主婦の家族カード有効活用術!家計管理もラクでポイント貯まって良いことずくめ!

1986年生まれ2児の母。どこにでもいる普通の主婦。長野の”ど田舎”在住。本当はズボラで、そうじ・家事は苦手。どうにかしてラクできないか常に模索中。
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家計管理に欠かせないクレジットカード。

どのように使っていますか?
夫婦それぞれのクレジットカードを使い分けることもあるでしょうし、家族カードを利用している場合もあると思います。

こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

わが家では、クレジットカードの「家族カード」をうまく利用しています。

主に使用しているクレジットカードは2種類。

  • 旦那の名義で契約している楽天カード+わたしの名義の家族カード
  • わたしの名義で契約しているYahoo! JAPANカード+旦那名義の家族カード

家族カードを活用することでこんなにも便利になる!ということをまとめます。

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家族カードをうまく使ってかんたんに家計管理!ポイント一元化で効率も良くておすすめ!家族カードのメリットは?




「夫婦のお財布が別!」という場合はさておき、わが家は夫婦の財布がいっしょです。

と言うか、旦那さんに養ってもらっています。

そんな場合に、「家族カード」は超便利。

意外と家族カードを使っていない人も多いようですが、夫婦の財布がいっしょである以上、1組あると安心です。

そもそも「家族カード」とは、最初にクレジットカードを契約した人の家族も、同じブランドのクレジットカードを利用できるサービスのこと。
生計が同一な、配偶者・親・18歳以上の子どもなどが「家族カード」を持てる対象となります。

家族カードの細かな決まりは、クレジットカード会社によって異なり、中には家族カードを発行できないクレジットカードもあります。

わが家では、楽天カードを一番のメインに使用しています。

請求が代表口座から一括決済なので家計管理しやすい

わが家の場合、家計費はすべて旦那さんの楽天カードに集約をしています。

電話代や保険料の引き落としはもちろん、お店で買い物をしたり、ガソリンを入れるときなどもすべて楽天カードで。

特に、お店のお買い物や、ガソリンの給油については、夫婦のどちらか手が空いている方が行うことが多いので、家族カードを使えばすぐに手続きできてスマート。

決済されるときに、複数のカード会社から請求が来て、別々の口座から引き落としがされると利用額が把握しにくいので、できるだけ請求内容をまとめることで、家計管理がしやすくなります。

「誰がどこで何にいくら使ったか」は明細から確認可能

画像の空欄になっている部分はわたしが意図的に消しました。
深く突っ込まないように!

本会員カード名義で明細を確認すれば、どのクレジットカードでいくら決済されたか確認することが可能です。

ということで、使いすぎはないか?や、秘密に買った商品がないかなどの確認ができます。

家計管理にはもってこいですね!

ちなみに、家族カード会員(楽天カードの場合わたし名義)でログインした場合は、本会員(旦那)のクレジットカード使用履歴は見ることができないので、注意が必要です。

ポイントを集中して貯められる

「家族カード」を持つことで、ポイントの集約が可能に。
(おや、画像のポイント獲得数は家族カードの方が多いぞ…)

たとえば、夫婦それぞれで楽天カードを持っていても、買い物などで使用する際にポイントを合算することはできません。

「家族カード」を使った分のポイントは、本人カード名義にまとめて貯まります。

わが家は、貯まった楽天ポイントを「楽天トラベル」で利用することが多く、宿泊代をポイントで決済して節約しています。

保険料の支払いも家族カードの使用OK

たとえば、わたしの名義で契約した生命保険。

次女の学資保険の代わりとして、妻のわたし名義で、低解約返戻金型の終身保険にはいりました。

わたしの死亡保障が付くので、とりあえず”タダ死に”を避けた上で15年後の資産増加を目的にしています。

ただし、わたしには安定した収入がありません。

月々の支払いを、わたしの口座から行っていたら、すぐに銀行の預金残高は底をついてしまいます。(本当は割引のある年払いにしたかったのですが、低金利時代なので契約条件になく、できませんでした。)

ということで、保険料の決済も「家族カード」でしています。

旦那が失業さえしなければ、残不足で保険料が払えないという心配はありません。

出費の多い家族分全員の保険料の管理も一元化できて、わかりやすいです。

学資保険は本当に必要か?マイナス金利の今、学資資金の備えは至難の業である

家族カードの審査は主婦でも簡単に通る

というか、家族カードの発行には、審査はほぼほぼないようです。

本会員の信用度があれば、家族カードの発行は大丈夫。

専業主婦(クレジットカードの世界では無職扱い)だと、クレジットカードを新しく作っても、限度額が低かったりと条件が悪い場合もあります。

家族カードは、限度額は増えないものの、本会員カードに付帯するものなので、本会員が変なことをやらかしてなければ心配ないのです。
変なこと=延滞、未払いなど、他のクレジットカード会社での使用履歴も含む

ただし、家族カードを発行した分、限度額が増えるわけではないので注意。
本会員の限度額内で、分けあって使うようになります。

本会員の年会費や保障は そのまま or 格安 で使える




本会員が年会費無料の場合は、家族カードの年会費もかからないことがほとんど。

本会員カードに盗難補償などがついている場合は、家族カードも基本的にそのまま使えます。

ゴールドやプラチナ、プレミアムカードのような、少しステータスの高いクレジットカードの家族カードなら、年会費も格安に。

ゴールドカードと言えば、海外旅行時に空港ラウンジが使えることで有名ですが、ゴールドカードを持っている人のみしか使えません。

年会費のかかる良いカードほど、家族カードの恩恵は大きくなります。


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こんな方は家族カードの保有をおすすめしないよ!

わが家にとっては、家族カードはメリットばかりですが、こんな方には使用は向いていません。

  • 夫婦のお財布が別で、妻にも十分支払い能力がある場合
  • 本会員名義の人に、「何を買ったか」を管理されたくない場合
  • 本会員が利用できる限度額の設定が少ない場合

限度額については、家族カード分も含めて分け合うようになるので、元の限度額が少ないカードだと「うっかり限度額に達してしまって使えない!」という事態が起こる場合があります。

家族カードの最大のメリットは、家計管理のしやすさです。

それゆえ、すべてのクレジットカード使用履歴がすべて”まるみえ”というデメリットも。

うちの場合は、妻のわたしがすべてお金の管理をしているので「まるみえ大歓迎」ですが、夫婦によっては、「それはゼッタイいや!」という場合もあるでしょう。

この辺は、夫婦のあり方にもよりますので、よく考えてみてください。

ただ、家族カードにすれば、家計簿をつけなくてもお金の流れがわかり、現金は決まった金額のみ使用にしておけば、勝手にお金が貯まるのでおすすめですよ。

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長野県の北の方に在住の2児の母。大学卒業後の新卒で勤めた金融機関を5年で退社。専業主婦のかたわら、ブログ運営、ライターに励むフリーランス。 このサイトでは、自分の生活で気になったこと、役立ったこと、悩んだことなどを、思いついたままに書いています。

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