【おすすめ絵本】赤ちゃんの懐かしさ呼び覚ます「ごぶごぶ ごぼごぼ」

この記事を書いている「aki」です!
1986年生まれ2児の母。どこにでもいる普通の主婦。長野の”ど田舎”在住。
本当はズボラで、そうじ・家事は苦手。
どうにかしてラクできないか、常に模索中。
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こんにちは、凡人主婦の**aki**です。

おすすめ絵本の紹介の記事を書いていきます。

絵本を選ぼうと思っているママやパパが、

  • 「種類がありすぎて、何を選べばいいのかわからない!」
  • 本棚に入れられてしまうと、背表紙しか見えないから選びづらい・・・
  • 本の題名はわかっていても、作者順に並べられている本棚から、お目当ての本がなかなか探せない・・・

なんて、悩まないように、この記事を活用していただけたら幸いです。

子育てに欠かせない、絵本の世界。
うちのぽんに読み聞かせて、反応が良かったものを1冊ずつまとめていこうと思います。

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「ごぶごぶ ごぼごぼ」 福音館書店

ごぶごぶ ごぼごぼ (0.1.2.えほん)
10種類ほど絵本が用意してあり、「ご自由にどうぞ」という感じだったのですが、この絵本は図書館の司書の方が、赤ちゃんたちの前で読み聞かせをしてくれました。

そのとき、ぽんがわりと食い付きが良かったので、選んだのです。

内容は、擬音語(ごぶごぶ、じゃわじゃわ、さわさわ)などでできていて、特に物語のようになっているわけではありません。
様々な大きさのいろいろな色の丸がたくさん描かれており、子供にはうれしい「穴あき絵本」でもあります。
しかも、赤ちゃんて、濁点や半濁点(「ぷ」とか「ぶ」)が、なんか好きじゃないですか??
そういった言葉を多くおり交ぜる工夫がされています。

水の中にいるのを連想する内容なので、なんとなく「赤ちゃんがお腹の中にいたときの世界」に近いんじゃないかと感じます。
指をさしたり、穴あきの部分を触ったりしながら、声の強弱をつけて読んでいくと、おもしろいでしょう。

物語のある話も聞いていられるようになってきたぽんですが、こういった「赤ちゃん絵本」は、相変わらず大好きです。

1歳半も過ぎると、少しずつ簡単な言葉が出始めますが、そんな時期にも発音しやすい言葉の多いこの絵本はおすすめです。

初めて読んだ絵本は、ある程度大きくなっても読みたくなるようです。
お母さんにとっても、読み進めやすい絵本ですので、これから絵本を読み聞かせようという親子には、とってもおすすめの1冊ですよ!

**aki**

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著者:駒形克己さんの紹介

1953年、静岡県生まれ。1977年、渡米。ニューヨークCBS本社、シェクターグループなどで企業CIを主体とするグラフィックデザイン及びパッケージデザインを手掛ける。1981年、ニューヨークADC銀賞受賞。帰国後、東京デザイナーズスペース新人展、企画展などに出展。現在は、子どもたちの為の紙を使ったワークショップを日本だけでなく世界的に展開している。 絵本に『PATAPATAシリーズ』『紙の絵本』『ミニブック』(以上、ワンストローク刊)『リトルアイ[全10巻]』『スパイラルブック』(以上、偕成社刊)など多数。

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長野県の北の方に在住の2児の母。大学卒業後の新卒で勤めた金融機関を5年で退社。専業主婦のかたわら、ブログ運営、ライターに励むフリーランス。 このサイトでは、自分の生活で気になったこと、役立ったこと、悩んだことなどを、思いついたままに書いています。

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