授乳クッションは産前産後に使える3WAYタイプがおすすめ!商品選びのポイント

この記事を書いている「aki」です!
1986年生まれ2児の母。どこにでもいる普通の主婦。長野の”ど田舎”在住。
本当はズボラで、そうじ・家事は苦手。
どうにかしてラクできないか、常に模索中。
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わが子は2人。どちらも母乳のみで赤ちゃん期を乗り切りました。

こんにちは、凡人主婦の**aki**(@pochannay)です。

わたしが初めて妊娠して出産を迎えた際、産前にいろいろな育児グッズを準備しました。授乳クッションもそのひとつ。

ただ、正直母乳が出るかどうかわからなかったので、その状態で授乳クッションを準備するのってどうなんだろう?という悩みもありました。また、実際には「必要なかった!」という先輩ママの口コミを見かけたりしていたので、買うべきか悩んだ末に購入したのは、3WAYタイプの授乳クッション。

結果的に、産前産後と長く使え、しかも2人目の妊娠出産でもそのまま使えるという大活躍を見せた授乳クッション。わたし個人の感想としてはなくてはならないものでした。

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実は授乳で「授乳クッション」を使う期間は少ない

わたしは1人目の育児、2人目の育児ともに母乳で、搾乳などもせずに常に直飲みであげていました。生まれたてのふにゃふにゃの赤ちゃんは、当たり前のことながら、おっぱいを吸うのがヘタクソ。

「あぶっ」と乳首くわえるのに一苦労、乳首に小さい舌をからませるのに一苦労、体力がないのですぐ力尽きる…。

そんなことをやっていると、一度の授乳に10分以上。ときには親子で30分近く格闘していることもあります。こんな時は授乳クッションは大活躍。

ふにゃふにゃの赤ちゃんをクッションが支えてくれるので、長時間の授乳でもラクだし、得意ではない向きでおっぱいを吸わせるのにはとても役立ちます。

「脇抱き」という姿勢も簡単に取れるので、赤ちゃんがおっぱいを吸いやすいポジションを探すのにもとても重宝します。

たぶん、初めての産後の産婦人科で授乳指導を受ける際に、「授乳クッションを買おう。」と決意することは間違いありません。

しかしながら、生後1ヶ月頃からは授乳の体勢も親子ともに整ってきます。そうすると、授乳クッションなしでも普通に授乳ができるようになり…。あっという間に、授乳クッションの出番は終わりです。

2人目なんて、授乳クッションを使う期間はもっと短かかった

2人目を出産したときは、赤ちゃん自身はおっぱいを飲むのは初めてでしたが、わたしは長女でたくさん経験していたこともあり戸惑いも少なかったです。なので、最初からコツをつかめたこともあり、なおさら授乳クッションは必要ありませんでした。
「添い乳」というすばらしい授乳スタイルを覚えると、なおさら授乳クッションの出番は減ります。

授乳よりも、大きいお腹を抱えて寝る体勢の方が意外とツライ!

個人差はあると思いますが、お腹の中に赤ちゃんがいる状態で寝るということはとても大変です。

  • お腹が大きくなってくると苦しくて仰向けに寝られない
  • うつ伏せはもってのほか!

とすると、横向き寝るようになるんですが、何か支えがないと安定が悪いんですよね。

これはお腹が大きくなってくれば、説明しないでもわかると思います。しかも寝返りもしづらいので、なおさら支えられていないと、よく眠れない…。

そう、わたしは抱き枕がほしくなったんです。

だから授乳クッションは「産前は抱き枕」として使える多機能タイプを購入

三日月 授乳クッション

わたしが実際に使った授乳クッションは、三日月タイプの3WAYクッション。1人目の妊娠時(たしか7ヶ月ごろ)、楽天ショップで購入しました。

授乳クッションはたくさん種類があって悩んでしまいますが、結果的にこの三日月型の授乳クッションにして大正解でした。

このクッションを抱き枕として利用するときは、三日月型のカーブがちょうど身体にフィットするんです。三日月の先端を頭の枕として使い、そのまま抱き着くようにして寝ると本当によく眠ることができました。

特に、2人目の妊娠時は骨盤が痛かったので、抱き枕なしては寝られないぐらい重宝しました。

授乳クッションにするにはボタン1つ!

三日月 授乳クッション

三日月型の抱き枕を授乳クッションにするには、両端についているボタンを留めるだけでOK。これが本当に便利!

産婦人科で借りたり、お下がりでもらった他の授乳クッションも試しましたが、わたし的には三日月型のこのクッションには敵いませんでした。

一番おすすめな点は、授乳クッションを自分の腰に巻くことができるので、安定感が抜群なところ。

椅子の上でも、座布団の上も、バランスボールの上であっても、赤ちゃんを抱えるときの負担が少ない上に安心して授乳することができます。

授乳で赤ちゃんを脇に抱えることもありますが、その場合もクッションをくるっと回せばいいので、簡単に体勢も変えられます。

すぐに授乳クッションの役割は終わるとしても、必要なときは絶対に授乳クッションはあった方がラクなことは間違いありません。

抱き枕&授乳クッション以外に、赤ちゃんの支えとしても使用可能

三日月 赤ちゃん クッション

わたしはこのような使い方はあまりしませんでしたが、赤ちゃんのおすわりの背もたれとしても使用できます。

他にも足枕にしても良し、産後にまた抱き枕として使用しても良し。とっても用途の広いクッションです。

授乳クッション選びのポイントは「丸洗いできるかどうか」

抱き枕〜授乳クッション、赤ちゃんの支えと「長く使えること」はもちろん重要ですが、同じぐらい商品選びに重要視すべき点があります。それは…

簡単に丸洗いできるかどうか?ということ。

何人か子どもが欲しいと思っている場合には、長きにわたって同じ授乳クッションを使うことができればコスパがよくなります。とくに汗ばむ季節に抱き枕にしたり、授乳の際の吐き戻しで汚れてしまうことは多くあります。

わたしが購入した三日月型授乳クッションは、カバーがファスナーで簡単に着脱できて、洗うのがラクです。クッション部分は少し大きいですが、ネットに丸めた状態で入れて洗濯機で丸洗いが可能。陰干しでしっかり乾燥させれば、またキレイな状態で使うことができます。

天気がいい日なら1日で乾くので、洗い替えはなくても困りません。

授乳クッションなどは、洗いにくいものや、カバーなしのものも多いので、この点でも丸洗いできる三日月型クッションは気に入っています。

1人目の妊娠から2人目の妊娠まで2年開いてしまっても同じクッションを使えるのは、クッションが洗濯可能なことにあったと言えます


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予算5,000円で買える他におすすめの3WAYクッション

わたしが購入した三日月型の授乳クッションは、約5,000円でした。同じようなタイプで、おすすめなコの字型タイプもあります。

エンジェリーベオリジナル ウォッシャブル多機能クッション


マタニティウェアやベビー用品の通販サイトエンジェリーベで取り扱っている、コの字型の授乳クッションです。お値段は、5,460円。

こちらはわたしの持っている授乳クッションより少し大ぶりで、中綿は弾力性の高い「クリスターR綿」という素材を使っています。しかも洗濯機でクッション本体の丸洗いも可能。

授乳の際のボタンの調整も付いているので、小柄なママでも大丈夫。何と言っても、カバーのデザインがかわいくておしゃれなものが多いのでおすすめです。個人的には、今から授乳クッションを買うならこれにします。

5,000円以上の購入で送料無料なので、この授乳クッションも送料無料で買うことができます。調べてみるとわかりますが、この機能で約5,000円で買えるのはかなりお買い得です。

ぜひ、予算とデザイン、機能性を考えて納得の授乳クッションを探してくださいね!

合わせて抱っこ紐も検討してみては?

子どもが生まれてから欠かせないのが、抱っこ紐。出かける時、家事をする時、ちょっと泣いてしまって困ってしまった時…。絶対に抱っこ紐が重宝することは、間違いありません。

新生児から使えるエルゴアダプトは、2人目の出産の際に購入しましたがとてもラクでおすすめですよ。

【着用画像あり】生後2週間から新生児をエルゴアダプトで抱っこした口コミ!安全性・使用感抜群でコスパも最高!

2016.09.01

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ABOUTこの記事をかいた人

長野県の北の方に在住の2児の母。大学卒業後の新卒で勤めた金融機関を5年で退社。専業主婦のかたわら、ブログ運営、ライターに励むフリーランス。 このサイトでは、自分の生活で気になったこと、役立ったこと、悩んだことなどを、思いついたままに書いています。

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