雑誌代は賢く節約!dマガジンが主婦におすすめな理由と少しのデメリット

この記事を書いている「aki」です!
1986年生まれ2児の母。どこにでもいる普通の主婦。長野の”ど田舎”在住。
本当はズボラで、そうじ・家事は苦手。
どうにかしてラクできないか、常に模索中。
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雑誌、読んでいますか?雑誌といっても、いろいろありますね。例えば、ファッション誌、女性週刊誌、生活情報誌、旅雑誌などなど。たくさんの出版社から、毎月毎週、どんどんと新しい雑誌が発売されています。

こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

昔から、わたしは雑誌を読むのが大好きでした。20代前後は「nonno」や「more」などのファッション誌、最近はもっぱら「ESSE」や「サンキュ」、「LDK」、「Mart」などの生活情報誌が大好きです。勤めていた頃は、「日経woman」なんかもよく読んでいました。

じゃあ若いころから今まで、その雑誌どうやって読んでいるのかというと、基本的には毎月1〜2冊紙の雑誌を買って読んでいました。あとは、立ち読み。ただ、子育てし始めてからはどう考えても立ち読みは無理になりました。その他は、病院や美容院などの待ち時間に、置いてある雑誌を読んだり…。

そもそも、紙の雑誌を広げていたら、すかさず子どもが寄って来て、落書きしたがったり、破いたりしてくるんだよ!

もっとゆっくりいろんな雑誌を読みたい!
空いた時間に、ちょこっとずつ手軽に情報を知りたい!

なんて思って、行き着いた先がdマガジンでした。もう2ヶ月ほど利用していますが、超快適!

dマガジンのその魅力と、少しのデメリットをまとめます。

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月額は税込432円!これは高いのかどうか?

まずは大事な料金のこと。

月額で税抜き400円です。400円というと、どんな雑誌でもだいたい1冊500円前後はしますから、紙の雑誌1冊分ですね。

毎月、雑誌1冊買っているような人なら、検討の価値があります。

端末は5台まで利用可能

 

dマガジンは電子書籍なので、スマホやタブレット、パソコンで見るようになります。どうしても紙で見たい!って場合は、残念ながらやめておいたほうがいいです。

逆にわたしみたいに、片付けが苦手で紙を減らしたい人にとっては救世主!

大画面で見たいときはパソコンで、片手間で見たいときはiPhoneで。Wi-Fi環境下で雑誌1冊をダウンロードしておけは、出かけている時も通信量を気にすることなく、雑誌を開くことができます。片手に200誌もの雑誌を手に入れたという気分は、ものすごく軽快です。

docomoユーザーじゃなくても大丈夫!
ちなみに、わたしはauの時にdマガジンを契約し、ソフトバンクに乗り換え後もそのまま利用しています。最初、「dマガジンって、docomoの人しか使えないんじゃないの?」と思っていましたが、そんなことはありません。むしろ、パソコンや、Wi-FiのiPadなどでも見ることができます。

楽天と悩んだけど、dマガジンにした理由

実は、電子書籍の雑誌の読み放題サービスは、dマガジンだけではありません。他にもAmazon、楽天なんかが有名なところ。その中でdマガジンに決めたのは、主婦ならではの視点からでした。

dマガジンでしか読めない雑誌が、わたしの読みたい雑誌だった

一番の理由がこれ。楽天マガジンになくて、dマガジンにある雑誌が、意外に多かったこと。

ちなみに、dマガジンも楽天マガジンも、取り扱いの雑誌数は約200誌で、どちらも大差ありません。ラインナップは、かぶっているものもあれば、そうでないものもさまざま。

  • ESSE
  • LDK
  • Mart
  • Very
  • レタスクラブ

上記の雑誌は、dマガジンにあって、楽天マガジンにはないもの。主婦として、この5誌は外せないでしょう。それ以外にも、「いぬ&ねこのきもち」、「素敵にハンドメイド」、「Disney fan」など、dマガジンにしかない雑誌は数多くあります。>>dマガジン取り扱い雑誌一覧

でも、もちろん逆もあるんです。楽天マガジンにあって、dマガジンにないもの。

  • como
  • 暮らし上手のインテリア
  • CHANTO
  • Baby-mo
  • PLUS1 Living

もちろん、他にもたくさんあります。30代女性が好きそうなジャンルでいうと、こんな感じです。>>楽天マガジン取り扱い雑誌一覧

で、これを見比べて、dマガジンに軍配があがりました。だって、ESSEと、Martと、LDKははずせないもの!

ちなみに楽天マガジンのほうが月額料金が安い
楽天はdマガジンより20円お安い、月額380円(税抜き)です。
年間で、税抜き240円の差額が発生。もし、楽天マガジンのラインナップで満足できれば、少しお得です。

雑誌を横断できる「ナナメ読み」が便利すぎる!

それで、dマガジンにして、どんなメリットがあったかというと、雑誌を超えたナナメ読みの快感!

例えば紙の雑誌だと、1冊買って、興味のないところは飛ばし読み…ということになりがち。表紙を見て、ほとんど興味のない内容だったら、もはや手に取ることもありません。

それが電子書籍だと、「収納」だとか、「100均」、「無印良品」などのキーワード検索で、雑誌を超えた特集を検索できるのです。これってスゴイ。しかも、dマガジンの運営側で、「みんなに読まれている記事ランキング」や、ホットワード、レシピ、季節のファッションなど、特集記事集を作ってくれています。これが、かなりアツい!

ネットで検索するにも、トレンドのキーワードを知らないとそれまでなので、「へ〜、今こんなことが流行っているんだ!」と、ものすごく勉強になります。田舎の主婦でも、出遅れてない感が持てます。

いつも読まなかった雑誌の良さを発見

これも、読み放題の電子書籍だから言えることですが、いつもなら手に取らない雑誌を見るようになります。きっかけは、上に書いた特集記事。

例えば、「モノクロ」、「GET NAVI」、「プレジデント」など男性向けな感じの雑誌にも、結構おもしろい記事が載っていたりして。電子書籍なら手軽に読めますし、興味のあるところだけ拾えば参考になる記事がたくさんあります。

クリッピング機能も便利

紙の雑誌で言えば、スクラップ的な感じのイメージです。雑誌の中で、気になったページを「クリッピング」しておくと、あとでその部分だけ振り返って見ることができる機能。

「今、時間ないけど、あとでここはじっくり読みたい!」なんて時には、クリッピングしておくと便利です。

ただし、一部クリッピング機能が使えない雑誌があります。
ベネッセの「たまごクラブ」や「サンキュ」なんかは、クリッピングが使えません。

バックナンバーも豊富

読み放題だから、最新の雑誌しか読めないんじゃないの?と思うかもしれませんが、そんなことはありません。雑誌にもよりますが、1年分ほどさかのぼって、バックナンバーを読める雑誌も多いです。

ファッション誌などは、最新でなんぼの世界ですが、生活情報誌はバックナンバーにお宝な記事があったりします。

気に入った雑誌があれば、「雑誌紹介」からバックナンバーを見てみるのも楽しいです。

期間限定の特集もおもしろい

あとdマガジンでおすすめすべき点は、常設の雑誌以外で特集が組まれることがあること。

例えば、バレンタインの時はスイーツのレシピ集だったり、3〜4月の時期は新生活のインテリアや雑貨特集だったり。

通常ラインナップの雑誌と比べると、配信期限が決まっているので終わりがあるのはさみしいですが、これも期間内なら読み放題!

不定期で追加されるので、毎回楽しみにしています。

もちろん、dマガジンにはデメリットもあるよ!

雑誌の全ページが読めるわけではない

電子書籍の場合、紙ベースで発売されている雑誌と読めるページが異なります。

もちろん、読み放題のdマガジンの方が削られている特集が多い!

そりゃあ、電子書籍で全部読めちゃったら、雑誌売れなくなっちゃいますからね。

しかしながら、ざっくり削られているかというと、そんなことはありません。雑誌によって異なりますが、さほど気にはなりません。むしろ、読める雑誌が多すぎて全部読みきれていないのが現状。

たまにざっくり削られている雑誌も…
プレジデントや、ダイヤモンドなどのビジネス誌は、ごっそり抜けていることが多いです。
あと、docomo系だからか、「スマホの乗り換えお得術」的な特集があると、抜けていることも多いです。

ジャニーズ黒塗り問題

読み放題の電子書籍以外でも言えることですが、特定の事務所の芸能人は”影”での登場です。残念。

例えば、ananの特集で嵐の相葉くんだったりすると、ほとんど読めたもんじゃないです。笑

記事自体は残っていても、写真が全て”影化”していると、それだけで、読みたいという気持ちがグッと減ります。つまり、特定の芸能人がお好きで、雑誌を購入している方には、全くオススメできないです。


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毎月雑誌1冊購入している人は検討の価値あり

dマガジンにするにしても、楽天マガジンにするにしても、毎月雑誌1冊以上購入している人は、電子書籍の読み放題サービスは検討の価値があります。

雑誌にはインターネットの情報とは違う魅力があります。インターネットは、わたしのような素人でも情報発信ができるのに対して、雑誌はプロの編集者が作っているもの。情報の正確性や質が全然違います。「LDK」のように、スポンサーの影響がほぼなく、読者の目線での商品比較記事なんかは、本当におもしろいし参考になります。

情報をたくさん知っていた方が、間違いなく賢く生きることができます。

ぜひ、雑誌読み放題サービスを検討してみてはいかがでしょう?

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ABOUTこの記事をかいた人

長野県の北の方に在住の2児の母。大学卒業後の新卒で勤めた金融機関を5年で退社。専業主婦のかたわら、ブログ運営、ライターに励むフリーランス。 このサイトでは、自分の生活で気になったこと、役立ったこと、悩んだことなどを、思いついたままに書いています。

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