有名アーティスト豊富でコスパ抜群のdヒッツの魅力!使い方やデメリットまとめ【比較表あり】

1986年生まれ2児の母。どこにでもいる普通の主婦。長野の”ど田舎”在住。本当はズボラで、そうじ・家事は苦手。どうにかしてラクできないか常に模索中。
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「音楽は好きだけど、熱狂的なファンになるアーティストはいない。だけど、なんか聴いていたい。」というライトユーザー向けに、dヒッツはとってもおすすめ。

こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

もともとdマガジンを利用しているのですが、同じくdocomoが提供しているdヒッツも使い始めてみました。(わたしはソフトバンクユーザーです。)

月額500円(税抜き)とワンコイン価格で、5,000プログラム以上が聴き放題という、かなり魅力的なサービスです。

 

ではなぜ、わたしは「dヒッツ」に入会しようと思ったのか?

 

それは、音楽が好きだから。特に邦楽(日本のアーティスト)が大好きだから。しかもサービス内容にしては、値段が安いから。

 

小学生の頃から、「オリコンヒットランキング!」みたいな番組は大好きで、シングルCD(細長いパッケージのやつ)とカセットテープの時代から邦楽をたくさん聞いていました。

大学時代になると、MD。それからiPodに移り変わる時代。すでに車に乗っていたので、車の中でよく邦楽を聞きました。

iPodやその後普及したiPhoneには、たくさんの曲を入れて持ち歩いていました。

通勤電車ではイヤホンで大好きな曲を流して、仕事に行きたくないテンションを無理やりあげていました。

 

でも、子どもが生まれて、慌ただしい毎日が始まったら、いつしか音楽を聴くことも忘れる日々。

自分の好きな音楽をかけたものなら、子どもに「プリキュアの曲にして!」と言われて強制終了になったり。

 

だけど、部屋の中でBGM的に流すだけで音楽は癒されるし、「昔好きだったあの曲をもう一度聞きたい!」って思ったり、「最近の気になるCMの曲、全部聞いてみたいな…。」と思うことも多かったんです。

 

それが、dヒッツなら、月にたったのワンコイン価格500円で実現できる!

 

そう知ったので、わたしはdヒッツに入会することに決めたのです。

 

 

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dヒッツとは? サービス内容をざっと確認しよう


dヒッツとは、NTTdocomoとレコチョクが共同配信している音楽聴き放題サービスです。

  • サービス開始は2012年7月〜
  • 月額500円(税抜)
  • 提供楽曲数500万曲以上
  • 対応機種は、スマートフォン・タブレット端末
  • 最大音質は320kbps
  • docomo以外でも利用可能
  • 歌詞を見ることができる
  • 国内人気アーティストの楽曲がかなり充実している

 

意外にも、dヒッツはサービス開始から年数が経っています。2016年には350万曲程度だった楽曲数も、現在では500万曲まで増えているので、今後も期待できるサービスです。

しかもdヒッツは、国内人気アーティストの楽曲の先行配信がとても多いことでも知られています。

最近だと、ドクターXの主題歌のsuperflyだったり、山本彩、藤巻亮太、Perfume、桑田佳祐などの人気アーティストの新曲やアルバムを先行配信しています。

 

そしてdヒッツのいちばんの目玉サービスは、FEEDという機能。これが便利で、「80年代のヒット曲」とか、「みんなが聴いてる50曲」とか「失恋ソング」とか、すでにプログラムになっている楽曲を流し聴きすることができます。オムニバスCDがたくさんあるイメージです。

 

 

dヒッツは「コスパ重視で音楽にこだわりの少ないライトユーザー」におすすめ

dヒッツは、楽曲を1曲ずつ購入してダウンロードする形式ではありません。また、好きな曲を好きな順番で聴けるようなサービスでもありません。(myリスト機能は除く)

だから、好きなアーティストがいて、こだわりの再生順があって…という人が使うには向いていません。

また、基本は常にオンライン再生となりますので、自宅にWi-Fi環境がない方はパケ代が高額になってしまうかもしれないので、おすすめできません。

 

逆に、dヒッツはこんな方にはとってもおすすめなサービスです。

  • 懐かしのあの曲を聴きたいけど、もう音源がない人
  • 邦楽が好きな人
  • Wi-Fi環境が整っている人
  • 特定の好きなアーティストの曲より、いま話題の曲が聴きたい人
  • テーマが決まったオムニバスCDが好きだった人
  • 家事やいろいろな作業、息抜きのときにBGMが欲しい人
  • 音楽聴き放題サービスが気になっていたけど、できるだけコストを安く抑えたい人

dヒッツは、1曲ずつ再生するのではなく、すでにあるプレイリストから音楽を聴いていきます。それが不便なようでとても便利。定額で音楽聴き放題なので、新しい曲に出会えるチャンスが広がります。

また、「myヒッツ」という機能があって、1ヶ月に10曲分好きな楽曲を貯めておくこともできます。このmyリストに入った分は好きに再生が可能です。

 

500円と低水準で音楽聴き放題のdヒッツ!他の音楽配信サービスと比べてみよう

他の音楽配信サービスとの比較表

月額料金(税込) 楽曲数 アーティストトータルセールスTOP100のアーティスト数 サービスタイプ 対応端末
prime music 3,900円(年額)  100万曲以上 20 オンデマンド  Android、iOS、PC、Fireタブレット/PC
LINE music 960円  2,400万曲以上 50  オンデマンド   Android、iOS、PC
Apple music 980円 3,000万曲以上  53  オンデマンド   Android、iOS、PC、AppleTV、Appleウォッチ
AWA  960円 3,000万曲以上  52  オンデマンド   Android、iOS、PC
Spotify 980円  4,000万曲以上  43  オンデマンド   Android、iOS、PC、PlayStation
dヒッツ 540円  500万曲以上 70  ラジオ   Android、iOS
google play music 980円 4,000万曲以上  54  オンデマンド   Android、iOS、PC
うたパス  324円  非公開  65  ラジオ   Android、iOS、PC
スマホでUSEN  529円 非公開  48  ラジオ   Android、iOS
レコチョクBest 980円 500万曲  55  オンデマンド   Android、iOS、PC
Rakuten Music  980円 500万曲以上  46  オンデマンド   Android、iOS
KKBOX 980円 2,000万曲以上  52 オンデマンド   Android、iOS、PC

参考:株式会社インプレス スマートフォン上でのウェブアンケート結果より抜粋(2017年3月31日発表)

 

比べて見てみると、音楽配信サービスの相場は月額1,000円ほどです。

実は飛び抜けて安い音楽配信サービスがあって、それはAmazonプライム会員が使えるAmazon prime music。年額3,900円で1ヶ月のあたりにすると325円程度。しかも音楽配信だけではなく、映画が見放題だったり、prime限定の会員セールがあったり、お急ぎ便の対応ができたりします。

 

 

しかしながら、プライムミュージックは楽曲配信数が100万曲と少なく、アーティストトータルセールスTOP100のアーティスト数が「20」と他のサービスと比べるとダントツに少ない。

この点、dヒッツは、楽曲数こそ500万曲程度ながら、70もの人気邦楽アーティストの楽曲が配信されていると考えれば、かなりおトクですね。

ちなみに、LINEミュージックは学割(半額)があるので、学生さんならLineMusicも選択肢に入れてみるのもおすすめ。

 

サービスタイプの「オンデマンド型」と「ラジオ型」の違いとは?

ここで音楽配信サービスの初心者には、オンデマンドとラジオのサービスの違いがよくわからないと思います。

 

オンデマンド型は、好きな曲を好きなように聴く方式。好きな曲をエンドレスリピートしたいタイプの方は、オンデマンド型が向いている。

ラジオ型は、すでに用意されているプレイリストを再生する方式。ジャンルやシチュエーションを決めて、BGMのように流すタイプ。広く浅く、たくさんの曲を網羅したい場合はラジオ型が向いている。

 

表を見てみると、dヒッツ、USEN、うたパスがラジオ型になっていますが、どれも月額料金が500円前後と他に比べて安いのがわかります。

再生する曲順を好きに決められないという制限があるので、月額料金がやすくなります。

 

しかしながら、オンデマンド型が月額1000円だとして、月に500円の違いがあるとすれば、1年に換算すれば6,000円もの出費増になる計算です。

こだわりがない限りは、dヒッツのようなラジオ型の音楽配信サービスの方が、より手軽ですね。

 

SNS感覚のdヒッツ。子どもから大人まで楽しめて、使い心地は良好!

思わず見てしまう特集記事が満載

FEEDを流し見していると、さまざまな視点で特集が組まれています。

歌詞の一部分に着目していたり、季節的なものだったり、「今日は何の日?」なんてプログラムも存在します。

トップのFEEDは、毎日変わるものも多いので、思わず開きたくなってしまいます。先行配信のお知らせがみれたりもするので、チェックすると楽しいですよ。

 

FEED機能はいろいろなカテゴリから選べる

dヒッツはfeed機能がウリ何ですが、ものすごくたくさんのプログラムが用意されています。

トップ画面からはもちろん探せるんですが、「これから何聴こう?」なんて悩んだときは、とりあえずカテゴリ選択のランキングから探すといいですよ。

話題の曲や、季節に合わせた曲のリストがたくさん出てきます。

もしかしたらここから、懐かしのあの曲や、新しい出会いの素敵な曲に出会えるチャンスかもしれません。

 

好きなアーティストがいたら、アーティスト名で検索をかけても使える

わたしはGLAYが大好きなんですが、アーティスト名で検索をかければ、GLAYオンリーのアルバムはもちろん、年代のベストなども合わせて出てきます。

もちろん、アーティスト名ではなく、曲名検索も可能です。曲名検索でも、その曲が含まれるプログラムを表示してくれます。

本当に好きな曲なら、myリストに登録してしまえば、いつでもすぐに聴けるようになるので便利です。

 

子ども向けプログラムも充実している

いわゆる「アニメソング系」もけっこう充実しています。

探すときは、番組名などで検索をかければすぐに出てきます。ラジオ型配信のメリット、「アニソン特集」的なプログラムも楽しめるのでおすすめ。

「ママだけ、ずるーい!」と言われないために、子ども用プログラムを確認しておきましょう。

オルゴールバージョンやカバーソングも用意されているのが◎

アニメソングや、番組主題歌など、オリジナルバージョンはもちろんいいですが、さまざまなアーティストがカバーしていることも多いですよね。そういった楽曲も用意されています。

また、赤ちゃんがお昼寝中などにそっとBGMを流したいというときには、オルゴールの楽曲やクラッシックのプレイリストもあります。

いろいろなシチュエーションで音楽を楽しめるのも、dヒッツの魅力ですね

 

 

dヒッツにはデメリットもあるので、押さえておこう!

好きな曲やアーティストのプレイリストを自前で作ることが難しい

これはラジオ型配信の最大のデメリットです。どうしても、すでに作られているプレイリストの中から選ぶようになるので、GLAYのあの曲とあの曲を聴きたい!みたいなことはできません。

好きなアーティストが何人もいたり、大好きな曲があって、そればっかり聴きたいという方には、dヒッツはおすすめできません。少し月額料金が上がっても、オンデマンド型の音楽配信サービスを利用した方が満足感は高いです。

ただ、dヒッツには「myリスト」というのがあって、毎月10曲ずつ、好きな曲を1曲ずつ聴くことができるようになります。

dヒッツを契約している限りは、この10曲の枠は毎月増え続けるので、1年後には120曲もの楽曲が好きに聴き放題となります。

このmyリスト機能をうまく使えれば、ラジオ型配信のdヒッツでも、オンデマンド型のように活用できますよ。

ただし、一度myリストに入れた楽曲の削除はできないので、慎重に選曲する必要があるので注意。

 

基本はオンライン再生しかできない!ネット環境なしでも音楽を聴きたいときは?

dヒッツのデメリットとして気になるのは、オンライン再生が主になること。dヒッツは、ダウンロードして再生ができません。

例えば、車の運転中にBGMとして流したい!という場合は、どうすればいいの?という疑問が沸きます。Wi-Fi環境がない場所では、パケ代がかかってしまうので、思わぬ出費や速度制限に見舞われることが考えられます。

dヒッツをネット環境なしのオフラインで再生するには、スマホのキャッシュ機能を使うことで解決します。

オンライン環境で再生した楽曲リストなら、一度端末にキャッシュとして残るので、再生履歴から選べばオフラインでも聴くことが可能です。

また、myリスト(毎月10曲増えていく)を活用してキャッシュを残しておけば、運転中でも好きな曲のみを再生することもできるので便利です。

 

現時点でPC再生には対応していない

スマホで音楽を聴くと電池が減るとか、パソコンの方がいいスピーカーがついてるから…という理由で、PCで音楽配信サービスを利用したいという方もいるかもしれませんが、dヒッツはPC再生はできません。

対応端末は、AndroidとiOSのみになります。

 

複数端末で利用できるけど、同時再生は不可

dヒッツを「ちょっと家族で共有したいな…」なんて思うかもしれませんが、複数端末での同時再生はできません。

例えば、朝は旦那さんが、昼は妻が…とかはやろうと思えばできます。(ただし外ではパケ代がかかるよ!)

結局のところ、myリスト機能も自分が好きなように使いたいはずなので、基本的には1契約1人が使うイメージになります。

 

 

気になるアーティストや、気になる最新曲が入っているか確認してから本入会ができる

使ってみたいけど、気になるアーティストの楽曲があるかわからないし…と悩んでいる場合は、31日間の無料お試し期間を使うのがおすすめ。

もし使ってみて気に入らなければ、無料期間中に解約をすれば、一切費用をかけずしてお試しすることができます。

 

dヒッツの退会(解約)の仕方を確認しておこう!

docomoの契約者ページにアクセスをして、dアカウントとパスワードを入力します。

契約内容一覧が出るので、dヒッツをタップ

手続き内容のdヒッツにチェックが入っていることを確認して、注意事項を読みます。

(注意事項を読まないと、同意するにチェックができません。)

そして次へ進むと、内容の確認画面になります。

解約は、申し込み時点で即日解約になりますが、日割り計算はありません。

 

初回31日間無料期間内でしたら、費用は一切かかりません。

 


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サービス自体が自分に合うか、好きな楽曲やアーティストがいるかは使ってみないとわからない。ぜひ31日間無料期間を活用しよう

dヒッツには、あの頃の、懐かしの、聴いたら鳥肌が立つような、いろいろな思い出の楽曲たちが勢ぞろいしています。

本当に「うた」ってすごくて、その曲を聴くと、あの頃のことがふわっと思い出せるんですよね。

あぁ、中学校のとき、カセットテープ交換したな。
大学入って、カラオケでうたいまくったな。
MDに入れて、車の中で何回も聴いたっけ。
元カレの部屋で流れてたな。(余計)
失恋したとき、なんどもリピートして聴いてた曲だ。
旦那と出会って、車の中でいつも流れてたな。

いい思い出も、悲しかった思い出も、歌を聴くだけでサーっと蘇ってきて、なんか気分が若返るんです。

いまは忙しい毎日だけど、音楽を聴いた思い出は、きっとまた数年後に蘇るはずですよ。

 

 

ただし、自分自身がdヒッツのサービスが合うか、好きなアーティストや楽曲が配信されているかは、使ってみないことにはわかりません。

いまなら、初回31日間無料で使うことができるので、使ってみてから課金するか考えても間に合います。

この機会をチャンスに、ぜひ毎日の生活に音楽でいろどりを添えてみてはいかがでしょうか。

▼こちらからサービス内容の確認ができます▼

 

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ABOUTこの記事をかいた人

長野県の北の方に在住の2児の母。大学卒業後の新卒で勤めた金融機関を5年で退社。専業主婦のかたわら、ブログ運営、ライターに励むフリーランス。 このサイトでは、自分の生活で気になったこと、役立ったこと、悩んだことなどを、思いついたままに書いています。

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