砂糖なしでも甘いトマトソースパスタのレシピ【Oisixのトマト缶使用】

この記事を書いている「aki」です!
1986年生まれ2児の母。どこにでもいる普通の主婦。長野の”ど田舎”在住。
本当はズボラで、そうじ・家事は苦手。
どうにかしてラクできないか、常に模索中。
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昔、パスタ屋でバイトをしていました。キッチンではなく、ホール担当でしたが…。

こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

自分で言うのもなんですが、そのパスタ屋はけっこう本格的でした。東京にあるお店を、フランチャイズ契約した地元企業が運営。チェーンと言うほど店舗数も多くなく、値段設定も少し高めでした。ピザは、炭火の窯焼き本格ナポリピッツァ、パスタの麺は「バリラ」を使用していました。大学4年の時の話ですので、けっこう前ですが、そのお店は今でもバリバリ営業中!

で、そのときに毎回食べていたまかないのパスタがおいしかったこと!

具材は、残りもの系ではありましたが、ソース類はお客さんに出すのと同じ。やっぱりトマト系のパスタが、個人的には一番好きでした。

ということで、家でもお店に似たような「トマトパスタ」をよく作ります。と言っても、トマト缶を使ってシンプルに。いつもは、カルディのカットトマト缶を使用していましたが、今回初めてオイシックスのトマト缶を使用して作ってみました。ちなみにオイシックスのトマト缶は、ホールトマトをトマトジュースで漬け込んだものになります。

ということで、わが家の「トマトソースパスタ」のレシピをご紹介します。

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砂糖は使わない!トマト缶を使ったソースで甘みを引き出す2つのポイント

トマト缶というと、”酸っぱいイメージ”がありませんか?

実際に酸っぱいものが多いです。このトマト缶の酸っぱさについては、弱火でグツグツ煮込むことによってある程度は落ち着きますが、できればすばやく作ってすぐ食べたい!

ということで、そんな場合でも砂糖を使わず甘みを引き出す2つのポイントをご紹介します。

  1. たまねぎを弱火で炒めて甘みを引き出す
  2. カットトマト缶を使う

たまねぎは弱火で炒めると甘みが増すよ!

適当な大きさにみじん切りしたたまねぎを、オリーブオイルなどの油を敷いたフライパンで透き通るまで弱火で炒めます。アメ色までいかなくてOK!

もし、にんにくを入れる場合は、先ににんにくを弱火で炒めてからたまねぎを投入してください。弱火なので、放っておいてたまに混ぜれば大丈夫です。じっくり弱火で炒めることで、たまねぎから甘みを引き出します。

今回のたまねぎは、Oisix(おいしっくす)のお試しセットに入っていた、たまねぎを使用。新玉ねぎではなかったものの、水分たっぷりで、身が密に詰まっているおいしい玉ねぎでした。

子どもがたまねぎが嫌いな場合
たまねぎが嫌いなお子さんがいる場合は、細かくみじん切りにしちゃえば大丈夫!
そうでなければ、粗くみじん切りにした方が食感が残ってわたしは好きです。もちろん、くし切りでもなんでもOK。

カットトマト缶を使って時短

トマト缶には、大きく分けて2つの種類があります。ホールトマト缶は、細長い調理用のトマトが丸ごと入っているもの。カットトマト缶(ダイス缶)は、タネを抜いた状態のトマトがカットされて入っているもの。

実はどっちがより酸っぱいか?と言うと、ホールトマト缶の方が酸っぱいです。なぜなら、タネが入っているから。

トマトの酸味は、タネの周辺(ジュレの部分)に多く入っています。なので、タネを抜いてあるカットトマト缶の方が、一般的にはさっぱりしていて、酸味も少ないです。ということで、わたしはいつもカットトマト缶を使用しています。

オイシックスのお試しセットのトマト缶は「ホールトマト缶」

Oisix(おいしっくす)のお試しセットに入っていたトマト缶は、ホールトマト缶です。

開けてみると、小さめのホールトマトが丸ごと4つほど入っていました。「これは酸っぱいかな…?」と思いましたが、舐めてみると意外と酸っぱくない!

ソースを作るときは、丸ごとトマトをヘラなどでぐちゃっと潰すのですが、潰した状態でも全然酸っぱくない!

ちなみにこのホールトマトは、南イタリア産。地中海の温暖な気候の中で太陽を浴びて完熟したトマトを使用しているとのことです。なので、酸味が少ないもよう。

これなら安心して、トマトソースに使用できます。煮込み時間は、10分程度で十分!

お手軽!トマト缶を使ったトマトソースの作り方

トマトソースの材料(2〜3人分)

  • たまねぎ 中1個
  • トマト缶 1缶(今回はオイシックスのトマト缶を使用)
  • ツナ缶 1缶
  • コンソメキューブ 2個
  • オリーブオイル 適量
  • パスタ 食べたい分だけ
  • にんにく お好きな方のみ

調味料は、コンソメだけで十分!

砂糖も塩も、わたしは使いません。コンソメキューブの数は、1つからお好みで調整してください。もちろん、粒状でも可です。塩気が多い食材を使う場合は、量に注意してくださいね!

ちなみに、ツナ缶はお好きな食材に変更してください。カニ缶にすれば、ちょっとリッチなパスタに。ひき肉にすれば、ミートソースになります。ひき肉にする場合は、最初に炒めましょう!シーフードミックスもおいしい。

野菜は、他に追加もOK!

わたしがよく追加する野菜は、ほうれん草、なす、ズッキーニ、にんじん、などなど。なんでも美味しいです。

トマトソースパスタの作り方の手順

所要時間は約20分!

  1. オリーブオイルを敷いて、にんにくとたまねぎを炒める。弱火で3分程度
  2. たまねぎが透き通ったら、トマト缶を入れる
  3. ホールトマト缶の場合は、サクサクと潰す
  4. ツナ缶を投入
  5. コンソメキューブを入れて混ぜて、中火で10分程度煮る
  6. 水分が少ない場合は、水か牛乳を足してのばす(パスタの茹で汁でも)
  7. パスタを投入してソースを絡める
野菜を投入する場合は、炒めた方がおいしいか、茹でたりしておいた方がいいのかによって、タイミングが変わります。

ズッキーニやなす、にんじんなどは、炒めておいてから煮込みますし、ほうれん草はアクが気になるので茹でておいて最後に入れます。そんなに難しいことはありません。感覚で!

でももしオイシックスのトマト缶を使うなら、あんまり具は入れないで、シンプルに楽しむのもおすすめ。具材が少ないほど、早く出来上がりますし、素材の味が楽しめます。


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トマト缶だけでも十分においしいパスタの完成

赤いパスタは、子どもも大好き!

しかも、ソースさえ作っておけば、時間差で帰ってくる旦那さんのお食事の準備も楽チン。

Oisix(おいしっくす)のお試しセットに入っていたホールトマト缶なら、自然の甘みが強くて、酸味が気にならないので簡単に調理が可能です。(もちろん、普通に売っているトマト缶でもできます。)

具材をかえて、ランチにも、夕食にもオススメ。コンソメキューブが味を決めてくれるので、難しい味付けも一切なしで、トマトソースパスタが作れちゃいます。

普段、トマト缶の酸味にお悩みの場合は、一度オイシックスで届くトマト缶を試してみるとイメージが変わるかもしれません。トマト缶を多用しているわたしはそう感じました。

オイシックスのお試しセットは1,980円で話題の食材が試せる!

最近、テレビの特集でもよく見かけるOisix(おいしっくす)。なんと初回のみ、1,980円で産地直送のおいしい野菜や、20分で2品作れるkitが同梱されてきます。近所のスーパーで買っても、1,980円では買えないボリュームと、クオリティの高さがとてもおすすめ。その後の定期購入は、決して義務ではありません。

気になった方は、ぜひ試してみてくださいね!

農家の嫁がオイシックスのお試しセットのお得感をチェック!中身の写真も

2017.04.21

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ABOUTこの記事をかいた人

長野県の北の方に在住の2児の母。大学卒業後の新卒で勤めた金融機関を5年で退社。専業主婦のかたわら、ブログ運営、ライターに励むフリーランス。 このサイトでは、自分の生活で気になったこと、役立ったこと、悩んだことなどを、思いついたままに書いています。

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