04.28

スポンサードリンク











おすすめpickup記事と広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

ABOUTこの記事をかいた人

長野県の北の方に在住の2児の母。大学卒業後の新卒で勤めた金融機関を5年で退社。専業主婦のかたわら、ブログ運営、ライターに励むフリーランス。 このサイトでは、自分の生活で気になったこと、役立ったこと、悩んだことなどを、思いついたままに書いています。

詳しいプロフィールはこちら