片付けが大変なレゴデュプロと基礎板!わが家の収納はIKEAのトロファストにおまかせ!

1986年生まれ2児の母。どこにでもいる普通の主婦。長野の”ど田舎”在住。本当はズボラで、そうじ・家事は苦手。どうにかしてラクできないか常に模索中。
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おもちゃとしても、知育にも万能なレゴブロック。

1回買い始めると、ついつい追加購入し始めて、どんどんブロックが増えていきます。

そうすると今度は、レゴブロックの収納に悩む方も多いのではないでしょうか?

こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

わが家は、母親のわたし自身がレゴが大好きなこともあり、かなり大量のレゴブロックを保有しています。

そしてレゴブロックを遊ぶときに欠かせない「基礎板」は、意外と大きく、収納場所に悩みます。

 

この記事では、わが家の子ども用のレゴブロックの収納の様子、大判の基礎板の収納アイデアをご紹介します。

 

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レゴブロックはもちろん、おもちゃの収納はIKEAのトロファストにおまかせ

わが家でおもちゃ入れに使っているのは、IKEAの「トロファスト(TROFAST)」という、3段の階段状になっている棚です。

今でも後悔しているのは、天板がフラットのタイプのトロファストにすれば良かった!ということ。

階段のデザインはかわいいのですが、子どもが大きくなると登りたがります。

しかしながら、棚の箱が簡単に引き出せるのはお気にいりポイント。

箱を引き出して、子ども自身が持ち歩いて(引きずりながら)、レゴの回収が可能です。

少量のレゴブロックであれば、トロファストの箱に収納すれば十分です。

 

 

大量のブロックなら、アンパンマンのブロックラボのワゴンセットの箱が車付きで使いやすい

わが家は最初トロファストの箱にレゴブロックを収納していましたが、ブロックが増えるにつれて収納しきれなくなってきました。

長女の2歳の誕生日に、アンパンマンブロックラボを購入したのをきっかけに、すべてのレゴデュプロとブロックラボを、アンパンマンのブロックラボのワゴンに入れて収納するように変更しました。

このブロックラボの箱は、車輪が付いているので、力のない子どもでも移動しやすくて便利です。

もし低い月齢でブロックデビューするなら、はじめからアンパンマンブロックラボのワゴン入りを購入しておけば、その後のブロックの収納に悩むことはないのでおすすめです。

アンパンマンというだけで、子どもの食いつきもよく、レゴデュプロと互換性もあるので使いやすいですよ!

 

 

 

箱付きのレゴデュプロには車輪なし。だけどブロックの安定性や使いやすさはレゴがおすすめ

もしレゴデュプロのファーストブロックに箱付きのものを買うとすると、「置くタイプ」になります。車輪はつきません。

しかしながら、スリムな設計で、ポップな色づかいがかわいいので、置いておくだけでかわいいことは間違いありません。

トロファストなら、載せても、脇に置いておいても、トロファストの箱を外してデュプロの箱を置いても、すべてさまになります。

しかも、ブロックラボとデュプロをどちらも使ってみるとわかりますが、ブロックの性能はデュプロの方が断然おすすめです。

ブロックラボは、ブロック同士のくっつきが弱く、高く積み上げると傾いてきてしまいますが、デュプロはきれいに積み上がります。

 

 

基礎板が大きくて収納に困ったら、棚に貼り付けてしまおう

わが家のトロファストは、階段になっているがゆえ、天板の面積が小さく、基礎板を置くと角がはみ出てしまいます。

そこで考えたのが、トロファストの側面に、マジックテープで基礎板をくっつけてしまうこと
使ったのは100均の手芸コーナーに行くとよく売っている、元からシールが付いる手芸用のマジックテープ。ハンドメイドの図書バッグなどの口をくっつけるような働きをする、バリバリっと音のするグッズです。

はじめから、ほどよい大きさに切ってあるマジックテープなので、貼るだけで簡単です。

マジックテープを合わせた状態で、先に「基礎板」の方に貼り付けておいて、シールをはがして、トロファストの側面にペタっとくっつけました。

こうすることで、基礎板を貼った状態のままブロックをくっつけることもできますし、もちろん板をはがして床に置いて遊ぶこともできます。

使い終わったあとは、またペタっとくっつけるだけでOK!

トロファストでなくても、カラーボックスなどの一般的な収納棚でも応用できますので、ご参考にしてみてくださいね。

 


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楽しく遊んで収納するには、「ざっくり」が大事

ブロックを色や種類別にキレイに分けて収納しようとすると、絶対にうまくいきません。

子どもがやることなので、ブロックはあっちこっちに散らばりますし、ブロック用の箱の中に違うおもちゃが入り込んだり…

他のおもちゃと混ざっても、気にせず、ざっくりと箱収納にしておけばストレスは溜まりません。
床に散らばっている状態だけ避けれられればOKという構えで、親子で箱にぽいぽい片付けるようにするのがおすすめです。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

長野県の北の方に在住の2児の母。大学卒業後の新卒で勤めた金融機関を5年で退社。専業主婦のかたわら、ブログ運営、ライターに励むフリーランス。 このサイトでは、自分の生活で気になったこと、役立ったこと、悩んだことなどを、思いついたままに書いています。

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