【解約前】auウォレットプリペイドカードの残高とポイントの精算方法!

この記事を書いている「aki」です!
1986年生まれ2児の母。どこにでもいる普通の主婦。長野の”ど田舎”在住。
本当はズボラで、そうじ・家事は苦手。
どうにかしてラクできないか、常に模索中。
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先日、auからソフトバンクにスマホの乗り換えをしました。理由は、2年間の割引契約が終わり、そのまま契約していては、月々の料金がアップしてしまうから。

こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

2年前は、スマホの価格がタダ同然。いいや、むしろiPhone6はタダだった。笑

が、つい最近から、総務省が目を光らせ、「スマホをタダで売るのはやめろ!キャッシュバックでお客集めしちゃダメ!」と言い始めたことで、2年前ほどの大盤振る舞いが終わってしまいました…。

で、何を言いたいかというと、2年前は、スマホ本体一括0円+現金キャッシュバックに加えて、auウォレットにも現金1万円チャージしてプレゼント!なんていうことまでしてくれて、それはもうウハウハだったんです。

しかしながらわたしは、2年後にはauからどこかへ乗り換えるし…という思いから、最後までauウォレットの活用方法を見出せずにいました。でも、せっかくもらった現金1万円と、2年分のauポイント…これをドブに捨てるわけにはいかない!

ということで、解約する前に、もれなく精算することに成功しました。

この記事では、auウォレットの残高が中途半端に残ってしまったとき、貯まったポイントを無駄にしたくないときに、解約する前に行うべき作業をご紹介します。

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auを解約するとauウォレットの中身はどうなるの?

まず、auウォレットというプリペイドカードについて。もし、スマホを乗り換えた場合、auウォレットの中身はどうなっちゃうのという疑問が沸きます。

auウォレットの中身は、チャージした電子マネーの残金auポイントの2つに分けられます。

auを解約すると、電子マネー残高は残りますが、auポイントは当たり前ながら失効します。

au解約時の注意点
電子マネー残高は、解約後も残るものの、auウォレットのサイトでは残高が確認できなくなってしまいます。確認する裏技はありますが、できれば解約前に精算してしまうのが得策。
auポイントは、au IDがなくなった時点で失効。ふらっと出かけた時に家電量販店などで衝動的にMNP手続きしてしまう場合は、その時点で失効。解約前に必ずポイント確認すべきです!
ということで、優先順位とすれば、

  1. auポイントを救済(交換する)
  2. 電子マネーの精算

となります。

別に”貯めようと思って貯めたわけではない”マンスリーポイントが2年間で502ポイントに!

auウォレットは、マスターカードの表示があるのでクレジットカードに見えますが、中身はプリペイドカード。お金をチャージして使用し、チャージ残高からお買い物金額が減っていく仕組み。

ただ、街のお買い物は200円で1ポイントと、決して還元率が言い訳ではないので、頻繁にチャージしてまで積極的に使おうとは思いませんでした。(実際に2年間一度もチャージせず)

しかし、毎月発生するauの使用料金に対してポイント付与が行われていました。(月20ポイントほど)

これがチリも積もって、2年間で502ポイントまで貯まっていたのです。

auウォレットに貯まったポイントは「スタバカード」にチャージ

昔、友人にプレゼントでいただいたスタバカード。なんとなく、ずっと同じカードを使用し続けています。(小さいサイズがお気に入り。)

子連れなのもあって、よくスタバへ行くわけではありませんが、最近はドライブスルー店舗があったり、ショッピングモールに入っていたり、高速道路のサービスエリアなどにも出店しているので、たまーに利用しています。

で、auポイントをスタバカードに交換してチャージできることを知ったので、実践しました。

ちょうど500ポイントで500円分の提携ポイントに交換できる

できれば等価で、何かに交換したかった…! そこで見つけたのが、スタバカード。

500ポイントごとにはなりますが、500ポイント=500円分の電子マネーとして交換が可能。

ちなみに通信料金に充てるには最低3,000ポイント必要ですし、お買い物に使用するには送料などを考えれば結局損な感じ。

その点、「提携ポイントに交換」なら、手数料なし、等価で交換、最低500ポイント〜なので、お手軽感があります。

提携ポイントに交換できる先は?
現状では、

  1. アコーディアゴルフ
  2. マツモトキヨシ
  3. スターバックス

以上、3つのみ。ゴルフはしないとすれば、マツキヨかスタバになります。どれも500ポイント〜、500ポイント毎の上限3,000ポイントまで交換できます。

スタバカードへの交換には10日ほど時間がかかります。

最小の交換ポイントに満たない場合は、家族で合算も可!

もし一人分のポイントでは中途半端だった場合、同一請求グループの中でのみ、ポイントを贈ることが可能。

合算すればまとまったポイントになる可能性もあるので、家族でスマホなどを乗り換える際は、全員分のauポイントを合算してしまうという手もあります。

ちなみにわが家の場合は、旦那さんのポイントも500ポイントちょっとだったので、合算せず旦那さんのIDから直接わたしのスタバカードに入金しました。

さて次はウォレット残高の精算!中途半端な856円という残金が…

プリペイドの残高も同じサイトで確認が可能です。(au解約前のみ)

残っていた金額は、856円!…微妙!

もちろん、街のお買い物で使用できますが、残金856円に対して1,000円の買い物をした場合どうなるの?

現金とカードの併用は使うお店毎に判断が異なる

auウォレットのサポートにはこう記載があります。

お支払いの前に現金とau WALLET プリペイドカードを併用希望であることと、それぞれの支払金額をお伝えすることで併用可能な場合もありますが、併用可否は店舗による判断となります。

なお、au WALLET プリペイドカードでお支払いの際に残高不足の場合は、残金を現金でお支払いいただくことはできません。
恐れ入りますが、事前にau WALLETサイトやau WALLETアプリで残高をご確認いただき、不足金額についてはチャージをされたうえでお支払いいただきますようお願いいたします。

 

…つまり、お店毎に使ってみないと現金とカードが併用できるかはわからない!

しかも、チャージをして使う→若干残る→またチャージ…となっては明らかに手間。

au解約後はポイントも貯まらない
先にポイントの精算のことを書きましたが、au解約後はこのポイントも貯まらない。
もはやただのプリペイドカード。全く旨みはありません。

そんな時はAmazonギフト券に交換だ!

Amazonをそこそこ利用するわたしは、amazonギフト券に交換することで、ぴったり残高0円にしました。

現状、この方法が手軽で一番オススメだと思います。以下、やり方を確認。

アマゾンのギフト券購入のページへ

まずは、Amazonギフト券(チャージタイプ)の購入ページに行きます。

スマホなら一番下、パソコンなら一番右に「1円単位での金額を入力」という欄に、auウォレットの残高と同じ金額を入力。わたしの場合は、856円です。

新しいお支払い方法を追加

「次へ」をタップすると、支払い方法の選択画面になります。

ここで「新しいお支払い方法を追加」を選び、auウォレットカードに記載されている12桁の数字とカード有効期限などを入力。

やり方は、クレジットカードの登録と同じです。

確認画面で金額をチェック

ギフト券の購入金額が、auウォレットのチャージ残高と一致しているかの最終確認です。

よければ「確定」をタップして完了!

auウォレットの残高を確認

最後に、再度auウォレットの残高を確認。

わたしの場合、5分ほどで反映になりました。ちゃんと0円になっています!

これで、auウォレットの中身について納得のいく処理ができました。

amazonギフト券にチャージする時の注意点

  • amazonギフト券は購入後1年間という使用期限あり
  • 最低15円以上でしかチャージができません
  • アカウント名とauウォレットの名義が一致しないと手続きできません

旦那さんのauウォレットの残高を、妻のAmazonアカウントにチャージしようとしてもできないので注意です。


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何もしなければ0円だったけど、ちゃんと手続きすれば宝のヤマ!

auウォレットの使い方がわからない!という方でも、最後の精算手続きさえしっかりできればお得なカードであることは間違いありません。

auポイントは、汎用性が低いし、貯まりにくいこともあって、「どうせ大したことないからいいや!」と思ってしまえば、ただただ失効してしまったポイント。むしろauのポイントの存在なんて忘れていた…

でも結果的にスタバカード分の、1,000円分も得しちゃったよ!

ちなみに、残り2ポイントは、さすがに諦めます。

でも残高に関しては、1円単位は諦めないで手続きしましょう!

残高とポイント精算後のカードは?
auウォレットのプリペイドカードに関して、以上の手続きが終われば、ハサミを入れて破棄してOK。
解約後もプリペイドカードとして使用可能ではあるものの、ポイントが貯まらないのでメリットがありません。
もし2年後、またauに乗り換える際は、新しく作ればいいだけです。

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ABOUTこの記事をかいた人

長野県の北の方に在住の2児の母。大学卒業後の新卒で勤めた金融機関を5年で退社。専業主婦のかたわら、ブログ運営、ライターに励むフリーランス。 このサイトでは、自分の生活で気になったこと、役立ったこと、悩んだことなどを、思いついたままに書いています。

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