DHC Q10ルミニストのベースメイクでカバー力と潤いアップ!年齢に合わせて化粧品を見直そう

1986年生まれ2児の母。どこにでもいる普通の主婦。長野の”ど田舎”在住。本当はズボラで、そうじ・家事は苦手。どうにかしてラクできないか常に模索中。
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30歳を過ぎ、子どもを2人産んだわたしは、ついにお肌の曲がり角を迎えています。

昔は顔全体が油っぽくて悩んでいたのに、今では潤いが足りず、肌のくすみと乾燥による化粧ノリの悪さがやばいです。

 

こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

かと言って、デパートに売っているような高級コスメを使いたいわけでもありません。

コスパの良い無印良品のベースメイクを4〜5年使用していましたが、カバー力が足りない気がして、半年ほど前に化粧下地とファンデーションを変えました。

 

現在、購入して使用しているのは、DHCの「Q10モイスチュアケア カラーベースEX(ピンク)」と「Q10モイスチュアケア リキッドファンデーションEX」です。

写真、キレイに撮ったつもりだけど、使用感がありますね…

カラーベースはリニューアル前の商品で、現在はDHC Q10ルミニストベースメークシリーズという、同じ系統の新商品が登場しています。

 

なんでDHCにしたかというと、購入しやすい価格帯で、スキンケアコスメに定評のある有名メーカーだったからという、すごく単純な理由です。潤いが欲しかったので、「Q10」というキーワードに惹かれました。笑

 

そろそろ終わりそうだったので、リピート買いしようと思っていたところで、新シリーズをお試しさせていただくことになりましたので、ご紹介します。

 

ちなみに、リキッドファンデを愛用していたのは、カバー力と潤いがありそうだからという素人判断です。

この度いただいた商品は、パウダリーファンデだったので、自分の肌に合うか心配でしたが、つけた瞬間のノリがすごく良く、小鼻の毛穴もしっかりカバーしてくれたので、パウダーでも全然大丈夫でした。

 

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DHC Q10ルミニスト「クリアカラーベース(アプリコット)」と「パウダリーファンデ」で肌色がワントーンあがったよ!

この記事で主に紹介する商品は、この2つ。

 

クリアカラーベースの色は、アプリコット
パウダリーファンデの色は、ナチュラルオークル02(自然な明るさの肌色)です。

 

この写真が、実際のビフォーアフターなんですが、上がすっぴん、下が下地とファンデのベースメイクをした後になります。(写真は、同じ環境で撮影)

 

ちょっと肌荒れとシミそばかすが気になるところではありますが、

肌色がグッと明るくなりました。小鼻の周辺もしっかりカバーされているのがわかります。

 

下地は伸びがよく、顔全体にスッと広がる感じ。パウダリーファンデは、キメが細かいのでこなっぽくならずに馴染みがいいです。

カバー力はしっかりありながら、厚くならないので、ナチュラルメイクが好きなわたしにはちょうどいい仕上がりになりました。

 

▼ベースメイクの伸ばし方やカバー力の参考は、DHCの公式サイトの動画がわかりやすいですよ

 

DHC Q10ルミニストベースメークシリーズの詳細を見てみる

 

Q10ルミニスト クリアカラーベースの下地の色味は?アプリコットとピンクの様子

新シリーズのアプリコットと、従来品のピンクのクリアカラーベース。

どちらも内容量は30gと同量です。(現在は旧シリーズのピンクは完売しています。)

 

左がアプリコット、右がピンク

伸ばして比べてみると、アプリコットは肌色に近い自然な仕上がりに、ピンクは白っぽく透明感がアップしそうな仕上がりの色味ですね。

 

個人的には、ほっぺのあたり(顔全体)はアプリコットで自然に仕上げて、Tゾーン付近はピンクのベースで仕上げるとよりキレイかなという感じだよ。

 

このカラーベースは、「化粧下地・カラーコントロール・日焼け止め(SPF30 PA++)・年齢肌ケア」と、1本で4つの機能を持ち合わせた万能な1本です。

 

日焼け止め成分が入っているので、夏も安心して使えていいですね。

 

DHCのクリアカラーベースの色の選び方の参考


画像:DHC Q10モイスチュアケア クリアカラーベース

クリアカラーベースの色は、全部で5色あります。

 

カラーベースの色は、肌色によっても違うので、選び方が難しいところ。もし、実際にアドバイスしてもらえる機会があるのなら、ぜひプロに自分に合う色を教えてもらった方がいいです。

 

一般的に、こんな人には、こんな色がオススメ!という目安をまとめておきます。

 

肌色が標準〜明るい人にオススメの色
  • ピンク →黄ぐすみしやすい
  • アプリコット →顔色が悪く見える
  • ベージュ →ナチュラルに仕上げたい
  • イエロー →赤みをナチュラルに抑えたい
  • グリーン →赤みをしっかり抑えたい
肌色が標準〜健康的の人にオススメの色
  • アプリコット →ナチュラルに仕上げたい
  • ベージュ →明るく仕上げたい
  • イエロー →赤みを抑えて明るく仕上げたい

 

赤みを気にしている場合は、イエローかグリーンになります。

あとは、肌色にもよるのですが、ベージュとアプリコットは万能系ピンクは、肌色が明るめでくすみが気になる人に効果アリといったところでしょうか。

 

わたしは、くすみと色むらが気になっていたので、自分で購入したのはピンクでした。でもアプリコットを使ってみたら、自然で健康的な仕上がりになったので、結局のところどちらもオススメです。

 

もし悩んだら、アプリコットを選んでおけば、どんな肌色の方でも、キレイに仕上がりそうです。

 

ちなみにクリアカラーベースのお値段は、今なら1,260円(税抜)で購入が可能です。(DHCオンラインショップでの価格です。)

※通常価格は1,430円(税抜)で2月7日まで11%オフのキャンペーン価格で買えます。

 

DHC Q10モイスチュアケア クリアカラーベースの詳細はこちら

 

DHC Q10のリキッドファンデとパウダリーファンデ、どっちがいい?わたしの感想

もともとリキッドファンデを愛用しているわたしですが、パウダーと比べての感想になります。

 

DHCのリキッドファンデは、ナチュラルオークル01を使用しています。

DHC Q10リキッドファンデを使った時の肌の様子

もし、シミやそばかすをしっかりとカバーしたいということであれば、リキッドファンデの方がオススメ

 

リキッドなので、お肌への吸着力はしっかりしています。伸びがよく、美容成分配合で、べたつかないけど潤いはしっかりという仕上がり。「お化粧している!」というイメージです。

 

ファンデをDHCのリキッドに変えたとき、旦那さんのお母さんから「めずらしくしっかり化粧してるわね〜化粧ノリもよくていいわね!」と言われたことがありました。

自分ではいつもと同じようにお化粧したつもりだったので、やはりカバー力がしっかりしているからだと思います。

 

▼リキッドファンデの詳細を知りたい方はこちら

DHC Q10濃密うるおいベースメークシリーズ

 

パウダーは、やはり自然な仕上がり。

シミやそばかすをしっかりカバーするとまではいきませんが、ナチュラルメイク向きで、化粧直しがしやすいです。

リキッドだと、仕上げや、日中に鼻周辺がヨレてしまったときなど、結局パウダーが必要ですが、パウダリーファンデなら下地とこれだけあれば十分です。

リフィルが売られているので、一度購入してしまえばリキッドよりコストが安く済むのも魅力。

 

現在、専用コンパクト、リフィル、スポンジの3つセットで2,000円(税抜)で購入が可能です。
※2月7日までの限定価格です。

 

Q10クリアパウダリーファンデセットの詳細はこちら

 

 

しっかりメイクがお好きな方、カバー力重視の方は、リキッド。

ナチュラルメイクがお好きな方には、パウダーがオススメですよ!

 


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お肌のくすみや化粧ノリが気になるようになってきたら、1度ベースメイクを見直してみよう


出産したり、30歳という節目を迎えたりすると、若い頃の自分とは体質が変わってきます。

20代前半は、シミなんてまったくなかったし、お肌の潤いだってしっかりありました。でも、今は違います。

 

高級な化粧品を買ったり、エステに通うお金と時間があればいいですが、子育て中のママには難しいですよね。

だとすれば、昔から使っていた化粧品を見直すことも大切です。

高級な化粧品を買わなくとも、自分の肌質に合った最適な化粧品が、年齢に合わせて必ずあるはずです。

もしお肌に悩みがある場合は、今使っているものだけにこだわらず、ぜひいろいろなベースメイクを試してみて、納得した商品を探してみてくださいね。

 

▼DHCの潤いベースメイクをもっと詳しく知るならこちら▼

DHC Q10ルミニストベースメークシリーズ

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ABOUTこの記事をかいた人

長野県の北の方に在住の2児の母。大学卒業後の新卒で勤めた金融機関を5年で退社。専業主婦のかたわら、ブログ運営、ライターに励むフリーランス。 このサイトでは、自分の生活で気になったこと、役立ったこと、悩んだことなどを、思いついたままに書いています。

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