アイスいくつ食べる?シャトレーゼ工場見学は無料で予約不要の子連れで楽しめる激アツスポットだよ

この記事を書いている「aki」です!
1986年生まれ2児の母。どこにでもいる普通の主婦。長野の”ど田舎”在住。
本当はズボラで、そうじ・家事は苦手。
どうにかしてラクできないか、常に模索中。
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冬はコタツで、夏はいつでも食べたいのがアイス。アイスって、めちゃくちゃおいしいですよね。

こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

長女は、保育園から帰ってきたときに食べるパピコや氷アイスを毎日楽しみにしているアイス好き。わたしは、長女がいない間にこっそりアイスを食べて楽しんでいます。旦那さんも、仕事で現場に出かけたりすることもあり、コンビニでアイスを買い食いしているようです。

そんなアイス大好き家族が、アイス工場に出かけてきました。長野県のおとなり山梨県の北杜市にある「シャトレーゼ白州工場」です。

ずーっと存在は知っていたものの、実は出かけたのは初めて。なんとアイスが無料で食べ放題という、すばらしい工場見学が楽しめるスポットなんです。

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予約不要だからいつ出かけても大丈夫!「シャトレーゼ白州工場」見学へ

山梨県の白州地方というと、お水がきれいで有名。サントリーの「南アルプスの天然水」もこの地方で作られています。

東京から中央道で約2時間、長野の北の方からも約2時間で行けるので、プチ旅行におすすめ。近くには、サントリーの工場見学もできるし、水信玄餅で有名なお菓子処「金精軒」、ぶどうの産地山梨のワイナリーが点在しています。

とにかく水がきれいなところ!

ちなみに長野県側には、八ヶ岳リゾートアウトレットや、リゾナーレ八ヶ岳などもあったりするので、北杜市白州地方に観光に来ると、1日では足りないぐらい観光スポットがたくさんあります。

白州の良さを語ってるわりに、なぜシャトレーゼは初だったのか?

余談ですが、北杜市周辺にはもう10回以上出かけています。なのになぜシャトレーゼは今回初だったのか?
それは、わが家が酒飲み家系だから。どうしてもサントリーの工場で1日終わってしまうし、ワイナリーや酒蔵に行くとシャトレーゼにはたどり着かない…。今回は、子どもが大きくなってきたこともあり、ついに出かけることになりました。

ゲートはあるけど駐車料金も無料!中は広いけどベビーカーは持込めないので注意

駐車場の入場口にはゲートがあり、守衛さんが立っていますが、駐車料金はかかりません。

そして場内の案内と注意書きが書かれた紙をわたされます。森の中にあるので、敷地も広く、駐車場から入り口までそれなりに歩きます。うちの長女は、「リスさんいるかなぁ?鳥さんの声がする!」と喜んで歩いていました。

そして工場内の見学は1時間程度。やはり工場の中も広いので、それなりに歩きます。

ですが、シャトレーゼ白州工場内へのベビーカーの入場はできないので、ご注意を!階段が多く、エレベーターもありません。

ということで、小さい子連れの場合は、必ず抱っこ紐持参で出かけましょう。

車椅子の貸し出しもあるけど…

家族で出かけると、もしかしたら車椅子の方もいるかもしれない…。ですが、シャトレーゼの工場見学では、「バリアフリーではない」と明記しています。エレベーターもエスカレーターもないので、同行者で助け合って進むようになります。見学工程も広いので、車椅子の方は注意が必要です。

受付を済ませたら、指定のサンダルに履きかえて工場見学へ

受付は2階。受付といっても、名前を書いたりすることは必要ありません。指定のサンダルに履きかえて、工場内の通路に入っていきます。

靴は用意されていたビニール袋で持ち運ぶようになるよ!

履きかえた際の靴は、自分で責任を持って持ち歩くようになります。家族分ともなると、けっこうかさばります。エコバッグなどを持参していったほうが、持ち歩きやすいかも。もちろん、ビニール袋は用意されているのでご心配なく。

名水トンネルがお出迎え!涼しげで子どもが喜んでいた

説明書きにもあった「名水トンネル」。夏の暑い日には涼しげな色で、子どもがとても喜びます。うちの子は、一生懸命光をつかもうとしてました。

ところどころで、画像の説明なども入ります。ちなみに、最後戻ってくるときもこの「名水トンネル」を通って戻ってきます。

シャトレーゼ工場見学は「ぐるり1周」して、最後に無料のアイスが楽しめる

工場内を「反時計回り」にまわって歩いていくような見学通路になっています。

この日は日曜日でしたが、休日でも工場が止まっているということはなく、生産ラインがガツガツ動いていました。よく工場見学というと「土日祝日も工場見学はできますが、工場はおやすみです」というパターンが多い中で、とてもありがたい。

工場の中の写真は載せません。行ってみてのお楽しみ!

説明書きのパネルがあったり、ガラス越しに工場の中を覗けるスポットがあったりと、子どもも大人もとても楽しめます。

工場見学の「無料試食アイス」は行くたびに種類が変わる様子!

お待ちかねの「アイス無料食べ放題コーナー」に到着です。

冷凍ケースの中に大量に並ぶアイスに、長女はもはや待ちきれません。いつもは「アイスは1日1本ね!」とうるさく言う母も、このときばかりは「好きなだけ食べなさい!」と寛大になります。

アイスの種類は行くタイミングによって変わるみたい

てっきり、フルーツ型のカップシャーベットがあるかと思って期待していたのですが、この日はありませんでした。季節や、タイミングによってアイスのラインナップが変わるようです。
…また行きたくなっちゃうじゃないか!たぶん、行くけど。

この日の工場見学のアイスのラインナップは7種類

  • つぶつぶ果実の温州みかんバー
  • つぶつぶ果実の高知県産ゆず&熊本県産晩柑バー
  • アイスキャンディ ソーダ
  • 白州名水かき氷バー 練乳いちご 6本入
  • 和菓子アイス 十勝あずき
  • 八ヶ岳牛乳王国ジャージー牛乳バー
  • THE ICE CREAM SHOPカップ アーモンドコーヒー

ちなみに、この中で一番お値段が高いのは、カップアイスのアーモンドコーヒーで108円。他のお客さんが食べているアイスで一番多かったのは、「八ヶ岳牛乳王国ジャージー牛乳バー」でした。

シャーベット系のアイスバーは、シャトレーゼのお店で5本単位で売られていて、いつでもリーズナブルに楽しめます。

家族で食べたシャトレーゼアイスをご紹介しましょう

長女はまっさきにいちごのかき氷を選びました。練乳ミルクに、ガリガリとしたいちごの氷アイスが包まれています。最後の方に落ちそうになるまで、8割ほど1人で完食。

「もうひとつ食べてもいい?」と控えめに確認してきた長女に、「もちろんだよ!選びに行こう!」と出かけて次に選んだのが…

温州みかん。これはさっぱりしていておいしかったです。果実感もあって、暑い夏に食べたくなる感じ。こちらも最後落ちそうになるまで8割がた1人でぺろっと食べました。

旦那さんは、まずはソーダ。値段はいちばんお安いものの、夏といえばソーダ。この日は暑かったので、この青い爽やかな色が思わず食べたくなります。

ソーダからの、ゆず晩柑バー。こちらも温州みかん同様に、さっぱりしながらに果実感ががっつりあっておいしかったです。

わたしはと言うと、やっぱり値段が高いやつははずせない。ということでアーモンドコーヒー。こちらはカップのアイスで、ナッツがゴロゴロ入っていました。コク深くておいしい。

もうひとつ食べたのがあずきバー。工場見学の最初にあんこの製造コーナーがあって、めちゃくちゃおいしそうだったから。カッチカチのあずきバーは、お口の中で溶ける時に上品な甘みを醸し出してくれて、すごくおいしかったです。夏も冬も食べたくなる味。

ということで、家族3人(プラス1人は食べられない)で、アイス6種類を制覇。たぶんこのシャトレーゼ工場見学で定番のジャージー牛乳バー以外をいただきました。やっぱり暑い夏はシャーベット系が恋しい。冬にリベンジしたい。

結果的に、アイスは1人2本が健全においしくいただけるラインかなと思います。

おすすめのアイスを選ぶチャート図があったよ!

YES、NOで道を選んで行くチャート図。まぁ道筋は色々ありますけど、個人的には全部のアイスが好きです。

シャトレーゼのアイスは、アイスバーのイメージが強い方も多いかもしれませんが、濃厚クリーム系もおいしいです。値段がリーズナブルなので、今度お店で違う味も試してみよう。

ちなみに、もなかやワッフルコーン、クッキーも全てシャトレーゼの自社開発商品。こだわってますね。

やっぱり子どもは、フルーツの形に入ったカップが食べやすいし大好きです。

家族旅行の思い出を「シャトレーゼ白州工場」で作ってみては?

アイスが食べ放題なのはもちろんですが、動く工場を見ると子どもはとても喜びます。

わが子も3歳ながらに、動く機械とたくさん出てくるアイスを見て、「わぁ!すごいすごい!」と目を輝かせて見ていました。

何気なく食べているものも、「誰かが作っているんだ!」ということが、体感的にわかるのはとてもすばらしいこと。体験することで、疑問もたくさん生まれるので、自然に学ぶことも多いしかも楽しめるので工場見学は最高です。

わたしたち親だって、いっしょに楽しめて、かつ無料なんだから本当にありがたい。

工場の生産ラインだけでなくて、パネル展示も見応えがあって、かなり楽しめますよ!

工場内のかわいいイラストにも注目!

なにげなくたくさん登場する、動物や森のイラスト。「木下綾乃さん」という方が描いているそうです。シャトレーゼの工場内のいたるところに描かれていて、これも子どもの反応がとても良かったです。写真スポットにも。
1階のお土産コーナーに、工場限定のかわいいイラスト付きのクッキーなども売られているので、おみやげにもおすすめです。


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シャトレーゼ白州工場へのアクセスと注意点など

  • 住所:〒408-0315 山梨県北杜市白州町白須大原8383-1
  • 電話:0551-35-4611(9:00〜17:00)
  • 見学時間:自由見学 9:00~16:00(最終受付15:00)
  • 営業日:工場休業日を除く毎日
  • 見学料金:無料
  • 電車:JR中央本線「小淵沢駅」よりタクシーで約20分
  • 車:中央自動車道 小淵沢ICより約15分、須玉ICより約25分
  • 駐車場:無料

自由見学なら、アイスの試食時間も含めて40分から1時間程度の所要時間です。

ガイド付きツアーもありますが、予約が必要になります。自由見学の場合は、当日直接行けば大丈夫です。

「7月15日~9月3日」の夏休み中の繁忙期は、団体での予約はできず、ガイド付きツアーも休止です。

また、夏休み期間中は混雑して入場までに長時間待つ場合があったり、入場制限になる場合があります。できるだけ早い時間帯に出かければ、間違いありません。

詳細は、公式ページで確認してください。

近所にある「サントリー南アルプス天然水工場」も無料で見学できるよ!

シャトレーゼの白州工場から車で5分程度の場所に、サントリーの白州工場もあります。こちらも工場見学が可能なのでおすすめ。

ただし、サントリー白州工場の場合は、予約して出かけた方が確実です。また、天然水工場の見学は無料でできますが、ウィスキー工場の見学は現在有料になりましたので、よく確認してから出かけてくださいね!

子供も大喜びの白州のサントリー南アルプス天然水工場は見学無料!おいしい水が飲めるよ

2017.07.12
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長野県の北の方に在住の2児の母。大学卒業後の新卒で勤めた金融機関を5年で退社。専業主婦のかたわら、ブログ運営、ライターに励むフリーランス。 このサイトでは、自分の生活で気になったこと、役立ったこと、悩んだことなどを、思いついたままに書いています。

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