お年玉の賢い貯め方の2つのポイント!1円も貯金できなかった自分を反省して出した答え

この記事を書いている「aki」です!
1986年生まれ2児の母。どこにでもいる普通の主婦。長野の”ど田舎”在住。
本当はズボラで、そうじ・家事は苦手。
どうにかしてラクできないか、常に模索中。
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日本全国の子どもたちが小おどりして喜ぶ季節、お正月。

年に1度のお年玉で、大金ゲットの大チャンスです。

こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

さて、子どもにもらったお年玉、どうしていますか?
貯めますか?それとも自由に使わせますか?

あなた自身が子どものころ管理していた方法で、子どものお年玉を管理して大丈夫ですか?

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わたしのお年玉は気づいたら1円も残っていなかった!子どもの将来のためにどう貯めていくべきか?

お年玉って、子どもにとってはかなりうれしい収入です。

わたしの場合、自分の両ジジババからのお年玉も含めれば、金額は毎年3万円程度。
モノゴコロ付いた小学1年生から、高校3年生まで毎年同じ金額をもらっていましたので…総額36万はどうしたのでしょう?

わたしの36万はどこへ消えた?

仮に毎年のお正月に3万円、12年間いただいたとして、36万円。

実際には、生まれて小学校に上がる前の6年間にも多少はもらっていたはずなので、もう少し金額は多いかもしれません。

さて、お年玉はどこに消えたのか?

基本的には、その場で欲しいモノを買って使い切っていました。

小学校では、ゲームやおもちゃ。
中学校では、雑貨や文房具。
高校では、主にお洋服。

もちろん、お年玉をお買いものに使ったその場では満足でしたが、今現在、当時買ったものは何も残っていません。

大人になって気づいた賢いお年玉の使い道

わたしが子どもの頃に買ったモノが、すべて無駄だったとは思いません。

しかし、限りなく無駄に近かった。

それに気づいたのは、賢い友人たちの行動。

大学の通学に必要な車の購入資金の一部に。
夢だった海外留学の費用に。

そんな友だちのお年玉の使い道を、お年玉無一文のわたしは、超尊敬のまなざしで見つめました。(笑)

もしかしたら、学生のときには手をつけず、結婚資金にした子もいるかもしれません。

その差は、将来の自分のために貯めておいたか、貯めておかなかったかです。

お年玉を賢く使うために必要な2つのポイント

そもそもわたしがお年玉を貯められなかった原因の1つは、両親から「自由に使っていいよ」とお達しが出ていたことにあります。

そりゃあ使うでしょ。

もちろん、お年玉を使ったことで、モノの価値の勉強になったことは間違いありません。

そんな自分の経験をふまえて、自分のムスメたちのお年玉の管理について決めていることがあります。

もらったお年玉はすべて専用の口座へ

子どもごとに作った、銀行の預金口座に、いただいたお年玉すべてを入金しています。

このとき重要なのは、積立口座を2つ作っておくこと。

1つは、教育資金のために毎月決まった金額を積み立てる口座。

もう1つは、お年玉専用口座。

個人的には、お年玉専用口座は、普通預金口座で十分だと思っています。
このお年玉用口座は、将来(18歳以上になったとき)、通帳&カードセットで本人にわたす予定。

逆に毎月積立の分は、親が用意する教育資金(もしくは結婚資金)として、別に準備するものと考えています。

お年玉は、あくまでも子どもが自由に使える資金として別口座に準備しておく

口座の印鑑は子ども専用のものを用意してあげるのがオススメ。預金口座開設のとき専用の印鑑を作成すべき4つの理由

その場で使う分のお年玉は親が用意

いくら将来のためとはいっても、すべてのお年玉を貯蓄のために取り上げてしまっては、子どもは納得いかないはず。

それに、お金を使うことで、それなりに金銭感覚を身につけるのも大事な勉強ですよね!

ということで、年齢に合わせた金額を、親から子どもへわたすようにしていく予定。

わが家は、1月で3歳になる長女がいるので、2017年のお正月には300円あげようと思っています。(ガチャガチャ1回分)

お金を使う喜び、お金をもらう難しさを身につけてもらえればいいと思います。

年相応の金額のお年玉を親が準備して、自由に使えるお金としてわたす

親戚の子どもにお年玉をわたすときの金額は?

毎年決まった親戚の子ども(甥っ子や姪っ子など)にあげるお年玉の金額は、どうするべきか?

ついつい、去年いくら渡したか、今年はいくら渡そうか悩んでいませんか?

それについては、ESSE Onlineに寄稿しましたので、こちらも読んでみてくださいね。

https://esse-online.jp/34386


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お年玉は子どもの大切な分け前だから「使ってこそ!」

お年玉の由来は、年神さまに由来するようです。

お正月に神棚に供えたお餅を、家の主が子どもたちに分け与えて、年神様の魂をもらって「1年健康に無事に暮らせますように」なんて意味が込められているという説があります。

今はお餅がお金に変化していますが、お年玉は子どもを守ってくれるものの1つなのかもしれませんね。

ということで、子どものために、賢く貯めていくことが大切!

そして、必要なときに使えることが大事!

ちなみにうちのムスメはまだ、お札よりも小銭の方が喜ぶかわいいお年頃です。

さて、あなたは子どものお年玉をどう扱っていきますか?

**aki**

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ABOUTこの記事をかいた人

長野県の北の方に在住の2児の母。大学卒業後の新卒で勤めた金融機関を5年で退社。専業主婦のかたわら、ブログ運営、ライターに励むフリーランス。 このサイトでは、自分の生活で気になったこと、役立ったこと、悩んだことなどを、思いついたままに書いています。

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