レゴとアンパンマンブロックラボの互換性&特徴を徹底検証!この記事ですべてがわかる!

1986年生まれ2児の母。どこにでもいる普通の主婦。長野の”ど田舎”在住。本当はズボラで、そうじ・家事は苦手。どうにかしてラクできないか常に模索中。
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うちの長女は無事に2歳を迎えることができました。
最近、自分で「2しゃい」と言えるようになりました。

こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

ちなみに、2歳というのを手であらわそうとしても、チョキのポーズはできません。
ぐーぱーぐーぱーしちゃいます。

今回、2歳のお誕生日プレゼントとして、うちの両親からバンダイの「ブロックラボ」という、アンパンマンのブロックを買ってもらいました。
ブロックラボ はじめてのブロックワゴン(アンパンマン)

専用の車付きのボックスに、たくさんのアンパンマンの仲間たちのブロックが入っています。

結論から言えば、ブロックラボとレゴデュプロは仲良くくっつくのですが、せっかくなので、このアンパンマン ブロックラボと、レゴの互換性・特徴・違いを徹底検証したいと思います。

 

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レゴデュプロとアンパンマン ブロックラボの互換性の概要

  1. 基本的には、デュプロとブロックラボのブロック同士は「はめられる」と思って大丈夫
  2. ブロック1つ1つの「高さ」がそれぞれ違う
  3. ブロックラボには、「穴」が空いていて、安心の誤飲対策
  4. デュプロとブロックラボでつながらないパーツもある
  5. はめ心地は、デュプロが上。ブロックラボははめ込みが弱いので、高く積むと傾きやすい

ブロックラボと、レゴデュプロはいっしょに遊ぶことができます。

しかしながら、それぞれのブロックで特徴が違ってくるので、ポイントを押さえて置くと購入の際にイメージしやすいと思います。

個人的には、デュプロとブロックラボはどちらから買っても大丈夫だと思いますが、大きくなってもより長く遊べるのは、「レゴデュプロ」だと感じています。

 

あわせて読みたいレゴは、その後「クラッシック」という小さいタイプのブロックに移行することもできます。クラッシックの方が上級で、大人も楽しめるレゴです。

 

それでは、写真でブロックラボとデュプロの違いを確認してみましょう。

 

レゴデュプロとブロックラボは高さが違う!互換性を持たせる組み方は?

レゴ ブロックラボ 互換性

前提として、基本的な四角いブロックを上に積み上げる分には、ブロックラボとレゴデュプロの互換性はバッチリです。

それぞれのブロックの大きな違いは、標準の「高さ」が違うこと。

 

画像左→ ブロックの高さの低い方が「レゴデュプロ」
画像右→ 3つ組み合わせて積んであるのが、「ブロックラボ」

レゴとブロックラボを同じ高さにするには、それぞれの一番小さいブロックを積み重ねた時に、レゴは5つ、ブロックラボは3つ必要になります。

 

デュプロもブロックラボも「幅」は同じ

レゴ ブロックラボ 幅

次の画像は、上に幅の広いブロックを2つ足してみた画像です。

ピンクがブロックラボ、緑がレゴです。

画像で見てわかるように、どちらのブロックも幅は同じです。

つまり、高ささえ気にしなければ、レゴとブロックラボの互換性はバッチリOKということです。

高さも、上で説明したとおり、いくつかのブロックを組み合わせることで克服できるので、子供が考えながらブロックを組むなら、この高さの違いは逆に利点になります。

レゴ ブロックラボ 一緒に

写真のような感じで、デュプロとブロックラボを合わせて遊んでも楽しいです。

 

ブロックラボの方が誤飲に配慮した設計に。レゴデュプロにはない「穴」と最小ブロックの大きさがポイント

ブロックラボ レゴ 違い

上の画像を見てみると、右側のブロックラボは突起部分に星型の穴があいているのがわかります。

これはレゴデュプロにはない、大きな見た目の違いです。

この穴は、万が一「誤飲」してしまった際や。口に入れてしまった際に安心の設計になっています。

といっても、ブロックラボもレゴデュプロも、ブロック自体が大きいので飲み込むことはまずないとは思いますが、万が一口に入れてしまっても空気の通り道が確保できます。

また、高さの違いの部分でもあるように、最小のブロックの大きさがレゴよりブロックラボの方が大きいので、この点も「誤飲」に配慮しています。

ブロックラボの対象年齢は一歳半~ですが、もっと小さいお子さんが兄弟でいたりする家庭でも、安心して遊べる作りになっています。

 

ブロックラボとレゴデュプロでは、互換性のない部品もあり

車のパーツの連結部分に互換性なし

レゴ ブロックラボ 車

車の土台には、残念ながら互換性がありません。

レゴでも、連結できる車のパーツは、子どもが大好きなブロックの一つです。

この車の土台の楽しいポイントは、「いくつもつなげられること」なのですが、ブロックラボの車の土台とつながるか試してみたところ…つながりませんでした!

画像で見ると、真ん中の黄色の車がブロックラボで、両端がレゴの車です。

具体的には、つなぎ目の部分が凸凹になっているのですが、ここが合いません。

一方は緩くすぐ外れてしまいますし、もう一方はそもそもはまりません。また車輪の幅も違ってきますので、レールの上を走らせるようなことがある場合には、うまくできません。

ということで、レゴの車とブロックラボの車をつなげて遊ぶのは難しいです。

もちろん、ブロック部分の幅は同じですので、車をくっつけて遊ばない分には十分使うことができます。

 

人形ブロックの作りの違い

レゴ ブロックラボ 人形

冒頭で紹介した、ブロックラボ はじめてのブロックワゴン(アンパンマン)には、画像右側のしょくぱんまんのお人形は入っていません。

後から買い足したパーツです。

なぜかこのアンパンマンの人形は、足がブロックにすっぽりはまりません。

ですので、写真のしょくぱんまんの足が浮いてしまっています。

レゴの人形と比べてみると、後ろ側に穴があいていないことがわかります。

これは座らせた時にブロックにはめられるかどうかなのですが、ブロックラボは”置くだけ”、レゴは座った時もブロックにはまる作りになっています。

レゴの人形は、動物のパーツに座らせるという動作ができるのですが、アンパンマンの人形型のブロックではできません。

レゴ ブロックラボ 人形 違い

レゴ、ブロックラボどちらの人形も、首・腕・足は動くようになっています。

 

 

ブロックの「はめ心地」は、レゴデュプロの方が頑丈!ブロックラボはゆるい

ブロックのはめ心地は、ブロックを高く積み上げたり、お家を作ったりするときの安定感には重要な要素です。

これはダントツ「レゴ」の方が安定感があります。

レゴは、かたすぎず、緩すぎず、すべてのブロックのはめ心地が一定であるのに対し、ブロックラボはばらつきがあるように感じます。

どちらかというと、ブロックラボはブロック同士をくっつけた際、緩いものが多いような気がします。(たまにしぶいものもある。)

ですのでブロックラボは、高く積み上げると傾いてきます。レゴにはそういったことはありません。

この点は、ブロックの元祖レゴの圧倒的勝利です。

 

レゴデュプロとブロックラボ…どちらを買おうか悩む。それぞれの決め手は?

アンパンマンのデザインはブロックラボだけ。将来的に「ひらがな」の勉強も

アンパンマン ブロックラボ
日本の国民的アニメ「アンパンマン」のデザインは、デンマークのおもちゃ「レゴ」にはありません。(当たり前ですが。)

これが結構重要で、子供は「アンパンマン」というだけで食い付きがいいです。

アンパンマンと仲間たちの頭と胴体をくっつける楽しさ、キャラクターの親しみやすさ、ごっこ遊びの入門を通して、ブロック遊びが好きになること間違いありません。

また日本の製品ですので、別売りではありますが、レゴにはない”ひらがなブロック”も用意されています。
ブロックラボ アンパンマンひらがなブロック(ファーストブロックシリーズ)

もちろん、他にも数字やアルファベットのものもありますが、初めてのブロックで子どもがうまく遊べるかわからない…と悩んだら、日本人としての知育玩具としての役割をしっかり果たしてくれるブロックラボはおすすめです。

その後、レゴデュプロを買い足したとしても、基本の互換性はあるので、困ることはありません。

 

 

商品の種類の多さはレゴデュプロの方が多数。大きくなっても使いやすいのはレゴ

アンパンマンって、3〜4歳ぐらいまでは大好きなんですが、5歳ぐらいになってくると「赤ちゃんっぽい」という理由から嫌がる子どもも多くいます。

その点、レゴブロックは長く使えるのがメリット。

ブロックのはめ心地もしっかりしているので、ステップアップして大きい建物などを作るときにも傾くことなく、どんどんと組める点でもおすすめです。

しかも、「クラッシック」というより細かいパーツのレゴブロックに移行していくことも可能です。

 

デュプロのラインナップだけでも種類はかなり豊富で、通常のシリーズ、フレンズという女の子向けの商品、ディズニーとのコラボ商品などたくさんの種類が用意されています。

 

 

それに対してブロックラボは、アンパンマン以外のブロックだと、3歳以上から遊べるBlockLabo ブロックラボ ビークルブロック ベーシックブロックセットという「乗り物」ブロックぐらいしか選択肢がありません。

2~4歳までの段階でしたら、レゴもブロックラボも大差ありませんが、今後長く使いたいうことであればレゴデュプロの方がおすすめです。

 


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楽しいブロック遊びは、子どもが興味を持ちやすいデザインを選ぼう!

「結局、レゴとブロックラボ、どっちから先に買えばいい?」って質問されたら、「どっちでもOK!」というのが答えです。

基本的なブロックを組む際の互換性はしっかりとありますので、混ざっても特に問題はありません。

あとは、お子さんの好みの問題です。

もしもアンパンマンが好きなようなら「ブロックラボ」がおすすめですし、アンパンマンにこだわらないならブロックおもちゃ老舗の「レゴ」がおすすめです。

一番大切なのは、子供に興味を持たせることです。

意外とブロック遊びは大人の方が楽しめるので、親子で夢中になってしまうかもしれませんよ!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

長野県の北の方に在住の2児の母。大学卒業後の新卒で勤めた金融機関を5年で退社。専業主婦のかたわら、ブログ運営、ライターに励むフリーランス。 このサイトでは、自分の生活で気になったこと、役立ったこと、悩んだことなどを、思いついたままに書いています。

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