私のiPhoneが2度も水没…熱い!復活する?故障したときの正しい対処法

1986年生まれ2児の母。どこにでもいる普通の主婦。長野の”ど田舎”在住。本当はズボラで、そうじ・家事は苦手。どうにかしてラクできないか常に模索中。
詳しいプロフィールはこちら

iPhoneをトイレにぽちゃんしてしまいました。…トイレに…ぽちゃん。

こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

ちなみに、おトイレしたあとでした。大でなく、小です。二重の悲劇。

そしてわたしは、iPhone5sとiPhone6をそれぞれ1回ずつトイレに落としました。

そう、2度も大事なiPhoneをトイレで水没させているのです。

iPhone5s、iPhone6、それぞれの水没後の状況は違いました。

  • iPhone5s→熱を発したあと、復活せず。売却
  • iPhone6→熱は発しなかった。修理で復活
だれでも人生に1度ぐらい、携帯を水没させた経験はあるはず!

ということで、iPhoneを水没させてしまったときの対処法をまとめます。

スポンサードリンク

iPhoneが水没してしまったら?…絶対にやってはいけないこと

  1. 水没してすぐ電源をつける
  2. 表面を洗う
  3. 自分でどうにか対処しようとする

うっかりやりたくなるんですよ。「電源が入るかたしかめる」ということを!

あと、「トイレに落ちて、表面が汚いから…」と思って、うっかりiPhone本体を水で洗ってはいけません。

わたしが最初に水没させたiPhone5sが熱を発したあと動かなくなったのは、上の2つが大きな原因と思われます。電源を入れると、iPhoneの中であらゆる部分がショートしてしまうようす。

で、どうにかならないか?と民間療法を試したものの、全て効果なし。

ただし水没した原因が、海水とかジュースだったら「洗ったほうがいい」という説もある

水より金属の腐食をはやめる水分で水没させちゃったら、水道水で流したほうがいい時もあるんだって。いずれにしても、超早く修理屋さんに相談したほうが、復活する可能性が高い。

▼相談無料!宅配で修理受付ができる修理屋さんはこちら▼

近くに、Appleストアがない!
iPhoneの修理の正規店がない!

そんな場合は、宅配でiPhoneの修理を依頼することも可能です。

しかも、もし「AppleCare」に入っていたとしても、水没は保証の対象外。結局、時間もかかる上、万単位の修理代金を取られてしまいます。

iPhone修理のグッドモバイルなら、水没修理でも最短で3時間で修理完了!

大切なiPhoneを水没させて困ってしまったら、まずは一度相談と見積もりを取ってみることをオススメします。



iPhone5sが水没して熱くなったときはこんな感じだった

まず、トイレに落ちたiPhoneを素手で取り出す。

さっとトイレの手拭きタオルをひっつかんで、iPhone本体をとりあえず包む。このとき、iPhoneの画面につけていた保護シートと、本体カバーを取る…

ジジ・・ジリジリ・・ジジ・・・

本体から、明らかにバグってる系の音がしてきて、画面チラチラしたのち、消えていきました。

そしたら、水没iPhoneがどんどん熱くなっていくんです。

「爆発したらどうしよう!」と思うぐらい、水没iPhoneは熱を持っていました。

真剣に「iPhone 熱い」と検索してみた結果、見つけたページ

「わたしのiPhoneはどうしたら復活するのだろう?」と思って、もう1つのiPhone6(のちに水没)で検索。そうしたら、気になる記事を発見しました。

スマートドクター茅野店さんのブログの、易しい水没の座学|iPhone修理の長野のエース|SD茅野店|JR茅野駅西口という記事の中から引用です。

お問い合わせや、Web検索でお越しのお客様の中には『もう、とても助からない、、、』と思える方がいらっしゃる事に

いたたまれなくなって、今回ブログを更新した次第です。

検索キーワードで挙げますと

  • iphone水没 使えた 熱い
  • iPhone水没 充電 熱い
  • iphone水没 熱くなる
  • iphone水没 充電 熱
  • i-phone 水に落とした 熱くなる

と言うお客様は、修理によって復活する事は諦めてAppleさんで保証対象外修理の申し込みをされるのがよろしいかと思われます。

結論としては、iPhoneが水没して熱くなってしまった場合は、修理ができたとしても修理代が高額になる可能性が高いです。

そして水没は、ゼッタイに自分じゃどうにもできません。

プロの修理屋さんに相談しましょう。

最短10分!壊れたiPhoneを即日修理グッドモバイル

iPhone6が水没…熱くならずに水没後も微妙に使うことができた


はい、2回目トイレに落としました。iPhone6です。

ただし、今回は、前回のiPhone5sの反省があるよ。とりあえず、一瞬でトイレから拾い上げて水没iPhoneの様子を観察。

  • 電源は入ったまま、切ろうとしても切れない
  • 「電源を切る」という画面が、勝手に表示される
  • 突然、スクリーンショットを勝手に撮る
  • タッチパネルは正常に作動
  • 本体が熱くならなかった
  • 指紋認証が使えないが、ホームボタンは作動
  • スピーカーが使えず、電話として使用不可に(ヘッドフォンの認識になってしまったよう)
上記の不具合はあったものの、不思議なことに、朝水没させて、午前中はそこそこ使用できていました。

以前のiPhone5sの水没時は、焼けたように熱くなって電源が落ちたのですが。

iPhone専門の修理屋さんで相談→基盤クリーニングのみで復活

とはいえ、水没から半日ぐらい経つと、急に画面がチラついて、タッチパネルも反応しなくなります…。

急いで、iPhoneの修理屋さんに相談です。

修理の結果、無事iPhone6は復活。修理費用は1万円弱でした。

で、このとき、修理屋さんに聞いたことによると、

  • iPhoneは水没させてから使えても、じわじわと本体に水がまわる
  • 水がまわったところから発熱して、錆びる
  • 錆びると電気が通らなくなって、次第に使えなくなる
  • バッテリーが破損していると、修理がさらに高額
  • 結果的に、電源も入らなくなる

とにかく、iPhoneを水没させてしまった場合は、時間との勝負。

熱を持ってしまったとしても、すぐに修理に出せば、基盤のクリーニングのみで少額の修理代で済むこともあります。

時間が経って、基盤の中身が腐食が始まってしまうと、部品の交換場所も多くなり、修理代が高額もしくは、修理不可というパターンも多いです。

【水没修理成功率92%】iPhone水没修理のことならグッドモバイル

ネットささやかれる民間対処法は、修理までの「つなぎ」ぐらいに考えよう

アイフォン 水没

iPhoneを水没させちゃったとき、ネットでいろいろと調べました。結果、いろんな民間対処法を発見。

  • ドライヤーで乾かすのはダメ
  • 水没したら、振っちゃダメ
  • 電源は入れない
  • 充電コード繋がない
  • SIMカードは抜く
  • イヤホンジャックなどは、コヨリで水分を取るといい
  • 生米と一緒にジップロックに入れておくといい
  • 乾燥剤を入れてビニール袋に入れておくといい
  • 数日放置しておいたら治った

など、それらしいものから、疑わしいものまで様々。

iPhone5sは、表面の水分を拭き取ったあと、おせんべいに入っていた乾燥剤を入れて袋に密閉してみました。

もちろん、復活しないよ!(水没iPhone5sは、その後電源が入ることはなかったです。)

ただ、修理に出すまでの応急処置としては使えます。もし乾燥剤が見当たらない場合は、生米が同じ働きをしてくれます。


スポンサードリンク

水没したら、すぐに修理屋さんに相談しよう

買ったばかりのiPhoneが水没してしまった!
まだ残債があるのに、トイレに落としてしまった!
水没して発熱して、画面がつかなくなってしまった!
さっきまで使えたのに、動きが鈍くなってきた!

iPhoneが水没してしまうと、起こる状況はさまざま。そして、事情もさまざま。

新しいの買えばいいや。と思う人は問題ありませんが、わたしみたいに「まだ壊れてもらっては困る!」という場合は、一刻も早く、修理屋さんに修理を依頼しましょう。

状況にもよりますが、新しいiPhoneを買うより安く済むかもしれません。

宅配で修理受付ができる業者さんもあるので、困った場合はぜひ早めに相談してみることをオススメします。

▼相談無料!水没修理は直らなければ無料!▼

ドライヤーで乾かしたりして電源が入ったとしても、iPhoneの中ではじわじわと水没が進むおそれがあります。

iPhoneを水没させてしまったら、修理のプロにお願いしてキチンと修理してもらうことで、その後も長く使い続けることができます。
大切なiPhoneを水没させて困ってしまったら、まずは一度プロに相談と見積もりを取ってみることをオススメします。

【水没修理成功率92%】iPhone水没修理のことならグッドモバイル



スポンサードリンク











おすすめpickup記事と広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

ABOUTこの記事をかいた人

長野県の北の方に在住の2児の母。大学卒業後の新卒で勤めた金融機関を5年で退社。専業主婦のかたわら、ブログ運営、ライターに励むフリーランス。 このサイトでは、自分の生活で気になったこと、役立ったこと、悩んだことなどを、思いついたままに書いています。

詳しいプロフィールはこちら