初めての雪遊び&そり!子供のスキーウェアの購入で悩んだら参考にしたいポイント!

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こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

冬真っ盛りの1月ですが、雪が降りません。
お正月にはぽかぽか陽気で、お外でバーベキューしてしまったぐらい、雪が降りません。

長野県各地のスキー場も雪がなくて、本当に困っているよう。

そんな中のこの3連休、うちのぽんがスキー場で「そりデビュー」してきました。
スキー場は人工雪でしたが、十分に滑ることができました。

そこで悩んだのが、「子供用スキーウェア選び」です。
ということで、悩んだ末購入したスキーウェアと、選ぶポイントをまとめます。

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2歳児の初めてのスキーウェア選びのポイント

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まず、子供のスキーウェアって必要か悩みますよね。
わたしが住んでいる長野県は、比較的雪が多い(例年は)ので、スキー場に行かなくとも、雪遊びが可能です。

雪の少ない地域ですと、雪のあるスキー場などに出かけないといけませんので、「年に何回着られるか・・・」ということもあると思います。

スキーウェアを買うか、借りるか?

もしスキー場に出かけることを前提にスキーウェアを買うかどうか悩んでいる方は、「借りる」という選択肢も頭に入れておきましょう。

スキーウェアのレンタルは、スキー場などにもよりますが、3,000円前後が相場です。

3,000円も出せば、安いスキーウェアなら、もう少し足せば新品が買えます。

子供用スキーウェアを買うか買わないかは、「1シーズンで1回しか着ないか、2回以上着る機会があるか」がボーダーラインかと思います。

ということで、うちの場合は普段の外遊びにも使用することを考え、子供用のスキーウェアを購入することに決めました。

スキーウェアのサイズはどうする?

スキーウェアを選ぶ際に悩んだのは、サイズ。
うちの長女は、2歳児の平均の身長体重から考えると、少し大きめです。
ウェアの検討時の普段のお洋服は、「90」を着用。

サイズ選びとしては、ワンサイズ~ツーサイズ上のサイズを選ぶのがおすすめです。

ジャストサイズですと、来年着られるかわかりません。
あまり大きすぎるウェアだと、ぶかぶかで「今」使い勝手が悪すぎます。

ということで、うちの長女は「100」を購入しました。

上下別?それともコンビ(つなぎ)?

スキーウェアを買おうとお店に商品を見に行くと、2種類のウェアがあることに気づきます。

  • ズボンとジャケットが分かれているタイプ
    CCL TEAM(シーシーエル チーム) スノーウエア 子供用 男児 3656880 レッド 130 cm
  • コンビ(つなぎ)タイプ
    (パロクラブ) PARO CLUB ジャンプスーツ 雪遊び キッズ 子供 女の子 スキーウェア オレンジ 100

さて、どちらの方がいいのか悩んでしまいました。

ちなみに結果的にうちが買ったスキーウェアは、上下別のタイプです。
わたしが思う、それぞれの特徴をまとめます。

上下別タイプの特徴

  • ズボンに肩紐が付いているので、長さの調整が可能
  • 上下バラして使うことができる
  • ジャケットがめくれると、雪が入ってしまう可能性がある
  • コンビタイプに比べると値段が高め

コンビ(つなぎ)タイプの特徴

  • お腹が出ることがないので、寒くても安心
  • 値段が安く買いやすい
  • 着脱が楽
  • 足の長さが決まってしまっているので長さの調整が難しい

うちが結果として、上下別のタイプを選んだ理由としては、

  • 2~3年使うことを考えると、ズボンの長さが調整できたほうが良い
  • 下の兄弟へのおさがりとして、男の子が使う場合も考えて、控えめな色のズボンが重宝する
  • 価格差が1,000円ぐらいなら、上下別の方が使いやすい(ズボンだけ履かせることも可能)

結果的にワンシーズン使用してみて、上下別タイプで満足でした。

スキーウェアを買うタイミングは?

安く買えるのは、1月~2月初旬あたりです。

なぜなら、お正月の初売り~冬物処分のバーゲンにかけて、スキーウェアの大幅な値引きを始めるところが多いからです。

うちは、西松屋で4,980円の30%オフで購入することができました。
バーゲンの終わりにさしかかってくると、選べるデザインや色の種類が減ってしまうので、まさに1月あたりが買い時です。

とは言え、シーズンのはじめに使いたい場合は1月まで待っていられません。

ネットで探せば、3,000円程度のものもありますので、お店とネットで比較しながら購入することをおすすめします。

安くても防水性があれば大丈夫!

うちは西松屋で購入しましたが、スポーツショップなどにもスキーウェア売っていますよね。
お値段は、スポーツショップのウェアの方が少し高いような気がします。

大事なのは、「防水性」です。

お値段が安くても、「防水加工」がしっかりされていれば、問題はありません。
着る期間が短い子供用のウェアだからこそ、「値段は安く」、「防水性はしっかり」したものを選びたいですね。

たまに、スキーウェアっぽいナイロン地のモノが売っていたりしますが、「防水」とは限りません。
(とくにコンビつなぎ系ウェアに多いです。)

買うときに、防水かどうか、しっかり確認しましょう。

そり遊びに必要なその他のもの

スキーウェア 西松屋 そり

  • 帽子
  • 手袋(防水のものは嫌がるかもしれないので、毛糸のものでもOK)
  • ブーツ(長靴でもOK)
  • タイツ(靴下は脱げやすいので、タイツが安心)
  • そり(2人乗り)

これらを用意しておくと、安心して遊ぶことができます。

うちの長女は、写真のような感じで完全防備でキメていきました。

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まとめ

せっかく雪国にいるので、子どもたちにはぜひウィンタースポーツに親しんでもらいたいと思っています。
そり遊びなら、場所を選べば4月頃まで可能です。

最近では、キッズパークを完備しているスキー場も多く、動く歩道なども用意されていてとても便利です。
(ちなみにうちは、アサマ2000というスキー場に出かけました。)

1日遊びましたが、下に着ていたお洋服は濡れることなく、西松屋のお安いウェアでもしっかりお仕事してくれました!
大人のわたしと旦那さんは、普段着で行きました。
大人に関しては、「そり」だけなら、防寒だけ考えれば大丈夫です。

ぜひスキーウェアを用意して「そりデビュー」してみましょう!

**aki**