クラシックの板でも大丈夫!レゴデュプロの基礎板が価格高騰中…対策と互換性まとめ

最近、「レゴ デュプロ」の基礎板が、価格高騰しているようです。

Amazonで1枚、5,000円以上!…高すぎます。

こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

生産が終了してしまったのか、それとも間に合わないのか…

市場に出回る数が減ってしまったから、値段が上がってしまっている様子。

定価で買えば1,000円ちょっとのデュプロの基礎板を、5,000円なんてぼったくりの値段で買ってはいけない!

ということで、レゴデュプロの基礎板に代わりに使うのにおすすめの商品をご紹介します。

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レゴデュプロの基礎板が高すぎ!代わりに買うなら「レゴ クラシック」の基礎板がおすすめ!ブロックラボとの互換性も確認

小さな子どもの知育おもちゃに欠かせないレゴ。

ブロックを積み上げる練習にもなり、おうちを作ったりしながら考える脳が鍛えられたり、数字を覚えたり…なんといっても「おもちゃ」として、とっても優秀!

色とりどりでキレイだし。

そんなレゴの世界の入口が、「デュプロ」です。

大きいブロックで誤飲の心配も少なく、手に持ちやすく、ブロック同士をはめやすい。

そしてわが家でデュプロを遊ぶ時に欠かせないのが、基礎板です。

基礎板はなくてもいいけど、絶対あったほうがいい!

レゴの世界を作りやすいし、ブロックの散らかり防止にもなるんです。

そんなレゴ(LEGO) デュプロ 基礎板(緑)2304が高すぎて買えないので、代替案をご提案します。

「レゴ クラシック」の基礎板が使える!互換性の検証

「レゴ クラシック」とは、普通の小さいサイズのレゴのこと。

ブロックひとつひとつの大きさが小さいので、大きい子~大人向けの商品です。

そのクラシックの基礎板と、デュプロの基礎板に互換性があるのをご存知ですか?

以下、実際の写真で使い心地をお伝えします。

48ポッチの基礎板がデュプロと同じサイズ

画像左が、デュプロの基礎板(グリーン)です。
画像右が、クラシックの基礎板(グレー)です。

クラシックの基礎板の48ポッチ×48ポッチを購入すると、デュプロの基礎板と面積が同じになります。

ちなみにポッチとは、突起のことです。

クラシックの基礎板は、1列に48個の突起があります。

ちなみに2枚を重ねてみると、こんな感じ。

下にクラシックの基礎板を敷いてあります。

ポッチの大きさ以外の唯一の違いは、クラシックの基礎板は角が丸くないこと。

それでもクラシックの角が、ものすごく鋭いわけではありませんので、ご安心を。

デュプロもちゃんとくっつく!

青の透明のブロックがデュプロです。

クラッシックの基礎板に、デュプロがしっかりハマっているのがわかります。

少しくっつけるときはシブイものの、問題なくくっつきます。

レゴデュプロと互換性のある「ブロックラボ」ももちろんOK!

背の高いブロックが、「ブロックラボ」です。

バンダイの商品で、アンパンマンシリーズが出ているので、小さい子どもに人気の商品。

このブロックラボのブロックも、問題なくクラシックの板にくっついているのがわかります。

ブロックラボと、レゴデュプロの互換性について知りたい方は、こちらの記事をどうぞ。

残念ながら動物ブロックはダメ

動物ブロックに関しては、クラシックの基礎板にはめようとしても、残念ながらまったくハマりません。

同じく、デュプロについてくる人形もダメ。

もし動物ブロックを使いたいときは、上の写真のように、デュプロかブロックラボを重ねた上にはめればOKです。

丸いブロックも直接はNG

ちなみに、丸いブロックもくっつきません。

木の幹などの、円形ブロックはすべて直接はくっつきませんので、ワンクッション必要になります。

レゴのプレートもNG

意外な盲点ですが、レゴ純正のデュプロのプレートもクラシックの基礎板にくっつきません。

逆に、ブロックラボのプレートはOK。

画像左(レゴ)、裏面の丸の並び方がミソ。

右はブロックラボですが、丸の並びがタテヨコ均等に配置されているものはくっつきます。

ナナメに飛び飛びに丸が配置されているとくっつかないという結果に。

将来的に考えればクラシックの基礎板を使うのはアリ!

クラシックの基礎板に、デュプロをはめ込むことはできますが、その逆はできません。

写真のとおり、小さいサイズのレゴの構造からして、まったくはまらないのです。

そう考えると、デュプロの基礎板は、デュプロを使わなくなった時点で役目が終わってしまいます。

デュプロとクラシックを組み合わせて遊ぶことも可能

将来的に、クラシックシリーズに移行することを考えたときに、それまで使っていたデュプロも使えれば理想的ですよね。

できますよ。

デュプロの1ポッチ分が、クラシックの4ポッチに相当。

幅もしっかり合っています。

もちろん積み上げるときも、写真のようにいっしょに使うこともOK。

ただし、クラシックの1ポッチ分ずらしてブロックをはめるということはできません。

また、上にも書いたとおり、デュプロの上にクラッシックを積むこともできません。

デュプロとクラッシックが混在すると少しややこしくはなりますが、併用することは十分に可能です。

クラシックの基礎板にはサイズが2種類存在する

わたしが写真に使っているのは、「48ポッチ×48ポッチ」の基礎板です。

残念ながら、色はグレーしかありません。

地味ですね。

まぁ、道路だと思えば…

地面の色って感じですから。

そしてもう1種類、「32ポッチ×32ポッチ」というサイズも存在します。

こちらは、48ポッチに比べると小さいサイズになります。

色はグリーンとベージュの2種類発売されています。

グリーンなら、デュプロの基礎板と同じ色味になります。

ベージュも優しい色でいいですね。

ただし、色のこだわりがなければ48ポッチの方をおすすめします。

デュプロのブロックは大きいので、基礎板も大きくないと物足りないです。

大きいサイズの方が少しお値段が高くはなりますが、どちらも1,000円前後と考えれば、価格高騰中のデュプロの基礎板を買うよりはずっと賢い買い物です。


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子どもと楽しいブロックライフを!

基礎板があれば、遊び方が広がります。

ぜひ、お子さんとたのしくコミュニケーションを取りながら楽しんでくださいね!

以下のページも、レゴ選びに役立ててくださいね。

レゴの購入はどのお店がおすすめ?

アウトレットショップや、ネットショッピング、おもちゃさんの実店舗で購入が可能。

中でも、「トイザらス」は値段と品揃えが安定していておすすめ。

カタログの確認もWEB上でできます。

>>トイザらス オンラインストア「LEGO」特集ページへicon

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レゴと互換性もあるので、最初の導入にはおすすめ。

ただ互換性は100%ではないので、ご注意を!

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レゴの収納に悩んだら?

散らかりやすく、かさばるレゴ。

うちではこんな感じに収納しています。

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ABOUTこの記事をかいた人

長野県の北の方に在住の2児の母。大学卒業後の新卒で勤めた金融機関を5年で退社。専業主婦のかたわら、ブログ運営、ライターに励むフリーランス。 このサイトでは、自分の生活で気になったこと、役立ったこと、悩んだことなどを、思いついたままに書いています。

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