クラシックの板でも大丈夫!レゴデュプロの基礎板の互換性と種類サイズまとめ

1986年生まれ2児の母。どこにでもいる普通の主婦。長野の”ど田舎”在住。本当はズボラで、そうじ・家事は苦手。どうにかしてラクできないか常に模索中。
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レゴデュプロと、レゴクラッシックは、ブロックのサイズが違います。

この2つのブロックは、互換性があるのかないのか、悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

 

レゴにも種類があって、

  • 1歳半〜5歳児ぐらい向け→デュプロ
  • 4歳以上向け→クラッシック

とあります。

主にはブロックの大きさが違うのですが、この2種類の大きさが違うレゴブロックには互換性はあるのでしょうか。

答えは、クラッシックとデュプロには互換性があります!

 

この記事では、デュプロとクラッシックの互換性と、どちらを買うべきかについてまとめます。

 

レゴ以外のメーカーから互換性のある基礎板も販売されているけれど…

レゴやブロックラボに使える基礎板で、レゴ以外の互換性のある板も販売されています。

他メーカーの互換性の板はどうなの?という疑問が出るかもしれませんが、個人的にはレゴ純正を買っておくべきだと思います。

値段が劇的に安いわけでもないですし、使い終わって売ったりあげたりするときも、レゴの純正基礎板の方が絶対に有利です。

安全性については、わたし自身はレゴ純正しか使ったことはありませんが、やわらかくて折れないので自信を持っておすすめできます。

が、互換性のある他メーカーについてはわかりません。数百円の差なら、純正の基礎板が確実です。

▼互換性の基礎板とは、こういった商品のことです。(Amazon)

EMY 基礎板 ブロック プレート 互換性 32×32ポッチ 2枚セット ライトグレー

 

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そもそもレゴの「基礎板」はあった方がいいの?

小さな子どもの知育おもちゃに欠かせないレゴ。

ブロックを積み上げる練習にもなり、おうちを作ったりしながら考える脳が鍛えられたり、数字を覚えたり…なんといっても「知育おもちゃ」として、とっても優秀です。

基礎板はなくても遊べるけど、あったほうが遊び方が広がります。

レゴの世界を作りやすいし、ブロックの散らかり防止にもなるので、1枚は持っておくのがおすすめです。

 

ポッチのサイズが違う「レゴ クラシック」の基礎板はデュプロにどれほど使えるの?互換性を検証

基礎板のサイズと「ポッチ(突起)」の数のこと

画像左が、デュプロの基礎板(グリーン)です。
画像右が、クラシックの基礎板(グレー)です。

クラシックの基礎板の48ポッチ×48ポッチを購入すると、デュプロの基礎板24×24ポッチと面積が同じになります。

ちなみにポッチとは、突起のこと。

クラシックの基礎板は、1列に48個の突起があり、同じサイズのデュプロの基礎板には24個の突起があります。

単純に考えて、デュプロの大きさを半分にしたものが、クラッシックです。

レゴデュプロの基礎板はクラッシックに比べると角が丸いのが特徴

レゴデュプロ、クラッシックの2枚の基礎板を重ねてみると、写真のような感じ。

 

下にクラシックの基礎板を敷いてありますが、デュプロの基礎板の方が角がより丸くできていることがわかります。

それでもクラシックの基礎板の角が、ものすごく鋭いわけではありませんので、ご安心ください。

ただ、小さい子どもが使うとなると、デュプロは安全な設計になっているのがわかると思います。

 

クラッシックの基礎板にレゴデュプロもくっつくよ!

右側、青の透明のブロックがレゴデュプロ。

左側、白のブロックはクラッシックを2つ重ねています。

 

透明のブロックなのでわかりやすいと思いますが、クラッシックの小さいポッチの基礎板にもデュプロのブロックがしっかりハマっているのがわかります。

だだし、くっつけるときは少しはめずライです。コツをつかめば、問題なくくっつきます。

 

レゴデュプロと互換性のある「ブロックラボ」もクラッシックの板にもちろんくっつく!

背の高いブロックが、バンダイから発売されている「ブロックラボ」です。

アンパンマンシリーズが出ているので、小さい子どもに人気の商品。うちの子もお気に入りです。

写真を見ると、ブロックラボのブロックも、問題なくクラシックの板にくっついているのがわかります。

 

 

レゴ クラッシックとデュプロで互換性のないブロックの例

同じ「レゴ」ではあるものの、すべてのブロックに互換性があるわけではないのでご紹介します。

残念ながらデュプロの動物や人形ブロックはクラッシックの基礎板にくっつかない

動物ブロックに関しては、クラシックの基礎板にはめようとしても、残念ながらまったくハマりません。

同じく、デュプロについてくる人形もダメです。

もし動物ブロックを使いたいときは、上の写真のように、デュプロかブロックラボを重ねた上にはめればOKです。

 

丸いブロックも直接ははまらない

丸いブロックもくっつきません。

写真のブロックは、デュプロの「焚き火」のものなんですが、角が合わないのでクラッシックの板にははまりません。

木の幹などの円形のブロックは、すべてクラッシックの基礎板には直接はくっつかないので注意が必要です。

 

レゴのプレートもものによってははまらない。ブロックラボはOK

意外な盲点ですが、レゴ純正のデュプロのプレートもクラシックの基礎板にくっつきません。

逆に、ブロックラボのプレートはOK。

画像左(レゴ)、裏面の丸の並び方がポイントなんですが、真ん中の丸が邪魔です。

右の黄色のプレートはブロックラボ(バンダイ)ですが、丸の並びがタテヨコ均等に配置されているものはうまくくっつきます。

 

デュプロの基礎板にクラッシックのブロックははめられない。将来的に考えればクラシックの基礎板を使うのはアリ!

クラシックの基礎板にデュプロをはめ込むことはできますが、その逆はできません。

写真のとおり、小さいサイズのレゴの構造からして、まったくはまらないのです。

そう考えると、デュプロの基礎板は、デュプロを使わなくなった時点で役目が終わってしまいます。

しかも、クラッシックの板の方がお値段が安い傾向にあるので、迷ったらクラッシックの基礎板を購入するのもおすすめです。

 

デュプロとクラシックを組み合わせて遊ぶことも可能

将来的に、クラシックシリーズに移行することを考えたときに、それまで使っていたデュプロも使えれば理想的ですよね。

できますよ。

デュプロの1ポッチ分が、クラシックの4ポッチに相当。

幅もしっかり合っています。

もちろん積み上げるときも、写真のようにいっしょに使うこともOK。

ただし、クラシックの1ポッチ分ずらしてブロックをはめるということはできません。

また、上にも書いたとおり、デュプロの上にクラッシックを積むこともできません。

デュプロとクラッシックが混在すると少しややこしくはなりますが、併用することは十分に可能です。

 

購入するときは、サイズと色を確認しておこう!

わたしが写真に使っているクラッシックの基礎板は、「48ポッチ×48ポッチ」です。

こちらは、残念ながら、色はグレーしかありません。

地味ですね。

まぁ、道路だと思えば…地面の色って感じですから。

レゴデュプロの同サイズの「24ポッチ×24ポッチ」は、グリーンしかありません。並行輸入品なら他の色も売られていますが、価格が高騰しているのでおすすめしません。

デュプロの基礎板に関しては、サイズも「24ポッチ×24ポッチ」一択になります。

ただ、デュプロはブロックのサイズが大きいので、大きめの基礎板の方が楽しく遊べるのは間違いありません。

 

クラッシックの板にはもうひと回り小さいラインナップもあるよ!

クラッシックの基礎板には、「32ポッチ×32ポッチ」という、うちで持っている基礎板よりひとまわり小さい板があります。

価格も1,000円未満とグッとお手頃で、しかも色のラインナップも現在2色あるのでおすすめです。

 


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レゴの購入はどのお店がおすすめ?…安いのはAmazon、ラインナップはトイザらスが豊富

レゴは全国のアウトレットのお店や、Amazonや楽天などのネットショッピング、おもちゃ専門店で購入が可能です。

価格がいちばん安いのは、Amazonのレゴストア

メーカー希望小売価格からの値引きも多くあって、そこそこラインナップも充実しているのでおすすめです。

 

次におすすめなのは、トイザらスのレゴショップicon

ラインナップが充実しているのはもちろんですが、トイザらス限定のレゴ商品iconもあるので、あわせてのぞいてみるのもおすすめです。

 

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長野県の北の方に在住の2児の母。大学卒業後の新卒で勤めた金融機関を5年で退社。専業主婦のかたわら、ブログ運営、ライターに励むフリーランス。 このサイトでは、自分の生活で気になったこと、役立ったこと、悩んだことなどを、思いついたままに書いています。

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