子供も大喜びの白州のサントリー南アルプス天然水工場は見学無料!おいしい水が飲めるよ

1986年生まれ2児の母。どこにでもいる普通の主婦。長野の”ど田舎”在住。本当はズボラで、そうじ・家事は苦手。どうにかしてラクできないか常に模索中。
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サントリーの工場見学は全国いろいろなところでできますが、山梨県北杜市の工場もそのひとつ。南アルプスの天然水を作っているサントリーの天然水工場があるのです。

こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

ということで、シャトレーゼのアイス工場といっしょに出かけてきました。ちなみに、サントリーの白州工場にくるのはもう10回以上

今まで100%の確率で、白州のウィスキー工場の見学に行っていました。

で、なぜ今回初めて南アルプスの天然水工場見学にしたのか?

それは、ウィスキー工場の見学が予約制になったから。実は知らなかった、この事実。

だから「サントリーの白州工場に行って、ウィスキーの工場見学をしたいんだ〜!」という方は、忘れずに事前に予約してから出かけましょう。そして、有料になりましたのでご注意を!

わたしたちはというと、ウィスキーの方は予約がいっぱいで入れなかったので、南アルプスの天然水ツアーに参加することになりました。天然水工場も事前予約が可能ですので、行く日程が決まっている場合は、事前に予約しておきましょう。天然水の工場見学は無料です。

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さっそく着いたら入場受付で工場見学の予約をしよう

駐車場からサントリーの工場の敷地に入るところに、入場受付ブースが用意されています。

名前などの個人情報と簡単なアンケートに答えて、受付の方に渡して、工場見学の予約をとってもらいます。ちなみに、工場見学なしで、レストランや売店、博物館を見るぶんには無料で予約の必要はありません。

繁忙期は当日予約も難しいかも…

予約が空いていれば、当日のウィスキーの工場見学も可能でしょうが、土日は混み合います。天然水工場も、夏の季節は大人気。なので、「必ず行きたい!」とか、「この時間じゃないとダメ!」って場合は、やっぱり事前予約が間違いないです。

12時ぐらいに到着したわたしたちは、「12:45」の回の南アルプスの天然水ガイドツアーに参加できることになりました。よかったよかった。

サントリー白州工場はベビーカーOK

子連れで行く場合、ベビーカーを使うことも多いと思います。サントリーの白州工場はベビーカーOK。トイレにはオムツ替えシートもあるので安心です。
ただ、工場見学に出かける場合は、バスに乗るので、そのときはベビーカーをたたんだりしてのる必要があります。

駐車場から集合場所までは森林浴を楽しみながらウォーキング

サントリー白州工場の敷地内は、です。マイナスイオンたっぷりです。わたしは見慣れていますが、都会の方には最高のスポットです。

ちなみに、サントリー白州工場がある「南アルプス地域」は、2014年にユネスコエコパーク(生物圏保存地域)に登録されたんですって!

この美しい自然と文化が未来の財産ということ。貴重な鳥や動物、植物がたくさん生息しているんだって。とは言え、サントリーの敷地内で動物に出会うことはありませんが、鳥のさえずりがよく聞こえてきます。うちの娘が、「ぴーぴーちゃん、どこにいるのかなぁ?」と必死に探していましたが、そう簡単には見つかりません。w

天然水ができあがるまでの期間

南アルプスの天然水は、もともとは雨や雪。それが南アルプスの森の中に染み込んで、採取されるまでにかかる期間はなんと20年なんだって!
だから、今飲んでいる水は、20年前の雨だったってこと。森の中でゆっくりゆっくり、きれいにろ過されて、おいしい天然水になるなんて、ちょっと感動モノ。

サントリー白州工場内には、レストラン「ホワイトテラス」があるよ!

「ちょっとお腹すいたわね。お昼食べたいわ!」なんてときや、「見学の集合時間まで時間があるから、少し休みたいなぁ。」なんて時に便利な、工場内のレストラン「ホワイトテラス」。

けっこう本格的なランチが楽しめます。

一人当たりの予算は、お食事で1,500円〜2,000円程度と少しお高めではあるものの、量はがっつり

暑かったこの日は、テラス席も解放。わが家はテラス席でゆっくりと食事を楽しみました。高原の風は、暑くてもさらっとしているので、冷房の効いた店内よりも心地いいですよ!

お子様ランチは、1,100円。ジュースがついてきて、主食はパンとオムライス。からあげにウィンナーにポテトサラダ、そしてデザートまで、子どもが喜びそうなお食事が満載。

運転ドライバーでなければ、お食事と一緒に有料ではありますが、お酒も楽しむことができます。暑い夏は、ウィスキー白州の「森香るハイボール」。ミントが涼しげで、よりさっぱりと飲むことができます。

ゆっくりお食事してたら、見学の予約の時間に間に合わない!

レストランが混み合っていたり、子連れの食事で思いの外時間がかかってしまうこともあって、工場見学の集合時間に間に合わないこともあるかもしれません。
そんなときは、工場見学の集合場所に指定された博物館の建物の入り口の受付で時間の変更を相談してみましょう。予約が空いていれば、ずらしてもらえます。

さぁ、工場見学に出発だ!集合場所はウィスキー博物館

レストラン「ホワイトテラス」の横にある、ウィスキー博物館。ここの中で、工場見学の工程がスタートします。

集合時間までの空いた時間には、博物館見学がおすすめ。とは言え、大人向けなので子供はあまり喜ばないかもしれません。

個人的にめちゃくちゃ気になっているのは、この発売当初の角瓶。角瓶って昔から変わらないんだな〜ということはもちろんなんですが、封を開けていないのに中身が減っている。

樽に貯蔵しているウィスキーも、時間経過で減って行くそうですが(”天使のわけまえ”というらしい)、瓶からも少しずつ蒸発…。あとどれぐらいかしたら、この角瓶も空っぽになってしまいそう。

それはさておき…天然水工場に出発だ!

バスで移動するよ!全員は座れないけど、近いから大丈夫

集合場所のウィスキー博物館から天然水工場まではバスで移動します。もちろん無料。

普通の路線バスな感じのバスです。なので、ベビーカーはたためば全然余裕で入ります。とは言え、全員が座れるわけではないので、少し混み合った感じにはなってしまいますが…

工場について、建物の中の真っ正面には、南アルプスの山々とサントリーのロゴが出現。写真では伝わりにくいんですが、スケールがでかくてちょっと感動すら覚えるほど、大きくてリアルなパネルです。

工場自体は、最新鋭のハイテク工場という感じ。電気の自家発電もしていて、エコな工場なんだって!

工場ラインの見学は、エレベーターで2階にあがって見ることができます。この日は日曜日にも関わらず、天然水工場はガツガツ働いていました。あれよあれよとペットボトルに詰め込まれた天然水ができあがる様子には圧巻。

徹底された衛生管理の中で生産・出荷されて行く様子を、ガイドと自分の目で確かめます。

行って、見てみればわかるけど、とにかく超ハイテク最新鋭な工場だったよ!

ちょっとした仕掛けがされていて、最初入ったとき工場の様子はすりガラスで見れないんだけど、ガイドのお姉さんと「さん、に、いち!」って魔法をかけると、パッと見えるようになるという。田舎者は感動したよ。

やっぱりここでも長女が興奮してくれて、「わぁわぁわぁ、いっぱいいっぱい〜!」と、目が回りそうになりながら一生懸命天然水工場の様子を見ていました。やっぱり機械が動いている様子は、大人も子どもも見ていておもしろい!

ウィスキーの工場見学では、機械がどんどん動いて、たくさんの製品が出てくるという様子を見ることはないので、やっぱり子連れの工場見学なら天然水工場がおすすめ。

工場の中は、撮影禁止だよ!

工場見学の最後はお楽しみの天然水試飲タイム

天然水工場の見学の最後は、おいしいお水の試飲タイム。先ほどの工場見学と、ガイド説明もあって、南アルプスの天然水が数倍おいしく感じます。

おつまみのナッツと、チョコレートもおまけにつくので、子供は大喜び。ちなみに、0歳の次女の分ももらうことができました。

おかわりでは、最近リニューアルした「南アルプスの天然水スパークリング」も楽しめます。従来商品より、炭酸がよりキレよくシャープになったんだって!

炭酸水好きの夫婦は、ごくごくと炭酸水を味わいました。

子どもには、ヨーグリーナなどが用意されていたので、「ジュース飲みたい」という子供の要望にもバッチリです。試飲の飲み物は、ペットボトルではなく、コップでの提供となるので、この場で飲みきって解散です。

おいしいお水、ごちそうさまでした!


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家族旅行の思い出作りは、自然環境の勉強にもなる天然水工場へ行こう!

試飲会場には、フォトスポットも用意されていました。 SNSに投稿するようにハッシュタグも用意されていたので、工場見学の際にはここで素敵な写真を撮りましょう。

わが家の長女はというと、頼んでもいないのに顔を隠してくれました。ありがたくブログ用に使わせてもらいます。

普段何気なく飲んでいる水が、どうやってできるのかを考えるきっかけにもなり、工場で生産されているたくさんのペットボトル飲料の様子を見ることもでき…。森の中で、たっぷりの自然の恵みを感じることができるサントリーの天然水の工場見学は、まさに家族旅行におすすめのスポットです。

ぜひ、山梨県の北杜市付近に出かけることがあれば、立ち寄って無料の天然水工場の見学を楽しむことをおすすめします。

天然水とウィスキーの両方の見学をして思うこと

今回、初めての天然水工場。行ってよかった!なぜなら、サントリーが水にこだわっているということが、ものすごくよくわかったから。どんな飲み物も、企業がベースのお水へのこだわりをどう考えているかを知ることで、消費者のブランドイメージもグッと向上します。
…だから、サントリーは工場見学してるのか!
お水を飲むごとに、きれいな森のイメージが頭の中に広がるのって、とても素敵なことだと思う。

サントリー白州 南アルプス天然水工場へのアクセスと詳細情報

  • 住所:〒408-0316 山梨県北杜市白州町鳥原2913-1
  • 電話番号:0551-35-2211(9:30~16:30/休業日を除く)
  • 見学時間:10:15〜最終回15:15
  • 所要時間:約60分
  • 見学料金:無料(天然水のみ。ウィスキー工場は有料)
  • 電車:JR中央本線「小淵沢駅」より車でで約20分(シャトルバス情報)
  • 車:中央自動車道 小淵沢ICより約15分、須玉ICより約25分
  • 駐車料金:無料

電車などの公共交通機関でくる場合は、小淵沢駅よりシャトルバスの運行(3月下旬〜12月)があるのでぜひ確認してくださいね!

子どもたちの長期休み期間中などは、混雑が予想されます。必ず、事前に予約してからでかけることをおすすめします。(当日、予約が空いていれば見学することは可能です。)

シャトレーゼのアイス工場が近くて、無料で見学できるよ!

サントリーの工場見学の前後に、シャトレーゼのアイス工場へ出かけてみてはいかがでしょうか?

こちらは予約不要で、無料のアイス食べ放題もできるので、家族旅行には特におすすめです。

アイスいくつ食べる?シャトレーゼ工場見学は無料で予約不要の子連れで楽しめる激アツスポットだよ

2017.07.07

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ABOUTこの記事をかいた人

長野県の北の方に在住の2児の母。大学卒業後の新卒で勤めた金融機関を5年で退社。専業主婦のかたわら、ブログ運営、ライターに励むフリーランス。 このサイトでは、自分の生活で気になったこと、役立ったこと、悩んだことなどを、思いついたままに書いています。

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