子ども用の手袋のおすすめの選び方!無印良品の「のびのびミトン・手袋」が優秀

1986年生まれ2児の母。どこにでもいる普通の主婦。長野の”ど田舎”在住。本当はズボラで、そうじ・家事は苦手。どうにかしてラクできないか常に模索中。
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冬になると防寒対策に必要な「手袋」。

5本指やミトン、指先がパカっと開くタイプなど、いろいろなタイプの手袋が売られていて悩んでしまいます。

こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

 

この冬、うちの子は上の子が4歳、下の子が1歳です。

それぞれ手袋を新しくするにあたって、無印良品の「のびのび防寒小物」シリーズを選びました。

とても優秀な手袋なのでおすすめしたいんですが、この記事では無印良品を含めて手袋を選ぶことにはこんなことに注意しよう!という点をまとめます。

  • 手袋の形(ミットか5本指か)
  • サイズ感
  • 素材

この辺についてまとめるので、手袋選びの参考にしてみてください。

ちなみに、この記事でまとめる手袋とは、防寒対策の普段使いのものです。そり遊びなどに使う防水対策がされた手袋についてはふれません。

 

≫無印良品の「のびのび手袋」「のびのびミトン」の商品詳細はこちら(公式サイト)

 

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子ども用の手袋を買うなら「伸びる素材」一択で!サイズ感を気にせず自然にフィットするよ

手袋にはいろいろな素材がありますが、中でも「伸びる素材」がおすすめ。

冬しか使わないので、うまくすれば何年か利用できる手袋ですが、伸びない素材だとサイズアウトしやすくなってしまいます。

 

また、伸びる素材だと着脱のときもラク

 

普通の毛糸の手袋と違って、伸びる素材だと軽い素材でできていることが多いので、自然なつけ心地です。

 

年少以上は5本指でOK!3歳以下は試着させてみて、うまくいかなければ「ミトン」にしよう

手袋を買うときに、5本指タイプとミトンタイプがあって、悩んだ経験はありませんか?

わたしも初めての子育てのときに、どっちの手袋を買うべきかわからずに困りました。

結論としては、3歳以下(保育園や幼稚園の未満児クラス)ならミトンを、3〜4歳の年少以上なら5本指タイプの手袋を選ぶようにすればOKです。

 

ミトンタイプのメリット・デメリット

  • 指の入れる位置がざっくりなので、赤ちゃんでもはめやすい
  • 指同士がくっつくのであたたかい
  • 指で何かをつかんだりすることができない
ミトンタイプは、着脱がしやすくてよりあたたかいものの、指がうまく使えなくなってしまうというデメリットがあります。

ただ、3歳未満の子どもに5本指の手袋をはめてみればわかりますが、めちゃくちゃ苦労します。全然思った位置に指がはいりません。

そう考えると、ミトンタイプは手軽に着脱ができるのでおすすめです。

 

5本指タイプのメリット・デメリット

  • 指が自由に動く
  • 慣れないと指がうまく入らない
大人がミトンタイプの手袋をつけようと思わないように、成長したら自然と5本指の手袋の方が便利になります。

雪が降ったりしても外をかけまわる子どものことを考えると、転んだときなどにとっさに手をつくときも5本指の方が手の感覚があるので安心な気がします。

自分で手袋をはめられるお年頃(だいたい靴下がはければ、5本指手袋もがんばればいける!)になったら、ミトンは卒業して5本指の手袋にしましょう。

 

手袋どうしを繋げるヒモは必要なのか?

無印良品の場合、のびのび手袋のミトンタイプにだけ手袋が離れないようにヒモがついています。

このヒモはあった方がいいのか?という疑問が生まれますが、なくてもいいと思います。

ヒモがあると、片方だけ無くす心配がないという一方で、どこかにひっかけたら危ないという点も考えられます。

なので、ヒモがあった方がいいかと言えば、決してそんなことはないので、購入のときにヒモの有無はそこまで気にする必要はありません。

ヒモはあればあったでいいですし、必要なければ切ってしまえばいいだけです。

 

手袋の長さが手首まであるか、必ず確認しよう!

これ、意外と盲点なんですが、手袋は手首までないと暖かくないです。

以前、しまむらで400円ぐらいの子ども用の手袋を「安くてラッキー!」と思い買いましたが、はめてみたら手首まで届かなかったというオチでした。

特に雪が降る地域などだと、あまり短い手袋は雪や水が入り込んでしまう原因になります。

しっかり手首までカバーされているか、確認しての購入をおすすめします。

 

手袋に「おなまえ」を書く場所があるかチェックしよう

手袋は、うっかりなくしてしまうことも考えられます。

片方だけ残ってしまっても困るので、落としたときのために「おなまえ」を買いておくのは大切なこと。

通常、手袋にはタグはないので、他におなまえを書くスペースがあるかどうが確認しましょう。

ちなみに無印良品ののびのび手袋には、手首を折り返したところに白い部分があり、お名前を書けるように作られています。

 


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できれば洗濯機で手軽に洗える手袋を。シンプルなデザインがおすすめ

手袋は想像以上に汚れます。

遊具なども外にあればそれなりに汚れていますし、地面に手をついたとか、泥を触ったとか、そんなことは子どもにとっては日常茶飯事です。

そう考えると、手袋は靴下と同じで手軽に洗えることも大切です。

手洗いじゃないとダメとか、かわいい装飾が全然乾かない!とかだと、汚すことが当たり前の子どもの持ち物としてはかなりやっかいです。

 

そう考えると、デザインはシンプルで、洗濯機で洗える素材がおすすめ。

 

ちなみに無印良品ののびのび手袋は、洗濯ネットに入れて洗濯機で洗濯が可能です。

素材も乾きやすい「アクリル」「ナイロン」「ポリウレタン」なので、夜洗濯したとしても、部屋干しで朝には乾きます。

 

≫無印良品の「のびのび手袋」「のびのびミトン」の商品詳細はこちら(公式サイト)

 

ということで、わが家の子どもたちの手袋は無印良品を選びました。

お値段も990円とリーズナブルで、しかも2枚以上購入で20%オフセールをしていたので、1組800円程度で購入できたことになります。

これぐらいの値段なら、しまむらや西松屋で買うのと大差ないので、とてもいいお買い物ができました。

 

無印良品に限らず、手袋を選ぶときに参考にしていただければ幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

長野県の北の方に在住の2児の母。大学卒業後の新卒で勤めた金融機関を5年で退社。専業主婦のかたわら、ブログ運営、ライターに励むフリーランス。 このサイトでは、自分の生活で気になったこと、役立ったこと、悩んだことなどを、思いついたままに書いています。

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