おまかせMyBookを注文した感想!写真の整理が苦手な人に特に使ってほしいサービスでした

1986年生まれ2児の母。どこにでもいる普通の主婦。長野の”ど田舎”在住。本当はズボラで、そうじ・家事は苦手。どうにかしてラクできないか常に模索中。
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気付いたら、プリントしていない子どもの写真データが大量になってしまい、どこから手をつけていいかわからない…。

フォトブックの作成やアルバム整理が苦手…。

 

こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

それはまさに自分のことで、写真を撮るのは大好きなのに、うまく整理できなくて常に悩んでいます。

 

娘の七五三は、「マイブック」というネットで注文できるハードカバーのフォトブックを注文しました。初回40%オフクーポンを使い2,100円(税抜き)と格安で、自分で写真を配置してとてもステキなアルバムが完成。→作ったアルバムの感想と写真はこちら

しかしながら、データを注文するまでに半日ほどかかり(それでもまだこだわりたかった…!)、慣れない作業に肩が凝ってしまいました。

 

そしたら後日、このブログを見てくださったアスカネット方から「ぜひおまかせMyBookも使ってみてください」と、お声掛けをいただいたので利用してみました。

 

おまかせマイブックの特徴▼

 

  • 写真を選んで送るだけでフォトブックが作れる
  • 簡単なタイプではなく、本格的なフォトブックが作れる
  • レイアウトやデザインは、プロがやってくれる
  • じじばばへのプレゼントなどにも自信を持っておすすめできる
  • 印刷品質が信頼できる
  • 自分でレイアウトするマイブックに比べるとラクラク作れる

 

おまかせマイブックは、写真を送るだけでプロのデザイナーがアルバムのレイアウトまで行ってくれる気の利いたサービスです。使ってみた感想を率直にまとめます。

 

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写真を送るだけで超カンタンに本格的なアルバムが作れる。ただし値段は高い

実際に注文したフォトブックです。

サイズは、自分で作るタイプのマイブックと同じ正方形の「180S」です。外寸186mm、内寸180mmの絵本のようなサイズのフォトブックです。

 

表紙の写真やタイトルは「コレ!」と指定するようになりますが、選んだ写真の配置はアスカネットがやってくれます。

おまかせマイブックの価格▼

本体価格: 6,264円(税込)
送料: 432円(税込)

合計: 6,696円

 

写真を選んで全部おまかせなので、お値段がけっこう高くなってしまうのがおまかせマイブックのデメリットです。

自分でレイアウトして注文するマイブックなら、同じサイズの注文で初回40%オフクーポンを使えば、送料込みで2,700円で作れることを考えると、倍以上のコストがかかってしまいます。

 

表紙の材質は、自分でレイアウトするマイブックも、おまかせMyBookもまったく同じハードカバーの光沢仕上げなので、高級感はバッチリです。

ただし、アルバム部分の加工が「ニス加工」しか選べないのもデメリット。自分レイアウトするマイブックなら、ラミネート光沢・ラミネートつや消し・ニス加工と3種類から選べるので、選択できないのは残念です。

 

また、おまかせマイブックでは、サイズが正方形の180Sしか選ぶことができません。縦長のフォトブックを作りたい場合は、必然と自分でレイアウトするマイブックか、他のフォトブックサービスを利用をおすすめします。

 

この値段の違いと特徴の違いを踏まえながら、サービスの特徴を見ていくと自分にあったフォトブックの作成方法が考えられると思います。

 

 

おまかせフォトブックの内容!レイアウトやデザインの様子

表紙の写真や大きくしてほしい写真はあらかじめ選択する必要がある

画像のアップロードの際に、

  • 表紙用(0〜1枚)
  • 裏表紙用(0〜1枚)
  • お気に入り用(大きめに表示させたい写真)(0〜5枚)
  • その他(30枚〜150枚)

 

と、4種類にわけてアップするようになります。特に指定がなければ、「その他」に入れておけばいいのですが、これぐらいは指定しておいた方が無難です。

 

お気に入りに入れておいた写真は、それぞれのページで大きめにプリントされてきます。

特に表情のいい写真や、とっておきの写真は厳選して、「お気に入り」の部分にアップロードするのがおすすめです。

わが家は、スタジオマリオで撮影した写真を中心にピックアップしました。

 

 

 

「その他」は150枚までアップロードできるが、わが家は60枚ほどで注文。写真のサイズ感は?

一応、おまかせマイブックでは、150枚までの写真がアップロードできますが、ページ数は20ページと決まっています。

自分でマイブックを作ってみて思ったのは、「欲張りすぎると写真が小さくなる!」ということだったので、アップロードした写真は60枚程度にしておきました。

結果的に、ゆったり見るなら60〜70枚程度がおすすめです。

 

うちに届いたおまかせマイブックは、上の画像のように見開き1ページで8〜9枚ぐらいのレイアウトでした。

これを欲張って150枚にすれば単純に倍の量なので、1枚あたりの写真が小さくなって細々してきます。

 

この辺は好みではありますが、ゆったり見られる子どもの成長記録なら70枚程度がちょうどいい写真の量かなぁと思います。

逆に、お友だちとの旅行や卒業アルバムなど、「濃い思い出をがっつり振り返りたい!」というイメージなら、マックス150枚詰め込めば、充実の内容に仕上がるはずです。

 

適当に写真を送っても、同じカテゴリごと整理されてレイアウトされる

上に貼ってきた画像も、こちらの画像もそうなんですが、「同じ日の出来事」は近くに配置されるようにできてきます。

この画像だと、運動会のワンシーンはひとまとめにという感じ。

「おまかせ」ではあるものの、アルバムを見返したときに散らかってる感じがまったくないのは、とても良いです。

ただし、全体を通して時系列に並ぶというイメージではなく、あくまでページごとの配置がカテゴリごと並ぶようになります。

 

スマホの写真も問題なくキレイ。明るさの自動補正もしてくれるので安心

わたしはiPhone7を使っているんですが、スマホで撮った写真もキレイに仕上がりました。

運動会の写真は一眼レフで撮っていますが、家の中の写真はスマホで撮ることのほうが多いです。特に子どもの写真は、さっと取り出せるスマホが便利なので。

 

スマホで撮った写真も、一眼レフで撮った写真も、スタジオ撮影を利用した写真をすべて混ぜても、まったく違和感は感じません。

1年の振り返りには、すべての写真を混ぜてフォトアルバムを作れたほうがいい記念になります。



「おまかせ」とは言うものの、4つのアルバムのタイプから選ぶことが可能

うちは、おまかせフォトブックのタイプを「TyepA」で希望しました。

注文する画面で、A〜Dの4種類から、フォトブック全体のイメージを決めることができます。大きな違いは、表紙のデザインです。

おまかせとは言うものの、それなりに仕上がりをイメージできるだけで安心感が違います。

 


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おまかせマイブックを利用してみたわたしの率直な口コミ、感想

自分でレイアウトするマイブックを作ってみたあとに、おまかせマイブックを利用したので、比較しての感想となります。

 

やはり、値段は高いです。マイブックの倍のお値段で、内容量は同じなので、安さ重視の方にはおすすめできません。

あと、こだわりのある方は、ぜひ自分でレイアウトした方が納得がいくと思います。おまかせマイブックでは、写真の配置は絶妙にうまくやってもらえますが、写真に対するコメントは一切入れることができません。

わたしがまとめたマイブックのページを見てもらえばわかるんですが、「生まれた時の記録」とか、「メッセージ」とか、自分で作るマイブックならこだわりながら入れることもできます。かわいらしいスタンプを押したり、カスタマイズできると言う点では、マイブックの方がおすすめです。

 

マイブックの作り方

 

ただし、こだわって自分でやるととにかく時間がかかります。

子育ての中、仕事を持っている中、山のようにたまった家事を片付けなければいけない中、まとまった時間をパソコンの前で過ごせると言うパパママはなかなかいないかもしれません。

その点で、写真を選んでアップロードするだけで、本格的なアルバムを作ってくれる「おまかせマイブック」は利用の価値があります。

 

「こだわり」と「時間」と「費用」を天秤にかけて、どちらの方が自分に合っているか考えてみると、納得のいくサービスが選べるはず。

ちなみに、わたし個人的には、自分で作るマイブックの方をリピートしようと思っています。

 

公式サイト

それぞれ、同じ会社のサービスですが、別のサイトにジャンプします。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

長野県の北の方に在住の2児の母。大学卒業後の新卒で勤めた金融機関を5年で退社。専業主婦のかたわら、ブログ運営、ライターに励むフリーランス。 このサイトでは、自分の生活で気になったこと、役立ったこと、悩んだことなどを、思いついたままに書いています。

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