1歳の赤ちゃんでも楽しめるレゴデュプロ!わが家で実践した6つの遊び方を提案します

この記事を書いている「aki」です!
1986年生まれ2児の母。どこにでもいる普通の主婦。長野の”ど田舎”在住。
本当はズボラで、そうじ・家事は苦手。
どうにかしてラクできないか、常に模索中。
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いろいろなカタチや、色があって楽しい、昔からの定番のおもちゃ「レゴ」。

うちの長女が大好きなおもちゃの上位を争っています。

こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

「レゴ 遊び方」という検索ワードで、わたしのブログにたどり着く方も多く、意外と買ってみたものの遊び方が掴めないという方も多いのかなぁと思います。

2歳を超えたうちの長女も、最初はあまり見向きもしなかったレゴブロック。

お気に入りまでの道のりで遊んだ方法をご紹介します。

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赤ちゃんがレゴブロックに興味を持たない…そんな悩みの解決のために試したい6つの遊び方

レゴブロックの対象年齢は、1歳半ぐらいからです。

しかし実際には、1歳ごろのお誕生日プレゼントでもらったり、買ったり、お下がりをもらったりと・・・少し早めからレゴを始める(始めたい)赤ちゃんも多いと思います。

ということで、レゴブロックが赤ちゃんのうちに手に入ったら、こんな風に遊ぶと楽しいよ!っていう方法をご紹介します。

まずは動物型ブロックから!

レゴデュプロ 動物

レゴブロックというと、ブロックを繋げることに執着してしまいがちですが、まずは形あるものから興味を持ってもらうのが一番です。

手っ取り早いのが、動物のブロック。

まずはブロックにくっつけずに、並べて遊んでも楽しいと思います。

動物の絵本を見せながら、「同じだね!」と話しかけながら見比べるのもおすすめ。

うちの長女が2歳程度のときは、テレビで動物が出てくると、「おんなじ!」と言って、ブロックを持ってきて見比べていました。

レゴデュプロの「どうぶつシリーズ」は、お手頃なものからガッツリたくさん入っているものまで、たくさんのラインナップが用意されています。
基本のセットより値段も内容もとっつきやすい商品も多いので、お気に入りを探してみるのも楽しいですよ!

人形に動きをつけてみる

レゴデュプロ 人形

次にオススメなのが、人形の動きを見る遊び方。

レゴデュプロの人形は、手と首が動き、足は立ったり座ったりできるんです。

「たっちね!」、「おすわりしたね!」と子供に話しかけながら人形に動きをつけてみましょう。

このとき、テキトーに人形にお名前を付けてあげることをオススメします。
(ちなみにうちのレゴブロック画像左側の人形は、「ハチオ君」と言います。8のお洋服を着ているので…笑)

その後の”ごっこ遊び”にも繋がります。

動く乗り物パーツで遊ぶ

レゴデュプロ 乗りもの

レゴには、車のパーツがあります。

連結して長くしてもよし、単体で遊んでもよし。

「ぶっぶー」と言いながら、車を動かすのって、男の子も女の子も大好きですよね。

動物や人形のブロックを乗せて走らせるとなお食い付きが良いです。

もちろん、レゴのパーツ以外でも子供が好きなものはなんでも乗っけてしまいましょう!

最初は連結したり、何かを乗せたりするのは難しいと思いますので、パパやママが作ってあげてくださいね。

この遊びには、アンパンマンブロックラボのブロックドールシリーズもおすすめ。
対象年齢は3歳からですが、なんでも口に入れてしまう月齢を過ぎれば使用可能。

わが家ではのちのちまで長く使えています。

色のお勉強にも使える!

レゴデュプロ
レゴブロックの魅力の一つに、ブロックの色使いがあります。

写真のレゴブロックはうちのもので全体のごく一部なのですが、本当にたくさんの色があるんです。

同じ緑でも、黄緑もあるし、濃い緑もあったり。

最初は、ブロックを手に取るときパパやママが、「緑の車、赤のブロック、黄色いキリンさん」など、色の名前と手に持っているレゴブロックを子供に見せて、関連付けしてあげましょう。

色がわかってきたら、「赤いブロック見つけてごらん!」と、子供が自分で該当のレゴブロックを探して手に取るようになれば、どんどん楽しくなってきます。

ちなみに「色」については、絵本と連動させながら習得するのがおすすめ。

うちの長女は大好きなアンパンマンの絵本で、色をマスターできました。

いよいよブロックを積み上げる

レゴブロック 積み上げる

子供がレゴブロックに十分に興味を持ってくれたら、今度は自由に積み上げてみます。

色、形関係なく、なんでも上に上に積み上げていきましょう。

積み木と大きく違うのは、

  • 向きをそろえてブロックはめなければならないこと
  • 積み木より高く積み上げられること

この2つがあると思います。
この辺を意識して楽しんでみてください。

パパママが、おうちを組み立ててあげたりしてもおすすめですよ!


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最初からうまく遊べるわけがない!親子のコミニュケーションが楽しめればOK

レゴデュプロで楽しく遊ぶために大切なポイントは、「レゴブロック」としての遊びにこだわらないということ。

ブロック同士を繋げたりする前に、絵本にはない立体のおもしろさ視覚の刺激なんかを意識して、子供と会話しながらいっしょに遊ぶと楽しいですよ!

普通のおもちゃに比べると、レゴブロックは少し難しいので、放っておいても子供は遊び方がわからないんだと思います。

ぜひ家族みんなで遊んでみてくださいね。

そして赤ちゃんには、興味のありそうなことから始めて、徐々に慣れさせてあげてみてください。
レゴブロックは、知育には本当に最適だと思います。
(個人的には大好きです。)

レゴと合わせて「アンパンマンブロック」を使うと更に効果的!

レゴには、互換性があるブロックがあるのをご存知ですか?
それが「アンパンマンブロックラボ」です。

レゴとアンパンマンブロックラボの互換性&特徴を徹底検証!この記事ですべてがわかる!

なぜか日本人の子供はみんなアンパンマンが大好きなので、もしかしたら最初は「アンパンマンブロックラボ」の方が食い付きがいいかもしれません。
キャラクターの頭と胴体を繋げるブロックがあるので、組み立てる練習にはとても向いています。

色の種類も増えますし、キャラクターの親しみやすさもあるので、レゴブロックと合わせて遊ぶとより楽しいですよ!

「レゴデュプロ」の収納に悩んだら

ついつい買い足して増えてしまうレゴブロック。

片付けが大変で、踏むとイタイ!
わが家での収納方法をご紹介します。

片付けが大変なレゴデュプロと基礎板!わが家の収納はIKEAのトロファストにおまかせ!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

長野県の北の方に在住の2児の母。大学卒業後の新卒で勤めた金融機関を5年で退社。専業主婦のかたわら、ブログ運営、ライターに励むフリーランス。 このサイトでは、自分の生活で気になったこと、役立ったこと、悩んだことなどを、思いついたままに書いています。

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