思い出写真の整理

子供の成長記録に!こだわりアルバムを作成できるマイブックの感想【口コミ】

スマホやデジカメ、一眼レフで撮った写真、溜まったままにしていませんか?

フォトスタジオで撮ったお誕生日や七五三のとっておきの写真、ちゃんと整理できていますか?

 

こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

わたしはスマホでも、一眼レフでも、子どもの写真を撮るのは大好きです。

でも根がズボラなので、「データが溜まったら、一気にプリント出せばいいや。」と思って先延ばしにして、結局データを溜め込んでしまっています。

 

そしてわが家は、ほぼ毎年フォトスタジオで記念撮影をして、スタジオマリオやスタジオアリスで、おトクにたくさんの写真データを入手。→スタジオマリオを激安で利用する方法はこちら

しかしながら、フォトスタジオで注文するアルバム類は、お値段が高く、大きくてかさばるので頼みません。

 

自分で撮った大量の写真も、フォトスタジオで撮ったとっておきの写真も、アルバムに整理しないと見返さないで終わってしまう…。

 

そんなこともありつつ、孫大好きな旦那さんのおかあさんに長女と次女の写真アルバムをプレゼントしなきゃと思い立って、アスカネットのMyBookというサービスを利用してみました。

 

パソコンでしかアルバム作成の操作ができないというデメリットはあるものの、コンパクトで画質の良いフォトブックが仕上がり大満足です。

お値段も、初回限定のクーポンを利用して、20ページの大満足のボリュームで送料込み2,700円(税込)で購入することができました。マイブックのクーポンプレゼントページの詳細はこちら

フォトスタジオでアルバムを買うと万単位なので、シンプルでコンパクト、そしてリーズナブルにフォトブックを作成したい方にはとてもおすすめです。

イメージ的には、絵本のような写真集を作れる感じですよ。

実際に、旦那さんの実家にプレゼントしたら、めちゃくちゃ喜ばれました。

 

▼公式サイトはこちら▼

[btn class=”rich_pink”]オリジナル写真集ならMyBook[/btn]

 

[aside]マイブックを紹介するにあたって、うちの子のかわいい表情をお見せしたいところですが、ハートで隠させていただきました。しばし、ハートでお楽しみ下さい。[/aside]

 

クーポン利用で40%オフで作れる「MyBook ハードカバー 180S」のサイズ感はどれぐらい?

マイブックを注文するなら、最初はおトクなクーポンが使えるハードカバータイプの「180s」というサイズのアルバムを選ぶのがおすすめです。

マイブックの「180S」は、外寸が186mm、内寸が180mmの正方形サイズのフォトアルバムです。

実際にアルバムを作ってみるとわかりますが、正方形だと、縦横入り混じる写真を配置するのに優れています。

また大きすぎず、小さすぎない絶妙なサイズなので、子どもと一緒に見ればまるで絵本のようなイメージ

写真をプリントして挟むタイプのアルバムではなく、卒業アルバムのようにページに写真がプリントされているタイプなので、省スペースで収納ができて、しかも軽量なので手軽に開きやすいのが最大のメリットです。

 

光沢のハードカバーに、収納ケース付きなので、うちのようにおじいちゃんおばあちゃんへのプレゼントにも最適です。

 

ちなみにページ数と初回40%割引後の金額で、以下の通り。

  • 10ページ→1,800円(税抜)
  • 20ページ→2,100円(税抜)

※別途、宅急便発送料400円(税抜き)が加算されます。

※キャンペーンは予告なく変更になる場合があります。必ずマイブックの公式ページで内容を確認してください。

 

300円しか変わらないのであれば、断然20ページを注文するのがおすすめです。

注文してから、約10日ほどで到着します。

MyBook価格一覧

 

中身のページは「ラミネート加工・つや消し」で注文。高級感があっておすすめ

自分でL判などの写真プリントを注文すると、光沢のある質感になりますよね。

それに対して、フォトスタジオで写真プリントを頼むと、表面がざらっとしていて光沢のない加工がほどこされています。わたしは光沢のない加工の方が、高級感があるような気がして好きです。

旦那さんにも感想を聞いてみたら、やっぱり「光沢のない方がいいね!」と言っていました。

 

マイブックの注文では、

  • ラミネート加工・光沢
  • ラミネート加工・ツヤ消し
  • ニス加工

と3種類の質感を選ぶことができます。すべて値段は同じです。

 

ラミネート加工の方が長期保管に向くということで、ラミネート加工・ツヤ消しで注文しましたが、大正解でした。

光が反射しないので、どの角度からも見やすいですし、触った感じもさらっとしていて指紋が目立ちません。次も迷わず、ラミネート加工・ツヤ消しを選びます。

 

3種類の質感の違いは動画がわかりやすい

 

自分でレイアウトできるので、名前やコメントが自由に入れられる。スタンプもかわいいものばかり

このフォトブックのテーマは、長女の七五三と、次女の誕生日。

最初の1ページ目には、メッセージと名前や年齢、スタンプなどを利用して、にぎやかにレイアウトしてみました。

たとえスクラップブッキングが苦手だったとしても、すでにテンプレートが用意されているので、写真さえ選んでおけば簡単にできます。

 

赤ちゃんのページにぴったりな、ふんわりとしたスタンプもあります。

 

もみじの葉っぱもスタンプです。季節感のあるデザインが豊富なのもうれしいところ。

ただ、メッセージスタンプや、ポップなもの、インスタに出てきそうなおしゃれなスタンプなどもあって、やたらと選ぶのに時間がかかります。

パソコンに専用ソフトをダウンロードしなければいけないのはめんどうですが、データはパソコンに保存しておけるので、時間がかかる場合は途中で保存しておけば満足のいくまでじっくり作成することも可能です。

ちなみにわたしは、作成に半日(3時間程度)かかりました。できてから思いましたが、もっとこだわっても良かった…!

 

マイブックはレイアウトによって大きな写真も小さな写真もいろんな配置が可能

見開きを使って大きな写真を配置した様子

見開き1ページを使って大きな写真を配置することも可能です。

ただし、見開いたときにフラットになる構造ではない点は注意が必要です。

見開き部分に顔がきてしまったりしないようにレイアウトを調整する必要はありますが、表情がよかったり、お気に入りの写真はあえて大きくするとインパクトがあっておすすめ。

 

10カット入れられるテンプレートを使ったときの様子

逆に小さめの写真をたくさん配置するというレイアウトもあります。

見開きで10カット入っていますが、すでにテンプレートが用意されているので、写真をはめるだけでできあがります。

空いた部分にスタンプをのせたりすれば、思い出のダイジェスト風に使えます。

 

普通のサイズの写真で傾きを加えたときの様子

普通のL判ぐらいの写真でも、傾きを加えるとフォトブックの良さが増します。

差し込むタイプのアルバムではできない配置なので、わたしは積極的に使いました。

重なりの上下も選択可能なので、背景や表情によってレイアウトを変えることができますよ。

 

アスカネットの「My Book」を作成してみて、デメリットに感じた点

できあがったアルバムには大満足ですが、こうだったらいいのになぁというデメリットはやはり存在します。

  • アルバムの作成にパソコンが必須。専用ソフト(無料)をダウンロードする必要がある
  • アルバム作成ソフトを使いこなすようになるのにコツがいる
  • 配置やコメントなどにこだわり始めると、データ作成に時間がかかる
  • 初回は40%クーポンで安い(送料込み2700円)が、次回からは同じアルバムを注文すると4,212円かかる

出来上がりの品質には満足ですが、注文の過程に少し難ありです。

なんといっても、パソコンでしか操作できず、しかも専用ソフトを入れる必要があるのはめんどくさい。慣れてしまえば、パパッと写真を配置したり、メッセージを打ち込んだりできるけど、空き時間に手軽に作るようなフォトアルバムではありません。

イメージとしては、とっておきの写真を厳選して、一生の思い出になるように、じっくり作るようなフォトアルバムが「My Book」の良さです。

 

値段からしても、専用ソフトを使うにしても、「毎月1冊のフォトアルバムを作って保管したい!」という要望の方には決しておすすめできないサービスです。

 

しかしながら、1年に1回の総まとめ的なアルバムや、「七五三」や「入学入園、卒園卒業アルバム」友人や自分の結婚式のアルバムような、人生になんどもないとっておきの行事などの際に作るアルバムとしては最適です。

 

[box class=”yellow_box” title=”公式サイト”]編集ソフトは、無料会員登録すれば注文してもしなくても使ってみることができます。

MyBookEditor、素材のダウンロード[/box]

 

ちなみに、次回からのフォトブック作成も、メルマガやLINE@などに登録すると、オトクなクーポンが届くことがあります。会員登録をして、配信されるクーポンを利用すれば、思ったより安くフォトブックを作れるので、ぜひ活用してみてくださいね!



 

こだわりMy Bookの超おすすめな使い方は、子どもの成長記録。テンプレートを使ってコツコツ作りあげれば最高の仕上がりに

わたしがMy Bookを利用してみてぜひおすすめしたい使い方は、生後すぐの赤ちゃん〜1歳ごろまでの子どもがいる場合。

My Bookなら、初めから用意されたテンプレートを使うだけで、プロが作ったような素敵なアルバムができあがります。

特に、赤ちゃんの1年間は成長が早くて、変化もすさまじいので、1冊のフォトブックに思い出をまとめれば、とっても素敵な1冊に仕上がることは間違いありません。

実際に、マイブックの無料ソフトに入っているテンプレートを例に紹介します。

 

生後すぐの記録のテンプレートのイメージ

開いてすぐのいちばん最初に目に入るページには、生まれた日の思い出を記録できます。

メッセージ欄は、ソフトで文字を打ち込んでもいいですし、できあがったところで手書きで書いてもいいですね。もし手書きで追記する場合は、色移りを極力防ぐために、「ラミネート加工・つや消し」がおすすめです。

 

生後6ヶ月(ハーフバースデー)のテンプレートのイメージ

検診の記録やひとことコメントを入れることもできます。

テンプレートには、生後0ヶ月〜1歳のお誕生日まで用意されています。

20ページで作成する場合は、すべての月齢ははいりませんので、記念の月齢や、2ヶ月あわせて見開き1ページにしてもおすすめ。

 

ちなみに、左上の「生後6ヶ月」という表示はスタンプで、他の表記のスタンプに変えることも可能です。

1歳までの月齢スタンプ以外にもバリエーションが豊富です。

 

1才のお誕生日のテンプレートのイメージ

そして1才のお誕生日ページのデザイン台紙はこんな感じ。

家族写真を盛り込んだり、あえて子どもの写真だけではなくて、大好きなおもちゃやそのときの離乳食の様子などを残しておくのもいいですね。

最初からイメージサンプルがあるだけで、「こんな写真も残しておくと思い出になりそう」というイメージができあがるので、マイブックを使っても使わなくても普段撮る写真の構図の参考になります。

 

子どもの成長記録の他にも、さまざまなシチュエーションのテンプレートがありますので、興味のある方はぜひ見てみてくださいね。→マイブックのテンプレート

 

写真データはいつ消えてしまうかわからない。いつでも見返せるように、紙にプリントして残しておくことは大切

フォトブックを作るにしても、L判の写真プリントをするにしても、「紙にプリントして残しておく」ということはとっても重要です。

たくさんの写真データがあったとしても、保存しておいたパソコンやハードディスクが壊れてしまったりすると、一生データを取り出せなくなってしまうこともあり得ます。

Googleフォト(無料)や、Amazonプライムフォト(サービスいろいろ使えて年額3,900円)などのクラウドサービスに保管しておくのもいいんですが、意外と見返すことが少なかったりします。

 

子ども自身も手に取ることができ、長い間保存することを考えると、やっぱり選りすぐりの写真はプリントしておくことが必要です。

 

プレゼントや記念に、とっておきの1冊を作りたい場合には、ぜひMyBookを活用してみてくださいね!

 

[box class=”yellow_box” title=”公式サイト”]

オリジナル写真集ならMyBook[/box]

 

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