【収納】タンスの中をスッキリさせる3つのコトと、1つのコツ

1986年生まれ2児の母。どこにでもいる普通の主婦。長野の”ど田舎”在住。本当はズボラで、そうじ・家事は苦手。どうにかしてラクできないか常に模索中。
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みなさんのおうちは衣替えしていますか?

うちは、前までめんどくさくて、夏も冬もタンスの中身は同じ状態で使っていました。
でも、服がたくさんあると、「あれがない、これがない!」ってなって、イライラしてしまうんですよね。

こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

そこで考えた、うちのタンス収納について書きたいと思います。

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お洋服の収納、どうしてる?うちの収納状況の確認

まず、うちのタンスとクローゼットの状況についてお話します。

うちは賃貸住宅ですので、素敵なウォークインクローゼットもなければ、脱衣所もさほど広くありません。
リビングに使っている部屋に、横スライドのドアの押入れがありますので、こちらの押入れの中に夫婦2人分の外着を収納しています。
また、寝室に使っている部屋にも押し入れがありますが、こちらは冬物のアウター、長女のサイズアウトした服、次女のおむつのストック、布団などを入れてあり、普段は使用していません。

脱衣所には、アイリスオーヤマの引き出し式のタンス4段が置いてあります。
一番上は旦那さんの下着類、2段目はわたしの下着類、3段目は長女の下着パジャマ類、一番下は次女のお洋服と、段ごとに使う人をわけて収納しています。

このタンスは、結婚したとき実家からわたしが持ってきたものですが、使い勝手がいまいち…。

引き出しを引いても、ストッパーが止まって、奥までは引き出せない仕組みのタンスです。

ホームセンターで買った安いものなので諦めていますが、正直「失敗した~」と思うタンスです。

現在、アイリスオーヤマのタンスの上にキャリコを置いて、タオル入れとして使っていますが、これは本当に便利ですね!
もし、結婚したときにキャリコが出ていたならば、すべてキャリコで揃えたのに…残念!

ということで、使い勝手のあまりよくないタンスですが、なんとか5年以上使用しています。
少しでも使いやすいようにと、これから書く工夫をしていますので、同じような状況の方いたら参考にしてみてください。

タンスの中がすっきりが継続する3つのコト!

わたしの下着類で説明するのは、ちょっとばかり気が引けますので、この記事の説明は旦那さんのタンスを例に出します。

はじめに言っておきますが、旦那さんのタンスの中身も、わたしのタンスの中身も、今から説明する方法を行うまでは、かなりぐちゃぐちゃでした。

でも、少し工夫したことで、旦那さんが服をたたんでくれたときも、自然と元通りに整理して収納してくれるようになりましたので、いまはタンスの中は散らかり知らずに。

現在は次の3つを心がけて収納をしています。

タンスをぐちゃぐちゃにさせない3つのコト

  1. 服を増やさない
  2. 服を入れる場所を決める
  3. ひと目で、何がどこにあるのかわかるようにする

とにかく、「服を持ちすぎない」ということは重要。
お洋服が増えるだけで、必然と散らかります。
賃貸で収納スペースも限られていますし、広い居住空間を持つためには、「ものが少ない」のがいちばんです。

「服を入れる場所を決める」、「ひと目で、何がどこにあるのかわかるようにする」というのは、これから説明する「コツ」で解決できるのです。

収納方法のコツは箱にあり!なんでもいいので箱を用意

IKEA skubb

こちらは、IKEAのSKUBB(スクッブ)6点セットです。
お値段は税込899円ですので、1個辺り200円弱ぐらいでしょうか。
正方形の大きいもの、その半分の長方形、そのまた半分の大きさの正方形のボックスが、たたんだ状態で2個ずつ計6点入りです。

この箱は、わが家ではいろんな場所に使用しているのですが、軽くて薄くてとっても便利です。

わが家ではIKEAの収納ボックスを使っていますが、もちろんどんな箱でもOK!

100均でも衣類用の箱が売っていますし、なにかの空箱(ダンボールでなくて厚紙のやつ)をマスキングテープでデコレーションしたものでも構いません。

用意する箱はなんでもいいのですが、同じ大きさのものをふたつ(1セット)作るのがポイントです。

実際の箱収納の例

こちらが旦那さんのタンスの中身です。

写真に書き込んでみましたが、種類ごとに箱を分けて収納しています。
この時のお洋服のたたみ方については、こちらの記事をのぞいてみてください。

先ほど説明したとおり、うちのタンスは奥まで引き出すことができません。
ですので、よく使う「靴下類」「パンツ類」は手前に配置することで、取り出しやすくしています。

また、「ストックは箱に入るだけ!」と決めておけば、お洋服を買いすぎる心配はありません。
さらに、ひと目で何がどこにあるのかわかりますので、ナイナイ事件も防ぐことができるのです。

箱収納の1番のポイント!
タンス 衣替え同じ大きさの箱を2個用意し、夏物用と冬物用に分けること。こうすることで、衣替えのシーズンが来たら箱の位置を交換するだけで完了。
簡単ですが、これが重要。

ひとつの引き出しで、半袖と長袖などを混在させるには、箱ごとで分けるのが効率がとてもいいのです。

また箱を使うことで、すべての服の向きを揃える必要がありませんので、小さいスペースでも無駄なく収納することが可能です。

子ども服収納の例

 

子供服 おしゃれ着

こちらは長女が2歳のときの、引き出し収納の様子です。

真ん中にズボン、左側に半袖Tシャツ、右側に長袖を収納しています。

箱が入らないスキマ部分には、靴下や半ズボンを収納しています。


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自分のおうちの収納状況を見直してみよう!

タンスの中をすっきりさせるには、

  1. 服を増やさない
  2. 服入れる場所を決める
  3. ひと目で、何がどこにあるのかわかるようにする

この3つのことが重要だと、わたしは考えています。

そしてこの3つのことをを実現するためにタンスの整理でやっているのが、箱収納なのです。

箱ごとに分類し、箱に入るだけに服の量を抑えることで、無駄な買い物を減らし、タンスの中がぐちゃぐちゃになるのを防ぐことが出来るのです。

タンスを買い換えたいのは山々なのですが、壊れたわけでもなく、もったいないので、こんな方法で使い続けています。
皆さんも、おうちのタンスを買い換えることなく、引き出しの中を箱収納にすることで、安上がりですっきりした収納に変えてみませんか?

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ABOUTこの記事をかいた人

長野県の北の方に在住の2児の母。大学卒業後の新卒で勤めた金融機関を5年で退社。専業主婦のかたわら、ブログ運営、ライターに励むフリーランス。 このサイトでは、自分の生活で気になったこと、役立ったこと、悩んだことなどを、思いついたままに書いています。

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