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主婦が福袋を購入するときに失敗しにくい6つのコツ!おトクに買うために気をつけたいこと

お正月の楽しみのひとつ「福袋」。

セールで単品購入した方が安いことはわかっていますが、限定アイテムや、購入価格を上回る内容、開けるときのウキウキ感が大好きなので、つい買ってしまいます。

こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

福袋といえば、小学生の頃からお年玉をにぎりしめて挑戦し続けています。

雑貨、お洋服、アクセサリー、主婦になってからはキッチングッズの福袋など、たくさんの福袋を買ってきたわたしですが…。

なんども「この福袋は失敗だった!買わなきゃよかった!」という福袋に遭遇して、がっかりした経験があります。

 

別に、どこの福袋は買わない方がいい!とか、そんなことは書きません。

この記事では20代後半以降の主婦のみなさんに向けて、大切なお金を、残念な福袋(鬱袋)に使わないために、わたしの失敗談をまじえてまとめます。

 

中身の見えない洋服の福袋は「○○円相当」に騙されてはいけない

福袋といえば、購入金額以上のおトクな商品やサービスを手に入れられるのがいちばんの魅力です。

10,000円の福袋、中身は30,000円相当入っていますよ!

なんて言われると、めちゃくちゃおトクな気がしてついつい目の前の福袋が気になってしまいます。

 

だけど、そもそも「○円相当」の値段はどこからきたのでしょうか?

 

福袋の中身を考えたとき、以下の2種類の福袋が考えられます。

  • 売れ残りの商品を詰め合わせた福袋
  • 福袋のために商品開発して作った福袋

基本、福袋はこのどちらかで構成されているのですが、どちらにせよ値段なんて「あってないようなもの」です。

 

売れ残りの商品であれば、定価で売れなかったわけですし。

福袋のために開発された商品であれば、そもそも普通より安価に作ってある可能性が高いですし。

 

そう考えると、中身の見えない福袋は「○○円相当」が購入金額より超おトクだったとしても、中身はイマイチな可能性が高いです。

 

[voice icon=”https://bonjinshufu.com/wp-content/uploads/2016/11/IMG_5289.jpg” type=”l”]ショッピングモールでこの手の洋服の福袋を買ったら、中身は明らかに売れ残り感満載の福袋だったことがある。一生、中身が見えない洋服の福袋は買わないと決めた瞬間でした。[/voice]

 

 

人気がある福袋でも、自分の好きなブランドやお店じゃなければ買わない方がいい

毎年、福袋の時期になると、「福袋 人気」とか、「福袋 おすすめ」なんて検索をかけて、いい福袋がないか探し続けてきました。

話題の福袋は、売り切れも早く争奪戦になることは覚悟ではあるのですが、福袋を手に入れることが目的になってしまうとよくありません。

ショッピングモールや初売りに行くと、それぞれお目当の福袋に並ぶわけですが、なんとなく並んでいる人が多い福袋が欲しくなっちゃうのが心理です。

 

みんな買ってるから、わたしも買ってみたい…!

 

そう思って衝動買いに近い感じで購入した福袋ほど、あとで「買わなくてもよかった…」と思うことが多くありました。

 

[voice icon=”https://bonjinshufu.com/wp-content/uploads/2016/11/IMG_5289.jpg” type=”l”]いつも買っているもの、好きなブランド、絶対に使うとわかっているもの以外は買わない。これ重要。[/voice]

 

中身が見える洋服の福袋でも、トレンドのデザインが入っているなら買わない方がいい

学生や、20代前半の独身OLさんならトレンドコーデを目指してもいいと思います。

だけど、主婦やママになった20代後半以降の女性なら、あえて福袋でトレンドコーデに挑戦する必要はありません。

 

そもそも、福袋のシーズンが終わって、1月10日前後からは「クリアランスセール」が始まります。福袋で挑戦するぐらいなら、クリアランスセールで来年も自信を持って着られる1着を選んだ方がずっと賢いです。

 

そして中身の見える福袋だと、福袋用に作られた洋服が主になるので、「かぶり」も気になるところ。

「あ、それ福袋に入ってたでしょ!」

なんて、言われないにしても、思われることは十分にあります。

 

[voice icon=”https://bonjinshufu.com/wp-content/uploads/2016/11/IMG_5289.jpg” type=”l”]主婦やママは、洋服の福袋を買うならセールを狙った方が賢いよ![/voice]

 

[aside]でも無印良品の洋服の福袋は毎年購入しています

無印良品の洋服なら、流行は関係なし。
素材もいいものを使っていることが多くて、普段づかいしやすいので、これだけは毎年狙っています。

≫無印良品の婦人Lアウター入り福袋のネタバレと中身検証はこちら[/aside]

 

やっぱり間違いないのは、食品や外食店の福袋!買って損はない

食品(KALDI、デパ地下)や外食店(スタバ、タリーズ、ミスドなど)の福袋って、必ず元がとれるようにできています。

購入代金分のチケットが入っていたり、割引券が入っていたり。食品なら、購入額相当の品数が入っていたり。

そこのプラスαとして、ノベルティグッズや、福袋限定の商品が入っているので、全体的に見ておトクです。

 

また、デパ地下などに行くと見かける福袋も、おトクなものが多いです。

いつも食べないような高級なお肉、お魚、お菓子類、お茶・コーヒーなど、福袋だからこそ買ってみよう!と思えるものは買うことが多いです。

[voice icon=”https://bonjinshufu.com/wp-content/uploads/2016/11/IMG_5289.jpg” type=”l”]食品の福袋であれば、食べてしまえば終わりなので、無駄にすることはない。主婦には超おすすめ。[/voice]

 

福袋で「いらない商品」に出会ってしまったときに、「売る手段」を知っておくだけでも違う!

買ってみたはいいものの、気にいらなかった。使わなかった。趣味じゃなかった。

 

これ、いらない!

 

となったとき、いさぎよく捨てられますか?

わたしは捨てられません。新品、タグ付きで、安かったとはいえお金を支払って買ったものですから。

とはいえ、身近で自分のいらなかったものを欲しがってくれる知人・友人・親戚がいるとも限りません。

 

そんな時は、メルカリで売ってしまうのがおすすめ。→メルカリの活用法はこちら

ここで言う「福袋を売る」というのは、転売して儲けるわけではなくて、必要な人のところに届ける作業です。

メルカリで売りやすくするコツ

  • タグは切らない
  • ブランド名をしっかりと明記する
  • 高値をつけすぎない(→オークファンで値段チェックが便利)

 

基本的なことではありますが、重要です。

タグを切らないでおくだけで、新品未使用ということがわかるので、出品もしやすく売れやすいです。もし、福袋で気にいらない商品を手にしてしまったら、タグ(値札)を切らずに売るようにしましょう。

 

[voice icon=”https://bonjinshufu.com/wp-content/uploads/2016/11/IMG_5289.jpg” type=”l”]福袋販売直後は、中身の商品の値段が安くなりがちに。必要なら少し時期を寝かせてから売るといいよ![/voice]

供給過剰になると、値段は下がります。

逆にあまり出品がないけど、みんなが欲しがるものであれば、値段は上がります。

もし、少しでも高く売りたいなら、必ず他の人の出品の様子を確認しながら売値を決めるのがおすすめ。冬服なら、次の年の秋まで寝かせておいたほうが高く売れることもあります。

 

福袋は買ってみないと当たりかハズレかわからない!予算を決めて挑戦しよう

ネットで評判がいい福袋でも、必ず「当たり」とは限りません。

例えば、夏に発売された無印良品の【ステーショナリー】福袋の中身は、正直言ってガッカリでした。

買う人によって、好きなもの、好きな色、好きなデザイン、好きな味、すべて異なります。だから、なんでもかんでも入っている福袋で、必ず「当たり」を引ける保証はありません。

しかしながら、うまく買えば、おトクに楽しめるのも福袋の魅力です。

 

  • いつもよりちょっと贅沢に
  • お気に入りのお店のものを
  • この機会だから買ってみたい商品を

 

安いからと言って衝動買いするのではなく、テーマを決めて狙いうちして福袋を購入するなら、わたしは必要な出費だと思っています。

ぜひ、初売りの日に福袋をゲットする際に、賢いお買い物ができるように参考になれば幸いです。